喫茶店 小説一覧
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1
【完結】終末世界で週末喫茶を〜記憶食いの毛玉を添えて〜
美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。
西暦2600年代。
AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。
店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。
その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。
ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。
そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。
かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。
お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。
乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。
ほのぼの、時々不穏。
終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
感想数 0
文字数 45,310
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
2
セクシャルメイド!~女装は彼女攻略の第一歩!?~
フラれたから女装します!
初めてできた彼女にフラれた前野(まえの)豪篤(たけあつ)。理由は女を理解していないから、勉強してほしい、というものである。
傷心の豪篤が観たテレビに、女装メイドカフェの特集が流れる。そこに元カノの言葉を理解するヒントを得られるのではないか、と、その店へと向かう。
天真爛漫でぶりっ子全開の成実(なるみ)
おしとやかで物腰柔らかな萌(もえ)
眼鏡でぶっきらぼうでクールな郷子(さとこ)
3人の先輩メイドたちの中で豪篤は、優美(ゆみ)として女らしさを学び、成長していくのだった
・キャライメージ
序章~1章まで……https://bit.ly/2SPfQAg
2章~ ……https://bit.ly/2I8p7Nv
※この作品はカクヨムとマグネット!に投稿している『心に住まう自己』を改題したものです
感想数 0
文字数 114,838
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.02.23
3
不可思議カフェ百鬼夜行は満員御礼
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
感想数 0
文字数 168,820
最終更新日 2026.07.29
登録日 2025.12.30
4
38歳主婦、VR世界で喫茶店を開きました 〜料理に癒しバフが付いていたようで、常連さんの現実まで幸せになっています〜
38歳の平凡な主婦・田仲舞。
家事に育児、毎日慌ただしく過ごす彼女の唯一の楽しみは、ファンタジー小説を読むことだった。
そんなある日、商店街の福引で最新VRゲーム機を引き当てる。
久しぶりの“自分だけの時間”に胸を躍らせた舞は、VR世界で生産職を選択。
戦闘ではなく、料理や調合を楽しみながら、かつて諦めた夢――「自分の喫茶店」をゲーム内で開くことに。
温かな料理と居心地のいい空間。
ただそれだけのはずなのに、なぜか舞の店には悩みを抱えた人たちが集まってくる。
初心者プレイヤー、仕事に疲れた社会人、人付き合いが苦手な少女――。
舞はただ話を聞いて、美味しいご飯を出しているだけ。
けれど、彼女に救われた人たちは、ゲームの外でも少しずつ前を向き始めて……?
これは、夢を諦めた一人の主婦が、VR世界で“誰かの居場所”を作っていく、心温まる物語。
感想数 1
文字数 507,047
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.21
5
レモンタルトの午后 ーあやかしの集う喫茶店ー
姿が見えなくなった少年と、あやかしたちとのおいしい物語。
中学生の秋鹿は、夏休み前のある日、姿が見えなくなる。
母親につれられて、祖母のいる田舎で暮らすようになった秋鹿は、祖母の営む喫茶店の手伝いをするようになるが、その店の客は変わった人たちばかりで……。
妖怪の訪れる喫茶店が舞台。
おいしいケーキと、愉快なあやかしがたくさん出てきます。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 74,956
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.17
6
人生に疲れたサラリーマン、怪異喫茶で世界のバグを解く 〜マスターは静かに紅茶を淹れる〜
毎日、同じ電車に乗り、同じ職場で意味のない数字を打ち込み、同じ帰り道を歩く。田中誠、三十二歳。夢も情熱も、恋も冒険も、いつの間にかどこかへ置き忘れた、ごく普通のサラリーマンだった。
ある夜、彼はいつもの帰り道で、存在するはずのない路地裏のカフェを見つける。扉の向こうにあったのは、古書と珈琲の香りに満ちた不思議な店――カフェ「エニグマ」。そこには、何もかも見透かすように静かに微笑む美しきマスター・玲子と、太陽みたいに眩しいウェイトレス・光、そして、元刑事、ハッカー、占い師、怪しげな旅行代理店員、ギャル令嬢まで、常識の外側に住む変わり者たちが集っていた。
彼らの名は、不可思議現象研究会。
ポルターガイスト、呪いの動画、デジタルゴースト、時空の歪み、廃村に残された記憶、そして都市そのものを揺るがす巨大な謎。笑ってしまうほど胡散臭い事件の奥には、いつも誰かの孤独、後悔、言えなかった本音、届かなかった想いが隠れている。
オカルトなんて信じない。
変人たちにも関わりたくない。
でも、あの子の笑顔をもう一度見たい。
その情けなくて、どうしようもなく人間らしい衝動だけで、誠は人生の扉を開けてしまった。
怖いのに笑える。
ふざけているのに、最後は少し泣ける。
怪異を解くたびに、誰かの心が救われ、誠自身の灰色だった世界にも、少しずつ色が戻っていく。
一話を読み終えた時、きっとあなたも思うはずだ。
この店の扉を、もう少しだけ開けてみたい、と。
