四季シリーズ 小説一覧

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私達の春夏秋冬

―大人になった私達は思い出す。北海道の大自然の中で過ごした思い出を― 北海道に住むある姉妹が過ごした四季の思い出話。連作短編です。
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灯台守と狐 四季の章

北の果て、厳しい冬が支配する灯台。頑固な灯台守の老人は、一匹の「鈍感な狐」と奇妙な共同生活を送っていた。暖炉の火を奪い合い、お揚げの代価に眉をひそめる――そんな「付かず離れず」な二匹の距離は、巡る季節と共に少しずつ変化していく。厳しい自然の中で紡がれる、不器用な一人と一匹の、優しくて切ない四季の物語。
3

四季恋歌───シキレンカ───

四季折々の切なくも熱い儚い想い。 短編集。
4

僕と君の思い出は紫陽花の色

古都・鎌倉に住む幼馴染の青春物語。巡る季節の中で年を重ねていく二人の姿を綴っていきます。 ※既出の「雨上がりと紫陽花と」「再び出会う、満月の夜に」に新作を加えて連作短編にしました。
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