鎌倉 小説一覧
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30件
1
もっと早く、伝えていれば
記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。
同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。
憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。
そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。
「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。
1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
感想数 2
文字数 70,767
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.31
2
気張れ!鎌倉武士-異界救済絵詞-
これは鎌倉時代の武士が何かしらのきっかけで異世界に入り込み、人間の種族に虐げられている異種族を救う物語
感想数 0
文字数 36,330
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.09.03
3
if,,,
舞衣さんは「去年明月院の丸窓を見てすごくいい印象を持ったので是非とも由香さんに見てもらいたくてそれで今回誘ったの」
「この窓から見ていると何となく落ち着くのね。別名悟りの窓と言うんだけど、、、」
「その通りだと思ったの、外の風景は今の時期はビックリするくらい綺麗ですよ」
「そうですか、早くその風景を私も見たいです」と由香は言った。
感想数 0
文字数 3,196
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
4
隣の女
大学の写真部に所属する雅之は、横須賀の廃病院を撮影している最中に、見てはいけないものを見てしまう。同じアパートに住む女が、なぜかそこにいたのである。彼女は彩子というとても美しい女だった。女の美しさに囚われて、雅之は過ちを犯すことになる。罪とエロティシズムをテーマにした作品です。時代設定は、パンデミックの少し前くらいです。全三章。
感想数 0
文字数 107,251
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.08
5
江間義時 雪の日の奇跡
亡くなった妻が雪の日に現れた。ずっと逢いたくて、でも夢にも現れてくれたことのなかった彼女。彼女は「行くな」と言う。だが、今日は将軍の右大将拝賀の儀式のある日。
「お前、今度は俺に何をやらせるつもりだ?」
「姫の前」番外編。義時のボヤき。
感想数 0
文字数 5,286
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
6
【完結】私の愛した聖人君子
感想数 0
文字数 20,573
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31
7
平安の終焉、鎌倉の始まり
平安時代から鎌倉時代というのは、何年で切り替わりましたというモノではなかったのだと思います。平安時代を象徴する律令制度が、新たな制度に呑み込まれていった流れが、平安から鎌倉の流れを作ったのだと思います。
史上初めて武家として、天下を統一した源頼朝を宵闇鎌倉にて描きます。
平安の終焉を迎え、新たな日ノ本の始まりについてちょっと描いてみました。時間的な関係が、話の都合上史実とは異なります。
最初は、蛭ヶ小島で暮らしていた頼朝の話となります。
感想数 1
文字数 24,383
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.29
8
義時という父 姫の前という母
「これからじゃないか。母の想いを無駄にする気か。消えた命らにどう償いをするつもりだ」
胸倉を掴んでそう言ってやりたい。なのに父は死にかけてる。
「姫の前」の番外完結編。姫の前の産んだ北条義時の三男、北条重時のボヤき。
感想数 1
文字数 7,315
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
9
そらっこと吾妻語り
感想数 1
文字数 48,618
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.05.31
10
【完結】あなたの波を感じさせてー中将様とちじゅの夢恋物語
平安末期、一ノ谷の合戦で敗れて囚われの身となり鎌倉に送られた平重衡。南都焼き討ちという大罪を犯した彼は、近く京に引き戻されて殺される運命。ひと時の慰みにと引き合わされた平凡な田舎娘、千寿は彼の慰めとなるべく心を砕くが、やがて別れがくる。そして時が過ぎ、現代に転生した二人は再会するが、片方は記憶を失い、片方は記憶を残されていた。
※別サイトで掲載していたものからラストを大幅変更しました。また、「中条君とちじゅの恋物語」へと続きます。
感想数 0
文字数 49,747
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.08
11
〜鎌倉あやかし奇譚〜 龍神様の許嫁にされてしまいました
「俺の嫁になれ。そうすれば、お前を災いから守ってやろう」
あやかしに追い詰められ、龍神である「レン」に契約を迫られて
絶体絶命のピンチに陥った高校生の藤村みなみ。
あやかしが見えてしまう体質のみなみの周りには
「訳アリ」のあやかしが集うことになってしまって……!?