そして、自分の日常にも、まだ見落としている不思議な入口があるのかもしれない、と。
これは、心が死にかけていた男が、怪異と謎と少しおかしな仲間たちに振り回されながら、もう一度「生きている実感」を取り戻していく物語。
静かな紅茶が淹れられる時、世界のバグは、少しだけ優しくほどけていく。
あなたの退屈な夜にも、きっと。
感想数 0
文字数 399,628
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.15
7
雨宿り喫茶で初恋を
商店街の片隅にある喫茶店『おもひで』は雨の日だけ開店している変わった店。
その喫茶店の看板メニューである『おもひでコーヒー』は客の忘れられない初恋を思い出させてくれるというが──。
※表紙はフリー素材です。
感想数 0
文字数 5,575
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
8
海辺の喫茶店には猫がいる
仕事を辞めて、たどり着いた小さな港町。
誰もいない喫茶店で出会ったのは、猫と、珈琲の香りと、静かな波の音だった。
これは、人生の一休みから始まる、やさしい日々の物語。
感想数 1
文字数 59,389
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.29
9
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~郷愁の山帰来~
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 0
文字数 33,015
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.19
10
『このまちに,湯気が立つ』 ―じいじと私の喫茶店―
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。
声が出なくなって,会社を辞めた。
行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。
「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。
コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。
食べ物は出さない。
氷も仕入れない。
「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。
亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。
光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。
蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。
でも,じいじの手が,震え始める。
秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。
じいじの靴が,なかった。
けれど,光はわかっていた。
ネルをセットして,湯を注いで,開店した。
じいじが設計した店は,今日も動いている。
感想数 0
文字数 75,574
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
11
異世界遠く遙かな喫茶店
ずっと自分のお店を持つことを夢見ていたパティシエ、藤宮遥は、亡くなった祖母の喫茶店を受け継ぐことになった。しかし、祖母の常連たちは若い遥を店主として認めてくれない。
落ち込む遥だったが、開店の日、喫茶店の扉は異世界へと繋がる不思議な入口へと変わる。異世界の人々と料理を通して心を通わせるうちに、遥は自分の中に眠る"ある力"の存在を知ることになる――。
感想数 0
文字数 4,839
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.27
12
たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~
そこは、必要な人だけが行くことのできる、不思議な喫茶店。
たぬきときつねがお出迎えする、ほっこり空間。
時間も時代も世界も関係ありません。
温かなハーブティーと甘いケーキをご用意して、あなたをお待ちしております。
しんどい気持ちが少しだけほぐれる、連作短編集。
※昨年短編として投稿していたものを、長編にしたものです。
感想数 0
文字数 49,410
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.04.29
13
夜の声
r15にしてありますが、濡れ場のシーンはわずかにあります。
読まなくても物語はわかるので、あるところはタイトルの数字を#で囲んでます。
小さな喫茶店でアルバイトをしている高校生の「桜」は、ある日、喫茶店の店主「葵」より、彼の友人である「柊」を紹介される。
柊の声は彼女が聴いている夜の声によく似ていた。
そこから彼女は柊に急速に惹かれていく。しかし彼は彼女に決して語らない事があった。
感想数 0
文字数 827,304
最終更新日 2019.11.24
登録日 2018.06.28
14
世界で一番苦くて甘い香りをまとう貴方へ~両手で抱えきれないほどの感謝と想いをのせて~
大学卒業を控えた咲楽(さくら)の居場所は、十歳年上の店主・蓮見が営む喫茶店。彼が淹れる「特別」な一杯と優しい掌に恋をしたが、彼は誰にでも等しく穏やかで……。募る独占欲と、夜桜の下でついた精一杯の嘘。卒業式の日、琥珀色の香りに包まれた店内で、二人が交わした「約束」とは。苦くて甘い、大人の恋の物語。
※表紙のみAIイラストを使用しています。
感想数 0
文字数 9,665
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
15
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~追憶の英国式スコーン~
食べることは、生きること。
紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。
大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。
