不登校 小説一覧
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69件
1
光と闇
感想数 0
文字数 67,357
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.06.01
2
The CUBE -千春と千秋 そのⅡ-
こちらは「相合傘 -千春と千秋 そのⅠ-」の続きです。そのⅠから読むことをお勧めします。
主人公、野島千春は、前職を思いもよらぬ形で失い、新しい仕事を探していた。
そこに旧友・瀬戸田海斗から連絡があり、彼の誘いで瀬戸田の職場である超常現象研究所に職を得た。
そこで所長の川島遼、彼の不登校の娘の恵里菜と一緒に、探偵、兼、超常現象研究をしていたが、ある日突然、鈍い轟音とともに、空から白くて文字の書いてある立方体が降ってきた。
これは超常現象に違いないと考えた研究所は、その立方体について調査を始めるが、その最中にある情報を掴んだのを機に、千春の命が狙われる事態となり――
X(旧Twitter):mamoru_sekido
note:https://note.com/mamoru_sekido
感想数 0
文字数 4,597
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.01
3
放課後の秘密~放課後変身部の活動記録~
中学二年生の望結は、真面目な委員長。でも、『真面目な委員長キャラ』な自分に少しもやもやしてしまっている。
ある日望結は、放課後に中庭で王子様みたいな男子生徒と遭遇する。しかし実は、王子様の正体は保健室登校のクラスメート・姫乃(女子)で……!?
姫乃は放課後にだけ変身する、『放課後変身部』の部員だったのだ!
変わりたい。いつもと違う自分になりたい。……だけど、急には変われない。
でも、放課後だけなら?
これは、「違う自分になってみたい」という気持ちを持った少年少女たちの物語。
感想数 6
文字数 67,457
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.26
4
不登校男子、顔出しナシでバズった結果→元委員長Vと恋愛コラボするハメに
女子にしか見えない顔が原因で不登校になった俺、蒼井悠真。
引きこもり中に顔出しナシで始めたV活動がバズって、気づけば界隈の注目株に。
そんなある日、コラボ申請が届いた相手は――元・幼なじみで、学級委員長だった瑞希!?
実は彼女も駆け出しのVで、まさかの“正体バレ”から恋と再出発が始まる。
声と絆で人生を塗り替える、匿名配信青春ラブコメ!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
感想数 0
文字数 148,063
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
5
高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料
昔から俺の隣には隼斗がいた。
家が隣で、いつも一緒だった幼馴染の高坂 隼斗。
学校へ行けなくなった俺の元へ、隼斗は毎日変わらずやってくる。
無理に引っ張るわけでもない。
諦めるわけでもない。
ただ、そこにいてくれる。
「朔は朔だろ」
その言葉に、何度も救われた。
いつしか俺にとって隼斗は、幼馴染という言葉だけでは足りない存在になっていた。
そして隼斗にとっても、俺は守るべき存在から、かけがえのない存在へ変わっていく。
ずっと隣にいたからこそ気付けなかった気持ち。
これは、幼馴染だった俺たちが恋人になり、そして互いにとって「帰りたい場所」になっていく物語。
※本作は『高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人』のIF軸作品です。本編とは一部設定・展開が異なります。
感想数 1
文字数 40,884
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.11
6
灯台もと暮らし
「グループで自分だけスマホ持ってなかったから、ハブられたくなくて、いじられキャラになった」
中学一年生の美帆乃は、友達に盗撮された写真が拡散されたことで根も葉もない噂が広まり、学校に行けなくなってしまった。
両親と学校側に勧められるまま、フリースクール『灯台』へ。そこは老夫婦が開いている私設図書館『ともしび文庫』と、市民の憩いの場『あかりカフェ』が併設されている不思議な場所だった。
美帆乃はそこで、同じく不登校の謎のクラスメイト西宮翼、都内の名門私立中学校に在籍する春日野小路と出会う。
それぞれ事情を抱える3人は、少しずつ歩き始める。
第1回児童書大賞エントリー中です!投票お願いします!!
