少し不思議 小説一覧
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平凡な田舎の高校生男子の平凡+少し不思議な夏休みです。
友達の住む町へ行って、楽しく川で貝を採って遊ぶ予定だったのですが、いつも冷静な友達が急に“キャラに合わない”事を言いだして?……
文字数 63,834
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.08.07
5
港で釣りをしたい「なずな」は必要な準備をして、買い物をするためスーパーへ。
だが自動ドアが開かない。
同じ境遇の「ひばり」と自動ドアの前へ行くもやはり開かないため、スーパーの客に紛れて入店するも、何故か商品に触ることができなかった。
文字数 10,785
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.09
6
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 144,056
最終更新日 2026.02.09
登録日 2021.01.11
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文字数 8,580
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
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文字数 4,974
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
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千堂君と愛之宮さんのすこし不思議なお話です。
第一話 おとうと
――スマホ使えるんだね、驚いたよ。
現役JKにむかって弟はとんでもないことを言ってきた。
第二話 きりさめのよる
――杉浦さんはどうして警察官になったのですか?
張り込み中の俺に気軽に話しかけてくる千堂にあきれてしまった。
第三話 ひかりかがやく
――ねぇ、名前なんて言うの?
――わすれんぼさん。あいちゃん、自分の名前も忘れたの?
第四話 やさしいうそ
――どうやって泣くんですか
難病を患っている星野純心(こころ)は五年前に最愛の人を失い、生きる意味をなくしていた。
第五話 こうせきらじお
―― 一方通行の不可逆な流れ……何かに触れた気がした。
―― だがそれが何なのか、最後まで思い至る事は無かった。
文字数 133,339
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.03
12
仕事に疲れ、都会から逃げるように古いお寺へ紫陽花を見に来た私。雨が降り始めたのに気づかず濡れていた私に、すっと傘を差し出してくれたのは、着物姿の美しい青年だった。「雨が好きなんです」と儚げに笑う彼・時雨(しぐれ)さん。それから私は、雨が降るたびにあの紫陽花の小道へ向かうようになった。彼はいつもそこにいて、二人で他愛もない話をする。しかし、彼に会えるのは決まって雨の日だけ。梅雨が明ければ、もう会えなくなるのでは…? そんな予感に胸を締め付けられながらも、私は雨の日の彼との逢瀬に惹かれていく。梅雨の季節限定の、切なくも温かい恋物語。
文字数 3,374
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
13
大学1年生の新海ひよりは、絵を描くことが何より好きな「絵師」。
けれど彼女の創作には、ひとつ大きな問題があった。
――アロハシャツにサングラス、懐メロを大音量で流す「化け猫編集者」虎々。
鬱陶しいほど口を出してくるくせに、アドバイスはなぜか的確。
さらにネットでは「AI疑惑」が巻き起こり、ひよりの日常は翻弄されていく。
怖くても、不安でも。
それでも私は「描くこと」をやめられない。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,442
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
14
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。
そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。
自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。
だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。
孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。
――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。
豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
文字数 16,937
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.10
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文字数 8,520
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.09.11
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文字数 3,142
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.08
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連作物。1993年。大吾郎は国民性調査をする。架空の宗派キュート派、クール派、ポップ派、セクシー派、パッション派、ヴィジュアル派、ダンス派、ボーカル派、フィジカル派、インテリ派、メンタル派、パワー派、スピード派、テクニック派、プリンセス派、フェアリー派、エンジェル派、エスニック派、フェミニン派、スター派、ラブリー派とかがある少し不思議な世界観。(○○宗から○○派に修正)名誉母や名誉姉、名誉妹、名誉娘とかの風習もある。
文字数 29,193
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.16
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三浦香菜は中学二年生の普通の女の子。
特別授業があった次の日、未来からAIのジニアスがスマホにやって来た。
ジニアスの目的は香菜とジニアスの作り主を友達にすることらしい。
香菜はジニアスとの会話を通じて、友達を増やしていくが――
少し不思議なAIとの毎日が始まる。
文字数 20,025
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.29
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どのお話からでも読める一話完結掌編です。
令和日本に似た箱庭世界、幻想怪異発生特別区──通称「特区」。そこに出現するモンスターや怪異、怪人たちと、そこに住む住人たちとの奇妙な交流、共存──。
箱庭で起こる不思議なできごと、物騒で理不尽な事件、振り回される人間みたいなものの生活を書いています。
ファンタジーに近い少し不思議な表現があります。
R18に至らない成人向け表現、ゴア表現、欠損描写、グロテスクな内容を時折含みます。(成人向けではない商業小説程度の内容です)
創作家さんに100のお題よりお借りしています。
文字数 111,295
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.04.27
