第14回BL大賞 小説一覧
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1
ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】
「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」
「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」
先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。
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文字数 18,508
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.06
2
紅く朱く青い処へ【ヴァンパイアBL】
変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。
――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。
感想数 0
文字数 43,690
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.08
3
その世界の裏側は ー【異世界BL】ヤンデレ美形の執愛を全肯定わんこの甘い溺愛が溶かすまでー
あらすじ…
社会人になり、日常をおくっていた雨野にある日連絡が入った。高校の同級生の藤白が亡くなったというのだった。実は彼が高校時代の初恋の相手であったため、喪失感を感じ現在のパートナーとも喧嘩をしてしまう。そんな時、事故にあいいわゆる異世界に転生する。ゲームじみた世界で、彼は星読みという予知能力を持つレインと呼ばれる者であった。右も左もわからない異世界だったが、過ごすうちに、藤白とよく似た人物を目撃する。R15位。
※作中、最終攻め以外のキャラクターとの関係の描写が含まれますが、最終的にはハッピーエンドです。
※一部、軽めの嘔吐表現が含まれます。
※現代スタートですが、異世界に飛んでからは戻ってくることはありません。
感想数 0
文字数 30,790
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.30
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