再会もの 小説一覧
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37件
1
帰ってきた光源氏~物語から抜け出す恋~
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
2
【完結 / R18】姿を消した没落令嬢ですが、五年間探し続けた元婚約者の年下伯爵が絶対に逃がしてくれません
「愛してるよ、コニー……これからもずっと、永遠に」
没落貴族のコーネリアは、伯爵家の嫡男であるヴィンセントと婚約を結ぶ。
しかし、身分違いであることを理由に彼の父から婚約破棄を迫られ、彼の幸せを願ったコーネリアは何も告げずに姿を消した。
五年後、ようやく国へ戻ったコーネリアの前に現れたのは、別れたはずのヴィンセントだった。
「もう二度と離さないから」
再会したヴィンセントは別れを受け入れていないどころか、この五年間で拗らせたコーネリアへの重すぎる執着愛を抱いていて――!?
五年間で想いを拗らせた年下伯爵 × 幸せになることを諦めたお人好し没落令嬢の、すれ違い再会ものラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※完結まで毎日更新予定。全話予約投稿済み(8/14完結予定)。
※AI使用状況について:
本文はすべて作者本人が書いています。制作過程において以下の目的で補助的にAIを利用しました。
・アイデア出し
・構成相談
・誤字脱字チェック
3
再会した男は、彼女と結婚したと言った
高校時代、森と園部は部活も一緒で仲が良かったが、副部長の菜南子と園部の噂が立ち、森は二人から遠ざかった。大学を卒業して森は園部と再会するが、その指には結婚指輪があった。
昔書いたお話です。ほとんど直していません。お読みになる際はタグをご確認の上ご覧ください。一万五千字くらいの短編です。
4
愛されポメガの小さな革命
ポメガバース短編です。仕事の疲労でポメ化してしまった三原咲也。暗い夜道で打ちひしがれるポメラニアンに手を差し伸べたのは、高校時代の同級生・久我透だった。しかし咲也にとって久我という男は、高校時代の天敵で……?
キラキラ爽やかイケメン×平凡会社員(やや陰キャ)。
「お前がどこにいても、尻を見れば俺には分かる」という執着傾向のあるイケメンと、ドン引きするポメ。
攻め受け共に26歳くらいの設定。当て馬として、受けのオタク友達(ポール)が登場します。
ポメガバース設定については自己流解釈が激しいです。挿入なし・素股あり。
5
三千日後の君と僕
無気力なフリーターの氷魚《こまい》は、いつものように深夜のコンビニでアルバイトをしていた。
いつも通りの仕事、日常をただこなすだけ、そう思っていた矢先にとある人物に遭遇する。
彼は高校時代の同級生で、自分に「好きだ」と告白してきた歩《あゆむ》という人物だった。
氷魚は8年間、彼の告白からずっと逃げ続けていたのだった。
あの日、返さなかった返事と伝えられなかった本音。
「眩しい」と思い続けた相手への嫉妬。
逃げ続けた過去と向き合いながら、不器用な2人が、互いの感情に向き合いながら距離を縮めていく物語。
自己肯定感低い攻め(氷魚)×一途純粋陽キャ受け(歩)
※作品に入っている要素はタグからご確認ください。
6
それは『青春の思い出』で終わるはずだった~初恋拗らせた王様が他国の人妻を寝取って攫ってしまう話~
ジーナには忘れられない恋の思い出がある。
結婚前のモラトリアムに、留学していた隣国で出会った少年と憎からず想い合う仲になったが、彼の告白に応えることはできず、家のために老爺に嫁いだ。
それから数年が経ち、再会した彼は、隣国の国王兼征服者としてジーナの前に現れて――。
※ややシリアス・非合意表現あり
※やっていることは完全に寝取りですが、ヒロインの夫(クズ)公認なのでNTR感を期待すると肩すかしだと思います。
7
救国の英雄は初恋を諦めきれない
リーフェンシュタール伯爵家の令嬢リーヴァは、行き遅れの22歳。6年前の社交界での屈辱的な出来事の所為で領地の外へ出ることを拒絶するようになった。
領民達と共に山へ登り猟へと繰り出す、そんな貴族令嬢らしからぬ生活をしていた。そこへ先頃終結した戦争の英雄、レイン伯爵家の次男で騎士のヴィルフレッドがリーフェンシュタール領に何故か療養と称してやってくる。この男こそリーヴァが社交嫌いになった原因の男だった。