感想数 0
文字数 14,209
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.31
7
抱擁の旅人
中学校を卒業してから十年、小学校を卒業してから十三年を迎えようとしていた。二十四歳の俺は、未だに過去にとらわれ、前に進めずにいた。充実した小学校時代と鬱屈した中学校時代の記憶は、今も俺の人生に深い影を落としている。
俺には好きな人がいた。「佐波美月」。俺は小学校から中学校にかけて美月のことが好きだった。しかし彼女は中学三年の修学旅行を最後に学校に来なくなってしまった。今では彼女がどこでなにをしているのか知る術はなく、それが俺の中に未練として残り続けていた。美月には伝えたいことがあったから。
ある時、俺のもとに中学校の同窓会の案内が届く。最初は「悪夢の中学時代」を思い出し、案内状を捨てるも、もしかしたら美月に再会できるかもしれないという一縷の望みを胸に抱いて、同窓会への出席を決意する。そこで俺は、変わったものと変わらないもの、そして美月の「行方」について知ることになる。
感想数 0
文字数 68,528
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.14
8
虹彩異色症
「普通」であることを求められ続けた少女・理愛。
守るべきものと壊してしまった過去を抱える男・哲。
そして、「いい子」でいることで世界に適応してきた少年・秀平。
それぞれが異なる立場にいながら、三人は共通して
”見ないふりをして生きること”を強いられてきた。
家族、社会、愛情──
歪んだ期待と沈黙の中で
心を削られた彼らは、
やがて「本当に見たいもの」を直視する選択を迫られる。
その瞬間、日常は静かに反転し
守られていたはずの世界は、決して安全ではなかったことが明らかになる。
選ばされてきた人生から、自分で選ぶ人生へ踏み出す者たちの物語。
感想数 0
文字数 34,470
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.03
9
思春期の叫び
クラスに馴染めず、誰にも心を開けなかった中学時代について書きました。
将来への不安、自己否定、恋愛、人間関係、家族間のすれ違いなど、思春期特有の感情や悩みを綴ります。
ただの独り言ではありますが、誰かの心に刺さる文章になる事を祈ります。
拙い文章ではありますが、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 6,653
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.22
10
深淵埋蔵酒――僕の体に酒を仕込んだ黒猫
この世界に居場所がないと感じ、消極的な死を選ぼうとした中学二年生の男の子――水野由歌。
そんな彼を助けたのは、深淵に住まう謎の怪異だった。
「君の体内には俺のお酒を入れているんだ。君が二十歳になるまで取り出せない。頼むから命を大事にしてくれ」
怪異からそう懇願され、由歌はなし崩し的に生きる道を選ぶ。
その後由歌は田舎に引っ越し、祖父と二人暮らしをすることになる。
祖父から農業を教わったり、一緒に山菜を食べたりと、人生で初めて心安らぐ日々を過ごすことができたのだが、そこに由歌を助けてくれた謎の怪異がやってきて――。
田舎を舞台にしたスローライフ幻想怪異譚。
ちょっとバトル寄りです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 96,607
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.22
11
生暖かい地獄
不登校の女の子の独白SS。暗いし短いしこれはもうポエムかもしれません。
自傷表現、嘔吐表現少しだけあります。
感想数 0
文字数 391
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
12
トレンチコートと、願いごと
私のちっぽけな殻を破ってくれたのは、ふらりとやってきた訪問者だったー。
冬休み。部屋に閉じこもっていた実波は、ふらりとやってきた伯母の瑞穂と再会する。
そんな数週間の、記録。
感想数 0
文字数 11,347
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.21
13
不登校を超えて
私は昔不登校でした。
今は通信制の高校に通っています。
そんな私が日々感じたことから書く心得?みたいなものを書いていこうと思います。
❗️あくまで一個人の考えであることをご了承ください。
もし暴言などがありました場合は、自衛のための手段をとることがあります。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.08
14
ZARDに救われた春
中学三年生の藤田秀男は現在不登校である。原因は陸上部を退部してしまった事だった。その年の五月末ZARDの坂井泉水が死ぬ。大きなショックを受けた彼はうさ晴らしに千葉県の大多喜町を訪れる事にした。そこで大多喜高校の運動会に鉢合わせた彼はZARDの「負けないで」を偶然聞き、陸上部に復帰し学校にもまた通う事を決意する。
感想数 0
文字数 21,840
最終更新日 2023.05.16
登録日 2018.10.14
15
にゃんこの独り言。
50代の主婦、
私の人生、結婚してから予想外のことばかり。
まさか子供ができないなんて!
