海 小説一覧

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OCEANTAIL

OCEANTAIL
海に打ち上げられた鰭を持つ青年セラと、海を愛する研究者アオ。 とあるきっかけにより禁断の契約を結び世界を巻き込む戦いへと挑むことに!現代海洋アクションファンタジーが今始まる! 毎日17時投稿
ファンタジー 連載中 長編
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寄せては返す波のように〜妻は目の前から消えては何度もまた現れる〜

寄せては返す波のように〜妻は目の前から消えては何度もまた現れる〜
最愛の妻・茉尋は、何度も“消える”。 妖が視える彼女は、ある日俺の前で波に飲まれた。 もう二度と会えないはずだった。 ――なのに… 「千明くんっ」 彼女は何事もなかったように帰ってきた。 泣きそうになるほど嬉しいのに、その幸せは長く続かない。 彼女はまた消え、そしてまた戻ってくる。 まるで、寄せては返す波のように。 この現象は何なのか。 そして俺は、彼女を“失い続ける”この世界で、一体何ができるのか…
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 138,101 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.30
3

サマー・マーメイド・ループ ~溺れる人魚にハッピーエンドを見せたい俺は、夏休みを繰り返す~

サマー・マーメイド・ループ ~溺れる人魚にハッピーエンドを見せたい俺は、夏休みを繰り返す~
【全24話・毎日7:00更新】オカルト研究会・会長の『悟(さとる)』はオカ研メンバーとの海辺で校外活動中に壊された祠を発見!更には海で溺れている少女を見つけ救出する。助けた少女は『珊瑚(さんご)』、夢に出てきた人魚だった。彼女は不完全な『人間化の薬』を飲まされて残された命があとわずか。悟は何故か気になる珊瑚を助ける為に奮闘する。珊瑚を海に帰し幸せな未来訪れるのだろうか? 人魚を中心に巻き起こる、あやかしSF青春コメディ。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 62,447 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.20
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夏ひしめくあの島で

ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら? 梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。 これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,225 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.18
5

【ショタ BL】水際のラピス

※一部胸糞、虐待児の要素を含みます。 『俺たちと一緒に遊ぼう、桜弥…!』 あのひと夏だけ過ごした、少年の頃の古い記憶。 神床 柊真(かみとこ しゅうま) 148cm 元気でしっかり者の小学6年生。 誰にでも平等に接する思いやりのある子。 高森 雪那(たかもり ゆきな)158cm ミステリアスな性格で優しいがたまにサド。 体が弱く幼馴染の柊真によく面倒を見てもらっている。 猪瀬 ゆあり(いのせ ゆあり)145cm 小さくて大人しい全肯定男の子。 人見知りがちだが桜弥にはよく懐く。 袴田 桜弥(はかまだ さくや)150cm 傷だらけであまり生気のない男の子。 何事にも怯えているが根は優しい。 両親を亡くし育児放棄する親戚と暮らしていた桜弥はある日死のうとしていた海である3人の少年と出会う。その中の1人の少年、柊真にある『遊び』に誘われてー…。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,062 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.21
6

「波待ち。」

「波待ち。」
晴天の海辺で、偶然再会した二人。 萩原蒼(そう)と一ノ瀬澪(みお)。 高校時代、特別な関係ではなかったはずの二人は、 大人になり、それぞれに“過去”を抱えていた。 家族を失い、すべてを背負って生きてきた蒼。 誰かに支配され、自分を見失ってきた澪。 再会をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく二人。 だがその裏には、取り返しのつかない選択と、 乗り遅れた“人生の波”があった。 サーフィンのように、 人生もまた、待つだけでは何も変わらない。 これは、過去に縛られた二人が、 もう一度“自分の人生”を取り戻そうとする物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 149,734 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.05
7

雨の物語

 その女性は「そうですね。紫陽花が満開の時に明月院で撮ってみたかったんです。あの薄ピンクの花とか薄紫の花をこのカメラに納めてみたくて、出来たら雨上がりのこのタイミングにと、、」 そんなことを話しているとポツリポツリと、雨が振りだしてきた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,589 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.27
8

