一話完結型 小説一覧
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21件
1
探偵は女子高生と共にやって来る。
あらすじ
探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)とトラブルメーカーの女子高生・羅猛 燐(らもう りん)のコンビが
殺人事件を解決していく物語である。
第肆拾壱話
ある港区女子が殺害された。
しかも、その港区女子は曰くのある人物であった。
羅猛燐は、ひょんなことからこの事件の捜査を依頼される。
そして、それに巻き込まれる長四郎。
港区女子は何故、殺されたのか?
この事件の裏に隠された真相とは如何に!?
ターゲット、ロックオン!!!
全話、一話完結ものとなっております。
お気に入り登録、宜しくお願い致します。
感想もお待ちしております。
感想数 0
文字数 1,270,622
最終更新日 2026.06.03
登録日 2022.03.01
2
感想数 0
文字数 10,822
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.17
3
カフェにいるのは。
――かつて、戦場にいた男がいる。
いまは、静かな街角のカウンターに立っている。
古戦場都市〈アルドレア〉。
百年前の大戦の傷跡がいまだ石畳に刻まれながらも、今では観光と交易の街として穏やかに息づくこの地に、ひっそりと一軒の喫茶店がある。
名は「カフェ・クローバー」。
店主は、リアム・カシワギ。
イギリス人の父と日本人の母を持つ青年。
のんびり屋で、誰にでも笑顔を見せる普通のマスター――そう見える。
だが、彼の過去を知る者はいない。
かつてイギリス海兵隊SBSの一員として、幾多の戦場を渡り歩き、命を拾い続けた精鋭。
そして、ある作戦の末にこの世界へ転生し、路地裏で息をつないでいた男だ。
拾ってくれた老店主オーウェンの教えは、ただひとつ。
「誰もが、癒しの一杯を必要としている。」
――それから数年。
リアムは「カフェ・クローバー」の二代目店主として、今日もカウンターに立つ。
客はさまざまだ。
かつて戦争で家族を失った獣人の傭兵ジーク。
過去と向き合えず魔法の研究に逃げる魔術師ミラ。
戦場で果たせぬ想いを抱え、夜ごと現れる幽霊の少女。
戦場では救えなかった命を、ここで少しでも癒したい。
コーヒー一杯が、誰かの明日を繋ぐことを信じて。
蒸気が立ちのぼるマグの向こうで、かすかな笑顔がこぼれる。
――戦場を離れた者たちの港、それが「カフェ・クローバー」。
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文字数 8,553
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.11
4
行商人さん、各地でなんやかんやして幸せを売る。
「奪われ系令嬢になるのはごめんなので逃げて幸せになるぞ!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/784518426/10903119 の、あれこれあった主人公の行商旅のエピソード集です。主人公は聖人ではありません。ふんわりゆるゆるの設定・世界観ですので、細かい事は気にしたら負けです。
文字数 18,180
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.12.29
5
文字数 268,512
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.08
6
手手転、手手天、手手転天。
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
7
感想数 0
文字数 6,179
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.11
8
感想数 7
文字数 13,432
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.07
9
千差万別な世界を覗き見る ―三題噺―
3つのテーマを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらはファンタジーや日常に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、恋愛に関するSSは以下に投稿しております。
色とりどりの世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/953586855
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
感想数 0
文字数 42,504
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.20
10
怪異と奇譚とモノ語り
少年は森の中で図書館を見つける。優しい彼に導かれ、図書館を案内され、夕方、少年は帰り道に辿り着いた。
「君は好奇心に気をつけないといけない」
優しい彼の言葉が綴られるにつれて辺りはどんどん暗くなる。そして遂に身の毛もよだつ恐ろしい怪異が姿を現した。
一話完結型の怪奇小説!
感想数 0
文字数 8,171
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.07.01
11
勇者ああああの哀しみ
十七歳の朝、僕の頭に女神の声が響きました。
―――運命に選ばれし勇者、“田中ああああ”よ・・・目覚めなさい。今こそ旅立ちの時です。剣をとり、魔王を打倒すのです!(実際の声とは若干の違いがあります)―――
その声を無視し続けて十七年、三十四歳になった僕の前に、運命の女神が直接現れてこう言ったのです。
「アンタ、一体いつになったら旅立つのよ!!!」
これは剣と魔法の世界の物語。ささやかな生活を送る僕と、運命の女神様の物語なのです。
感想数 0
文字数 59,168
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27
12
【BL】くそガキとたわむれ
俺、弁天 親慶(べんてん ちかよし)はモデルであり将来有望なフィギュアスケーターだ。そんな俺の隣にはいつも5歳年下の古河 義経(こが よしつね)がいた。俺はいつだってこのくそガキに振り回されるのだ。これは俺とこのくそガキご恋人になる?ならない?そんなお話です。ほのぼのを目指してます!
