心霊 小説一覧
1
高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。
二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。
岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。
そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】
女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。
しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。
人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
文字数 46,030
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
2
六つの森に守られていた村が、森を失ったとき――怪異が始まった。
フォトグラファー・那須隼人は、中学時代を過ごしたN県の六森谷町を、タウン誌の撮影依頼で再訪する。
だがそこは、かつての面影を失った“別の町”だった。
森は削られ、住宅街へと変わり、同時に不可解な失踪事件が続いている。
「谷には六つのモリサマがある。
モリサマに入ってはならない。枝の一本も切ってはならない」
古くからの戒め。
シズメの森の神に捧げられる供物〝しずめめ〟の因習。
そして写真に写り込んだ――存在しないはずの森。
三年前、この町で隼人の恋人・藤原美月は姿を消した。
森の禁忌が解かれたとき、過去と現在が交錯し、隼人は“連れ去られた理由”と向き合うことになる。
因習と人の闇が絡み合う、民俗ホラーミステリー。
文字数 136,833
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.07
3
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 41,906
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.20
4
文字数 38,253
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.28
5
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/3/9:『わたぼこり』の章を追加。2026/3/16の朝頃より公開開始予定。
2026/3/8:『ほうもんしゃ』の章を追加。2026/3/15の朝頃より公開開始予定。
2026/3/7:『こんびに』の章を追加。2026/3/14の朝頃より公開開始予定。
2026/3/6:『えれべーたー』の章を追加。2026/3/13の朝頃より公開開始予定。
2026/3/5:『まよなかのあしおと』の章を追加。2026/3/12の朝頃より公開開始予定。
2026/3/4:『ぎいぎいさま』の章を追加。2026/3/11の朝頃より公開開始予定。
2026/3/3:『やま』の章を追加。2026/3/10の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 829,520
最終更新日 2026.03.09
登録日 2024.01.18
8
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
文字数 46,559
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.06
9
10
「骸行進」シリーズ・・・第四弾。
四・・・4・・・死・・・。
鬱陶しい位に長く・・・我ら「骸行進ファミリーズ」による
恐ろしい体験談。
この先、何処まで続くかは不明だが、最後まで御憑き合い願いたい・・・。
文字数 86,585
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.03
11
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 17,736
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.26
12
13
14
祠を壊したらいけない。そんな言葉とともに育った小原遼は、家の庭にある祠がいつも気になっていた。あれを壊したらどうなるのだろう。しかし、そんな勇気はどこにもない。
ある日、遊びに来た光太郎が祠にサッカーボールを当ててしまう。その下にあったのは、人間の右腕だった。その日を境に、遼と光太郎は不可解な出来事に巻き込まれていく。
文字数 10,207
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.28
15
日常に潜む違和感、すぐ隣にある恐怖、逃げ場のない結末。
読後、じわじわと怖くなる短編ホラー集。
※眠る前には、決して読まないでください。
文字数 9,136
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.05
16
文字数 432,963
最終更新日 2026.03.06
登録日 2019.10.11
17
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 58,479
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.02.28
18
19
「幽霊などいない。いるのは脳のバグと、未解明のエネルギー資源だけだ」
帝都大学病院の地下深く、表向きは存在しない「臨床心理病理学資料室」。
そこには、現代医学では説明のつかない「厄介な患者」たちが持ち込まれる。
フリマアプリから届いた呪物、殺意を持つスマート家電、VR空間の地縛霊――。
室長である御曹司・久我山醒は、圧倒的な資金力とハイテク兵器で怪異を追い詰め、
相棒のシスター・アイラは、祈りの言葉と共にその鉄拳で怪異を粉砕する。
水と油、科学とオカルト。
絶対に相容れない二人が手を組む時、現代の闇は恐怖に震え上がる。
文字数 10,348
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
20
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二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。
青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。
しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。
そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。
クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。
世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。
稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。
息子と体験した心霊現象を元に書きました。
表紙はPixAIにてTsubakiモデル使用。
文字数 25,347
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
22
見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。
ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。
初恋の少女を殺してしまったあの島に
文字数 12,611
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
23
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
24
25
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
26
27
前半は、とある地方都市に暮らす公務員のおじさんが人助けをする話です。
後半は神社のせがれが恋を実らせる話です。
文字数 114,760
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.18
28
踏切で出会った ” 怪異 ” です。
恐ろしいことに、全てが本当のことです …
私の実体験を元に書きました。全てのエピソードが実際にその時起こった、実話怪談です。
職場からの帰り道、踏切で私は不審な女性を見かけます。声を掛けずに通り過ぎてしまった私は、その後直ぐに自転車をはねる事故を起こします。あの時、声を掛けていたら…。
全ては偶然なのでしょうが、本当に嫌な思い出として、胸に残っています。
心霊なのか、人怖なのかよく分からない話になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 4,553
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
29
小さな町内の怖い話。
実話と聞いた話、フィクションを混ぜた話となっています。
幽霊や妖怪?の話中心。
文字数 132,162
最終更新日 2026.02.19
登録日 2024.10.23
30
作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
文字数 10,187
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.06.25
31
文字数 61,895
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.11.12
32
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。
未練を残したまま、この世を彷徨う者。
伝えられなかった想いを抱えた者。
自分が死んだことさえ受け入れられない者。
なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、その最期の時間に付き合うことになる。
ぶっきらぼうで、優しくもない。
それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。
これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。
文字数 3,076
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
33
34
父の命日の今日、仏壇に手を合わせる私の脳裏に、父と過ごした幼い日の想い出が過ってゆく …
私がまだ幼かった日の、父と蛍を追い、鈴虫を獲った宵の、遠い夜の思い出を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 2,038
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
35
富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
36
文字数 60,803
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.12.14
37
38
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
39
高校二年生の美那は、母と衝突し、衝動的に家を出た。
雨の街をさまよう中、声をかけてきたのは、どこか危うげな年上の女性――ルナ。
やがてルナは、美那を一つのビルへ連れて行く。
そこは「少女の飛び降りが続く」と噂され、事故物件としても知られる雑居ビルだった。
非常階段から覗き込んだ先で、美那が見たのは――
ネオンに照らされた、アスファルトの水面。
そして、こちらを見上げて手招きする少女たち。
同じ頃、娘を探す母・真由子もまた、かつて自分が辿った過去へと引き戻されていく。
それは偶然か、連鎖か。
あるいは――まだ終わっていなかった“未練”なのか。
文字数 12,668
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
40
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 144,056
最終更新日 2026.02.09
登録日 2021.01.11