――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ――
その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。
ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。
舞台は、ティーハウス<ローズメリー>
紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 9
文字数 64,841
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.26
16
探偵注文所
ここは、都内某所にある、ビルの地下二階。
この階に来るには、エレベーターでは来ることはできず、階段で降りる他ない。
ほとんどのスペースはシャッターが閉まり、テナント募集の紙が貼られていた。
しかし、その一角にまだ日の高いうちから、煌々とネオンの看板が光っている場所が存在する。
『ホームズ』看板にはそう書かれていた。
これだけだと、バーなのかスナックなのか、はたまた喫茶店なのかわからない。
もしかしたら、探偵事務所かも…
扉を開けるそのときまで、真実は閉ざされ続ける。
次話公開時間:毎週水・金曜日朝9:00
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
同時期連載中の『レトロな事件簿』と世界観を共有しています。
感想数 2
文字数 335,217
最終更新日 2023.01.27
登録日 2020.04.04
17
元ヤン幼なじみは過保護な溺愛を隠さない
恋人で幼なじみの喫茶店店主(※元ヤン)にたくさん癒されて甘やかされるお話
◆ R18シーンのある回はサブタイトルに「★」表記あり。
◆ 設定はすべてフィクションです。
実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
◆ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,071
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.24
18
ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。
メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。
ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。
先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、
孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。
朝七時半。
潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。
これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.24
19
喫茶カノン
ここでは、誰もが少しだけ本音に近づく。
郊外にある小さな喫茶店「カノン」。
コーヒーと甘いものに囲まれたその場所で、
人はふと、自分の気持ちに気づいてしまう。
飲み込んだ言葉も、すれ違った想いも。
ここでは、ちゃんと“味”になる。
今日もまた、ひとつ。
小さな物語が、静かに始まる。
感想数 0
文字数 37,605
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.11
20
"recontre"の二人
喫茶店”recontre"の落ち着いた雰囲気の中、男は言う
「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」
修羅場になる一言なのに、まるで世間話に相槌を打つように女は返事をする。
「いいよ。」
その平和的な完結に見ていた人たちは安堵しただろう。修羅場は見ていて気持ちの良いものではないから。
それなのに、男が
「嫌だ!絶対に別れないから!」
なんて言うものだから、誰もが驚いてしまう。もちろん、当事者である女が最も驚いているだろう。
この先、どうなっていくのだろうか。
マスターが一人で営んでいる喫茶店で織りなすカップルの話や彼らの進展を覗いてみませんか?
彼らがやって来るのは日曜日昼3時頃になります。ただし、毎週とは限りません(笑)
感想数 0
文字数 13,530
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.12
21
運気上昇?古民家喫茶店MYAOへようこそ!
田舎町の町角にある古民家の一部を店舗に改装してある喫茶店MYAO(ミャオ)。そこの女主人である武智 真緒は、自分が父の後を継ぎここで働くキッカケになった過去を、客との会話で思い出していた。それは地元の高校一年生となった春、亡くなった筈の母に似た人物を見つけた事で日常が目紛しく変わった日々の話…
感想数 4
文字数 13,715
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.11.24
22
除霊は致しません! 先ずは話し合いましょう!
就活に失敗した政宗は、大叔父からビルを相続する。その条件は一階の喫茶店を営業し続けること。喫茶店を開けて、大好きなミステリー小説を読んでいれば良いと、棚ぼたを喜んだが……そんな旨い話は無い。この喫茶店には、厄介な客が訪れるのだ。大叔父に恩を感じる天狐とやる気の無いオーナーの、少しオカルトチックな探偵ごっこ。
感想数 0
文字数 45,978
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.11.02
23
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~過ぎし日に蕩ける卵~
食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 0
文字数 37,415
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.16
24
秘密はいつもティーカップの向こう側 ―BONUS TRACK―
食べることは、生きること。
ティーハウス<ローズメリー>に集う面々の日常を、こっそり覗いてみませんか?
