春も夏も秋も冬も、僕は幼馴染のキミと同じ気持ちでいたい
ずっと一緒が当たり前だと思っていたーー。
同じ高校に進学した凛と京太郎は幼馴染。いつも一緒の二人だが、初めてクラスが別々になった。しかも校舎も離れ京太郎が期間限定で吹奏楽の指導に当たり会えない日々が続き、凛はさみしくてさみしくてーー「さみしい気持ちって、もしかして僕だけ…?」
「お前が好きだ」想いをずっと抑えていた攻(ピアノの腕前プロ級)×この関係のままずっと一緒にいたいと想う受(鈍感!)「同じ気持ちでいられたらいいな」
僕の想う「同じ気持ち」とキミの想う「同じ気持ち」が一緒じゃないとしたらーー僕はどうすればいいの?
同じ高校に進学した凛と京太郎は幼馴染。いつも一緒の二人だが、初めてクラスが別々になった。しかも校舎も離れ京太郎が期間限定で吹奏楽の指導に当たり会えない日々が続き、凛はさみしくてさみしくてーー「さみしい気持ちって、もしかして僕だけ…?」
「お前が好きだ」想いをずっと抑えていた攻(ピアノの腕前プロ級)×この関係のままずっと一緒にいたいと想う受(鈍感!)「同じ気持ちでいられたらいいな」
僕の想う「同じ気持ち」とキミの想う「同じ気持ち」が一緒じゃないとしたらーー僕はどうすればいいの?
あなたにおすすめの小説
サンタからの贈り物
ずっと片思いをしていた冴木光流(さえきひかる)に想いを告げた橘唯人(たちばなゆいと)。でも、彼は出来るビジネスエリートで仕事第一。なかなか会うこともできない日々に、唯人は不安が募る。付き合って初めてのクリスマスも冴木は出張でいない。一人寂しくイブを過ごしていると、玄関チャイムが鳴る。
※別小説のセルフリメイクです。
その部屋に残るのは、甘い香りだけ。
愛を思い出した攻めと愛を諦めた受けです。
同じ大学に通う、ひょんなことから言葉を交わすようになったハジメとシュウ。
仲はどんどん深まり、シュウからの告白を皮切りに同棲するほどにまで関係は進展するが、男女の恋愛とは違い明確な「ゴール」のない二人の関係は、失速していく。
一人家で二人の関係を見つめ悩み続けるシュウとは対照的に、ハジメは毎晩夜の街に出かけ二人の関係から目を背けてしまう…。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした
《あらすじ》
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。
【完結】I adore you
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。
そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。
※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。