不妊治療すればすぐ授かると思っていた。
やっと授かった双子には奇形、障害があり、
転勤族、夫婦不仲、敏感すぎる子供、
不登校、ママ友関係、主婦の仕事、、、
今までの人生経験から得たこと、
心のつぶやきです。
たまに痛烈な毒が入ります。
皆さんにこの気持ちをお伝えできれば、また共感していただいて、心が軽くなる方がいらっしゃれば幸いです。
感想数 0
文字数 6,410
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.27
16
不思議系 精神科医Dr.Friday~いじめられた少年は精神科医とタッグを組んで立ち上がる~(感動の一話目完結)
東京都F市の郊外に、知る人ぞ知る精神科病院がある。その病院には、金曜日のみ診察をする、通称「ドクター・フライディ」と呼ばれる名医がいる。人から人へのうわさを頼りに、こころの悩みを抱えた人々が、今日もドクター・フライディの診察室のドアをノックする…今回の患者は、不登校の男子中学生…
感想数 0
文字数 13,153
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
17
世界の中心は君だった
体は男性、心は女性の主人公【狐】。取り巻く環境と向かう人生は苛烈か易しさか。
迎えうつのは性別違和、いじめ、不登校、就職難、精神障害などの荒波。
それでも狐が信じてやまないのは自身の理想かそれとも他者か。
あなたの心に何かを残す現代文学の物語へようこそ。
感想数 0
文字数 50,777
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.12
18
おぼろ
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
感想数 0
文字数 42,924
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.04
19
凪の始まり
佐藤健太郎28歳。場末の風俗店の店長をしている。そんな俺の前に16年前の小学校6年生の時の担任だった満島先生が訪ねてやってきた。
俺はその前の5年生の暮れから学校に行っていなかった。不登校っていう括りだ。
先生は、今年で定年になる。
教師人生、唯一の心残りだという俺の不登校の1年を今の俺が登校することで、後悔が無くなるらしい。そして、もう一度、やり直そうと誘ってくれた。
当時の俺は、毎日、家に宿題を届けてくれていた先生の気持ちなど、考えてもいなかったのだと思う。
でも、あれから16年、俺は手を差し伸べてくれる人がいることが、どれほど、ありがたいかを知っている。
16年たった大人の俺は、そうしてやり直しの小学校6年生をすることになった。
こうして動き出した俺の人生は、新しい世界に飛び込んだことで、別の分かれ道を自ら作り出し、歩き出したのだと思う。
今にして思えば……
さあ、良かったら、俺の動き出した人生の話に付き合ってもらえないだろうか?
長編、1年間連載。
感想数 1
文字数 208,359
最終更新日 2022.06.20
登録日 2021.04.23
20
ひきこもりスケッチブック
山波幸太郎はひきこもりになった。でも、クラスメイトの古町雪菜がプリント類を届けに来た日、運命の歯車が回り始めた。
元子役俳優な少年と、ちょっと都合よすぎるくらい親切にしてくれる少女。
傷ついた心が寄り添う時、過去と未来が溶け合うように優しい奇跡を紡ぎ出す。
スケッチブック×(ぬいぐるみ+演劇+焚き火+キャッチボール+その他諸々)×ボーイミーツガール。
感想数 0
文字数 53,985
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.10
21
ポンとカンの適応教室 〜助けてって言えない君へ〜
元不登校児の黒川カンナは、適応指導教室の支援員として働き始める。
赴任先で待っていたのは、かつて憧れ続けた教師・本田朋子――通称ポン先生だった。
小学六年生だったカンナは、学校へ行けなくなったあの日、ポン先生に救いを求めていた。
けれどポン先生は来なかった。
学級崩壊を立て直し、不登校児を何人も救った伝説の教師。
その光の中で、カンナだけが取り残された。
尊敬していた。
憧れていた。
だからこそ許せなかった。
再会した二人の前に現れたのは、学校に居場所をなくした少女・ヒマリ。
「私なんていない方がいい」
そう呟くヒマリを前に、カンナは過去の自分を見る。
救われなかった少女と、救えなかった教師。
すれ違った二人は、もう一度誰かを救うために手を取り合う。
これは、許しの物語。
そして、二人の再生の物語。
感想数 0
文字数 8,642
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.27
22
不登校の僕だから
作者が学生時代の頃のお話。
学校が辛く、不登校だった「僕」がいろんなものに出会って、経験して、前に進んでいくストーリーです。
感想数 0
文字数 3,626
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.14
23
不登校の私、過去にタイムスリップする
命はずっと受け継がれる
そして生きている事は奇蹟
だけど分からなかった
愛する人に出逢うまでは、、
感想数 0
文字数 31,578
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.09
24
死神に呪われし少女
この世界には言い伝えがある。それは死んだ者が蘇ることである。なぜそれが言い伝えだけなのかというと誰も蘇った記憶がないからである。だからただの都市伝説くらいにしか思っていない。そしてその裏には死神が絡んでいるというのもうわさされている
感想数 0
文字数 34,342
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.07.20
25
満天の星空に願いを。
色々な都合で昼間高校ではなく、別の形で高校卒業を目指していく人たちがいる。
たとえば...
