祟り 小説一覧
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18件
1
【都市伝説】新妖怪ワリメのエロ恐怖
女子大生でレズの栗花が義弟の吾郎を相手に、ロリ顔貧乳な従妹・四穂を奪い合うことになる。狙ったロリ系処女は必ず落とすと云われているスーパーレズロリアン・栗花が勝つのか。それとも生涯性欲150%と云う祟りを受けているナメッコ星人・吾郎が勝つのか――今日もまた熾烈なエロバトルがエッチなピンク色の火花を散らす。
そんな俗世間の些事と並行して、国会議事堂から全国へビッグバン級に大拡散する都市伝説〈新妖怪ワリメ〉が発端となり、ジャパンを真っ2つに分断するような大論争が勃発。元来は冷静な性質が売りであるはずのジャパニーズ・1億2千万人がこぞって熱くなるのだ。
(補足事項)
本小説内の人物・団体・国・政党・会社・事件・番組・都市伝説・妖怪などはすべて架空のものです。
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文字数 130,185
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.08.19
2
月時雨(つきしぐれ)が降る夜は きっと誰かが泣いている
== 月夜に降る通り雨、数多の影が潜みおる。きさま! 人か? 人ならざるものか? ==
月明かりに照らされて降る通り雨「月時雨」がやんだ時、そこには異変が起きている ―― 人間の仕業であるはずがない! 探偵事務所『ハヤブサの目』が究明に乗り出すが……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします】
≪ この探偵は「ち」を愛でる / ep4 ≫
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文字数 86,036
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.11
3
【短編完結】青葉の木像
人間50年からはじまる歌、のちの天下人が好んだ歌である。
この歌は「敦盛」という名であるが、実は敦盛を討った武将の半生を綴ったものだと言われている。
ではその男はどんな男だったのか。
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※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
※以前書いていた小説を修正したものです
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文字数 9,213
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
4
神社のお札を焼いてはいけない理由。
子供達が神社でいたずらでお札を焼いていた。それをとがめる主人公の昔話。
※実話をもとに作られているので呪われてしまったと思ったらお祓いに行ってください。
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文字数 1,336
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
5
霊術警官ホラー『妖つり峠の変死体』
今まで殺人事件など起きたことのない閑静な田舎町。その町外れの峠で、身元不明の男の死体が発見された。死体の内臓は完全に腐敗しており、数ヶ月前には死んでいたはずの状態だった。——だが、住民たちの証言から、男は前日まで生きて町をうろついていたことが判明。さらに、事件現場の群衆の中にいた少女がこう言った。
「犯人はお母さんだよ」
少女は峠の先にある過疎化した村——法木丸村に住む憑き物筋の家系の娘だった。
この奇妙な事件に胸騒ぎを覚えた警察署長は、町の拝み屋の息子で、霊術を使えると噂されている交番勤務の緋色正英に法木丸村の調査を命じた。
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文字数 17,949
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
6
この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden―
それこそが、赤い満月へと至るのだろうか――
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。
鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。
古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。
オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。
ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。
ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。
ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。
逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
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文字数 217,056
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.15
7
400年前のサレ妻の復讐物語
江戸時代に福岡で実際にあった話です。
浮気したあげく、養育費の支払いも拒否した夫に、サレ妻はぶち切れ、そして……事件は起きた。
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文字数 5,285
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
8
団地の神様
「神様お願いします。ママを助けてください」
団地の鎮守の祠に毎日願をかける少年の願いは叶うか?
俺は団地の片隅にひっそり建っている祠に住む、いちおうは神様だ。大した力もないが、毎日願をかけにくる子供のために一肌脱ごうと考えた。虐待を受けているらしい子供を救うため、佐藤という青年に憑依するが、、、
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文字数 7,544
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
9
流れてひかる─竜人伝説の古の里─
北澤夏乃は27歳小児科医師。
5歳年下の従弟、尊と久々に再会した春先から、不思議な夢を見るようになる。
一方二人の祖母こずえには秘密があり、二人は話があると呼び出されて帰省する。
祖母の郷には竜人のいた伝説が伝わっていて、ある掟が伝わっていた。祖母の産んだ娘、夏乃の母親である早苗は、その掟の鍵を握る娘であった。
そしてそのさらに子である夏乃は、村の子孫である女たちが侵されている病、竜人化の祟を収めるための鍵を握っているという。祖母はそれを伝えたあと、自らも竜人化の病に倒れる。
そんな時、自分の患者が緊急搬送されてきたと連絡があり、夏乃は病院へ舞い戻ることに。
患者の岡野ミキは、祖母と同じく竜人化していると気がついた夏乃は祖母の飲んでいた漢方薬を売りに来た薬売りに連絡する。
祖母の郷に出入りしていたという倉田サネは何か事情を知っているようだった。彼と会って話す事で、ますます自分の使命を意識することになる。
雨足が強まったその午後、岡野みきの様態が変化する。
竜へと変化を遂げたミキは、夏乃を連れ去る。
集まりだした郷の子孫たちと協力し、尊と仲間たちは、封印されていると言う、伝説の竜人である黒竜、洸の祟を収めるべく、夏乃を救うべく郷へと向かう。
現代ファンタジー、ちょっとダーク系、シリアスでありながらクスッと笑えるヒューマンドラマでもあります。
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文字数 17,475
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.10
10
橿原小学校、放課後児童クラブ
家族全員がそれぞれ動画投稿をしている森本家の長女京子は、同じ6年1組の佐々木孝正君が気になっていた。淡い恋心を抱いている京子に、孝正が動画で家の武道場を宣伝して欲しいと頼んで来た。継続的に宣伝をした方が良いと思った京子は、孝正の個人チャンネルと武道場の2つを作った方が良いと教える。それを聞いていた仲の好いクラスメイト達も動画チャンネルを作りたいといい、小学校のクラブ活動で動画チャンネルを複数作る事になった。でも、それを聞いていた性格の悪い児童会長が邪魔をする。邪魔をするだけでなく、クラブの一員となったクラスメイトの実家、神社にいたずらをしようとする。だが、その神社は、遠い昔から悪しきモノを封印しているいわくつきの神社だった。
感想数 2
文字数 112,478
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
11
恐怖の感染連鎖
アタシが転校してきたクラスでは、おかしな雰囲気が満ちていた。
それは1ヶ月ほど前、自殺してしまった女子生徒がいるせいだという。
クラスの生徒達は何故か、その女の子の祟りだという不幸な出来事が重なっているらしい。
その出来事の本当の意味は―?
