ヒューマノイド 小説一覧

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六畳一間とアイテムボックス

日本で暮らす井手亮吾は、ある朝目覚めると自室の押し入れに不思議な空間が出現している光景を目の当たりにする。 夢の内容からその異空間が異世界に住む幼い少女のアイテムボックスと繋がっていることを突き止めた井手は、洞穴暮らしの少女を手助けすべく、様々な物資を送って支援を試みていた。 そうして言葉の通じない少女と絵や写真を通して日々交流を重ねていた井手であったが、いくつもの偶然の重なりによって、ある日HALと名付けられた一体のヒューマノイドが異世界の少女の元へ送り込まれることとなった。 これは魔王も勇者も登場しない、二つの世界の片隅で交わされていた、一人の少女とロボットの小さな物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 89,612 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.30
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COVERTー隠れ蓑を探してー

COVERTー隠れ蓑を探してー
潜入捜査官である山崎晶(やまざきあきら)は、船舶代理店の営業として生活をしていた。営業と言いながらも、愛想を振りまく事が苦手で、未だエス(情報提供者)の数が少なかった。  ある日、ボスからエスになれそうな女性がいると合コンを秘密裏にセッティングされた。山口夏恋(やまぐちかれん)という女性はよいエスに育つだろうとボスに言われる。彼女をエスにするかはゆっくりと考えればいい。そう思っていた矢先に事件は起きた。    潜入先の会社が手配したコンテナ船の荷物から大量の武器が発見された。追い打ちをかけるように、合コンで知り合った山口夏恋が何者かに連れ去られてしまう。 『もしかしたら、事件は全て繋がっているんじゃないのか!』  山崎は真の身分を隠したまま、事件を解決することができるのか。そして、山口夏恋を無事に救出することはできるのか。偽りで固めた生活に、後ろめたさを抱えながら捜索に疾走する若手潜入捜査官のお話です。 ※全てフィクションです。 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 16 文字数 116,567 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.03.24
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【完結】終末世界で週末喫茶を〜記憶食いの毛玉を添えて〜

【完結】終末世界で週末喫茶を〜記憶食いの毛玉を添えて〜
美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。 時々、タバコ中毒の兄貴肌ヒューマノイドと、おせっかい姉貴ヒューマノイド。 西暦2600年代。 AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。 店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。 その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。 ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。 そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。 かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。 お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。 乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。 ほのぼの、時々不穏。 終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 45,311 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.30
4

テロリストと兵士

テロリストと兵士
遠くの国にある青の国。 残忍な王政にテロリストが立ち上がる。 その一つの武器として太古の昔に封印した人間そっくりな殺人兵士ヒューマノイドを作り上げる。 そして今、そのヒューマノイドは片隅の街で食事を作りながら、その時を待っ。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 736,638 最終更新日 2020.03.10 登録日 2018.11.20
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蜜月

『セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~』スピンオフとなります。 本編後日譚。 本編と合わせてお楽しみいただければ幸いです。 いろいろなことが落ち着いたら、花火を観に行こう。 そう約束していたシリルとリュークは、5年ぶりに思い出の街、バベル・リゾートを訪れる。 唯一の存在と慕った『王』の許で、ふたたび人生をスタートさせたヒューマノイドの、成長と自立の物語――
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 79,941 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.10.08
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Paradise of odyssey 数億年に一度の神獣継承者は、銀河の心を救えるのか

銀河には、旅の一区切りを迎えた魂たちが、 水晶玉のような姿となり、日々浮遊している。 それらは感情や想いの残り火で煌めき、 やがて魂は3つの惑星へと引き寄せられる。 
 一つは、楽園―惑星 Paradise(パラディス) 「心を宿した魂」のみが辿り着ける場所。 人間、動物だった魂は、 生前に積んだ“徳”や“功績”の深さに応じ、
獣の力を宿し、
 獣の特性と人の理性・姿をあわせ持ち ヒューマノイド――
**MIX(ミックス)**として転生。 “心” を持つ者同士が支え合い、暮らす、 銀河最大の惑星で、豊かな自然と魔法が息づく理想郷。     しかし、
 心と言葉を失い、 己の“欲”に堕ちた魂は、 
重く、黒く濁り、
 奈落の惑星――Baddagia(バッダギア) へと沈む。   そこは、出口なき深淵。
終わりなき混沌を彷徨い、
永遠に、闇を繰り返す世界。   両者の狭間にあるのが ――
Ambara(アンバラ)。
 『心はあるが、不完全な状態』の魂が多く、曖昧な世界。 そして今、Paradiseに 一つ、光輝く魂の球体が、 大気をすり抜け、 
空を裂くように地表へと落ちてくる。   それは流星のように尾を引き、
 やがて、静かに――選ばれし場所を知っていたかのように
 柔らかな光を放ちながら着地する。   そこで、変化が始まった。 魂の周囲に、淡い光が集まり、
 まるで誰かの記憶をなぞるかのように「形」を取り戻していく。   骨が生まれ、筋肉が走り、
皮膚がまとわりつくように形成されていく。   その姿は、「人」に近く、
だが確かに「異形」だった。 背には大きく広がるドラゴンの翼。
 額からは鋭く伸びる二本の角。
両腕と脚は鱗へと変化し、
 指先には、猛きものの爪が宿っていた。   それはただの転生ではない。
選ばれし魂の覚醒―― 神獣ドラゴンの継承者が、Paradiseに降臨したのだった。 だが同時に、
Paradise の空に、 黒き影が差し始めていた。   「……この銀河は、バランスを失いつつある――」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,376 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.04
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並列世界大戦――陽炎記――