とある事情で学校を辞めた弥生。
幼い頃から病弱で進学を諦めていた葉月。
これは、そんな2人を主にした通信制高校に通学する人々の日常の物語。
※物語に対する誹謗中傷はやめてください。
※前日譚・本篇を更新しつつ、最後の方にちょこっと設定資料を作っておこうと思います。
※作者の体験も入れつつ書いていこうと思います。
感想数 0
文字数 146,704
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.03.30
26
夜の小窓と睡眠薬
世の中よくわからないことだらけです。
そんな「よくわからない」存在と関わる「理解されない」男の物語です。
少し暗闇に意識を向けながら、読んでみてください
注意 この話は二つのルートに別れています。少し構造が特殊ですので、真ん中の話「本筋」と書いてあるエピソードからご覧ください。
感想数 0
文字数 7,346
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
27
埃人間
不登校児の独り言(独白)一次創作SS。暗くてみじかいです。
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
28
限界少女
それでも少女は今日を生きる。
感想数 0
文字数 4,709
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
29
親友ラバー
R-15/中学生/カリスマ×平凡/変人秀才/真面目不登校児/親友/純愛/etc.
【カリスマ×平凡】
訳も解らず教室に入れなくなる時がある高飛 誡羽(コウヒ カイハ)は、その度に図書室へと通っていた。
迎えに来てくれる親友の佐倉 光輝(サクラ コウキ)に有難いと感じつつも、何処か掴み所のない彼に疲弊を隠せずにいた。
そんなある日のこと。
光輝の様子が可笑しいことに気付いた誡羽の元に光輝に関する噂が舞い込む。
真相を確かめようと、光輝を問い質す誡羽だったが、逆に告白を受けてしまい……。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
*筆者が中学高校で書いていたシリーズのリメイクとなります。
完結させた初めての作品でして、一応処女作だと思っている作品です。
そのため、時代背景は1998年とちょっと昔になっております。
作中で古めかしいところがあっても、時代のせいということにして頂けますと助かります。
感想数 0
文字数 45,706
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.07.09
30
不登校少女は最低家庭教師に(同意の上)お酒を飲まされる
💕ライト文芸大賞に応募しました💕応援よろしくお願いします!