江ノ島の老舗旅館「たつみ屋」を舞台に、
あやかしが見えてしまう女子高生と俺様系イケメン龍神との
ちょっとほっこりするハートフルストーリー。
感想数 0
文字数 100,708
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.31
12
たれやも通ふ萩の下道(したみち)
平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。
歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。
しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。
幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。
あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。
順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。
いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。
筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
感想数 1
文字数 147,125
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.09.20
13
終わりを迎える日
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募作
同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
感想数 2
文字数 9,631
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
14
鎌倉讃歌
彼の遺した形見のバイクで、鎌倉へツーリングに出かけた夏月(なつき)。
彼のことを吹っ切るつもりが、ふたりの軌跡をたどれば思い出に翻弄されるばかり。海岸に佇む夏月に、バイクに興味を示した結人(ゆいと)が声をかける。
感想数 1
文字数 24,888
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.29
15
古都鎌倉おもひで雑貨店
記憶を失くし鎌倉の街を彷徨っていたエイトは、夜の闇に浮かび上がる奇妙な店に辿り着いた。
古道具や小物を扱う雑貨店『おもひで堂』の店主・南雲は美貌の持ち主で、さらには行くあてもないエイトを雇ってくれるという。思いがけず、おいしいごはんとゆったりとした時間に癒やされる共同生活がはじまることに。
ところが、エイトが店番をする雑貨店には、「恋人からもらうはずだった指輪と同じものが欲しい」など、困った客ばかりがやってくる。そして南雲は、そんな客たちの欲しいモノを次々と見つけ出してしまうから驚きだ。
そんななかエイトは、『おもひで堂』に訪れる客たちのある秘密に気付いてしまった。それらは、失った記憶ともどうやら関係があるようで……?
夏の匂いがする鎌倉での、ささやかな謎と切なくも優しい奇蹟の物語。
感想数 3
文字数 108,422
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.29
16
公暁の十三人
感想数 0
文字数 3,258
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
17
いつか死ぬキミと見た、あの海を。
「早く大人になりたい」と願う少年『佐久間七海』は、高校の卒業式当日、誰にも告げることなく一人、鎌倉の街へとやってきた。
そんな風情溢れる鎌倉のとある海岸沿いで、彼は一人の少女に出会う。
「 あたしさ、死に場所を探してるの 」
穏やかな相模湾に囲まれた鎌倉の街で、本来出会うことすらなかった二人が出会い、そして、彼らの人生は大きく動き出す。
感想数 0
文字数 55,827
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
18
終わりを迎える日 ー源頼朝に師父と呼ばれた男
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
感想数 0
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25
19
妄想誤訳・吾妻鏡
感想数 0
文字数 3,791
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.07
20
「死者が還る街」冥府庁事件簿ーfile.X
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 厳しくクールな先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
感想数 0
文字数 25,845
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.13
21
鎌倉西小学校ミステリー倶楽部
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】
https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230
【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】
市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。
学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。
案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。
……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。
※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。
※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
感想数 1
文字数 160
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.06.21
22