【R18】冷たくて優しい人は、海の匂いがした

【R18】冷たくて優しい人は、海の匂いがした
見知らぬ綺麗な男性が、海辺のコテージに現れた。 朝、残っていたのは、濡れた記憶だけだった。 【性描写あり】*マーク付与しています。 初めての官能小説です。(最初で最後かも)
ファンタジー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,112 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.08
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さよならといえたら

さよならといえたら
言えなかった言葉だけが、残っている。 閑静な漁師町にすむ、章太郎と僕。 僕は君の特別でありたい。けれど、君の特別になれるのは友達としてだけ。 それを一番解っているのは、僕だった。 だからこの手紙は、海へ。 君への想いを沈黙させるための、遺書にも似た恋文。 “間に合わなかった恋”の短編、他にもあります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,298 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
10

第三次竜星群

第三次竜星群
守れるものには限りがある。 ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。 後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。 高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。 しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。 つまり、梶谷は迫られることになる。 何を、誰を、選んで守るか。 そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。 ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。 梶谷は選んでいく。誰を守るかを。 これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。 第9回ライト文芸大賞参加作品。 ※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 81,443 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
11

砂時計の底

幼い頃に海で幼馴染を亡くした男が、懐かしい浜を再訪したことで、忘れていたはずの何かを持ち帰ってしまう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,007 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
12

春の海で花火をしよう

祭りで出会い、片想いから・・。 10年後会う約束をして・・・
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,590 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.06
13

最初の一歩

最初の一歩
「茜色に溶けていくのは、昨日までの私と、あなたへの言葉」  眩しすぎた夏が終わり、潮風が運んできたのは冷ややかな孤独。防波堤に一人立つ少女の目には、涙で滲んだ夕焼けと、立ち止まったままの自分が映っていた。  失った痛みを抱えたまま、濁りのない「自分」の色を見つけるまでの、優しくも力強い心の記録。  繊細な情景描写に、静かな勇気が宿る短編です。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,249 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
14

◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字

◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字
【作者便り:私はどこにいるのだろうか。そうかと、それをふと感じられた瞬間】
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 142 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
15

朝日が昇る前に

寄り添う2人の時間。 あとわずか
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 485 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.23
16

アタシについて

寂しくいおんなは、おとこたちの間を行ったり来たりする。 「大東京でなにもない女」のものがたり。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,617 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
17

この村は十年に一度、海神に捧げられる~嘆きの日~

僕の父が消えたのも、その日だった。 村では十年に一度、海がすべてをさらう。 僕たちはそれを「嘆きの日」と呼ぶ。 僕は村はずれに住むカイリ婆を訪ねた。 彼女が語ってくれたのは、三つの月と海神の神話。 そして、父が消えた日の意味。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 976 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
18

落下星

落下星
「海辺に星が落ちた」という話を聞いて、海に向かった絵描き少女、海月の話です。現代を下敷きにした、ファンタジー要素のあるホラーでもミステリーでもない、何かしらの話です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,580 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
19

颯爽と走るあなたを追いかけて

お忍びで来た駅伝選手と仲良くなって・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,458 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.09
20

塵も積もらぬ花畑

塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】 私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 もし好評だったら長編として書き直そうと思います! *表紙画像はAIを使用しています。 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,110 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
21

沈んでは弾ける魂

沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,202 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.17
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さざなみ

僕達の命の火が消えるまで、ずっとこんな、優しい日々を。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,722 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.16
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87day Diaries.

87day Diaries.
須野海岸は毎年夏になると多くの人が集まる。 そんな海の側で生まれの育った由井麻比呂は大好きだった兄の死をきっかけにサーフィンから離れ両親の営むカフェ&ショップで働いていた。 ある夏ライフセーバーの真壁礼が現場調査と教育のため派遣され須野海岸の一員として働く事に。そんな礼を麻比呂は兄の面影と照らし合わせ特別な感情を抱く存在になっていく。 未練があるサーフィンに踏み出せない麻比呂。 ひと夏限りの出会いは次第に二人の未来を動かしていく。 ⌘ 表紙イラスト atsuko3939様 ※イラストの無断転載などはご遠慮下さい。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 59,117 最終更新日 2025.10.30 登録日 2024.10.28
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【詩】晩夏の海にて

