写真 小説一覧
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77件
1
私の心はもうあなたに向いてない
「もう終わりにしよう」
彼である安原弘人からの突然の別れ宣言に遠野詩織は言葉を失った。
付き合って3年、思い当たるような喧嘩等はなく告げられた言葉にただただ頭を巡らせた。
店を出た弘人を追うと、そこには女性がおり、なんとその人は弘人の事を婚約者だと告げてくる。
初彼だった弘人に振られた詩織に同僚である渡辺慎二が声を掛けてくる。
そんな彼と話していくうちに詩織の中で何かが動き始めていくーーー。
2
紙の上の空
小学六年生の夏、父が突然、兄を連れてきた。
容姿に恵まれて才色兼備、誰もが憧れてしまう女性でありながら、裏表のない竹を割ったような性格の八重嶋碧(31)は、幼い頃からどこにいても注目され、男女問わず人気がある。
欲しいものは何でも手に入りそうな彼女だが、本当に欲しいものは自分のものにはならない。欲しいすら言えない。長い長い片想いは成就する見込みはなく半分腐りかけているのだが、なかなか捨てることができずにいた。
血の繋がりはない、兄の八重嶋公亮(33)は、未婚だがとっくに独立し家を出ている。
公亮の親友で、碧とは幼い頃からの顔見知りでもある、斎木丈太郎(33)は、碧の会社の近くのフレンチ店で料理人をしている。お互いに好き勝手言える気心の知れた仲だが、こちらはこちらで本心は隠したまま碧の動向を見守っていた。
3
下着モデル撮影
読み切り作品です
結城蒼太は学校の帰宅途中に青年から話しかけられる。内容は少年用下着の撮影モデルになって欲しいとの事だった。恥ずかしいので、断ろうとするが、報酬に釣られて、引き受けてしまう。恥ずかしがりながらも渡されたトランクスやボクサーパンツに履き替え撮影を繰り返す。だが、どんどんパンツの布面積が少なくなっていく気がする。流石にこれ以上は…と抵抗するが、青年の必死の説得で撮影を続けてしまう。蒼太はさらに恥ずかしい写真を撮られてしまい、何かに目覚めていってしまう。
4
【完結】俺は今、好きな人と一緒に写真を撮っています
剣道一筋だった四季政宗が家計のために剣道を辞め、始めたアルバイトは遊園地のマスコットキャラクターの中の人だった!
しかしマスコットキャラクターでありながら、その怖すぎる容姿から人気が出ない中、ツーショットを撮りたいという申し出が!?
その申し出は四季が気になっている隣のクラスの男子で……
この作品は他サイトでも投稿しております。
5
写真、捲かれたくはないだろう? ~弱み握られ、危険な遊び~【不定期更新※だいたい土日更新】】
しまった。
そう気が付いたときにはもう事態は進んでいる。
思ったときには既に時遅し。
とられてはならない光景を写真にうつされてしまった一ノ瀬。
彼をゆする牧田に暴かれて――?
窓プレイを書きたくて書いたはずの何かです。
6
写真スキルは、意外と強力でした ―写真スキルは勇者も超える―
騎士を目指して6歳の頃から、剣を振り続けた少年·ガル。しかし、そんな努力は意味もなく、成人を迎える祝いの日に彼が貰ったスキルは、「写真」だった。そんな、彼が「写真」スキルを生かし、騎士のトップを獲る話。
7
学園の巨乳JK騎士は、エッチなイタズラが恥ずかしい。
ここは人里離れた山中にある騎士育成を目的とした規律厳しい女学園。
騎士道を学ぶため世界中から集まる美しく従順な少女たちを待っていたのは、劣情に駆られ虎視眈々と若い身体を狙う大人の男たちでした。
8
じゃあパパでいいよ。
ムスメから2番目に愛される父であり、コピーライター出身の作家が綴る77本(予定)の子育てフォトエッセイ。"ママがいちばん好き"なマナムスメからの「甘いコトバ」によって、ほっこりしたり、気づかされたり、時に感動したりもする、3人家族の日常の小さな幸せを綴るシンプルなショートエッセイです。
9
昆虫や小さな生き物の写真は、100均のスマホ用接写レンズを使って撮っています(虫写真50枚つき)
ある日100均でスマホ用接写レンズというものを見つけ、「ふーん……」と思いながら素通りしたものの、その後昆虫撮影にハマり、スマホ用接写レンズが気になって買いに行きました。そして「こんなに撮れるの!?」とビックリ。写真上級者の方にとっては物足りないのかもしれませんが、私はこれでかなり楽しめています。ちなみに私が撮影に使っているのはスマホじゃなくタブレットです。
10
モノクロ写真集
2018年の風景を撮った物です。
歴代風にモノクロにしてみました。
11
青春フォトグラフ
中1の幸穂は、写真を撮ることが大好きだけど、嫌い。
写真家であるイトコの悠翔に憧れてカメラを始めたけれど、周りの人から「ヘタ」と言われやる気を失っていた。