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学校近くの.とある進学塾で僕と沙羅は出会った。
姿勢が美しく凜とした彼女に、僕は一目惚れをした。
医大を目指す沙羅と、国公立文系を目指す僕。
それぞれ進路は違うけれど、互いに切磋琢磨して、励まし合い大学受験という目標に向かって頑張った。
そんな僕達には、クリスマスも正月もなく…
冬期講習の最終日、僕は沙羅に呼び出され、初デートで行った海に来ていた。
衝撃的な告白を聞いた僕は、彼女を1人置き去りにして帰宅した。
それから12年の月日が経った…。
あれから彼女とは会えていないし、連絡も繋がらない。
妻が出産のため里帰りしているので、今年のお盆は1人で実家に帰省している。
ふと思い立った僕は、懐かしいあの海に来ていた…。
文字数 5,269
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
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かつて若くして最愛の妻を亡くし、以来、仕事一筋で生きてきた男——柊 誠司(ひいらぎ せいじ)、60歳。
定年を迎えた彼に、甥の俊也が「最近流行りのVRMMOをやってみないか」とフルダイブ式VRゲーム機をプレゼントする。
俊也のすすめで始めたゲーム「Eternal Fantasia Online(EFO)」。
自分の分身となるキャラを作成し、選んだ職業はネクロマンサー。
「どうせなら、現実ではできないことをやってみるか」と選んだ職業だったが、持ち前の戦術眼と冷静な判断力を駆使し、瞬く間に頭角を現す。
一般プレイヤーには使いこなせない死霊魔法を自在に操り、独自の戦術で無双する誠司。
やがて彼は有名プレイヤーとなり、運営すら無視できない存在へと成り上がっていく——
しかし、ある日、ゲームの中に異変が起こる。
一部のプレイヤーが突如ログアウト不能となり、誠司もまた不可解な現象に巻き込まれる。
異世界転移とも異なる、「ゲームと現実の境界が曖昧になる事態」に直面しながら、彼はVR世界の深層へと足を踏み入れていく……。
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
★最終話まで予約投稿済み。「現実に帰れEND」や「MMO廃人END」にはなりません。タグ通りの内容です★
文字数 108,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.03.26
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ある日、「僕」は幼馴染の眞内麻耶から、海底探検ツアーに誘われる。 しかしバスに乗って行き着いた海底には、小さな街が広がっていた。
文字数 11,250
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
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高卒から二十年勤めていた会社を整理解雇された願屋港は、人生からリタイアしようと考えていたところ、友人から「うちの水族館でアルバイトしてみないか?」と誘われる。
アルバイト内容は、カキペンくんというペンギンの着ぐるみを着て、お客さんの相手をすることだった。
そんな水族館でのアルバイト中、夕方になると、奇妙なお客さんたちが港のところへやって来る。
その奇妙なお客さんの正体が幽霊だと気付いた港。そんなお客さんたちの話を聞いているうちに、だんだんと港の気持ちも変化してきた。そんな港の元へ今日も一人の幽霊がやってくる。その幽霊は小学生くらいの少年だった――。
文字数 50,623
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.28
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ダンジョンの奥深くに突如として現れた「赤の教会」。そこでは大量のカボチャ頭たちが「聖なる儀式」の準備をしていた。白い少女は違和感を抱き、教会の正体を探るべく潜入する。しかし、その祭壇には「最も美しいカボチャ」を作るための恐ろしい計画が秘められていた——。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 7,542
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
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白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
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202x年、地球はエイリアンの侵略を受けた。戦うために博士は最高のロボットを作り上げる。
そんな世界に謎の少女が降臨する。彼女は自分を邪馬台国の女王卑弥呼と名乗り、ロボットを奪った。
やられた慎介は神様からチートのロボットを授かり反撃を挑む。
文字数 25,382
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.10
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文字数 40,531
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.05.10
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銀河系の地球と反対側。田舎の惑星に暮らす美少女(自称)は徘徊、グルメ、学校、仕事に忙しく生活しています。
文字数 163,795
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.25
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文字数 145,770
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.02.14
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“境ノ森町(さかいのもりまち)”に引っ越してきた小学五年生の女の子、彗崎(はくさき) 玲奈(れな)は、いきなりすごいワクワクに出会う。
なんと『夜空をホウキで飛ぶ男の子』と『小さなドラゴン』を見てしまったのだ。
ホウキで空を飛ぶ人間も、ドラゴンも、玲奈は今まで見たことがない。
しかもその男の子を玲奈は転校初日に同じクラスで見つけてしまった。
名前は、宝城(たからぎ) ヒスイ。
正体は、魔法使い!?
「オレの役目は『ちがう世界から入り込んできた悪い魔法使いたち』を、元の世界へ送り返すことなんだ」
「キュー! キュキュ!」
「……オレと、ドラゴンのキューイの役目は」
「キュ!」
普通なら見えないはずの『魔法使いたち』が見えちゃう玲奈は、ヒスイのお手伝いをすることに!
元気な女の子とちょっぴりひねくれた男の子、そして意外と可愛いドラゴンの物語。
イラスト:銀タ篇様
文字数 56,833
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.29
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主人公はいつも通りにYouTubeを見ていた。
その時に気になるVtuberがいたのて主人公は見てみることにした。
文字数 924
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
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文字数 26,739
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.20