ゆったり停車 小説一覧

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駅「心の停車」 高木康文

駅「心の停車」                                                           高木康文
電車の撮り鉄は 鎌倉方面から 青い電車 新型は精悍なクールの車両 アジサイの季節だった  物事の質や大きさを考えて 自分も相手もひどいことは 可哀そうだろう なんでそういうふうに 教えないのだろう  武器よさらば という言葉 自らは守らねばならない  思いめぐらせて 電車は発車する  明るい 陽光が降り注いで 倍の明るさ
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 583 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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