紫陽花 小説一覧

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【完結】それでもあなたが欲しい~背徳の恋だとわかっていても~

【完結】それでもあなたが欲しい~背徳の恋だとわかっていても~
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった 「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」 これは背徳の恋 きっと私は地獄に落ちる そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった――― 時田 美耶(ときた みや) 28歳 × 屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳 ☆…☆…☆…☆…☆ 美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。 しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは? ※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,576 最終更新日 2024.01.21 登録日 2024.01.21
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花と傘

生きている彼らのほんの少しを覗いて……。 あなたの窓からは何が見えますか? 何を感じますか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 270 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.09.05
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降り頻る雨の花

穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,636 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.05.18
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それは、きっと五月雨のせい

それは、きっと五月雨のせい
『五月雨のせいで、心が少し、馬鹿になっていたからに違いないんだ』 男は、紫陽花が咲き乱れる海辺の公園で、雨に濡れた女と出会った。 辺りでは、海と、五月雨が孕んだ緑緑しい香りが混ざりながら漂い、男の心を、少し可笑しくさせた。 だから、きっと、 男があの日、女にあんな感情を抱いたのは、 五月雨のせいで、心が少し、馬鹿になっていたからに違いないんだ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,538 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.04.03
5

芭小庵〜紫陽花

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 38 最終更新日 2019.06.24 登録日 2019.06.24
6

庭のホタル

夜の庭にホタルの光を見た聖也は、久しぶりに外に出た
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 792 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.06.07
7

紫陽花とわたし。

花屋の店員さんの彼が好きで、 ずっと一緒にいられると 思ったのに、 アジサイと私と彼の物語。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,836 最終更新日 2020.06.18 登録日 2020.06.17
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いつか冷たい雨が、、、

 あれから1週間が経ち夏也は理沙さんのところに電話を入れたが反応がなく、気になって理沙さんの家に向かったら、家の玄関に夏也宛の封筒が置かれていた、、、
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,538 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
9

朝カフェしてただけなのに

朝カフェが毎日の楽しみだったのに アイツが現れて… セルフプレジャーのお供にいかがですか?
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,774 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.19
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〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう)

〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう)
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。 江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。 ――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。 江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。 恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。 紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。 六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。 髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。 南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。 枕元に残されていたのは、一通の艶書。 “あなたの夢に、今夜も私は参ります――” それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。 死者の髪を混ぜた墨。 血の香を帯びた筆致。 そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。 庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。 過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。 「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」 紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。 おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。 愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。 弥一郎の墓に供えられた紫陽花。 そこに封じられていたのは、男の髪と未練。 そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。 榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。 愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。 そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。 『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』 恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき―― その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。 江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。 雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。 静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。 『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚 ※毎晩21時頃更新予定。 江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 47,132 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.18
11

七変化

七変化
にわか雨に遭った崇文は、古い家の軒先で雨宿りをした。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,399 最終更新日 2020.04.21 登録日 2020.04.20
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彼女は6月の雨に沈む

彼女は6月の雨に沈む
5年前の梅雨の雨の日、澪は自ら命を棄てた。貴彦は今でも彼女を忘れられずにいた。 5年前、12歳の少年だった貴彦は、17歳の澪に淡い恋心を抱いていた。 歳月は過ぎ、当時の彼女と同じ歳を迎えた貴彦は、紫陽花を見詰めながら一人雨の交差点で澪を想う。 貴彦は、澪を失ったこの世界に、何も求めてはいなかった。欲する事すらない。彼女の居ないこの世界に何も見出だせないまま、ただ生きていた。 貴彦は、澪だけを望んでいた。 《物語には18歳未満の方には相応しくないような、グロテスクな描写や性的な描写が含まれます》
ライト文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,143 最終更新日 2020.06.25 登録日 2020.06.17
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雨の物語

 その女性は「そうですね。紫陽花が満開の時に明月院で撮ってみたかったんです。あの薄ピンクの花とか薄紫の花をこのカメラに納めてみたくて、出来たら雨上がりのこのタイミングにと、、」 そんなことを話しているとポツリポツリと、雨が振りだしてきた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,589 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.27
14

傘を差す人

傘を差す人
竹垣の上から、紫色の傘が覗いていた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,624 最終更新日 2019.06.11 登録日 2019.06.11
15

婚約破棄と紫陽花。

婚約破棄と紫陽花。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 314 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.05.13
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6月の少女

ある朝、紫陽花が咲く通学路で蓮見茉莉子は謎の少女と出会う。神出鬼没の彼女に翻弄される茉莉子だったが──。偶然か、それとも必然なのか。ふたりの少女の運命が交差する。 ※無断転載禁止
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,003 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.28
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雨の日に奪い俺を怨め

閲覧していただきありがとうございます   R-15です過激な表現が含まれます 不快な方苦手な方は閲覧をご遠慮ください
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 525 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.09.04
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