 シンギュラリティ後のAIが飛躍的に進歩し、様々な科学技術が生み出された時代。人類は量子コンピューター上に人間の自我や記憶をアップロードし、地球人口の三割がその世界の住人となった。世界は、現実世界と電脳世界に二分された。  二三前に起きたAIの反乱により生み出された要塞都市の一つに住んでいた入埜悠希は、現実世界に宣戦布告を行った電脳世界の侵攻により、故郷の要塞都市を追われ要塞都市東京の住人となった。このジェノサイドにより悠希は、電脳世界を憎み復讐を誓い要塞都市間同盟ガイア軍へと入り、機械兵と呼ばれる兵器を操るパイロットとなり復讐の炎に身を焦がしていた。
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 147,950 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.09.23
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リサ西暦3225年

リサ西暦3225年
クローンに魂は宿るか? 西暦3225年の地球。ジョンは定年を迎え、 思い切ってヒューマノイドワイフを購入する。 クローンのリサとのんびり余生を過ごすつも りが…。
SF 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,048 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
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少女ミカ

少女ミカ
ヒューマノイド産業革命による異常な電力消費と資源枯渇、そして世界規模の大飢饉。 人類がほぼ絶滅してから200年が経過した近未来では、溢れかえった機械たちが、わずかな生き残りを「神様」として崇め、自身の存在意義である『仕事』をもらおうと激しい奪い合いを繰り広げていた。 都市の最上階。冷たい風が吹きすさぶ外の世界とは対照的に、そこには穏やかで温かい時間が流れている。 稼働23年目の旧型汎用ロボット「ユウ」がお仕えするたった一人の神様は、天真爛漫な人間の少女「ミカ」だった。 「ミカ。その行動は生産性が皆無であり、論理的ではありません」 「もう、ユウは理屈っぽいなぁ。無駄なのが楽しいんだよ」 安全と効率を最優先に行動する真面目な機械と、無駄を愛する自由奔放な少女。 色褪せたガラクタ集めや、意味のないおままごと、ただ笑い合うだけの時間。 生産性「ゼロ」の非効率な出来事ばかりなのに、なぜかユウの冷たいメインシステムは、未知の熱(バグ)を帯びていく。 ただ仕事をもらうための関係だったはずのふたりが、クスッと笑える日常を通して、やがて「家族」という特別な絆を結ぶまで。 滅びた世界で紡がれる、優しくて温かいSFスローライフ。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 101,859 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.17
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レトロの喫茶店~コールドスリープから目覚めたら借金塗れになっていましたが、同僚の親友メイドロボとなんとかします

レトロの喫茶店~コールドスリープから目覚めたら借金塗れになっていましたが、同僚の親友メイドロボとなんとかします
「僕の代わりに長生きしてね、レトロボ」 「少年、君をいつか必ず約束の場所へ連れて行くロボ」  人類が地下世界に押し込まれ、万を数えるほどに衰退しきった未来。実験体として機械の手で生まれた少年は、唯一無二の親友といつかの再会を約束して眠りに付く。お互いに、地上での暮らしなど夢物語であることを理解しながら。  しかし百年後に少年は目覚め、メイドロボになっていた親友と再会する。地上は再び、人類の手に戻っていたのだ。人間の姿を取った機械と共に生きる楽園。  だが親友の弟分として身分を偽装できたは良いが、機械知性による人類への干渉は健在であった。さらには主であるお嬢様との間には、ある問題があるようで…… 「ねぇ……もう一度、誰かを騙してみない?」  ※経営要素は薄めです。主人公≠ご主人様ですが、そもそもこの世界の機械は最初から人間を主人と認識していないので注意。戦闘はない平和な世界観ですが、主人公は段差を自力で上れなかったり、広場・閉所・明所・暗所を一人で歩くとぶっ倒れるほどに虚弱質なショタです。そのくせ行動力は有しているので、その成長を温かく見守ってあげてください。  年末年始で少し更新を休みます ※表紙はAI画像によるイメージ使用
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 156,576 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.10.17
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社畜リーマン、ポンコツヒューマノイドのお陰でQOL爆上がり

