精神障害 小説一覧

12件
1

【001】 Meetings I 〜出逢いと絆の会議録〜

人は、ひとりでは抱えきれない思いを、誰かと分かち合うことで少しずつ前へ進んでいける。 本作は、さまざまな背景や思いを持つ仲間たちが集い、語り合い、互いを知っていく物語。 何気ない会話に笑いが生まれ、ときには真剣な思いが交わされる。ひとりひとりの違いを受け止めながら、仲間としての絆を育んでいく。 ここにあるのは、特別な誰かの物語ではなく、誰もが自分らしくいられる居場所を求める人々の物語。 仲間と出会い、心を分かち合うことから、新しい一歩が始まる。
2

こころのばんそうこう

精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。 また絵本にする予定です。 ぼくはある日、胸をケガした。 なのにママはばんそうこうをはってくれない。 このケガはどうやったら治せるの?
3

自称クリエイターと精神衛生のススメ ~双極性障害になった私の創作活動を楽しむための手引書~

とちのときは、頑張るあなたの味方☆ 病気をきっかけに30歳過ぎてからデジタルイラストと小説作りを始めた、とちのとき。創作の傍らで日々感じた事や得た知識・イラストを描く為のノウハウなどをお裾分け! プラスαで書いたのもがカクヨムで読めます。「クソみたいな世界で創作ライフを! ~精神障害当事者目線の、創作を続けるための話~」で検索。
4

恋する閉鎖病棟

精神科閉鎖病棟の入院記です。 一度目は1ヶ月、二度目は1ヶ月、三度目は4ヶ月入院しました。4ヶ月の内1ヶ月保護室にいました。二度目の入院は一切記憶がないので書いていません。
5

アルカロイドに溺れる君を

恋人である明嵩は、ヘビースモーカーだ。 体を思って減らすようには言うが、彼は全く聞き入れようとしてない。 なぜなら、明嵩は精神を病んでいて、命に無頓着になっているからだ。 体なんてどうでもいいと彼は言う。 でも、俺はそれじゃ嫌なんだ。
6

世界の中心は君だった

体は男性、心は女性の主人公【狐】。取り巻く環境と向かう人生は苛烈か易しさか。 迎えうつのは性別違和、いじめ、不登校、就職難、精神障害などの荒波。 それでも狐が信じてやまないのは自身の理想かそれとも他者か。 あなたの心に何かを残す現代文学の物語へようこそ。
7

ようこそ精神障害へ

筆者が体験した精神障碍者自立支援施設での、あんなことやこんな事をフィクションを交えつつ、短編小説風に書いていきます。 ※なお筆者は精神、身体障害、難病もちなので偏見や差別はなく書いていこうと思ってます。
8

円満夫婦に悲劇が襲った

 どこにでも居るような仲良しの夫婦。  しかし、彼らに襲った悲劇は彼らの環境を大きく変えて行ってしまう......
9

閉ざされた窓

「僕はただ彼女を愛しているだけです」  愛に飢えた幸助。  それに律儀に答えようとする彼女の結衣。  幼いながらも二人は愛し合おうとするが、どうにも上手くいかない。  病に犯された幸助は結衣に対する欲求がどんどん膨らむ。  自殺をほのめかしたり、自傷行為を続けた幸助はとうとう精神病院に送り込まれる。   ※本作は閉鎖病棟、パーソナリティー障害、境界性パーソナリティー障害の体験談を含むものです。  閲覧の際は十分ご注意されてください。
10
11

幸せになること。

経験談やスピリチュアル、名言や名句など。 シングルマザーとして息子と共に幸せになる為に。 大好きな人への手紙をしたためています。
12

普通に生きられなかった私への鎮魂歌

統合失調症の母にアスペ父 そんな私はadhd 不登校、適応障害、癌化する腫瘍を摘出した先には障害児育児が待っていました。 人生、山少な目 谷多めの作者が、自己肯定感を取り戻すために文章を書くことにしました。 日常の事、乗り越えたい事、昔のことなどなど、雑多に書いてゆくことで、無念が昇華できたらいいなぁと思います。
12件