朝霧一樹

朝霧一樹

気まぐれに書きます。 執筆激遅。 主に短編。 恋愛メイン。 切なく儚いモノが好きです。
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恋愛 連載中 ショートショート
四季折々の切なくも熱い儚い想い。 短編集。
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文字数 2,920 最終更新日 2025.12.29 登録日 2022.07.19
恋愛 連載中 短編
霧に包まれた駅で、少女はひとり目を覚ます。 記憶はかすみ、手には小さなペンダントだけが残っていた。 そこへ現れたのは、掴みどころのない青年。 軽い調子のまま、彼は少女とともに霧の道を歩き始める。 行き先も、彼の正体も分からないまま、 二人は静かな霧の中を進んでいく。 その先にあるのは、 出会いの理由と、別れの意味。 少女がまだ知らない“答え”は、 霧の向こうで静かに待っている。
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文字数 4,004 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.27
恋愛 完結 短編 R15
人混みの中、ふと耳に残る仕草や風に漂う君だけの気配。 喧嘩をしても、泣いても、最後には同じ笑顔で眠る――そんな日々が彼にとっては何よりの宝物だった。 失うことを怖れながら、それでも「君で良かった」と確信する。温かくて切ない、恋人たちの日常を描いた短編。
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文字数 633 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
恋愛 完結 ショートショート R15
別れを告げられても、彼の愛は終わらなかった。 幾度も季節が巡り、花が咲いては散り、街の景色は変わっていった。 それでも彼の心は、あの日に縫い止められたまま。 最後の瞬間、彼が残したもの――それは、決して変わらぬ愛だった。
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文字数 635 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
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