「人ってそうやって笑うんだ」 ヒューマノイドロボットの所持が一般化した世界。 仕事ばかりで疲弊した毎日を送るアラサー芳賀燈一は、部下に勧められ旧型のヒューマノイドロボットを購入する。中古品だった為取り扱い説明書が無く、製造メーカーの記載もない。何に特化したヒューマノイドか分からず、とりあえず家事支援タイプとして指示を出してみるが、家事の仕方が分からないと言う。その上、三十年以上前の筐体は貧弱で手がかかる。果たしてポンコツヒューマノイドは燈一の役に立てるようになるのか? 【芳賀燈一】 34歳男性。社畜サラリーマン。会社では仕事の出来る中堅社員だが、家事など身の回りのことが疎かになりがちでゴミ屋敷同然の部屋に住んでいる。後輩に勧められヒューマノイドを購入するも早々に後悔する。 【コハク】 ヒューマノイド。性別不明の外見小学生(芳賀は僕っ娘だと思っている)。中古の旧型なので低性能で劣化が酷い。表情の変化が乏しい。家事も炊事も出来ない。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,771 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.07.20
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Happy Birthday

Happy Birthday
<このあらすじはネタバレを含みます> 22世紀の日本。天涯孤独となった航(わたる)は、誕生日プレゼントとしてやってきたヒューマノイドの樹(いつき)と共に暮らすことになる。本来、樹は性的奉仕が主目的のヒューマノイドだが、容姿端麗である樹をモデルに絵を描くことに航は傾倒し、樹も胸に苦悩を秘めつつ一途に支えていく。しかし、その苦悩などが原因となり、樹は稼働停止。その後、再起動したものの、樹の寿命は残り僅かである可能性が高いことが判明した。"2人一緒に日々過ごす"という、ありふれた日常を夢みて航は画策し、制約された日々の中、1日だけの幸せな日を心の支えに過ごし続ける。 ※某コンテスト応募作品です※
BL 完結 短編 R18
文字数 66,088 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.09.13
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泡沫でも

泡沫でも
BL小説サイト「BLove」さんのYouTube公式サイト「BLoveチャンネル」にて朗読動画配信中。
BL 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 6,486 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
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緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~

緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,828 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
15

SINNES~歯車の紡ぐ夢~

機械だけれど、感情を持ってしまった。 人はそれを、欠陥だという。 ─彼らはただ、愛するだけ。 ひたすらに。
SF 完結 短編
文字数 41,046 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.19
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アンタークティカに蝶は舞う

アンタークティカに蝶は舞う
地球温暖化現象で南極大陸(アンタークティカ)の氷床が融け始め、大陸地下への重圧が減ると、眠っていた火山が噴出し氷床がさらに融けてしまった。それで、地中に蓄積した水素ガスが発見され、掘削工事が始まった。工事中に謎の巨大な六角柱が地下から発見される。六角柱について調査していた極地資源研究所のカイは、調査中にパートナーのアイザックJr(AJ)を見失うが、地下に落ちたAJを救出したペンギンに出会う。カイはAJの翻訳で奇妙なペンギンと会話を始める。ペンギンの横を飛んでいる蝶が需要な役割を果たしていることをカイは知った。そのペンギンの正体は銀河系機構から派遣された星間監視員だった。ペンギンの姿をした星間監視員は人類に地球の存続危機が迫っていることを知らせ、核兵器を廃絶するか否かの重要な選択を人類に迫る。星間監視員は、もし人類が核兵器廃絶を拒否すれば、ただちに地球上すべてのインフラを壊滅させ、人類社会を崩壊させると脅迫する。星間監視員のサポーターにされたカイは、人類が難局を切り抜けられるように奔走する。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,430 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.06
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鉄籠の中の愛

鉄籠の中の愛
巨大な鉄の壁で覆われた『都市』にて暮らすリアラとアスカは、様々な場所を漁って物を得て暮らす『漁り屋』だった。 彼女たちは都市の中央に位置する『タワー』に移送される謎の存在に目を付け、ソレの奪取に奇跡的に成功する。 仰々しい箱を開き、中を確かめるとそこには……人。 いや、人に似た何か。AI搭載型最新ヒューマノイドがそこには居た。 ヒューマノイド……彼女には、名前が付けられた。 『アイ』 リアラとアスカ、そしてアイの傍には、そろりそろりと、 破滅の足音が近づいていた。 ※過激な表現や設定があるかも。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,405 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.05.10
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人事部キャリアデザイン課 係長補佐EMA

人事部キャリアデザイン課 係長補佐EMA
労働力不足解消に向けてヒューマノイド実用化に向けた実証実験が行われる。ネクスト社新入社員育成係に試験的投入された。しかし、その実験は前途多難。ヒューマノイドと新入社員、それを取り巻く人達が繰り広げる物語。
SF 完結 短編
感想数 3 文字数 36,529 最終更新日 2025.09.07 登録日 2024.07.28
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セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~

セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~
 裏社会で腕利きの運び屋として名を馳せるシリルの許に、あるとき国家の中枢から依頼が舞いこんだ。 『あるもの』を王都まで運んでほしい。  きな臭さをおぼえつつ要請に従い出向いたシリルだったが、運搬物の引渡し場所として指定された科学開発研究所は、何者かによるテロ攻撃を受け、壊滅させられたあとだった。  事故現場で出逢ったのは、一体の美しいヒューマノイド。 「私を、王都まで運んでください」  民間軍事組織による追撃をかわしながら、王都への旅がはじまる――
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 203,837 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.05.07
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