感想数 0
文字数 58,031
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.03.26
13
感想数 0
文字数 2,801
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
14
感想数 0
文字数 2,588
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
15
ベイビーハンター
数年前から『幼児保持者(ベイビーホルダー)』と呼ばれる能力を有した赤ちゃんが生まれていた。善悪の判断ができず、何のためらいもなく人を殺す。
そんな『幼児保持者(ベイビーホルダー)』を抹殺する任務を請け負うのが『幼児狩人(ベイビーハンター)』と呼ばれる者たちだった。
『幼児狩人(ベイビーハンター)』たちの視点で描く一話完結型のオムニバス作品です。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 1
文字数 19,269
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.05
16
女王陛下は飢えている
腐女子な女王陛下はホモに飢えていた。
「私の専属護衛だからこそ、私をホモ不足から守れ!と言っているの」
今日も女王陛下はホモカップルを探し求めている。
※不定期更新
※見きり発車、書き溜めナシの亀進捗
※話の展開を見据えてR-15からR-18へ引き上げました(20/3/20)
文字数 39,132
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.02.02
17
転生死神ちゃんは毎日が憂鬱なのDEATH
可愛らしい幼女に転生しました。――しかし、中身はおっさんのまま。
〈死神〉の異名を持つ名うての殺し屋は、その腕を買われて「死神」へと転生することとなった。
どうやら、ファンタジー世界のダンジョン内で、冒険者の活躍を阻む仕事に就けということらしい。
しかし、転生後の姿は何故か幼女で――!?
同僚達も冒険者も、奇人変人変態ばかり!
今日も死神ちゃんは憂鬱な一日を送るのDEATH!
表紙イラスト:マリモネコ先生(@marimoneko7)
※以下、梗概のため、結末までのネタバレあり※
「死神」の異名を持つ殺し屋が、死後、「そのスキルを活かしてほしい」と女神に請われて異世界に「ダンジョンに設置された《死神罠》」として転生することになった。
しかし、ガチムチアラフォーのおじさんには似つかわしくない可愛らしい本名だったがために、何の手違いか幼女姿で転生してしまった。
ダンジョン運営会社の社員として、ひと癖もふた癖もある冒険者相手に憂鬱ながらも楽しい毎日を送ることとなった死神ちゃん。
何故か一部の冒険者には《筋肉神》と崇められるようにもなる。
その過程で「中身はおっさんのままなのだし、やはり、元の姿に戻りたい」と思うように。
最終的に「どちらの姿でも男性として扱ってくれる相手」を伴侶に迎え、任務を全うしてダンジョン世界から卒業し、妻とともに再転生して新しい人生を送る。
……しかし、さらにその死後、《筋肉神》としてダンジョン世界に戻ってくることとなる。
憂鬱ながらも楽しい《死神ちゃん》の生活は、どこまでもどこまでも続くのだった。
感想数 0
文字数 1,503,509
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.02.25
18
乙女ゲームな世界・・・?《一話ごとに完結》
乙女ゲームな世界?を舞台にした短編集
一話ごとに完結させます。
オムニバスになる予定?
乙女ゲーム要素はほとんど無いかと
感想数 0
文字数 7,315
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.05
19
感想数 0
文字数 6,985
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.09.22
20
DIYゾンビサバイバルおじさん
20XX年、世界はゾンビに覆われ人類社会は滅亡した。運良く、いや運悪く生き延びた少女、堀谷早貴は絶望し自らも命を絶つことを決意する。だが彼女が自らの喉に包丁を突き付けた瞬間――そいつは現れた。
金色の寸胴鍋を被った筋骨隆々のおじさん、神出鬼没の彼こそがDIYゾンビサバイバルおじさん
小説家になろう、ノベルアップ、マグネットにも投稿
感想数 0
文字数 5,339
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
21
喫茶月影の幸せひと皿
何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな
幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな
まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。
満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。
宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。
涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!
感想数 0
文字数 95,238
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.07
21件