文字数 1,541
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
文字数 584
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
文字数 4,258
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
文字数 185
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
文字数 397
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
文字数 1,564
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
文字数 670
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
文字数 6,927
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
文字数 510
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
文字数 150
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
文字数 259
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
文字数 284
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
砂の女 高木康文
果てしなく 砂漠を歩いて 疲れきって 倒れたとき 深く大きな蟻地獄に落ちていった 甘い香りに気が付くと ひとりの女性がそばにいた その女性は私に 恋愛生活を許した 砂の下の部屋からは 二度と出してはもらえない しかしずっと二人きりで居られる 二人きりの暮らし その女性は砂の女 それでいい いやになって逃げ出そうと 一瞬にして一人ぽっちになる 砂の女は地上には出られない 俺はそれでいい
(詩集「愛と命の渇き」から)
幼児から小中高校と内気の強い少青年は、自然といじめられ体質を持っていて、少青年は人に言われたことに「嫌だ」と言えなかった。勉強はそこそこで、体力のなさからいつも疲れていて、学校に遅刻が多かったが、誰も理解などしてもらえない。ただ母性本能から優しさをただ、持っている。高校生ではもう大人の入口に近づき、俺は社会には出られないという気持ちとなる。しかしニートはもうからない、遊びもない、そこで強制と矯正で人との共生しようと働き始める。ここは我慢強くだけが、人の何倍も必要でした。そして自分と向き合うために、独り暮らしを始めましたが、一例に過ぎないとも言えます。「砂の女」といは幻想でしょうが、思慕と畏敬、尊厳を幼稚に表現したようです。
文字数 504
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28