優しい 小説一覧
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66件
1
【完結】醜い豚公爵様と結婚することになりましたが愛してくれるので幸せです
自分の事だけが大好きで
極度のナルシストの婚約者のレオナード様に告げた
「婚約破棄してください」と
その結果お父様には伯爵家を勘当され
更には他貴族達にも私のあらぬ噂をレオナード様に広めまれた
だけど、唯一
私に手を差し伸べてくれたのは
醜い豚公爵と陰で馬鹿にされていたウィリアム様だけだ
彼の元へと嫁ぐ事になり馬鹿にされたが
みんなは知らないだけ
彼の魅力にね
感想数 29
文字数 44,132
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
2
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?
私を作ってくれた
私らしくしてくれた
あの優しい彼らを
忘れないためにこの作品を
感想数 4
文字数 5,525
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
3
アラフォーだから君とはムリ
38歳、既に恋愛に対して冷静になってしまっている優子。
18の出会いから優子を諦めきれないままの26歳、亮弥。
熱量の差を埋められない二人がたどり着く結末とは…?
***
優子と亮弥の交互視点で話が進みます。視点の切り替わりは読めばわかるようになっています。
1~3巻を1本にまとめて掲載、全部で34万字くらいあります。
2018年の小説なので、序盤の「8年前」は2010年くらいの時代感でお読みいただければ幸いです。
3巻の表紙に変えました。
2月22日完結しました。最後までおつき合いありがとうございました。
感想数 2
文字数 342,977
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.26
4
【短編】もっと近づきたい。
先輩、今日はどうしちゃったの?
先輩があまりに私をドキドキさせるから、テスト勉強なんて手につかない。
ねえ先輩。
私も、もっと近づきたい…です。
★-----------------
七瀬(Nanase)
×
由城先輩 (Yuuki)
-----------------★
感想数 0
文字数 2,099
最終更新日 2023.01.23
登録日 2019.12.23
5
折れないタヌキの恋愛事情
「あなたが好きです。僕とつきあってください」
高校2年生の夏、ずっと大好きだった佐藤くんに告白された。
明るい女の子カナには、何故か友達がいなくなっていた。
そんな時、救ってくれたのが佐藤くんだった。
佐藤くんと出会ったことで、友達をなくしたカナの日常は一変する。
一途な愛が小さな奇跡を生む、ほろ苦ラブコメディ。
感想数 0
文字数 7,523
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
6
素直になれない恋の話
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7
Cafe本 ~あなたのご来店をお待ちしております~
【cafe本】は、cafeで出合えるcafe本シリーズとして
姉妹作品の【こころDiary】と共に、公開させて頂いております☆
誰しも気付かれたくない「こころ」があると思います
でも誰かに気付いて欲しいと思うのも「こころ」なんですよね
その「こころ」に、Cafeでしか出合えない「Cafe本」が、
そっと話しかけてくれるように綴った「こころメッセージ」です☆
姉妹作品の【こころDiary】は、その【cafe本】の店内の奥のテーブルに置かれた
【こころに虹が架かるような「こころメッセージ」】が綴られた日記ですので
合わせてお読み頂けると嬉しい限りです(#^^#)
そして、第4回絵本出版賞「絵本のストーリー部門」最優秀賞
受賞作の絵本【大みそかに、じかんがじゃんけん大会?】は
全国の書店&Amazonなどで発売されていて、大変感激しております☆
YouTubeチャンネル「こころ和み庵」を検索して頂きますと
「プロフィール動画」「作者による読み聞かせ」
「絵本でカウントダウン」「本屋さんに感謝」動画を
無料公開していますので、良かったらご視聴下さいね(#^^#)
最後までお読み下さり有難うございます☆彡
こころ和み庵
感想数 0
文字数 7,468
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.04
8
泣けない僕と泣き虫な彼女
薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
感想数 0
文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
9
中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
旧題:中町通りのアトリエ書房 -水彩絵師と白うさぎ付き-
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
感想数 7
文字数 129,838
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.06.22
10
【完結】有家的……(『正』続編2)
感想数 0
文字数 7,764
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.16
11
estrella
その辺にいるごくごく普通の大学生、
橋元絢都。
実は、、、極秘の殺し屋だった!?!?