笑って、悩んで、ときにはすれ違いながら――それでも前を向く。
誰かの心がふと動く瞬間を描く短編集。
本編では語られない「その後」や「すき間」の物語をお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』BONUST RACKシリーズ。
気まぐれ更新。
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 0
文字数 45,780
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.24
25
喫茶店オルクスには鬼が潜む
美月が通うようになった喫茶店は、本一冊読み切るまで長居しても怒られない場所。
そこに通うようになったのは、片思いの末にどうしても避けたい人がいるからで……。
そんな折、不可思議なことが起こり始めた美月は、店員の青年に助けられたことで、その秘密を知って行って……。
なろうでも連載、カクヨムでも先行連載。
感想数 0
文字数 91,013
最終更新日 2019.06.25
登録日 2018.01.11
26
なぜか私に懐く彼
感想数 0
文字数 1,634
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
27
【完結】バイトの後輩があまりにもショタで困る
23歳独身、バイトの先輩である俺は、一つ気になることがある。
それは、後輩がショタすぎることだ。
※がついている話には性描写があります。
登場人物
俺(中野)
本作の主人公
独身 23歳 大学中退 ノンケ
カフェでバイトをするフリーター
後輩がショタすぎて気になる
神木遼也(かみき りょうや)
独身? 20歳 大学3年生 ノンケ?
身長、声、体つき全てからして中学1年生にしか見えない。
お酒に強い
店長
独身 30代? 学歴? バイ
カフェくすのきの店長。
極度のショタコン
りょうやを採用した張本人
鈴音(すずね)
独身? 24歳
店長の昔からの知り合い
たまにバイトを手伝う。
店長と同じく極度のショタコン
感想数 2
文字数 55,329
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.09.29
28
【完結】喫茶ともしび~甲越町商店街交番前~
交番勤務三年目、二十五歳の警察官、上杉凌。彼が赴任して来るずっと以前から交番前に店を構えている「喫茶ともしび」。その店主、武田燈子とは挨拶を交わす程度の仲だった。
平和な町には大した事件も起こらない。そんな中で芽生えた小さな恋のお話。
コーヒーが苦手なお巡りさんと、コーヒー好きな喫茶店店主の年の差恋愛。
※R18作品です。苦手な方は別の作品でお会いしましょう。
※性描写がある作品にはタイトルに★印が付きます。
※この作品はフィクションです。実際の人物、出来事、町名、店名とは一切関係ございません。
感想数 0
文字数 98,144
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.09.09
29
エスポワールで会いましょう
迷子癖がある主人公が、入学式の日に早速迷子になってしまった。それを助けてくれたのは背が高いイケメンさんだった。一目惚れしてしまったけれど、噂ではその人には好きな人がいるらしい。
じれじれ
ハッピーエンド
1ページの文字数少ないです
初投稿作品になります
2015年に他サイトにて公開しています
感想数 0
文字数 36,652
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.04
30
エスポワールに行かないで
あの人が好きだった。でも、俺は自分を守るためにあの人から離れた。でも、会いたい。
そんな俺に好意を寄せてくれる人が現れた。
「エスポワールで会いましょう」のスピンオフです。和希のお話になります。
ハッピーエンド
他サイトにも公開しています
感想数 0
文字数 35,526
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.03.07
31
【人物紹介・設定BOOK】あなたのタマシイいただきます!