現在、ストレスによる心身の不調で小説とエッセイが書けなくなってしまいました。が、ストレス発散の目的で海に行った際、様々な発見があったので書き出してみたところ「詩のようなもの」が出来上がりました。何を持って「詩」というのかよく分かっていなくて恐縮ではありますが、せっかくなので公開したいと思います。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数 2,340 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.09.09
25

海の唄

海の唄
 母が死に、単身父の暮らす異国へと帰国したコウ。突然の別れに塞ぎ込む心を解きほぐしてくれたのは、かつての友人と変わらぬ美しい海だった。  しかし深い心傷を癒そうとするコウの前に次々と訪れる変異。変わりゆく海、クジラ達の異常行動、不思議な少年────。  喪失の意味を探す、現代ファンタジー風短編。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,636 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.09.02
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猫じゃない気もするけど猫だと思うからやっぱ猫。

 そもそもとして、コイツは猫なのか。  ◇  地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。  引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。  ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。  大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。  あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。  成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。  そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。  そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。  そもそもの話として。  猫なのか、猫じゃないのか。  一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
キャラ文芸 完結 短編
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真夏の一秒🏖

夏、海、レストラン。 同僚、同棲・・・。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,728 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.08.13
28

白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜

「…鯨だ。白鯨だ」  いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。 『キュウーーーン』 「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」  少女は、崖から滑り落ちた。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,827 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.19
29

海から風が吹くように 彼が彼をさらっていく

海辺の街に住む高校生のアトリ。付き合っていた同級生一颯(かずさ)の家に、遠縁の少年碧海(へきみ)がやって来る。彼はメイクと女装をして、周囲に馴染む努力をしない。だが一颯にはとても素直に振舞っているようだ。そして学校で奇妙な事件が頻発する。碧海の過去が広まった時、さらに事件が起きる。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 25,575 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
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マリンのブルーアルバイト

マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。 都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。 生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの! オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。 ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。 そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。 最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう! そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,269 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.30
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真っ赤な空色

真っ赤な空色
セーラー服を着たまま海辺に来た少女の話。短編シリアス。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 448 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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夏色ドロップス

掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。 初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,705 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.21
33

真珠貝のはなし

「あれには、いったいどんな理由があるのだろう。」
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,164 最終更新日 2025.07.16 登録日 2025.07.16
34

三智の女神ラコルージョ(ショートショート)

天・地・海。三つの世界の全ての知識を持つ女神ラコルージョ。世界に破滅がもたらされる時、彼女が勇者たちに与えた啓示とは?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 782 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.07.09
35

夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした

夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
夏の終わりの3日間。 ふらりと行った旅先で、僕は天使と出会った。 出会い、恋をし、そして、永遠の別れ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,061 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
36

海底の街

ある日、「僕」は幼馴染の眞内麻耶から、海底探検ツアーに誘われる。 しかしバスに乗って行き着いた海底には、小さな街が広がっていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,250 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
37

絶望から始めましょう

絶望から始めましょう
上京し銀行に就職した風谷真希(かぜたに まき)は、やりたくない仕事や恋人との破局を経て、鬱になってしまう。最後の力を振り絞って引っ越した海辺の町・下田で、海を眺め、新しい人と交流しながらなぜ自分はこうなってしまったんだろうと過去を振り返っていく。不安定な家庭、毒親、愛か何か分からない自分……。 それまでの考え方や人生をリセットし、息のしやすい新しい人生を再構築していく希望と再生の物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,493 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.03.03
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【R18】endless summer

ずっと片想いをされていた男の気持ちに、気づかなかった女が、ある夏の日、恋心に気付いた話。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 32,187 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.04.28
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海鳴りのファインダー

かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,852 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
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BLUE!

BLUE!
「海行こうぜ、海!」 彼氏からプロポーズしてもらえると思って期待し、レストランへ行った萌。 しかし彼女を待っていたのは残酷な現実だった。 失恋のショックで階段から転げ落ち、人にぶつかってお気に入りのブラウスに大きなシミができてしまう。 挙げ句の果てには仕事で凡ミスをし、上司から大目玉を食らってしまう。 そうして金曜の夜からヤケ酒をする。 萌の姿を見かねたルームメイトの渚は、彼女を車に乗せて海へ連れ出した。 ※この小説はエブリスタからの転載となります。 妄想コンテストの参加作品です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,983 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.14
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