彼の意図を計りかね、あからさまに拒絶するリーヴァに対しヴィルフレッドはまるで6年前のことなど忘れたように終始穏やかに接する。そのことが更にリーヴァの怒りに火を着けた。しかし、どうやら彼にも何やら事情があるようで。リーヴァはヴィルフレッドと衝突しながら、彼の思いに触れて行くのだった。
8
ココロの中の不思議な世界集
※章ごとに話が異なります。
『来世からの旅人』……病弱な少女だった『私』が経験した、ちょっと不思議で不気味な物語。
9
タチアイ人〜死者との再会〜
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
10
夏の出口
鹿野たけるは、夏の連休を利用して実家に帰省している最中、高校時代に惚れていた元同級生・井宮健司に再会する。
高校最後の夏、夏祭りの夜に、いい雰囲気になった二人だったが、たけるは健司にこばまれて、それ以来、彼とはただの友人を演じていた。
数年ぶりに、ふたりで夏祭りに行くことになったが、たけるはそのことを気にしていて――。
ひとなつの再会ものBL。
n番煎じだけど、どうしても書きたくなる再会ものでございます。
あと、若干受けに攻めが振り回されるようなされないような話にしてえ。
11
俺の元彼が今日から部下になった
三年前に別れた元彼が今日から自分の部下になった。しかも本人はけろっとしていて普通に仕事をしている。引きずっているのは自分だけなのか。忘れたくて転職したのに同じ職場になるとは思わなかった。
12
蜜月
『セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~』スピンオフとなります。
本編後日譚。
本編と合わせてお楽しみいただければ幸いです。
いろいろなことが落ち着いたら、花火を観に行こう。
そう約束していたシリルとリュークは、5年ぶりに思い出の街、バベル・リゾートを訪れる。
唯一の存在と慕った『王』の許で、ふたたび人生をスタートさせたヒューマノイドの、成長と自立の物語――
13
赤提灯に誘われて
SSもの。
うつろな青年がかつての光に触れる一瞬みたいなものを書こうと思っていたお話。
14
DR.清白(すずしろ)の診察室Ⅰ~再会
『蓬莱皇国物語』のスピンオフ作品です。
おとなカップル、清方&雫の物語。
16年ぶりに再会を果たす二人。
夕麿と共に先に帰国した清方。雫が入院する病院へ急いだが彼の声を間近で聞いて怖気てしまう。
15
懐かしいきみと
中学時代の懐かしい彼の姿をたまたま見つけた。遠い昔のあのキスの意味は――。
✿当作は2018年11月24日に一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負よりお題『懐かしい曲/うなじにキス/「ごめんね」』をお借りして創作したものに2021年4月新たに加筆修正したものです。
16
あの水面の輝きは
七色に輝く湖がある。そんな噂を信じてやってきたカメラ男の客と、宿泊施設の経営者の息子。写真が撮れるまで滞在しようとする彼と、すごすうちに――。
17
Re:noteーこの音が君に届くならー
時々、夢を見る。
懐かしい音と、誰かの笑顔が重なる夢
魔法が使えない公爵令嬢、リリー・アルベール。
けれど彼女は、夢の中の旋律と共に、音楽という”魔法”に導かれていく。
奏でるたびに心を揺らす旋律。胸を打つ誰かの記憶。
それは幻か、あるいは遠い約束か。
音が繋ぐのは、もう一つの自分。そして、忘れられた想い。
これは、音楽が失われた記憶に火を灯し、
少女が「本当の私」に出会うまでの──ファンタジー×音楽の物語。
18
風よ遠くにやってしまえ
高校の卒業式に気になっていた芹沢に告白してしまった主人公・勝人は、逃げるように上京した。その後、実家に帰ることにしたが、成長した芹沢に再会して――。
19
トイレに耳あり
トイレに行くことが癖になって身についてしまった少年。いつもの習慣で個室にいるとそこからある話し声が聞こえてきて――。
✿当作は2019年06月08日に創作BL版ワンライ・ワンドロさまよりお題「そしてトイレに行く」をお借りして創作したものです。
20
夏の日、お揃いのグラス
