バク 小説一覧
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5件
1
微睡み喫茶のバクは夢を食べない
『私は悪夢、というか夢を食べない。食べられないんです。私は――少食で悪食ですから』
深夜零時。悪夢を食べないバク「夜霧」が店主を勤める喫茶店には、悪夢に関する悩みを持つ人々が客として導かれる。夜霧は人の夢から生まれた花を「お茶」にして人々に提供していた。彼のお茶によってお客は癒され、現実世界では穏やかに眠ることができるようになる。
しかし何故、夜霧は悪夢を食べられないのか。
それは彼の店で働く少年「玲」との過去にあった。
これは人の「夢」をめぐる、苦くて甘い物語。
感想数 4
文字数 28,808
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.28
2
夢を渡す僕と、僕の世界のものがたり
「僕たちは、曖昧な存在なんだ」
夢渡しとは、『彼ら』がいう『夢』というこの世界で彼ら自身の記憶の整理を行い、また彼らの『現実』という世界に帰っていくための旅を手伝いをするために、存在している者。
凪、と呼ばれる僕が、その世界で目にするものこと、耳にすること。
この物語は、 そんな僕たちの、とても曖昧に出来ている世界を、紡ぐ物語。
(全12話)
感想数 0
文字数 37,719
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.29
3
ユメモのガタリ
人は記憶通りに動く。しかし記憶を改ざんされれば、人は操られ、悪となる。
この“バク”とは、夢を消すだけの生き物ではない。
感想数 0
文字数 12,530
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.05
4
雲とバク
悪夢を食べるのが面倒で雲を食べてしまったバクの話。のんびり屋でちょっと面倒くさがりなバクが主人公。人の悪夢を食べに行くのって、ちょっと面倒だよね?
ショートショートです。
挿絵にマシュマロチョコトーストのレシピカードをつけてます。
レシピは著者のサイト、「マジカルキッチン」からです。
https://magicalkitchen.com/
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
5
お昼寝カフェ【BAKU】へようこそ!~夢喰いバクと社畜は美少女アイドルの悪夢を見る~
人生諦め気味のアラサー営業マン・遠原昭博は、ある日不思議なお昼寝カフェに迷い混む。
迎えてくれたのは、眼鏡をかけた独特の雰囲気の青年――カフェの店長・夢見獏だった。
ゆるふわおっとりなその青年の正体は、なんと悪夢を食べる妖怪のバクだった。
昭博はひょんなことから夢見とダッグを組むことになり、客として来店した人気アイドルの悪夢の中に入ることに……!?
夢という誰にも見せない空間の中で、人々は悩み、試練に立ち向かい、成長する。
ハートフルサイコダイブコメディです。
感想数 0
文字数 178,609
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.12.30
5件