ボトルメール 小説一覧
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3件
1
落下星
感想数 0
文字数 8,580
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
2
夏ひしめくあの島で
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
感想数 0
文字数 14,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.18
3
さよならといえたら
言えなかった言葉だけが、残っている。
閑静な漁師町にすむ、章太郎と僕。
僕は君の特別でありたい。けれど、君の特別になれるのは友達としてだけ。
それを一番解っているのは、僕だった。
だからこの手紙は、海へ。
君への想いを沈黙させるための、遺書にも似た恋文。
“間に合わなかった恋”の短編、他にもあります。
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
3件