わくわく 小説一覧
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14件
1
フシギの鏡と魔法セカイ
「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」
「フシギの鏡? 呪文?」
友達のあやかとの学校帰り。
私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。
「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」
光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”!
「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」
校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。
私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。
魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!
でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
※表紙にのみAIを使用し、加筆修正しております。
※本文にはAIを一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 18,707
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
2
がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ
『がらくた屋ふしぎ堂』
――それは、ちょっと変わった不思議なお店。
おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。
ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。
お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。
そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。
彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎
いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
感想数 2
文字数 60,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.29
3
世界を描く
飛び込んだ絵、いつだって最高!
感想数 0
文字数 187
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
4
郵便屋さんと月の王子様
感想数 2
文字数 30,187
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
5
さくら組さん旅に出る
感想数 2
文字数 2,577
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
6
貝に住んだ猫
森の中に一匹の猫が住んでいました。
名前はネモ。男の子です。
ある日、ネモは綺麗な白い石を見つけます。
「この石でおうちに石垣を作ろう」
そして石を掘り出そうとするのですが……。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
7
アルパラナ城外のならず者
平凡な町娘と出来損ない王子の物語
アルパラナの城下街アシオスで雑貨屋を手伝うフィローネ。ある日その雑貨屋に商品が入って来なくなってしまう。いつも取り引きをしていたリッキー商会を訪ねてみると、なぜか業務停止命令が出されていて……。
一方、アルパラナ城で過ごす第一王子のニロは、父王の変死を受け、祖父が王として君臨する中、祖父王の歪んだ愛情により、権力も持たないお飾りの王子として城に幽閉されていた。
平凡な町娘と出来損ない王子の出会いが、アシオスの危機を救う!
感想数 0
文字数 125,810
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.31
8
ぼーいず・びぃ・あんびしゃす
感想数 0
文字数 3,399
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
9
i-ro-go-to
感想数 0
文字数 1,555
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
10
こんなてんきには
おうちでひとり。
ぼんやりとそらを見上げるうさぎ。
「こんなてんきには」
思い浮かべるのは、大切なあの子。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
11
君とはやっとらレイワ! もうレイワ!! ありがとうございました~
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
12
Book×money
本好き小学生、島田ひかり。島田の本好きは、かなり「やばめ」だった。図書館の本をすべて読み尽くし、書店で売っている本三分の一を買い尽くし、読み尽くす。
同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。
いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。
「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」
絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。
橋本は、
「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」
と言い出して……?
注意
このお話はフィクションです!
誤字脱字もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。
Orange 52
文字数 3,657
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
13
保健室で、起こる事件が多すぎる!
「わたしに、足が速くなる薬を作ってくださーい!」
わたし山本ハルカ。
どこにでもいる普通の6年生!
でも、そんなわたしにピンチが……!
もうちょっとで運動会なの!
わたしは運動が、大、大、大の苦手。
どどど、どうしよう!
そんな時、「新しく入ってきた保健室の先生が願いを叶える薬を作ってくれる」と言う情報を入手!
でも保健室教諭、ミドリ先生はなかなかのクセモノで……
文字数 1,546
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
14
ハッピーハロウィン
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
感想数 1
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
14件