神凪凛薇

神凪凛薇

異世界転生・転移やチート・俺tueee系が余り好きではないので、それ以外を書いています(作者はそのつもり)。ジャンルは気分によってまちまちです。
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恋愛 連載中 ショートショート
 3つのテーマとジャンルを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらは恋愛に関するSSを投稿。  ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。  長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。  1話目は、「春」「笛」「見えないメガネ」でジャンルは悲恋。明治くらいの時代で、とある学校の卒業式をイメージしたSSです。
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小説 143,541 位 / 143,541件 恋愛 44,753 位 / 44,753件
文字数 1,823 最終更新日 2022.01.11 登録日 2022.01.11
 「私が全て背負いましょう――」  とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。  ――あか、と。  童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
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小説 143,541 位 / 143,541件 ファンタジー 34,615 位 / 34,615件
文字数 25,592 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.08.25
 地球とは全く違う世界。人や人ならざる生き物の住まう、剣と魔法の世界。  その地で冒険者として生きるヴィディーレ。高ランク冒険者の彼は、ある日、青年二人組の冒険者に出会う。しかも、二人組の内、一人は口を開けば毒を吐く、超インドア派ぼったくり薬師兼参謀。もう一人は、立派な大剣を持つくせに激弱魔獣すら倒せない戦闘能力皆無な剣士。  ひょんな事から三人パーティーを組み、クエストに挑むことになるのだが……。  何かを抱えたハチャメチャコンビと、彼らに振り回されるヴィディーレの冒険譚。お楽しみいただければ幸いです。  章ごとの投稿を予定しているため、一つ章が終わった後は再投稿がいつになるか分かりません。そう言った事情で一つの章の完結毎に、完結連載を切り替えます。ご容赦ください。  他サイト様にて、同名で重複投稿しております。
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小説 34,099 位 / 143,541件 ファンタジー 5,971 位 / 34,615件
文字数 134,055 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.03.03
 隣町に住む祖母が風邪を引いた。大学一年の純花は忙しい母に変わり、お見舞いに行くことに。その途中、森をイメージした公園でオオカミと遭遇する。その場は逃げきれたものの、落とし物に気付くことが出来なかった。  後日、大学に居た純花の前にオオカミが現れる。その手に握られていたのは純花にとって大切なお守りだった――。  童話、赤ずきんを元ネタにラブコメを書いてみました。(元)不良オオカミ×天然赤ずきん。至らぬ点も多かろうとは思いますが楽しんでいただければ幸いです。
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小説 34,099 位 / 143,541件 恋愛 15,481 位 / 44,753件
文字数 36,495 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.01
恋愛 連載中 短編
 彼女は、たった三人で住むには広すぎる屋敷に住んでいた。すっと伸ばした細い背に声を掛けると、優美な動作で振り返り、はんなりと笑う。  彼女は、いつも一人で見るにも広すぎる庭園を見つめていた。まるで何かを待ち続けているかの様な瞳に何を待っているかと尋ねると、涼やかな笑みを浮かべて、そっと答えを舌先に乗せる。  悠久の時の彼方になろうともお待ち申し上げております、と約束した方を。  そうして、彼女はまた一つ、嘘を重ねる――。 **********  時代背景は、似非明治中期~後期。舞台は似非日本。史実を参考にしていますが、自己設定が半分以上なので、現実にあるものとは全く関係がないと思ってください。
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小説 143,541 位 / 143,541件 恋愛 44,753 位 / 44,753件
文字数 9,941 最終更新日 2020.03.21 登録日 2020.03.16
ファンタジー 完結 ショートショート
 とある大陸に、大陸全土を巻き込んだ大戦を記した歴史書が存在した。その歴史書において最も有名な登場人物が3人いた。  彼らはとある滅亡した国に所属し、国を再興せんとした三人の天才と言われている。  軍師は切れ者、騎士は凄腕、王子は名君。  彼らは人々の畏怖と尊敬を集め、いつしか三人の天才は「変革の3英雄」と呼ばれるようになっていた。  三人は民の期待を一身に背負い、国の未来を作ったという。  ……のは確かであるのだが。  「ミュー!僕と歴史に残る恋をしよう!」(軍師)  「黙れド阿呆。なんで俺がそんな事せにゃならん!」(騎士)  「国の最重要機密が国造りの英雄の素顔が馬鹿な軍師と苦労性の騎士の追いかけっこ、とか。笑うわぁ」(王子)  今日も今日とて、事実と史実のずれが生じる。 *注* 軍師の一人称は僕ですが、女の子です。ギャグを苦手とする作者がギャグチックに挑戦した結果となります。続きの構想はない訳ではありませんが、連載するのは何時になるか分かりません。以上の事を了承してくださる方、楽しんでいただければ幸いです。
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小説 143,541 位 / 143,541件 ファンタジー 34,615 位 / 34,615件
文字数 4,793 最終更新日 2020.03.21 登録日 2020.03.21
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