成仏 小説一覧
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8件
1
結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢は、違約金で飯屋をつくる。
前世調理師の婚約破棄された公爵令嬢の料理人録 スピンオフ
結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢キャロラインは、実は前世の記憶持ちであったために。破棄の違約金を元手に、王都でレストランを開店することにした。
一方、婚約破棄を言い渡した王太子殿下は、廃嫡の上平民落ちとなるが、ある日、店の一番済みのテーブルにその王太子殿下の姿を視たのである。ただし、姿が見えるのは、キャロラインだけで他の人には見えない。王太子は、最後の晩餐に評判のカレーライスを食べたいと。
婚約破棄したことを謝り、消えていくのである。
最後の晩餐は、誰と食べたいですか?
この世に未練を残して、死んでいった人たちのためにLast Dinnerを作ります。
ちょっと思いついて、書いてみます。
また、レシピ集になってしまったら、ごめんなさい。
感想数 3
文字数 11,551
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.03
2
生死のサカイ
いじめを機に自殺を決意した少女・伏見茜は、学校の屋上で不思議な雰囲気の少女に出会う。死と向き合い、生と向き合った先に、茜は何を思うのか?
感想数 0
文字数 101,611
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.17
3
キャラ替えごっこ
俺、伊澤俊二(64歳)は2025年(令和7年)9月のある朝、旅行先の沖縄・北谷のホテルで、脳卒中でこの世を去った。49日が過ぎた頃に、成仏するつもりの俊二の魂は、守護霊であるタイゾーから、ちょっとした事情から、"ソースの世界"に戻る、つまり成仏することを少しだけ待ってほしいと言われる。
そして、瞬時の人生を、いくつもの〝キャラ〟を着て脱いできた視点から、タイゾーとともに振り返る。
一度も結婚しなかったという想定外のことから、簡単な前世の話まで。
ポジティブな死生観をベースにしつつも、人間心理を深堀したライト感覚の小説。
感想数 0
文字数 23,703
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
4
目指せ 成仏
呪いに失敗し呪い鏡になってしまった下級貴族の女性
優しい尼僧達に救われ守り鏡に変わる
守り鏡の3つの力を使って
迷子保護から商人成敗
100の善行を積んで 目指せ成仏
感想数 1
文字数 11,438
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
5
知識寺跡の観音食堂
キャラ文芸大賞期間中はアルファポリスのみに投稿。
妄想癖のある作者の不安と恐怖から生まれたフィクションです。現実にある組織団体とは一切関係がありません。特にマスメディア関係者や宗教関係者、政治団体の方は読まないようにしてください。フィクションなので苦情は一歳受け付けません。
感想数 1
文字数 100,767
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.29
6
浮遊霊は山カフェに辿り着く ~アロマとハーブティーで成仏を~
高校二年生の死にたがり、丸井 恵那(まるい えな)は、授業中に遺書を書き上げた。
この授業が終わったら、恵那は自殺しようと計画していたのだった。
闇サイトに載っていた自殺スポット『一ノ瀬山の断崖絶壁』へと向かった恵那は、その場所で不思議な山小屋を発見する。
中から出てきたのは、ホストのような風貌をした背の高い男で、藤沢 椋野(ふじさわ りょうの)と名乗った。
最初は恵那のことを邪険に扱うも、ひょんなことから、恵那はこのお店を手伝わなければいけなくなってしまう。
この山小屋は、浮遊霊が行き着く不思議な山カフェで、藤沢は浮遊霊に対して、アロマの香りとハーブティーの力で成仏させてあげるという、謎の霊能者だったのだ。
浮遊霊と交流することによって、心が変化していく恵那。
そして、全く謎に包まれている藤沢の、衝撃的な過去。
アロマとハーブティーが、浮遊霊と人を支える、心温まる現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 108,218
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.10
7
帰魂譚ー彷徨う魂と不良少年ー
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。
「ありがとう」と伝えられなかった人。
一度だけデートをしてみたかった人。
家族に迷惑をかけたと思い続けた人。
小さな心残りを抱えたまま、この世を離れられない。
なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、その最後の願いに付き合うことになる。
ぶっきらぼうで、優しくもない。
それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。
これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。
――これは、人生の「その後」の話。
感想数 0
文字数 5,767
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.02.18
8
気になる彼女
仕事を終えた帰り道。
人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。
それは、すれ違うはずの影が、
確かに“触れなかった”という事実。
偶然出会った一人の女性。
彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。
これは、日常と非日常の境界線に立った
ある青年の、ささやかな物語。
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.17
8件