幼馴染BL 小説一覧

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春も夏も秋も冬も、僕は幼馴染のキミと同じ気持ちでいたい

ずっと一緒が当たり前だと思っていたーー。 同じ高校に進学した凛と京太郎は幼馴染。いつも一緒の二人だが、初めてクラスが別々になった。しかも校舎も離れ京太郎が期間限定で吹奏楽の指導に当たり会えない日々が続き、凛はさみしくてさみしくてーー「さみしい気持ちって、もしかして僕だけ…?」 「お前が好きだ」想いをずっと抑えていた攻(ピアノの腕前プロ級)×この関係のままずっと一緒にいたいと想う受(鈍感!)「同じ気持ちでいられたらいいな」 僕の想う「同じ気持ち」とキミの想う「同じ気持ち」が一緒じゃないとしたらーー僕はどうすればいいの?
BL 完結 短編
文字数 37,131 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.09.05
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臆病者のかたおもい

「俺、好きな奴できたんだ」……長くセフレの関係が続いた葉山佳月(はやまかづき)と、幼馴染の草野千晴(くさのちはる)。ずっと片想いをしながらのセフレ関係を終わりにしようと、佳月はひとつ嘘をついた。佳月に好きな女の子ができたと言われた千晴は、聞いたことのないような冷たい声で佳月に詰め寄った…。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,660 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.01
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高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料

高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料
昔から俺の隣には隼斗がいた。 家が隣で、いつも一緒だった幼馴染の高坂 隼斗。 学校へ行けなくなった俺の元へ、隼斗は毎日変わらずやってくる。 無理に引っ張るわけでもない。 諦めるわけでもない。 ただ、そこにいてくれる。 「朔は朔だろ」 その言葉に、何度も救われた。 いつしか俺にとって隼斗は、幼馴染という言葉だけでは足りない存在になっていた。 そして隼斗にとっても、俺は守るべき存在から、かけがえのない存在へ変わっていく。 ずっと隣にいたからこそ気付けなかった気持ち。 これは、幼馴染だった俺たちが恋人になり、そして互いにとって「帰りたい場所」になっていく物語。 ※本作は『高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人』のIF軸作品です。本編とは一部設定・展開が異なります。
BL 連載中 長編
感想数 1 文字数 40,884 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.11
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