カメラ 小説一覧
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43件
1
感想数 0
文字数 51,628
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.18
2
感想数 0
文字数 10,362
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
3
沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
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文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
4
金木犀が咲く頃に
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
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文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
5
その一瞬を閉じ込めて~研究者令嬢は美貌の伯爵様をこっそり眺めたい~
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,218
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
6
感想数 0
文字数 50,376
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.24
7
感想数 0
文字数 93,532
最終更新日 2025.06.12
登録日 2021.11.04
8
カメラの中に見える君は僕には届かない
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
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文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
9
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
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文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
10
記憶の断片に触れた。
君の笑顔を、何度でも思い出せるように。
僕は今日も、あの写真に触れていた。
けれどある日、君の声は少しだけ違って聞こえた。
君の笑顔は、少しだけ他人のようだった。
“あの日の記憶”が歪んでいく。
君を失ったはずなのに、僕の中の君は、少しずつ形を変えていく。
まるで誰かが、僕の記憶を書き換えているみたいに。
記憶を映すはずの写真に潜む、“何か”。
僕は、本当に君を愛していたのだろうか?
それともーー
...初めから、全部が嘘だったのか?
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文字数 1,727
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
11
心霊カメラ
心霊写真が撮れるアプリで遊び始めた高校生五人組。その一人が交通事故で死んだのを皮切りに、一人また一人と事故や自殺で死んでいく。
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文字数 103,448
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.04
12
感想数 1
文字数 10,146
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
13
感想数 0
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
14
ほんの少しの世界を映し出す。
僕と彼女、春野千咲は幼馴染だった。
中学に上がってから彼女は写真を撮ることに固執し始め、やがて交通事故でその命を散らした。
抜け殻のように生きてきた僕が、想い出の場所で彼女が遺した壊れたカメラを構える時、時間が巻き戻る。
果たして僕は彼女に何が出来るだろうか。
タイムリープ青春ファンタジー。
※カクヨムにも掲載しています
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文字数 10,683
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
15
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文字数 19,509
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
16
記録の向こう、アート写真を目指して。
一眼レフカメラやミラーレスカメラで撮った写真の数々を載せたフォトエッセイです。エッセイの中には、写真の情報や撮影時の内容などを記録。写真だけではなく、文章としても楽しめるエッセイになっています。「これからカメラを始めよう」と言う方はもちろん、「カメラが既に好き」と言う方も、このエッセイを楽しんで頂けたら幸いです。
(使用機材※2023年現在)
(カメラ本体)
Canon EOS90D
Canon EOS R6markⅡ
(レンズ)
Canon ズームレンズ EF18-135mm f3.5-5.6 IS USM
Canon 単焦点レンズ RF50mm f1.8 STM
Canon 単焦点レンズ RF35mm f1.8 MACRO IS STM
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文字数 983
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
17
ファインダー越しの君と過ごす夏
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
感想数 0
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
18
記〈念写〉真~思い出の春風光画館~
東京下町にある春風光画館。
この写真館ではこの世に存在しないはずの写真を写し出すことが出来るのだった。
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文字数 1,213
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
19
写らないんです
カメラ屋に行くと、なんだか古そうなカメラがあった。
見たこともない型だが、不思議と惹かれる。
買ってみようかな……
感想数 1
文字数 1,496
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
20
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
感想数 0
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
21
錨としての写真
カメラ・写真を好きになったのは、この世界を愛せなかったから。
感想数 0
文字数 935
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
22
感想数 0
文字数 8,123
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
23
蛾女
コンビニの深夜シフトに入った若い女性。 その店ではやけに蛾が死んでいる。蛾を掃きだすのがバイトの仕事だ。 バイトを始めてしばらくのち、彼女がシフトに入る深夜帯のコンビニで、自動ドアが勝手に開いて閉まる現象が相次ぐ。 特に害もないため放置を決めた矢先に恐ろしい事が起きる…… …
感想数 0
文字数 7,950
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
24
感想数 1
文字数 7,872
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.24
25
感想数 0
文字数 13,479
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
26
【短編】右に椛とハンドルを。
今日もまた変わらない一日が始まる。
日が昇る前に出勤して、サービス残業をして、帰ったら倒れるように寝る。
そんな日々はいつまで続くのだろう。
※この作品は下記サイトにも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9801hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/853053016
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/182645552
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354055516570480
感想数 0
文字数 2,983
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
27
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
28
感想数 0
文字数 6,168
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
29
感想数 0
文字数 6,818
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.04.10
30
降り頻る雨の花
穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
31
感想数 0
文字数 5,581
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.02.15
32
夏のニライカナイ
詩のカテゴリがなくて戸惑っています
ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに
ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
33
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
34
感想数 11
文字数 14,587
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.19
35
ドン勝!勇者フォーカス
僕が幼少の頃に亡くした父の形見である一眼レフのデジタルカメラを肌身離さず身に付けていただけだった。
それだけで何が面白いのか、僕はイジメを受けていた。そんな事で楽しめる知能の低い人間がキライだった。
そんな人間の皮を被った虫ケラはこの世から居なくなればいいとさえ思っていた。
僕は父の形見のカメラを使って、そんな人間をこの世から消してやろうと考えた。単純にこの世から消す事は犯罪になってしまうので、せめて法に則りこの世界の秩序から消えてもらう事にした。
そんな生活も長くは続かず、僕を煙たがる人間が殺し屋を雇った。そして、今まさに殺し屋から銃弾を浴びた直後の僕は虫の息だった。
感想数 0
文字数 3,122
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.31
36
感想数 3
文字数 112,150
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.29
37
奇跡と言う名のフォトグラファー
命を宿さない「物」と会話をする事が出来る少年ハヤテ。周囲からの偏見をものともしないハヤテは、病気に対する無理解から、同様に差別を受ける少女ヒカリと出会う。運命的な邂逅を果たした二人は幼いながらも支え合い、数少ない理解者である互いの両親達に見守られながら成長していく。
感想数 0
文字数 239,270
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.03.17
38
写真家さんの異世界生物記
私は、相棒である喋る二足歩行カメラと一緒に、いろんな生物の写真を撮りに行きます。
何度も死にそうな目に遭いますが、なんとか今日も生きています。
感想数 0
文字数 17,805
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.27
39
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.19
40
死んでも俳優~それこそが役者魂(プライド)~
大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、
誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、
たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に
「死んで幽霊になった」と言い、
雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、
阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、
その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、
「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、
「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、
カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、
「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。
ちなみに、
「死んでも俳優」というのは、
「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、
サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
感想数 0
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
43件