熱中症で倒れた北沢。助けてくれた青年の持っていたグラスに見覚えがあって――。
21
夏の夜、君に還る
夏休みの帰省で数年ぶりに地元へ戻った大学生・裕介は、駅前でかつての恋人であり、幼馴染でもあったすみれと偶然再会する。
思い出の町、思い出の家、変わらない彼女の笑顔――
その夜、ふたりはかつての気持ちを少しずつたぐり寄せるように、静かに寄り添い、そしてひとつになる。
「夏の間でいいから、戻ってきてくれる?」
その願いに揺れる裕介の心と、再び始まるふたりの関係を描いた、切なくもやさしい再会の物語。
22
ヨゴレ
「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
23
年下くんは三十路の私より経験が豊富でした。
調香師として仕事ばかりしていた茜。気がつけば30歳目前。
彼女の恋愛を難しくする、それは『におい』への執着。
調香師を志したきっかけになった、懐かしい香り。その香りはいつしか憧れの香りとなって茜の中で膨らんでいった。
その香りを商品開発出来ないかと日々仕事に追われていた。試作品の完成まで漕ぎ着けた茜。
とある人物と再会する事で茜に仕事もプライベートにも様々な変化が起こる。
R-18のお話には※をつけています。
24
【連載中】下っ端警察官とロマンス詐欺師による、危険な初恋リトライ中
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
25
あの日、北京の街角で
5年前、一度だけ体を交わした彼が、通訳として出張に同行するーーー。
元留学生×駐在員。年下攻め。再会もの。
北京に留学していた上野孝弘は駐在員の高橋祐樹と街中で出会い、突然のアクシデントにより、その場で通訳を頼まれる。その後も友人としてつき合いが続くうちに、孝弘は祐樹に惹かれていくが、半年間の研修で来ていた祐樹の帰国予定が近づいてくる。
孝弘の告白は断られ、祐樹は逃げるように連絡を絶ってしまう。
その5年後、祐樹は中国出張に同行するコーディネーターとして孝弘と再会する。
3週間の出張に同行すると聞き、気持ちが波立つ祐樹に、大人になった孝弘が迫ってきて……?
2016年に発表した作品の改訂版。他サイトにも掲載しています。
26
【完結】名前のない冬
「行くなよ」──そう引き留めても、オレのそばから離れていった男が、四年後、目の前に現れた。
四年前の冬、元カレの家を飛び出し、帰る場所をなくしたリョウは、公園で夜を過ごしていた。
そこで出会ったのが、無愛想で投げやりな男・片桐だった。
「死なれたら寝覚め悪いし」
そう言って缶コーヒーを差し出し、食べ物を分け、寒い夜には自分の上着まで押しつけてくる。
ぶっきらぼうで、何を考えているのか分からない。
なのに、行動だけが妙に優しい。
リョウは、そんな片桐に少しずつ惹かれていく。
けれど、片桐は刑務所へ行くと告げる。
「してねえことも、したことも、まとめて俺がやったことにする」と言う片桐をリョウは引き留める。
それでも片桐は、リョウのもとを去っていった。
そして四年後。
生活を立て直したリョウの前に片桐が現れる。
もう、この男に振り回されたくない。
そう思っているのに、片桐は四年前と変わらない態度で、またリョウのペースを乱してくる。
一度離れた二人が、もう一度、隣にいるまでの話。
リョウ:受け。口が悪く素直じゃない。片桐のことが好き。
片桐:攻め。ぶっきらぼうだが意外とよく喋る。ノンケ。
※じっくり関係を築いていく再会ものです。片思い期間あり。
※ノンケ攻め×ゲイ受け/再会もの
※成人向け描写は物語終盤までありません
誤字脱字の指摘でも感想でも何か反応いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
27
ヒューマナイズ・ラブロマンス
小学六年生の少年、本条薫(ほんじょうかおる)のクラスに男子の転入生滝川玄冬(たきがわげんと)がやってきた。
けれども、その転入生の見目麗しき容貌は、薫が少し前に路地で見た、損傷した人型ロボットと思しきものに瓜二つであった。
そのことがずっと引っかかって玄冬のことばかり考えていた薫は、ある時、とうとう決心した。
「お前のことが好きだ。付き合ってほしい」
※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。