寝ても起きてもずっと行き倒れた自分を助けてくれた女の子が忘れられない。
毎日適当な日々を過ごしていた、如月 幸太郎(キサラギ コウタロウ)。
いつものようにお酒とタバコをベンチで楽しでいた。
だが隣では今にも自殺しそうなほど落ち込んでいた不登校少女、弥生 風花(ヤヨイ フウカ)がいた。
そう、その隣の彼女こそが生きる意味をくれた女の子だった。
少しでも力になりたいという恋心から、彼女に対して彼はこう切り出した。
「不登校少女よ、一年だけ俺のモノにならないか?」
ぐうたら家庭教師が不登校少女へ愛を伝える。
感想数 0
文字数 35,874
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.30
31
山桜
私は通学路の桜の木が好きだった
感想数 0
文字数 625
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
32
水に泥む
感想数 0
文字数 12,792
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.08.30
33
ひみつの保健室で、また明日
朝になると体が重く、学校へ行けない日が増えていた中学一年生の楠木心実。
小学校六年生の頃から続く体調不良は、自律神経の不調によるものらしい。中学に入れば変われると思っていた心実は、思うように登校できない自分を責め、未来まで閉じてしまったような不安を抱えていた。
そんなある朝、心実の前に現れたのは、ピンク色のうさぎのような小さな妖精ユル。心実にしか見えないユルに励まされながら、心実は保健室登校を始める。
そこで出会ったのは、足の痛みでサッカーをやめた蒼太と、人が怖くて教室に入れない千佳子。三人は保健室を小さな秘密基地のようにして、会えない日には交換日記に言葉を残しながら、少しずつ交流を深めていく。
自分のペースで明日へ進む道を探していく、やさしい応援ストーリー。
わたしの朝は、すこし遅れてやってくる。
学校に行けない日は、未来に行けない日じゃない。
感想数 0
文字数 7,982
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
34
僕が八月に帰る場所
春のクラス替えの後、しばらくしてから僕は不登校になった。
自分がたった一人、この世界にたった一人ぼっちであることに気付いてしまったからだ。
父さんが言った。
「夏休みの間、田舎のじいちゃんちに行ってみるか?」
新しい出会い、そして別れーー。
そこには、言葉を超えた心の交流が待っていた。
都会を離れて大自然に飛び出した僕の、ある一夏の冒険。
感想数 0
文字数 12,118
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
35
不登校JKはオタクの夢を見る
高校1年の松山澪は絶賛不登校中。
昼間は学校に通う代わりに、母方の祖母・節ばあちゃんの家に身を寄せていたが、突然の急死。
行き場のなくなった澪は、葬式で再会した母の従妹である吉沢葉月の家に通うことに。
オタクでゲームのシナリオライターをしている葉月に感化され、オタクに足を踏み入れた澪。
そこで推しとなったのは、かつて夢中になっていたアニメの声優、橘悟だった。
★ライト文芸大賞エントリーしています。
毎日15時に更新していきます。
感想数 0
文字数 34,211
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.21
36
きみの描く雨が、僕のセカイを塗り替える
この物語は、激しい豪雨の午後にWeb小説家の青年・月島錬慈のガレージへ、居場所を失った不登校の女子高生・小桜結乃が迷い込む場面から始まります。過去の挫折ゆえに他者への深入りを避けつつも、放っておけない不器用な優しさを持つ錬慈は、彼女を部屋へ招き入れ、温かいココアや食事を提供することで凍えた心身を静かに解きほぐしていきます。物語の核心は、社会の正論や通学の義務を強いることなく、ただ「そこにいること」を肯定する静かな共生の美しさにあり、二人が別々の創作活動に没頭する時間は、互いの孤独を尊重し合う魂の聖域として描かれています。最終的に名前を交わし、「明日の約束」を結ぶことで、モノクロームだった二人の日常に鮮やかな救いの色が差していく、再生への序章を綴った情緒豊かな中編作品です。
感想数 0
文字数 76,229
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.14
37
ハレーション
地方都市の大学に通うひよりは、もやもやした思いを抱えながら、カメラを片手に街をひたすら歩いていた。
ある日ひよりは、日課である撮影の途中で、真一郎という少年に出会う。
ひよりはいつでも笑顔を絶やさない真一郎と過ごすようになり、お互いが似た状況にあることを打ち明け合う。
「まっすぐ息をしたい」。そう願うひよりが、真一郎と見つけたものとは――。
感想数 0