大きな秘密を抱えて生きる絢都の悩みや苦しみ。
それを乗り越えて彼は強くなっていく。
1人の少年の大きな成長の物語。
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.06.26
12
双子の弟に身長がとどかない‼︎
十六歳の兄弟、虹間紀利兎と虹間亜紀兎は、双子にも関わらず、あまりにもかけ離れた見た目をしていた。兄の紀利兎は、男子中学生にも関わらず身長が150cm弱で、女の子のような見た目だ。それに比べて弟の亜紀兎は、身長180cm以上と高身長で、男らしい見た目。しかし性格は、全くの真逆で、紀利兎は気が強く、しっかり者。亜紀兎は心優しく、どこか抜けている。そんな二人は、性格や見た目の真逆さから、大きくなるにつれて疎遠がちになっていた。特に紀利兎は亜紀兎に嫌悪感を抱いており、キツく当たる。しかしある出来事を通して、その嫌悪感はどうしようもない「好き」という気持ちから来ていることに気づく。凸凹な二人の、恋の行方は……?
感想数 0
文字数 11,971
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.11
13
ひきこもりスケッチブック
山波幸太郎はひきこもりになった。でも、クラスメイトの古町雪菜がプリント類を届けに来た日、運命の歯車が回り始めた。
元子役俳優な少年と、ちょっと都合よすぎるくらい親切にしてくれる少女。
傷ついた心が寄り添う時、過去と未来が溶け合うように優しい奇跡を紡ぎ出す。
スケッチブック×(ぬいぐるみ+演劇+焚き火+キャッチボール+その他諸々)×ボーイミーツガール。
感想数 0
文字数 53,985
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.10
14
白い死神と300秒の人生
感想数 0
文字数 7,997
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.25
15
私、優しくないよ。
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.25
16
あと、100日。ー余命100日の私と彼の物語ー「1話1分ちょいで読み終わる超短編小説!(でも、物語はおわんないよ笑)」
生まれつき体が弱い中2の長谷川七瀬。脳のガンを患っていて、どうにか治して百瀬学園に転校してきて、そこでおっとりして優しいが、どこか掴みどころのない少年、長野蓮と出会う。七瀬は蓮がだんだん好きになっていくが、ガンが再発してしまって…
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
17
薬草王子に恋するメイド。
好きな人は、薬草しか興味がない王子様。
メイドのルウが、そんな薬草王子に毎日猛烈なアタックをする話。
※サクッと終わらせるつもりが、どんどん話が長くなり短編設定を変更させて頂きました。。
文字数 15,708
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.12
18
特別なマーチングバンド 〜たった三人で出場した大会で、特別な想いを見つける〜
奏空(かなでそら)高校のマーチングバンドには、部員が三人しかいない。
唯一の男子部員である川上は、いつも通り合奏練習をする為に、音楽室の代わりにしている空き教室のドアを開けた。
そこで待っていたのは、元気いっぱいな様子でビッグニュースを持ってきた女子部員・山本。
何とそれは、三人だけで県大会に出場しようという大それた提案だった。
しかし、出場には指揮をしてくれる先生が必要だ。
そんな中、職員室前に並ぶ優勝トロフィーの前で、国語科の教師・海(うみ)先生に出会う。
先生は、かつて全国に名を馳せていた頃のマーチング部を率いた熱血な指導者だった。
早速指導を願い出た三人だったが、練習は想像していた以上にハードで、ねを上げる寸前に。
それでも必死に食らいつき、待ち焦がれた県大会の先で三人が掴んだ想いとは——。
これは誰の代わりもいない特別な部員たちが、それぞれの音色を響かせて、県大会やその先を目標に努力する青春物語である。
※この物語に出てくる大会の規約は、現実のものと大きく異なります。リアリティを追求したい方はご注意をお願いいたします。
感想数 0
文字数 7,812
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
19
美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語
春に、彼と彼女は出会った。
夏に、彼と彼女は生き抜いた。
秋に、彼と彼女は語り合った。
冬に、彼と彼女は眠りについた。
これは、美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語。
読めば、毎日三回、ありがとうを言いたくなります。
感想数 0
文字数 114,708
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.11.24
20
郵便屋さんと月の王子様
感想数 2
文字数 30,187
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
21
【短編】いつも意地悪な高嶺くん
塾で一緒の高嶺くんは
いつも意地悪で
嫌なことばっかり言ってくるくせに
たまに
ほんのたまーに。
とびっきり優しい。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宇佐美(うさみ)×高嶺(たかみね)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
22
終わりの夜伽
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
23
顔のない死神は薄幸少女の死の間際に
あの世への水先案内をする死神の姿は、死者や死期が近い者にとって最も大切で会いたいと思う者の姿に見える。
しかしそんな存在がいなかった少女には死神自身の姿が見えた。
「なら大切な人なんて良かったわ。だって死神の姿を見れる人間なんて、きっととっても特別よ」
本来出会うことのなかった、孤独な少女アリシアと彼女から友達として振舞って欲しいと頼まれアーサーと名付けられた死神。
交流の中でアリシアは少しずつ孤独を埋めていき、アーサーは今まで知らなかった感情を知っていく。
このお話はアリシアが死ぬまでの間の短い物語。
※他のサイトにも掲載してる作品です。
感想数 0
文字数 9,878
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
24
『未来郵便局』