あなたのタマシイいただきます!の人物設定紹介Bookです。
ここでは
さくらんこの作品全般
【あなたのタマシイいただきます】
【イケメン幼馴染の執着愛が重すぎる】
︎【強気なお前に愛してるが伝わらない!】
︎【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの
【多分きっと俺は君が好きだった】
【えっちなやつごちゃまぜミックス】
のキャラクターたちの完全詳細設定を乗せております。簡易的なものは各ストーリーBOOKにありますのでより詳しく知りたい方のみこちらをどうぞ。
※随時更新予定です。(更新日記載)
※年齢は誕生日を迎えた前提でかいてます。
あなタマ
文字数 25,659
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.19
32
【完結】珈琲の香りと二十五年越しの初恋
二十五年の時を越えて、あの頃の想いがそっと芽吹く。
高校時代に通った喫茶店「樹樹」で再会した百合子と透、健太。
珈琲が映すのは、青春の記憶と、今も心に残る淡い恋心。
癒やしときらめきを運ぶ、ほんのり大人の現代ファンタジー。
感想数 1
文字数 38,328
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.17
33
微睡み喫茶のバクは夢を食べない
『私は悪夢、というか夢を食べない。食べられないんです。私は――少食で悪食ですから』
深夜零時。悪夢を食べないバク「夜霧」が店主を勤める喫茶店には、悪夢に関する悩みを持つ人々が客として導かれる。夜霧は人の夢から生まれた花を「お茶」にして人々に提供していた。彼のお茶によってお客は癒され、現実世界では穏やかに眠ることができるようになる。
しかし何故、夜霧は悪夢を食べられないのか。
それは彼の店で働く少年「玲」との過去にあった。
これは人の「夢」をめぐる、苦くて甘い物語。
感想数 4
文字数 28,808
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.28
34
そこでしか話せない~インターバル~
感想数 0
文字数 8,024
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.22
35
かぎろひ―バイト先の喫茶「陽炎」はあやかしのたまり場でした―
両親の海外転勤を機に、奈良に住む祖母のもとに行くことになった七海。引っ越し当日、待ち合わせ場所に指定された喫茶店には、不思議な青年がいた。
――喫茶「陽炎」
ひょんなことから彼の秘密を知り、また自分の秘密も知られてしまった七海は、その喫茶「陽炎」でアルバイトをすることになる。ただ、この喫茶店、常連は人間だけではないようで……?
あやかしの見える少女と、あやかし退治の青年が、あやかし達にふりまわされるどたばたファンタジー。
感想数 1
文字数 25,488
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.12.31
36
喫茶店のお兄さん。
中学三年生の女の子、柯澄理央(かすみりお)は貧血で倒れているところを喫茶店で働いてる長谷川雪(はせがわゆき)に助けてもらう。
その後とある喫茶店に訪れた理央は偶然、雪に出会う。何度も会ううちに不思議な気持ちを抱いていく理央だったが、雪にはある秘密があって…?
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.10
37
喫茶月影の幸せひと皿
何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな
幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな
まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。
満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。
宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。
涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!
感想数 0
文字数 95,238
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.07
38
黄色いレシート
海の近い喫茶店では
会計後のレシートに
時々ラッキーアイテムが書かれているらしい
その黄色いレシートは
幸せのレシートとも呼ばれ
必要な人の元へ
必要なものを運んでくれるんだって
感想数 0
文字数 39,927
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.01
39
玻璃のまどろみ、言の葉の塵 ―音のない世界が触れる言葉―
「あなたの指先が、私の言葉でした」
大正の帝都、琥珀色の時間が流れる喫茶「白昼夢」。
耳が聞こえず、 音のない世界に生きる小夜にとって、翻訳家・彰人の指先こそが、唯一の鮮やかな「言葉」だった。
原稿をなぞる指の震え、掌から伝わる微かな熱、そして紙の裏に刻印されたインクのない筆圧。耳では捉えられぬ彼の鼓動を、小夜は自身の皮膚を通じて聴き取っていく。けれど、雪が降り積もるあの日、彼の指先が最後に遺したのは、あまりにも切ない「追伸」だった――
指先と指先の間にある、海よりも深い断絶。そこに咲いた、触れることでしか確かめられない、透明な愛の物語。
感想数 1
文字数 13,439
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.12
40
「あなただけの喫茶店 ~不思議なマスターと不思議なお客さんたちの物語~ 」
ある日、玄関を開けたあなたは、不思議な世界に迷い込みます。
そこは不思議な不思議な喫茶店。
年齢不詳・正体不明のマスターの元には毎回毎回、様々なお客さんたちが迷い込みます。
さあ、そんな喫茶店でアルバイトを始めたあなた。
今日は、どんなお客さんがやって来たのか……?
感想数 5
文字数 7,358
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.07