頑固な魔法使いは、絶滅危惧種
いまではめっきり減っている魔法使い。
その迷惑な血を受け継ぐのが私だ。
私は、父親の海外赴任を機に叔母の家に夏から預けられる事になった。都会とは違いそこには奇麗な海がある。
私は叔母のカフェを手伝いながら毎日海へ行く。魔法なんていらない、なくならないなら空気になりたいと思いながら。
*別視点あり。*残酷な表現はないとおもいますが、津波など出てくるかもしれません。
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