夏の思い出 小説一覧
小説AI検索
35件
1
あなただけを見つめる
男勝りな女の子・葵の隣には、女の子のように華奢な男の子・陽太がいつもいた。
当たり前のように一緒にいて、離れることは決してないと思っていたけれど……。
温かくて少しほろ苦い、幼き日の小さな初恋のお話。
感想数 0
文字数 9,406
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.07
2
バカンス、Nのこと
文字数 4,768
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
3
「君との出会いは間違いだった」と言った僕に 君が嬉しそうに笑うから 僕はまた君を好きだと自覚させられるんだ
【49日間の短い関係で終わるはずだったのに、僕は君に出会って恋をした。】
永吉秋人は、ある日、同級生の女子が交通事故で亡くなったことを知らされる。同じクラスだったが、特に関わりがなかった彼にとって、ただ変わらない日常が続くはずだった。
「あなた、私のこと見えてるよね?」そこから始まる幽霊の憑きまとい。しかも、未練があると言う彼女を49日以内に成仏させることになる。初めは、迷惑していた秋人も、一緒に居ると意外と楽しくて、少しずつ気持ちも変わっていく。
※交通事故や死についての表現、触れているところがあります。トラウマがある人や苦手な方はご注意ください。
文字数 56,852
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.16
4
あの夏、輝く君がいた
感想数 0
文字数 7,973
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
5
夏の思い出
夏休みになった。寮生活をしていた高校1年生の僕は実家へ帰れることを嬉しく思っていた。僕は寮の集団生活が嫌いだからだ。そのため夏休みの間は、学校の生徒と会いたくなかった。しかし、僕は小学生の工作教室に出なければならなかった。それがイヤだったが、工作教室に出てみると、かわいい小学校5年生の女の子がいて、僕はドキンと胸がときめいた。これは小説ですけれど実体験です。
感想数 0
文字数 4,655
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
6
ひぐらし
父の後妻に家に来た、尚子(なおこ)という三十代の眼鏡の女を、ぼくは母親とは認められなかった。しかし「女」としてなら…
感想数 0
文字数 3,634
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
7
ひたむきに恋して
小学生の夏、ほんの一週間だけ会った君を忘れられなかった。
地元の少年・海翔(かいと)と過ごした日々は、凛(りん)にとって宝物だった。
数年後、高校生になった凛は、あの海翔がいる町へ引っ越してきた。
潮の香り、輝く海、眩しい笑顔。
成長した海翔は、まるで夏の光そのものだった。
俺のこと、覚えてなくてもいいんだ……。
胸の奥であの夏を抱きしめながら、凛は友達のフリをする。
ひたむきで色褪せない、夏の青春BLストーリー。
佐伯 凛(さえき りん) 高校二年生
一ノ瀬 海翔(いちのせ かいと)高校二年生
丸岡 李仁(まるおか りひと)高校二年生
感想数 16
文字数 77,584
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
8
世界の重さ
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
9
夏の終わりの海
地元の夏のお話です。
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
10
たゆたう恋
感想数 0
文字数 8,460
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
11
幻の夏 高木康文
少年時代の夏・・それは、不思議な感覚を覚えた・何かを我慢しながら・・時に・過ぎて行ってもらうしかなかった・・こういうときは・人として 声を出して・話をするべきだった・林間学校やキャンプファイアー、そして、黙った居る子を 瞳が輝くように 先輩のお兄さんお姉さんが 明るく・強く・強制が矯正・そしたら寄生するように・・楽しみが湧いてこないだろうか・・
感想数 0
文字数 414
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
12
ホタルがくれた約束――僕たちの、ひかりの記憶
昆虫教室の先生と、昆虫好きな5人の少年たち。
毎年行われるホタル観賞ツアーで、ある年“言葉にできない奇跡”が起きる。
それは、彼らの心にずっと灯る“ひかり”となった。
そして20年後――あの日のホタルの記憶が、また新たな「縁」をつなぎはじめる。
ホタルが結んだ絆の物語。
静かであたたかい時間が、あなたの心にもそっと届きますように。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
13
晩夏のムスク
大人というのは、自分を偽れる人のことなんだ。
何者にもなれない近所のお兄さんと、男の子趣味で孤立する女の子が、他者からの承認を求めるように心通わせる。
感想数 0
文字数 9,547
