ちょっと不思議なお話 小説一覧
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8件
1
ちょっとした忘れ物
ある夜、ファミレスでの夕食後、ちょっとした忘れ物を教えてもらった男の話。
2
溢れかえる川の流れに
ある日、溢れかえる川の流れに、私は『あれ』を見た――
3
歩けども 歩けども
タカシ(75歳)はウオーキングを始めた。テレビショッピングで買った万歩計をお供に。
どんどん歩数ものびて意気揚々とやってきたある場所。さてタカシは……
4
四季怪々 僕らと黒い噂達 ボーナストラック『ある山荘』
『オッサン』ことユウジロウは小学生である!
両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。
だが!
祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく!
本編中ではカットされた、ボーナストラック、遂に解禁!
5
喫茶店にて
ふと立ち寄った喫茶店で聞いた、別の席のお客さんの会話。聞くともなしに聞いていると…。
6
普通の奈穂美
普通の女子高生奈穂美は珍しく胸を高鳴らせ家路を急いでいた。
何も始まらないけれど何かが起きている物語。
ツッコミ不在、休憩時間の合間にサクッと読める短編いかがですか?
なろう、カクヨムにも投稿しております。
7
猫と珈琲〜喫茶いっこく・25gの後悔〜
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
8
田圃
ある夏の昼時、私はほんの気まぐれで交差点を曲がり――
田圃の中を通る道を走り始めた。
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