28
真実の誓い
私はいま窮地に立たされていた。敵国王子×騎士。元主従。再会ものでシリアスです。
29
十年と。恋と。【声劇台本】【二人用】
十年振りに再会して、『えぇ、あの時の!?』っていうシチュエーションで書きたかったのですが、いろいろ思いついてしまったのでそれぞれの形にしました。
読み切りなので、それぞれの話は繋がっていません。
のんびり続けていこうと思ってます。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
□
再会。
十年後の再会の話。
□
大人になったら。
『大人になったら、結婚しろよ』
小さい頃に言ったセリフ。大人になった今、再会して……
□年の差。
年の差カップルの、何気ない日常会話。
30
天使の梯子 ~一途なDr.は愛を隠す~
その人は、会いたくて堪らなくて......でも、二度と会ってはいけないと思っていた人。
妊娠・流産に関する表現があります。不快に思われる方、悲しい思いをさせてしまう方もいらっしゃると思いますので、そのページには※をつけておきます。
ご理解のうえ、読んでいただけましたら幸いです。
他サイトで公開していたもののリメイク版です。
31
訳あり侯爵令嬢は成り行きで身代わり占い師をしています(元婚約者の皇子が相談にやって来ました)
〜あらすじ〜
ヤドリギ横丁の占いの館『レダの家』には、毎日お悩みを抱えた方がいらっしゃいます。私ことカレンは訳ありまして、店主の占い師レダさんの身代わりをしております。最初は、ハラハラドキドキの連続でしたが、最近、人生相談くらいは人並みに出来るようになりました。と、油断していたところへ、元婚約者であるあの方が、何故か、こんな裏通りの占い館へ相談に来られたのです…
♦︎♦︎♦︎
現在1話のみ公開しています。
R15です。
このお話の続きはGood Novelでお楽しみください!!
32
青年の主張
照明が絞られた賑やかな店内。時刻はすでに夜の11時を回っている。///同級生再会もの。シリアスです。
33
正直なキミともういちど青春する臆病な僕。
病気でまともに学校へ行けなかった川原朋紀と、唯一彼にだけ秘密を打ち明けた和倉誉。互いの心の重荷を分け合うようにしてなんとか二人は高校時代を乗り切った。
そして4年後、、2人は偶然に再開した。
特別な絆で結ばれている彼と普通の友だちになろうとする誉だが自分に正直に生きようとする彼に少しずつ惹き込まれ、、
正直に生きたい男、川原朋紀 × 自分を偽って来た男、和倉誉
(2人の過去は『捨てたいキミ、拾いたい僕。』にて※別の物語として掲載しています。)
34
頬を流れる雨
古馴染みから結婚式の知らせが来た。実家帰省中の主人公・塩原は雨宿り中、偶然、彼と再会する。
雨より冷たく、流れ落ちる。再会もの。
✿一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負さん参加作。
35
キスからの距離
・橘川 悦郎 (キッカワ エツロウ)×内海 智久 (ウツミ トモヒサ)
橘川の告白から始まった恋だった。
あの頃あの場所には、幸せな時間が確かにあった。
誰よりも傍にいた、誰よりも分かり合えていたはずだったのに。
いつからか、距離の取り方が分からなくなっていた。
測り違えた互いを想う心、消えない想いを抱えたまま過ぎた時間。
偶然か必然か…時を経て再会した二人の距離は、再び縮まるのか?
36
癒して、愛して、そして離さないで
杉山絃(すぎやま いと)二十三歳、社会人二年目。五年付き合った彼氏とひと月前に別れたばかり。傷心の中友人の結婚式で再会したのは、高校時代の片思いの相手・星野千輝(ほしのちあき)酔った勢いで「慰めて」と言ったら、「俺で良ければいくらでも」って、もしかして昔私がした事へのお返しのつもりなの?恋愛なんてこりごりだと思ってたのに。彼の事はとっくに諦めた筈なのに。一方、千輝は絃との再会を待ち望んでいて…。*ヒロインは自己肯定感が低めですが、終盤に向けて成長させたいと思っています。R18には※表記有。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
37
来世もまた
私たちは出かけた先で事故にあった。私たちはもう助からないとわかりあることを誓った。
37件