そんな中出会ったのは、幸穂の同級生の男の子の里吉真宙。
純粋にカメラが好きで楽しんでいる里吉と触れ合ううちに、幸穂の中で「じょうずに写真を撮りたい」という思いが再燃。
幸穂と里吉は、フォトコンテストに挑戦することに――。
仲間との挑戦を通じ、幸穂は幼かった自分の殻を破り、新しい自分に出会う。
12
イソヒヨドリ(オス)とトンビを撮りました
トンビはいつも気持ちよさそうに飛んでいますね。窓を開けてトンビを撮っていると、目の前にも鳥がやってきました。いつものヒヨドリさんだと思ってカメラを向けると……。
13
錨としての写真
カメラ・写真を好きになったのは、この世界を愛せなかったから。
14
日々、写りゆく
心動く瞬間を一枚の写真に。
――部活に学園祭、友情に恋。
写真部の笠原光希は写真を撮る意味を考えていた。
人はどうして写真を撮るのだろうか。自分は何のためにカメラを構えるのだろうか。
高校生たちの何気ない日常を切り取る。
15
写真家さんの異世界生物記
私は、相棒である喋る二足歩行カメラと一緒に、いろんな生物の写真を撮りに行きます。
何度も死にそうな目に遭いますが、なんとか今日も生きています。
16
写らないんです
カメラ屋に行くと、なんだか古そうなカメラがあった。
見たこともない型だが、不思議と惹かれる。
買ってみようかな……
17
恋で美しき世界
男女の美しく清い恋物語。
18
幽霊フォトコラージュ!
わたし、高坂夢莉(こうさか ゆめり)!
スクラップブッキングとコラージュが趣味の小学五年生。
実はわたし、写真にうつっている幽霊の気持ちをよみとることができるんだ。
フォトクラブに持ち込まれた依頼者の写真。
そこにうつっているモヤにそっと指をあてると……。
不思議なカメラで幽霊をうつしだせる晴、一つ年上で幽霊をはらえる蒼生くんと一緒に幽霊トラブルを解決していくよ!
19
あなたがくれた翼
高校二年の夏、陸上部の神崎秋子は膝の怪我をした。
それ以来、彼女は走れない体となる。
走ることは鳥のように思えた。
そこに自由はあった。
それは全て過去の出来事。
今の状況を誰かに助けて欲しい。
そんな折、写真部の桧山達也からモデルを依頼される。
何度断っても引き下がらない。あまつさえ嫌味を言われる始末。
しかし、桧山の写真を見たとき神崎の心は揺れ動く。
20
あの水面の輝きは
七色に輝く湖がある。そんな噂を信じてやってきたカメラ男の客と、宿泊施設の経営者の息子。写真が撮れるまで滞在しようとする彼と、すごすうちに――。
21
【短編】右に椛とハンドルを。
今日もまた変わらない一日が始まる。
日が昇る前に出勤して、サービス残業をして、帰ったら倒れるように寝る。
そんな日々はいつまで続くのだろう。
※この作品は下記サイトにも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9801hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/853053016
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/182645552
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354055516570480
22
ゴールドレイン
母の死から6年、父と2人で暮らす原 拓人の生活は変わり始める。暗闇を彷徨うような日々のなか、唯一安らぎを与えてくれたのは移り住んだ田舎町で出会った同級生の咲(さき)だった。成人し東京でカメラマンになった拓人はモデルの瑠香(るか)と交際するもすぐに破局を迎える。咲の存在によって穏やかな日々を取り戻したように思えたが、忍び寄る何者かが2人を闇へと追い込んでいく……
23
その一瞬を閉じ込めて~研究者令嬢は美貌の伯爵様をこっそり眺めたい~
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
24
クローバー
人生に疲れた私は夜の浜辺を当てもなく歩いていた
25
食事中のムカデの撮影 2021・7/28
コンデジでムカデを撮影しました。
26
写真は誰が撮った?
写真の話。
27
👨👩二人用声劇台本「誕生日プレゼント」
彼女の誕生日が終わるまであと10分。彼氏から連絡が無いと諦めていたら彼氏から着信が!
ジャンル:恋愛
所要時間:5~10分
男一人、女一人
彼女:ツンデレタイプ
彼氏:カメラマンアシスタント
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
28
アルバム
胸に焼ける景色
あなたは何を感じたか?