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
14
sepia
外観良し・立地良し・家賃格安、洋風レトロの洒落た曰くつき物件に越してきたモトキ。あんのじょう数々の怪現象に見舞われるが、何事にも動じない隣人の少年アラタに助けられ、やがて強引に彼の部屋に上がり込み、強引に始めた半同居生活をひそやかに愉しんでもいた。 庭の悪霊、性悪狐、死んだ女の子、波間の亡霊、海の怪物。魑魅魍魎と送る非日常的日常の中で、もっともその身を強力に蝕むのは、あるひとつの色褪せた悪夢であった。 ※精神薄弱という表現と、それにまつわるネガティブな描写が出てきます。
文字数 70,439
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
15
猫の名探偵 ~ネコジャラシ迷宮~
まだ春だというのに、月初めの陽気は夏を想わせるほど暑かった。おれはふと、アイツのことを思い出す。いまも忘れない。それは、きょうと同じくらい暑い、ある夏の日の遠い記憶……
『野良猫探偵』肉三郎の名推理が冴える、シリーズ第2作!
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 6,499
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.30
16
夕暮れ、キミと猫散歩
――夏の終わりがキミとの終わり。
大好きだったピアノが弾けなくなった中学生、小夜。何かを変えたくて訪れたのは――懐かしい島だった。
夏休み、祖父の元で暮らすことになる。
照りつける太陽、潮の香り。自転車で駆け抜けていく日々。
再開した幼馴染に、新たな出会い。そして――猫。
秘密を抱えた猫と共に。小夜はこの夏を過ごすことになる。
感想数 0
文字数 55,693
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
17
伊良湖岬
感想数 0
文字数 4,401
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
18
誰が。
感想数 1
文字数 2,503
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
19
ビードロの思い出
夏の思い出…子供の時に体験した、あの独特な、不思議で、子供ならではの体験は、みなさんの心に大切にしまってあるのではないでしょうか?。
大人になった今では同じ事は二度と体験出来ない、あの懐かしくも、少し切ない感じ…。
プールサイドがフライパンみたいに熱い感じ、かき氷のキーンとくる感じ、風鈴の音、お盆の思い出。
これは少年少年達の夏の大切な不思議な思い出話。
感想数 0
文字数 6,532
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
20
バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜俺は記憶がない。でも君の笑顔が消えた6年前の夏に、君の全てがある気がした。だから命を捧げてでも俺は過去へ向かう~
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。
感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。
互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。
ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。
神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。
そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。
記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。
彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。
ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。
たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。
これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。
そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
感想数 0
文字数 115,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.20
21
チリン、と鳴ったら、あの夏が帰ってきた
都会の喧騒に疲れた由梨は、ふと思い出した「風鈴通り商店街」へ向かう。
幼い頃、祖母と手をつないで歩いた夏の記憶。
さびれた商店街、和菓子屋のおばちゃん、一つだけ残った風鈴の音――。
懐かしさと笑いが交錯する中で、心の奥にしまっていた大切な何かが、じんわりと蘇っていく。
やがて始まる“風鈴再生プロジェクト”は、通りの人々を巻き込み、思いもよらぬ展開へ!
