月 小説一覧
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1
感想数 0
文字数 25,984
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
2
文字数 3,788
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.01
3
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文字数 17,132
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
4
この村は十年に一度、海神に捧げられる~嘆きの日~
僕の父が消えたのも、その日だった。
村では十年に一度、海がすべてをさらう。
僕たちはそれを「嘆きの日」と呼ぶ。
僕は村はずれに住むカイリ婆を訪ねた。
彼女が語ってくれたのは、三つの月と海神の神話。
そして、父が消えた日の意味。
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文字数 976
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
5
月だけ
君だけを見てる。君だけが見てる。
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文字数 775
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
6
ストロベリームーン・セレナーデ
ハワイ・ワイキキ。
映画の撮影で賑わうビーチとホテルを舞台に、ひとりの女優が死んだ。
南国の陽射し、観光客の喧騒、華やかなキャストとスタッフ。
すべてが順調に進んでいるように見えた撮影現場で起きた転落死は、「事故」として処理される。
作品は予定通り完成へ向かおうとしていた。
『ストロベリームーン・セレナーデ』は、ハワイの映画撮影現場という閉じられた空間で起きた死をめぐる物語である。
撮影の裏側で交わされた会話、視線、沈黙。
カメラが回っていない場所で積み重なった小さな選択が、やがて取り返しのつかない結果へと結びついていく。
恋、嫉妬、野心。
誰かが踏み出した一歩と、踏みとどまれなかった一瞬。
同じ夜に存在したそれらは、本当に偶然だったのか。
物語の終わりに示されるのは、単純な「事故」でも、わかりやすい断罪でもない。
夜が終わり、月が沈んだ朝に残るのは、目を逸らさなくてよくなった視線だけである。
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文字数 68,790
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
7
最後の日本人・タロウの物語
今は滅びし祖国・日本。
最後の日本人――タロウ。
無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。
だが――
大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。
それでも、タロウは歩き続けた。
故郷・広島へ帰るため――
そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために――
たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ――
人ならぬ存在に堕ちたとしても――。
タロウは歌い続ける。
死ぬまでに叶えたい夢がある。
だから……
歌いてし止まん。
最後の日本人・タロウ
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文字数 8,613
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
8
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文字数 2,796
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
9
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
10
KAGUYA―月と時の交錯-
その光は、誰かのために。
月で生まれ、地球へ託された少年カナタ。
人を癒す力を持つ“月神子《つきみこ》”として静かに暮らしていた彼の体に、
ある日、誰にも言えない異変が現れはじめる。
世界では“次元のゆがみ”が発生し、
異形の翼竜が人々の生活を脅かしていた。
極秘の「KAGUYA計画」と、カナタの異変は深く結びついていく。
監視役として派遣された青年・服部は、
任務として少年を見つめるはずだった――。
やがて彼は、
“守るべきひとりの存在”としてカナタと向き合っていく。
育ての親・霧子は、真実を抱えたまま彼を支え続けていた。
やがて明かされる、自らの存在の意味。
カナタは「世界に残す光」を、静かに選び取っていく。
優しさと使命が交錯する、静かなSFファンタジー。
※全35話/26,000字/読了目安 50分
少しずつ読み進められる中編SFファンタジーです。
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文字数 25,914
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.18
11
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文字数 29,058
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.20
12
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
13
感想数 0
文字数 71,242
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.12.01
14
月の裏で待っていて
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
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文字数 12,480
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.23
15
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文字数 2,237
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
16
学園一のスパダリが義兄兼恋人になりました
母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。
第二話「兄と呼べない理由」
セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。
第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。
躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。
そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。
第四話「誘惑」
セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。
愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。
第五話「月夜の口づけ」
セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
文字数 29,024
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.27
17
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
18
感想数 0
文字数 5,026
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.11.30
19
月まで届け
大災害によって地球は滅亡した。が、どういうわけか「俺」は生き残ってしまった。
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文字数 1,408
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
20
夜は月が輝く話
これは月村綾香と太陽朝日が月と太陽のかがやきの魅力を交換日記で紹介する話見ても見なくても構いません
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文字数 1,084
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
21
moonvelia
夜風に揺れる街灯の下、小さな蝶がふわりと舞う。
それは月の光に照らされ、銀色に輝いていた
蝶は、誰かを探している。
まだ自分の声に気づけない人、
心に小さな傷を抱え、眠れぬ夜を過ごす人。
ただ、静かに誰かの言葉を求めている人──。
蝶はある夜、1人の迷い人の前に舞い降りた。
驚いた人間が顔を上げると見慣れたはずの通りに、いつもはないはずの扉が現れていた。
看板には「moonvelia」と書かれている
人間は蝶に導かれるかのようにmoonveliaの扉へと足を運んだ。