三ツ鱗の血脈
北条時行は出家すべく伊豆を訪れたが、名将ゆえに世を捨てられないと祖母に追い返される。そうした中で諏訪の幼馴染・みさくらと再会し、縛られた人生から逃れるため、禁断の関係になって逃避行する。世は乱れて時行は再び戦場に立つ。
感想数 0
文字数 24,119
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
23
鎌倉呪具師の回収録~使霊の箱~
――恐ろしきは怨霊か、それとも。
土蔵珠子はある日突然、婚約者と勤め先、住んでいた家を同時に失った。
六年前、母に先立たれた珠子にとって、二度目の大きな裏切りだった。
けれど、悲嘆にくれてばかりもいられない。珠子には頼れる親戚もいないのだ。
住む場所だけはどうにかしなければと思うが、職も保証人もないので物件探しは難航し、なんとか借りることのできたのは、鎌倉にあるおんぼろアパートだ。
いわくつき物件のご多分に漏れず、入居初日の晩、稲光が差し込む窓越しに、珠子は恐ろしいものを見てしまう。
それは、古風な小袖を纏い焼けただれた女性の姿であった。
時を同じくして、呪具師一族の末裔である大江間諭が珠子の部屋の隣に越して来る。
呪具とは、鎌倉時代から続く大江間という一族が神秘の力を織り合わせて作り出した、超常現象を引き起こす道具のことである。
諭は日本中に散らばってしまった危険な呪具を回収するため、怨霊の気配が漂うおんぼろアパートにやってきたのだった。
ひょんなことから、霊を成仏させるために協力することになった珠子と諭。やがて、珠子には、残留思念を読む異能があることがわかる。けれどそれは生まれつきのものではなく、どうやら珠子は後天的に、生身の「呪具」になってしまったようなのだ。
さらに、諭が追っている呪具には珠子の母親の死と関連があることがわかってきて……。
※毎日17:40更新
最終章は3月29日に4エピソード同時更新です
感想数 1
文字数 106,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.24
24
きっと貴女は、僕のものにはならない
何でだろう。僕の日常に、貴女は居ない。
非日常の中でだけ会える貴女。
僕と貴女は、いつだって帰る場所が違って……。
いつでも貴女を独り占めにしたいのに、貴女は僕とは別の場所に帰っていく。本当は帰したくないんだ、いつだって。
こうして僕の隣で呼吸をしている貴女。ほんの限られた時間だけど、今は僕だけの貴女。今だけは、このまま離れないで。
風に揺れる髪が、触れる程傍に居て……。
19歳大学生と、28歳既婚女性の束の間の恋の結末は。
感想数 0
文字数 12,120
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.07
25
春暁に紅緋の華散る ~はるあかつきにくれなひのはなちる~
払暁に生まれた女児は鎌倉を滅ぼす……鶴岡八幡宮で神託を受けた二代将軍源頼家は産み落とされた女児を御家人のひとりである三浦義村の娘とし、彼の息子を自分の子だと偽り、育てることにした。
ふたりは乳兄妹として、幼いころから秘密を共有していた。
ときは建保六年。
十八歳になった三浦家の姫君、唯子は神託のせいで周囲からはいきおくれの忌み姫と呼ばれてはいるものの、穏やかに暮らしている。ひとなみに恋もしているが、相手は三代将軍源実朝、血の繋がりを持つ叔父で、けして結ばれてはならないひとである。
また、元服して三浦義唯という名を持ちながらも公暁として生きる少年は、御台所の祖母政子の命によって鎌倉へ戻り、鶴岡八幡宮の別当となった。だが、未だに剃髪しない彼を周囲は不審に思い、還俗して唯子を妻に迎えるのではないか、将軍位を狙っているのではないかと憶測を絶やさない。
噂を聞いた唯子は真相を確かめに公暁を訪ねるも、逆に求婚されて……
鎌倉を滅ぼすと予言された少女を巡り、義理の父子が火花を散らす。
顔に牡丹の緋色の花を持つときの将軍に叶わぬ恋をした唯子が選んだ未来とは?
感想数 1
文字数 35,234
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.11
26
僕と君の思い出は紫陽花の色
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
27
雨の物語
その女性は「そうですね。紫陽花が満開の時に明月院で撮ってみたかったんです。あの薄ピンクの花とか薄紫の花をこのカメラに納めてみたくて、出来たら雨上がりのこのタイミングにと、、」
そんなことを話しているとポツリポツリと、雨が振りだしてきた。
感想数 0
文字数 5,589
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
28
鎌倉青春シンフォニー:笑顔の鎧を脱ぎ捨てて、私たちは波を乗りこなす
2025年、海沿いの大学で出会った私たち。
新歓、バイト、学園祭。キラキラした日々の中に、それぞれ抱える「弱さ」があった。
学生自治会で“笑顔の鎧”をまとって完璧を演じる恭平。
何事も“途中放棄”してしまうクセを持つ、不器用な軽音サークル会計係の望愛。
ことあるごとに衝突し、協力し、彼らの日常は少しずつ変化していく。
夏の集中講義、初めての大喧嘩、そしてクリスマスの夜……。
仲間たちとの絆、そして「自分」と向き合うことで、二人の恋と友情は大きく揺らぎ始める。
鎌倉の海がすべてを見守る中、彼らは自分の弱さを認め、未来へと踏み出せるのか?
これは、不器用な若者たちが、共に“本当の笑顔”を見つけるまでの、甘酸っぱい一年間の物語。
感想数 0
文字数 131,413
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.06.16
29
【完結】姫の前
江間義時。北条政子の弟として、棚ぼた的に権力者になってしまった彼は、元々はだんまりむっつりで、ただ流されて生きていただけだった。そんなやる気のない彼が、生涯でただ一度自ら動いて妻にした美貌の女官「姫の前」。後に義時に滅ぼされる比企一族の姫である彼女は、巫女として頼朝に仕え、義時に恋をしていた。※別サイトで連載していたものを微妙に変えながら更新しています。タイトルに※がつくものは、少しだけ大人向けになってる部分があるので苦手な方はご注意ください。
感想数 3
文字数 547,780
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.03.29
30
あづま日記(頼朝と政子の出逢い
感想数 0
文字数 5,754
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
30件