生活保護 小説一覧
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📘**『生活保護課の人間観察』
――制度の隙間で、今日も誰かが、笑ってる。**
「働けないんじゃない。
働きたくないだけなんです(なお、制度的にはOK)」
東京都の区役所・生活福祉課。そこは、“想像よりずっとリアルな人間模様”が渦巻く窓口だった。
主人公は、感情の上下が激しめのケースワーカー・真鍋さや(28)。
日々やってくる受給者たちは、ラーメン命の自称グルメ、不思議な電波を受信する男、SNSではキラキラ女子の自立系詐欺師(?)など十人十色。
✅1話ごとに完結する全10話
✅ベテラン公務員の内心ツッコミ多め
✅だけど最後はちょっと沁みる、不思議な読後感
「支える側」も「支えられる側」も、どこかで迷ってる。
けれど、制度の向こうには、確かに“人”が生きてる。
笑って呆れて、ふと立ち止まる——
公務と感情の狭間で起きる、“人間観察系ヒューマンドラマ”
文字数 12,707
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
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文字数 41,054
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.15
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世の中のお母さんたち〜
読んでね。
ここは自己紹介を。
面倒くさいから少しずつ書く。
幸せだった。
ぶっ壊れた。
まるで
音が聞こえるみたいだった。
平凡な例えだけど、
ブルドーザーが私の作った家庭を
全部つぶしていた
あなたのせいじゃない
好きで、病気になったんじゃない
じゃないですか
そうだね。
こんな病気あたししか耐えられない。
日本一多くなるって言われている。
この病気だけど、
隔世遺伝で広がってく。
私のは、若年性パーキンソン病
同じ頃発症した人で
私のように遊んでる人はいない。
もう人間離れしてるか生きていない。
褒められていいものなのに、
どこへ行っても捨てられている。私だ。
面白いから聞いて。
また書く
文字数 2,869
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.12
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文字数 43,037
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.14
6
文字数 88,890
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.01
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母親を亡くし、生活手段を失くす「あたし」。
どうやって生活していくのか……。
文字数 10,453
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.05
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