コミカルなのに、最後には心があたたかくなる、ノスタルジー×ほっこり再生物語。
感想数 0
文字数 2,657
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
22
【短編】あの日のアオイ
夏休みのある日、アキラはアオイという少女と出会った。
とりあいかくれんぼという知らない遊びをしようと誘われ、二人は揃ってシラカラ神社へと向かった。
少年時代のたった一度の不思議体験。楽しくあり怖ろしくもある遊びとなった。
感想数 0
文字数 6,810
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
23
もう一度、あの夏のオオムラサキを追いかけて
昆虫博物館の元研究員、気づけば“あの夏”にいた――。
仕事に疲れ、情熱を失いかけていた昆虫学者・榊原直人(さかきばら なおと)は、ある日ふと降り立った無人駅で、信じられない光景を目にする。
──そこは、幼い頃に過ごした田舎町。そして目の前には、死んだはずの幼なじみ「だいちゃん」が、あの頃のままの姿で立っていた。
なぜ自分は、昔の世界にいるのか?
なぜだいちゃんは、この時代に現れたのか?
そして、なぜ“あの昆虫”だけが、いまも輝いて見えるのか──。
虫を追い、笑い合い、心が揺れたひと夏。
その先に待っていた、たった一つの「記憶」と「再会」が、男の人生を静かに変えていく。
これは、“好き”を取り戻す物語。
もう一度、あの夏に帰りたくなるノスタルジー×幻想のタイムスリップ小説
感想数 0
文字数 18,048
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
24
ひと夏の恋
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
感想数 0
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
25
音速 ~10月の花火~
感想数 0
文字数 893
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
26
『小学生の頃遊んだ友達が幽霊?だった話』
これは、後にも先にも初めての霊体験だろう
俺と霊子の出会いは夏。
あと1ヶ月で夏休みに入るころだった。
その日は、早く帰ってゲームをやるために、
あまり人が通らない近道を走って帰ったんだ。
でも、焦り過ぎて転んでしまい、膝を擦りむいてしまった。
「 大丈夫?」
その時に出会ったのが、霊子だったんだ
「確かに霊子は実在したんだ」諦めきれない思いが生んだ
現代ラブストーリー!
※2ちゃんねるのスレッドをもとにした二次創作ドラマです
感想数 0
文字数 11,260
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.24
27
邂逅
「君は僕、僕は君。」
夏が過ぎていく夕暮れを眺める少年。彼はどうしても夏が終わる前にやらなければならない事がある。彼の願いは死ぬことだった。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
28
鶸色
ある夏に海で手伝いをすることになった女の子と、少年の話です。
感想数 0
文字数 40,994
最終更新日 2022.01.19
登録日 2019.10.31
29
そして河童になる
僕ら四人は同じ中学に通う親友。
そんな僕らは学校の近くに住むホームレスの男性、ジョーさんから耳寄りな情報を聞く。
僕らは一度しかない「14歳の夏休み」を忘れられないものにする為、ひとなつの冒険に出発する
自叙伝的な作品です。
感想数 0
文字数 6,467
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
30
螺旋列車
感想数 1
文字数 24,578
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.08.12
31
夏空ノスタルジー
感想数 0
文字数 353
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
32
欲にまかせて突っ走れ
静かな海辺。
そんな光景を見て、180度変換してみました。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
33
グッバイ・ラスト・サマー
保子とこず恵のエロくてちょっぴり切ない大人のラストサマー。銀行に勤める保子はダブル不倫。恋人とうまくいかずシャクな日々。そこへたいして仲良くもないママ友こず恵から夏の終わりを楽しもうと旅行の誘いが。大型台風が近づく中、ズッコケ旅を続ける二人の間に芽生える奇妙な感情模様。危険なトリップの結末は…
__唇を合わせれば始まる一幕のカヴァレリア・ルスティカーナ…
感想数 0
文字数 48,745
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.23
34
人魚のカケラ
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
文字数 63,221
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.14
35
【短編】褪せる夕景
八月の終わりに弘は思い出す。小学生最初の夏休みのある記憶を。
明るく喜びに満ち溢れた、遊びばかりの夏休み。
様々な楽しい記憶の中、こびりつく凄惨な光景。
大人になり、色褪せていく多くの記憶に思いをはせる中、再び色合いを戻す報せを弘は耳にする。
感想数 0
文字数 7,919
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
35件