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
感想数 0
文字数 112,411
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.23
25
神獣からの贈り物
笑顔を取り戻そうとする神様と神獣の物語。
更新は不定期です。
読んだ後に優しい気持ちになれるような物語を。
感想数 0
文字数 9,258
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.08.11
26
灯台下暗し とうだいもとくらし
感想数 0
文字数 4,079
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
27
金曜日はFriday
金曜日。
私達はその言葉を聞くだけで
溜まった疲れを思い出す。
仕事や学校、育児に家事、
毎日クタクタになるまで動いている。
早く終わればいいのに、と思う時間が
少しでも【意味のあるもの】に感じれたならと願う。
疲れきった毎日に少しの【温かさ】を。
今日もお疲れ様です(*ˊᵕˋ*)
感想数 1
文字数 2,324
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
28
月夜に団子
ウチは孤児だ。
しかも、皆が気味悪がる、怪物の手を持っている。
そんなウチを、源蔵の旦那は家において養ってくれた。
暮らしに余裕なんてないくせに。
なんで、こんなウチを助けてくれたんだろう。
なんて、そんなのはどうでもいいのにね。
感想数 0
文字数 6,935
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.22
29
【短編】俺の言うこと聞けないの?
壱夜はとっても頭が良くて、穏やかで、優しくて、一緒にいると安心する。
だけど今日の壱夜は、いつもとちょっと違ってて。
初めて見せるその顔に、キュンとする。
★--------------------------------------
川辺 好美 (kawabe konomi)
×
二星 壱夜 (hutaboshi ichiya)
--------------------------------------★
感想数 1
文字数 1,693
最終更新日 2023.02.11
登録日 2019.12.27
30
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
31
地上の楽園 ~この道のつづく先に~
実はすごく充実した人生だったんだ…最期の最期にそう思えるよ、きっと。
主人公ワクは、十七歳のある日、大好きな父親と別れ、生まれ育った家から、期待に胸をふくらませて旅立ちます。その目的地は、遥かかなたにかすかに頭を覗かせている「山」の、その向こうにあると言われている楽園です。
山を目指して旅をするという生涯を通して、様々な人との出会いや交流、別れを経験する主人公。彼は果たして、山の向こうの楽園に無事たどり着くことができるのでしょうか。
旅は出会いと別れの繰り返し。それは人生そのものです。
ノスタルジックな世界観、童話風のほのぼのとしたストーリー展開の中に、人の温かさ、寂しさ、切なさを散りばめ、生きる意味とは何かを考えてみました。
感想数 0
文字数 288,722
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.05.21
32
眠りの果てに
その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。
「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」
そう父親に言われるインドラ。
貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。
何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。
おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。
※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
感想数 0
文字数 32,761
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.03.23
33
あの空は君につながっている
望月ハルには忘れられない男友達がいる
中学の同級生真田和也
和也にとってもハルは大切な女友達
和也とハルを取り巻く友達達
ハルの事が好きな 守谷佐
和也の初めての恋 大町初美
和也の高校の友達 大堀康太
しかし真田和也には隠された秘密があった
ハルの人生と和也の人生は交わりそうで交わらない15年の物語
文字数 40,821
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.12
34
頑張り屋
感想数 0
文字数 34,967
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.26
35
月のほたる
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
36
幼馴染みの女の子に、優しくセックスしてあげたら、金持ちの同級生に嫉妬されて大変なことに
感想数 0
文字数 4,413
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.28
37
【短編】止まない雨と恋の始まり
ずっと話してみたかった。
少しでも困っている彼女を助けられたなら、
僕はそれだけで嬉しい。
感想数 1
文字数 1,635
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
38
勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
感想数 0
文字数 1,713
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.01
39
純白と白
感想数 2
文字数 7,706
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.13
40
幼なじみ(男)に嫁いだ時点で詰んだ俺は、その正体が淫魔でも受け入れるしかない…
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
感想数 0
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
66件