ハーブティー 小説一覧

9
1

たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~

たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~
そこは、必要な人だけが行くことのできる、不思議な喫茶店。 たぬきときつねがお出迎えする、ほっこり空間。 時間も時代も世界も関係ありません。 温かなハーブティーと甘いケーキをご用意して、あなたをお待ちしております。 しんどい気持ちが少しだけほぐれる、連作短編集。 ※昨年短編として投稿していたものを、長編にしたものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 49,410 最終更新日 2026.05.22 登録日 2025.04.29
2

みゃくみゃくと続けたいハーブティー日誌

みゃくみゃくと続けたいハーブティー日誌
 変わりたいけど変われない… 日々謎の不調に悩まされ、治らない辛さでブルーな毎日。 ふらっとある日ハーブティー屋を訪れた。 ハーブを眺める私に店員さんが優しくこう言った。 「ハーブティーには不調を改善する力がある。」 変われなかった私は変われるのだろうか?
感想数 0 文字数 1,427 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.22
3

森の中の憩いの場〜薬屋食堂へようこそ〜

森の中の憩いの場〜薬屋食堂へようこそ〜
 人里遠く離れた森の中、植物の力を見せつけるような、居心地の良いと評判の店があった。どんな薬も取り揃えており、お茶を飲ませてくれる薬屋だ。そんな薬屋には、妖精族、エルフ族、ドワーフ族、狼族、犬人族、龍族、小人族…etcなど、多様な種族が姿を見せる。  冒険心や退屈心を全く感じない、未知に一切興味がない薬屋の主人がのんびりと店を経営していく中で、店に集まる魔物や動物たちと平和に和やかに過ごしていく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 66,711 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.07
4

ホームカフェ

自宅でカフェメニューを楽しむヒントになるかもしれないエッセイ。 私の日常の一部をお見せします。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,028 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.02.12
5

呪われた死神侯爵と美味しいハーブティーを

 成り上がりの豪商の娘、エレイン・カールソンはその立場から貴族社会から嫌がらせを受けていた。  そんな冷たい洗礼を受ける社交界に嫌気がさしていたエレインだったが、ある夜会で不気味な仮面を被る死神侯爵ハイラム・リードと出会う。そして、その侯爵とひょんなことから結婚する羽目になってしまった。  色々怪しい噂の絶えない死神侯爵に、おっかない人なのかと戦々恐々としていたエレインだったが、侯爵は意外と優しい人で。その上、不気味な仮面は魔女の呪いに掛かり、顔から取れなくなってしまったものだと言う。更にその呪いの所為で色々困ったことになっているらしい。  成り行きで結婚することになったエレインだったが、ハイラムの身の上に同情したのと、彼の淹れてくれる美味しいハーブティーに絆され、苦境の侯爵家を少しでも良くする為、自分に出来ることをしてみようと思うのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 52,043 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.20
6

浮遊霊は山カフェに辿り着く ~アロマとハーブティーで成仏を~

浮遊霊は山カフェに辿り着く ~アロマとハーブティーで成仏を~
高校二年生の死にたがり、丸井 恵那(まるい えな)は、授業中に遺書を書き上げた。 この授業が終わったら、恵那は自殺しようと計画していたのだった。 闇サイトに載っていた自殺スポット『一ノ瀬山の断崖絶壁』へと向かった恵那は、その場所で不思議な山小屋を発見する。 中から出てきたのは、ホストのような風貌をした背の高い男で、藤沢 椋野(ふじさわ りょうの)と名乗った。 最初は恵那のことを邪険に扱うも、ひょんなことから、恵那はこのお店を手伝わなければいけなくなってしまう。 この山小屋は、浮遊霊が行き着く不思議な山カフェで、藤沢は浮遊霊に対して、アロマの香りとハーブティーの力で成仏させてあげるという、謎の霊能者だったのだ。 浮遊霊と交流することによって、心が変化していく恵那。 そして、全く謎に包まれている藤沢の、衝撃的な過去。 アロマとハーブティーが、浮遊霊と人を支える、心温まる現代ファンタジー。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 108,218 最終更新日 2024.04.16 登録日 2024.02.10
7

「ハーブティーはいかがですか?」聖痕が利き腕に現れなかった聖女は、役立たずと言われながらも世界を救う。

「皆さん、おいしいお茶はいかがですか」 ソルア国次女 シェリル姫 は癒しの力が無い『ダメ聖女』、聖女であるため普通の子が使える魔法も使えません、だから周りからは「役立たず」「早く田舎貴族にでも嫁にやってしまえ」とか散々なことを言われ蔑まれてます。 でも、お湯だけは沸かせるのです、シェリルお湯が沸かせる特技を生かしてハーブティーを入れて人を癒すんだ。 彼女の兄は龍王を継ぐもの彼女のよき友人たち策士の”瓦礫少女クリシェ王女”と美少女サリア 剣の達人モルゲン、今日も大騒ぎしながらシェリルの活躍が始まります。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 313,763 最終更新日 2022.07.23 登録日 2020.08.01
8

ハーブティー

ハーブティー
ハーブティーにまつわるショートショートストーリー。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 160 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
9

ハーブカフェ・カルペディエムと苦みの記憶

 ある夜のこと。わたしは記憶を失って、見知らぬ商店街の一角で我に返った。名前も職業も年齢も、自宅の住所もわからなかった。事務服にナースサンダルをつっかけ、コートを羽織っただけの姿で、途方に暮れながら商店街をうろつき、助けを求めた先は、ハーブカフェ・カルペディエムという喫茶店だった。  美青年の店主の入れるハーブティを通して、記憶を失ったわたしにも、ひとの心の機微や人間模様が少しずつ見えてくる。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,562 最終更新日 2021.01.27 登録日 2020.12.24
9