扉をそっと開くと珈琲の香りと不思議な雰囲気を放つ3人が優しく迎えていた。
月の名を持つ聞き手たち
占い師の澪花(ルナエル)。
夢を紡ぐ少女、燈月(ひづき)。
そして、物語の鍵を握る蒼真(そうま)。
蝶が導くのは、偶然ではなく必然。
ここは月の記憶をたどる場所。
悩みから抜け出す“最初の一歩”を見届けるために存在するカフェ
moonveliaへ、ようこそ。
感想数 0
文字数 1,167
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
22
感想数 0
文字数 16,500
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
23
現世に転生した竹取の翁、かぐやを助けに行く
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
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文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
24
【完結】月の照らす雪の道
ある冬の日、雪也がずっと片思いをしていた人に彼女が出来た。覚悟は出来ていたつもりだったが失恋の痛みから、早く帰って泣いてしまいたかった雪也だが、帰り道に深月が待っていて……。
男子高校生の失恋から新たな恋に踏み出すまで。ハッピーエンドです。
深月(みつき)×雪也(ゆきや)
・R18は大学生になってから。
感想数 3
文字数 11,619
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
25
夜伽話につきあって
ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。
氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
感想数 0
文字数 118,467
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.01
26
望郷の満月
祖父が死んだ。
わけあって長く会いに行けなかった私は、長期休暇を利用して祖父が過ごしていた廃街を訪れる。
そこで私は、祖父がどうして滅びゆく町にこだわっていたのかを知る。
昨年、秋をテーマにしたコンテスト用に書き始めたものの、グダってしまった作品をなんとか完成させて供養です。
感想数 0
文字数 9,169
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
27
「月を抱く少年 ~ほうき星とわたしの回顧録~ 」
宇宙の童話ファンタジー物語です。
感想数 0
文字数 3,262
最終更新日 2024.08.27
登録日 2020.11.13
28
月夜に秘密のピクニック
日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。
「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。
「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。
「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。
文字数 7,921
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
29
囚われた姫
私は自由。いろんな場所へ行って、いろんな物を見る。
この広い世界で、ひと所に留まるなんて勿体無い。
いつか、全ての場所へ行き尽くすまで、私は飛び回る。
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文字数 2,084
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
30
②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
31
黄金に輝く月は花の蜜にまどろむ
孤児院で育った涼雅と椿。惹かれ合いながら、幼い恋人達は離れ離れになった。
美しく成長した椿は、養母から幽閉される。外国に売られる事が決まった椿。涼雅と再会するものの、脱出は困難だと諦めた。
椿は、純潔を失う前にと涼雅に抱いてほしいと懇願する。
文字数 13,610
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.22
32
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
33
感想数 0
文字数 10,657
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
34
月の塔
西洋でバベルの塔が建設されていた頃、東洋では月の塔が建設されていた。
高空の低温と空気の薄さに阻まれて、その建設は中止された。
しかし月人の協力を得て、地球と月を結ぶ塔の建設が再開される。
感想数 0
文字数 8,710
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.05
35
ケスラーの雲を抜けて
僕が生まれるずっと前、月と地球は喧嘩別れした。
我々がこの世界から旅立って50年も経たないうちにあるかもしれない世界。
そんな世界で少年はどう暮らし、何を楽しみとしているのかを描く物語。
感想数 0
文字数 2,054
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
36
天ノ恋慕(改稿版)
──想い人の潔白を証明する、少年の物語
毎朝6:10更新予定!
【あらすじ】
太陽の恵をもたらす『日の巫女』。彼女を信仰する形で作られた集落『クライヤマ』で生まれ育った少年ユウキは、幼馴染でもある日の巫女に恋心を抱いていた。
だがある時、クライヤマは巫女への不信感から終焉を迎える。それと時を同じくして、世界は、『月が落ちて地表に鎖が刺さる』という奇怪な厄災に見舞われた。クライヤマに落ちた月の影からは、人を蹂躙するバケモノが生まれて大混乱を招く。
そんな惨状に際し、世界の人々は『クライヤマとその巫女は、世界侵略を目論む邪神だ』と考え始めた。
それは違うのだと、個人としての巫女を知るユウキは、日の巫女の潔白を示す為に月を解放する旅に出るのであった──。
【主要人物紹介】
〇ユウキ:クライヤマ出身の少年。日の巫女に想いを寄せる。巫女として崇められる彼女をクライヤマで唯一、一人の少女として見ていた。彼女が邪神と認定されることに激しく抵抗し、潔白を証明せんと旅に出ることを決意。
〇リオ:クライヤマで日の巫女として崇められていた少女。占いなどの力を持つが、それらを総称して『太陽の加護』と呼ぶ。巫女という役割に誇りを持つが、幼少からの友であるユウキには意外な一面を見せることも。
〇アインズ:ブライトヒル王国騎士団、第一部隊長を務める女性騎士。物腰柔らかく、仲間想いな性格。王の命令により、ユウキの旅に同行することとなった。
〇ツヴァイ:ブライトヒル王国騎士団、第二部隊長を務める男性騎士。アインズとは逆に、どこか冷たさを感じさせる人物。
○ポリア:ニューラグーン国の少女。世界各地の文化が好きで、特にクライヤマの魅力に取り憑かれている。クライヤマや巫女を邪神だとする世論が広がっても、彼女はクライヤマを愛し続けた。
〇桜華(おうか):ウルスリーヴル国にて国防などを務める組織『防人』に所属する女性剣士。組織の上層に立つ人物だが、地位と言動のギャップが激しい。
〇タヂカラ:トリシュヴェア国で生まれ育った大男。建国と反乱の英雄であるタカミを祖父に持つも、国を背負う責任の継承を拒んだ。
【投稿サイト】
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
アルファポリス版はその改稿版です。
【クレジット】
表紙画像:pixabay.com
著:ねこかもめ(𝕏:Catkamome)
感想数 0
文字数 347,909
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.08.28
37
月が追いかけてくる
山中で遭難してしまった男は、遠い記憶の彼方、亡き母との「月」の思い出に想いを馳せる。
※他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 4,714
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
38
いくら政略結婚だからって、そこまで嫌わなくてもいいんじゃないですか?いい加減、腹が立ってきたんですけど!
伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。
愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。
一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!
世界観はゆるいです!
カクヨム様にも投稿しております。
※10万文字を超えたので長編に変更しました。
感想数 13
文字数 120,418
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.07.26
39
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
40
感想数 0
文字数 8,053
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.10