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文字数 9,074
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.14
12
白蛇様の祟り
良質の水と温泉に恵まれている若葉村は白蛇様を信仰している村だ。
そんな若葉村に一人の少女が転校してきた。
白蛇信仰を馬鹿にした彼女は儀式の日にご神体を蹴飛ばしてしまう。
ほん〇のように主人公視点による語りで、ホラーものを読んでいたら書きたくなってしまいました。
ゆるふわ設定でご都合主義です。
ホラーのタグがついていますが、そんなに怖くありません。
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文字数 3,082
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
13
縊れ憑きの部屋 百鬼夜荘(闇)
「ギー、ギー、ギー、ギー、ギー、ギー。部屋のどこかから響きわたる謎の軋み音」
仕事を馘になり行き所がなくなった男、田村が転がり込んだのは、以前に人が亡くなっている事故物件だった。破格の条件であることを理由に入居した彼の元に夜な夜な怪現象が襲う。一方この物件を管理し、浅からぬ因縁を持つ不動産屋山口はこの部屋で起きる現象と対応に頭を悩ませていたが……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者の別作品、百鬼夜荘の別シリーズです。
「百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ」は妖怪コメディですが、こちらはホラー寄りの作品です。
描写としてはそれほどきつくは書いていないつもりですが「首吊り」「自殺」の表現があります。
苦手な方ご注意を。
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文字数 70,146
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.06
14
知識寺跡の観音食堂
キャラ文芸大賞期間中はアルファポリスのみに投稿。
妄想癖のある作者の不安と恐怖から生まれたフィクションです。現実にある組織団体とは一切関係がありません。特にマスメディア関係者や宗教関係者、政治団体の方は読まないようにしてください。フィクションなので苦情は一歳受け付けません。
感想数 1
文字数 100,767
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.29
15
ミノタウロスの娘
ショートショートです。
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文字数 1,322
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
16
この満ち足りた匣庭の中で 一章―Demon of miniature garden―
――鬼の伝承に準えた、血も凍る連続殺人事件の謎を追え。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
巨大な医療センターの設立を機に人口は増加していき、世間からの注目も集まり始めていた。
更なる発展を目指し、電波塔建設の計画が進められていくが、一部の地元住民からは反対の声も上がる。
曰く、満生台には古くより三匹の鬼が住み、悪事を働いた者は祟られるという。
医療センターの闇、三鬼村の伝承、赤い眼の少女。
月面反射通信、電磁波問題、ゼロ磁場。
ストロベリームーン、バイオタイド理論、ルナティック……。
ささやかな箱庭は、少しずつ、けれど確実に壊れていく。
伝承にある満月の日は、もうすぐそこまで迫っていた――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
感想数 0
文字数 201,619
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.08
17
この欠け落ちた匣庭の中で 終章―Dream of miniature garden―
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
感想数 0
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
18
この満ち足りた匣庭の中で 三章―Ghost of miniature garden―
幾度繰り返そうとも、匣庭は――。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
その裏では、医療センターによる謎めいた計画『WAWプログラム』が粛々と進行し、そして避け得ぬ惨劇が街を襲った。
舞台は繰り返す。
三度、二週間の物語は幕を開け、定められた終焉へと砂時計の砂は落ちていく。
変わらない世界の中で、真実を知悉する者は誰か。この世界の意図とは何か。
科学研究所、GHOST、ゴーレム計画。
人工地震、マイクロチップ、レッドアウト。
信号領域、残留思念、ブレイン・マシン・インターフェース……。
鬼の祟りに隠れ、暗躍する機関の影。
手遅れの中にある私たちの日々がほら――また、始まった。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
感想数 0
文字数 193,325
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.25
18件