29
ほんの少しの世界を映し出す。
僕と彼女、春野千咲は幼馴染だった。
中学に上がってから彼女は写真を撮ることに固執し始め、やがて交通事故でその命を散らした。
抜け殻のように生きてきた僕が、想い出の場所で彼女が遺した壊れたカメラを構える時、時間が巻き戻る。
果たして僕は彼女に何が出来るだろうか。
タイムリープ青春ファンタジー。
※カクヨムにも掲載しています
30
【R18】あなたは泣いてもいい
裕福な家庭に育って、整った顔立ちをしていて、安定した企業に内定していて、優しく誠実で、私だけを愛している。完璧な恋人。あまりにも完璧すぎて、たまに、窒息しそうになる。
誠実な恋人がいるのにはずみで浮気をしてしまった女の子の話。主人公は大変性格が悪い身勝手な人間ですが、ざまあはないです。また、この話は浮気を肯定・推奨しているものではありません。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
31
うたびより
いろんなところにかきちらかした短歌を中心に。
表紙絵は新進気鋭のアーティストさくちやん。
32
代役の花嫁
妹の結婚式の一ヶ月前、婚約者とともに命を落とした美緒。
残されたのは、空白になった式と、叶わなかった未来。
姉・理沙はその想いを継ぎ、「代役の花嫁」として式に立つ。
新郎役は、式場スタッフの陽介。
不思議な縁で出会った二人は、次第に心を通わせていく。 全40話
33
Photo memory days
あらすじ
5年前に誘拐された事によって
記憶障害になった陽乃は
学校にも行けずに執事と
日々を過ごす生活を送っていた。
一方で、陽乃の5年前の誘拐を
防げなかった後悔で陽乃に
忠誠を誓い、いつも側にいる
執事の暁斗は陽乃が記憶を
取り戻せないどころか、
自分と過ごした日常でさえも
記憶出来ずに忘れてしまう事に
苦しんでいた。
そんな中、暁斗の父である
カメラマンの克哉から
カメラを手渡される。そして、
父からある言葉を聞く事になる。
その言葉は「写真は記憶に残らない
物でも記録には残る。」と。
暁斗はその言葉に賭けて陽乃と
写真を通して失われ続けていく日々を
思い出として残していく事となった。
登場人物
西園寺陽乃(さいおんじはるの)
17歳の高校2年生。5年前にとある組織に
誘拐されてそのショックで記憶障害が
残ってしまった。その影響により、
昨日以前の記憶を思い出せずに
忘れてしまう後遺症がある。
学習能力面での記憶は問題無いが、
自身の記憶障害に失望して
学校には誘拐されて以降、
一度も通えていない。
執事の暁斗には、自身の誘拐が
彼に後悔を残してしまっている事を
悔んでおり、いつも一緒に居てくれる
事を申し訳なく思っている。
菅原暁斗(すがわらあきと)
22歳。5年前から陽乃の執事として
仕えているが、5年前の新米の頃に
陽乃の誘拐を防げなかった自分の
不甲斐なさに後悔し続けている。
その後悔から陽乃に生涯忠誠を
誓う事となった。
陽乃が日々失われていく記憶に
苦しんでおり、何とかして
彼女に歩んできた人生を
思い出として残したいと願っている。
父からカメラを受け取った事により、
写真を通して陽乃との思い出作りに
奔走する。
菅原克哉(すがわらかつや)
暁斗の父であり、有名なカメラマン。
暁斗が17歳の頃から執事をしている事を
暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に
対して後悔を抱いている事を心苦しく
思っている。そんな暁斗に転機になればと、
カメラとある言葉を託す。
34
いせかい幼女風味
幼女は生まれてはじめてお兄ちゃんと喧嘩をしてしまいました。でも異世界は待ってはくれませんでした。
35
雲に惹かれて写真部参り
日里高校に入学した二ノ瀬八尋は、前から決めていた写真部に入部するべく、活動場所である多目的教室を訪れる。
そこには目を引く写真が何枚も展示されていて、感動した八尋はあらためて入部を決意する。
しかし、そこに顧問の岩田が現れ、廃部寸前だと知らされる。
回避するには、仮入部期間内に部員をあと二人集めなければいけない。
はたして、八尋は写真部を救うことができるのか……。
◆こちらは2026年9月7日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの中編です。
36
シャシン怪談
『写真』がテーマのホラー超短編集です。
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掃除の依頼
なんでも屋の男がある家の掃除の依頼を受けた。
そこで彼が覚えた違和感について……。
38
【完】画面越しのあの子
卒業式の日、何気なく撮った一枚の写真が始まりだった。 最初で最後の出会いの日。
※エブリスタにも掲載しています。
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誕生日のプレゼント
あたし、粟国里香(あぐに・りか)、病院で働く看護師です。今度、同僚の照喜名裕太(てるきな・ゆうた)と結婚します。とても幸せなんだけど、スコットランドで暮らす事が決まったから、旅立つ前に父の墓参りをすることにしました。
バスに乗って沖縄本島北部・名護市を目指したまではいいんだけど、いつの間にかタイムスリップしちゃったみたい。そこは22年前の名護十字路、そしてあたしの五歳の誕生日。目の前に生きている父を見てあたしは……
☆ヒロインの父親が25回忌ということでノミネートしております☆
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ケンタと紫のバラ
ケンタは、元気な男の子。早くにお父さんを亡くして、お母さんと二人で暮らしています。
ある日、保育所で、お母さんにプレゼントをあげましょう!と先生に言われて、どうしよう、と迷うのですが…
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