文字数 24,049
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
38
黄金凶星(ゴールデン・アステリズム)〜女子化した僕がVR銃撃戦で死神と呼ばれ、大切な師匠を裏切った最悪の宿敵を撃ち抜くまで〜
女子化した僕の居場所は、銃口の先にしかなかった。大切な人の過去を撃ち抜くまでの、喪失と再生の物語。
中学三年の秋、安藤克美は数百万人に数人という稀な割合で女子化する『後天性女子固定化症候群』を発症し、絶望の中で不登校となる。
アイデンティティを見失った克美は、親友の八代に誘われたVRゲーム『トリガーロック・オンライン』に居場所を求め、スナイパー「カツミ」としてダイブした。
狙撃手として天賦の才を見せたカツミは、武器屋の主・リーダーのベルの指導で愛銃M24を手に、エイト(八代)、テツと共にユニット『黄金凶星』を結成する。
戦いの中でカツミは、確定前の未来を視るレアスキル『赤眼(センス・シンクロニシティ)』を覚醒。一度は奪われたスキル進化の鍵『重装核』への執着を捨て、自らの力で全座標を把握する禁断のスキル『アブソリュート・シンクロニシティ』までもが、覚醒するに至る。
ベルがこのゲームでの戦いに執着する「本当の理由」。それは、かつて自分を「戦力外」として切り捨てた最強の敵・ザックへの憎悪と、秘められたもう一つの原因にあった。
迎えたPvP大会本戦。カツミは磨き上げた技術で戦場を蹂躙し、立ちはだかる悲劇の狙撃手・シオンを撃破。ついに、西の断崖で待ち構える宿敵ザックとの最終決戦へと至る。重装核で魔改造された凶火が吹き荒れる中、仲間たちは自らを「盾」にして散り、カツミに最後の一撃を託す。銃火器が沈黙した極限の近接戦。カツミはナイフを手に、彼の喉元を切り裂いた。
優勝の歓声が響く中、ベルが告げたのは「別れ」の真実。季節は巡り、三月。ベルとの再会の約束を胸に女子制服に袖を通し、高校の門を叩く。そこで知ったのは、ベルの死という残酷な現実と、ザックが娘を戦場から遠ざけようとした不器用な「父親」であったという真実だった。
中学を卒業した「かつみ」は、亡きベルから託された「深緑のリボン」を胸に、守護者である八代と共に、女生徒として新しい日常という名の未来へと歩き出す。
(全66話)
感想数 0
文字数 132,460
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.23
39
流れてひかる─竜人伝説の古の里─
北澤夏乃は27歳小児科医師。
5歳年下の従弟、尊と久々に再会した春先から、不思議な夢を見るようになる。
一方二人の祖母こずえには秘密があり、二人は話があると呼び出されて帰省する。
祖母の郷には竜人のいた伝説が伝わっていて、ある掟が伝わっていた。祖母の産んだ娘、夏乃の母親である早苗は、その掟の鍵を握る娘であった。
そしてそのさらに子である夏乃は、村の子孫である女たちが侵されている病、竜人化の祟を収めるための鍵を握っているという。祖母はそれを伝えたあと、自らも竜人化の病に倒れる。
そんな時、自分の患者が緊急搬送されてきたと連絡があり、夏乃は病院へ舞い戻ることに。
患者の岡野ミキは、祖母と同じく竜人化していると気がついた夏乃は祖母の飲んでいた漢方薬を売りに来た薬売りに連絡する。
祖母の郷に出入りしていたという倉田サネは何か事情を知っているようだった。彼と会って話す事で、ますます自分の使命を意識することになる。
雨足が強まったその午後、岡野みきの様態が変化する。
竜へと変化を遂げたミキは、夏乃を連れ去る。
集まりだした郷の子孫たちと協力し、尊と仲間たちは、封印されていると言う、伝説の竜人である黒竜、洸の祟を収めるべく、夏乃を救うべく郷へと向かう。
現代ファンタジー、ちょっとダーク系、シリアスでありながらクスッと笑えるヒューマンドラマでもあります。
感想数 0
文字数 17,475
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.10
40
いつも教室にはあの子がいない。
学級委員の杏菜は、いつも学校に朝から来ることのできていないある1人のクラスメイトのことが気になっていた。
彼女の名前は「五十嵐祐菜」
初めは、学校が嫌で来てないのか。いじめのようなものがあったのか。。
そう考えていたけど、、、
理由は違った。
彼女が来れない理由とは。。
その理由を知った時、杏菜は、今までの考え方を180度変える。
半分くらい自分自身のことです。
学校に来たくても来れない人のことを、皆さんに知って欲しいと思い描きました。
学校に来てないという理由だけで、悪口を言ったり避けたり、、しないで欲しいです。
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最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.04
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