バイク 小説一覧
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58件
1
しまなみブルー ー風のWITCHー 〜伝説のジムカーナ女王が再びバイクに跨ったら仲間に出会って友情も絆も恋ももう一度取り戻していく件〜
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
感想数 0
文字数 84,551
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.01.25
2
「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」
夢を追って田舎から上京した青年。しかし現実は厳しく、就職先では事故に遭い、
夢の入口にすら立てないまま深夜のコンビニで働く日々が続く。
中古のオートバイを探してバイクショップを巡っていた或るバイト明けの朝。
ふと立ち寄ったライバル店の駐車場で、紅い軽自動車が故障して動けずにいた。
その車に刻まれた“ある愛称”は、奇しくも彼の呼び名と同じ名を持っていた。
ただの偶然のはずだった。
けれど、その出会いが止まっていた彼の時間を静かに動かし始める。
感想数 0
文字数 115,501
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.08
3
霜ノ目物流舎物語
※この作品はAIとの共同執筆です。
文明が崩壊し、機械獣が荒野を彷徨うロストアポカリプスの世界。
ネットワークのインフラはかろうじて息をしていても、極寒の地『霜ノ目(しものめ)』の孤立した集落に物資と「人の温もり」を届けるには、命がけで雪原を駆ける『霜ノ目物流舎』の配送人が必要だった。
今日、18歳になった少女キヨラは、毎日磨き上げてきた白銀の愛機『迅雷(じんらい)』のエンジンを始動させる。
光を吸収する漆黒の愛機『黒鳶(くろとび)』で静かに雪原を滑る、育ての母であり師でもあるビャクヤ。その背中を追いかけ、機械獣の脅威と過酷な大自然に挑む、新米配送人のひたむきな成長と絆を描く物語。
※初投稿作品なので、不定期投稿になります。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 35,518
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.05
4
義妹と旅する車中泊生活
義妹の『歩花』(あゆか)は、兄である大学生の『回』(カイ)が大好きで、どこでもついて行く。ある日、回が普通自動車免許を取った。車を買うお金はなかったけれど、カーシェアリングでドライブへ出かけた。帰りに歩花が宝くじを購入。それが高額当選した。そのお金でキャンピングカーを買い、大好きな兄へ送った。
回は、夏休みを利用して可愛いJK義妹と共に全国を巡る旅に出る――。
※カクヨムでも掲載中です
感想数 0
文字数 183,326
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.12.17
5
【完結】after the rain
感想数 3
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
6
伊予ノ国ノ物ノ怪談
家庭の事情で祖父の家で暮らすことになった颯馬(ソウマ)。そこで幼馴染の友人、人の眼には見えざるものが見える眼「天眼」をもつ少女、咲耶(サクヤ)と再会する。そこは人に紛れ暮らす獣人と物の怪の街だった。過去の呪縛に翻弄される人狼、後藤雪輪も加わり、物の怪談が始まる。
大蛇の『物の怪』に祖母が襲われ、助けようとする咲耶は『化身の術(けしんのじゅつ)』を使う少年、颯馬に助けられる。大蛇を追っていた狸の獣人、紅(べに)は大蛇を封印し立ち去る。
数年後、咲耶の通う高校に転校してきた颯馬は、紅から依頼されたアルバイトのために訪れた山中で2人組の人狐(人狐)に襲われる。
人狼、雪輪(ゆきわ)と共に狐を追い詰める颯馬だったが取り逃がしてしまう。
なぜ、1000年前に四国から追い出された狐が戻ってきたのか?
颯馬と咲耶は狐達に命を狙われ、雪輪の父親は狐から死の呪いを掛けられる。
狐はあと1年で大きな地震が起こると告げ姿を消した。
みたいな、お話です。
感想数 1
文字数 170,950
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.09.15
7
れすとあ ─モンキーガール、風になる─
中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。
香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。
ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。
すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。
これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。
これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。
※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
感想数 1
文字数 124,644
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
8
ゆるスロットル
感想数 0
文字数 29,897
最終更新日 2026.04.18
登録日 2022.11.15
9
最後の一滴まで
五十七歳の整備工・山岸修司は、リストラの日、相棒のバイクごと異世界へ迷い込んだ。
そこは、石油のない世界だった。
タンクに残る燃料は、数百キロ分。
使い切れば、相棒は二度と動かない。
帰る道を探して走り出した修司は、行く先々で壊れたものに出会う。
動かなくなった荷車。濁った井戸。止まった水車。沈んだ坑道。
魔法も剣もない。あるのは、三十年以上、機械と向き合ってきた整備工の手だけ。
燃料を惜しみ、時にはバイクを押して歩きながら、修司は壊れた暮らしを一つずつ直していく。
流れ者として警戒され、職人として認められ、旅の途中で出会った少女や仲間たちと、少しずつ縁を結んでいく。
だが、旅の果てで彼が知るのは、帰還の道ではなかった。
かつて同じようにこの世界へ流れ着き、帰れないまま何かを遺した先人の工房。
そして、相棒の命がもう長くないという事実。
肩書きも家庭も失った男は、最後の一滴を何に使うのか。
これは、失った人生を取り戻す物語ではない。
帰れない世界で、残された手と相棒の命を使い、誰かの明日を直していく物語。
感想数 0
文字数 70,418
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.29
10
ボッチオヤジの異世界ライフ なんで俺が異世界に?
コミュ障オヤジが何故か異世界に
女神が女神を妬みそのとばっちり…
話の流れで思考を読み取り勝手に身体を構築し直すとか…
意味がわからないし、何故俺なのか?
オヤジがよくわらからないチートとやらを満載され転移してしまいます。
スマホで書いているので、誤字があるかも知れません。
なるべく無い様に気を付けて書きます。
宜しくお願いします。
感想数 1
文字数 18,282
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.09.06
11
黒鉄の風(くろがねのかぜ) 仔猫とバイクとおれの共同生活
仔猫の『にぼし 』不器用な昭和の男『おれ』 癖の強いバイク『黒鉄』.....1匹と1人と1台の、切っても切れない共同生活
感想数 0
文字数 7,941
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.24
12
またたび〜お出かけ日和
感想数 0
文字数 3,047
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.01
13
琵琶湖の神さまは二人乗りをご所望です?
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
感想数 0
文字数 12,330
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.31
14
あるバイク乗りの話~実体験かフィクションかは、ご自由に~
「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。
/1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
感想数 0
文字数 10,875
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
15
HEAVENS HEARTS
ZIに鞭打ちフロントタイヤで天を突く青い髪のカルナ。ボルドーの髪を靡かせハーレーを手足に車線を所狭しと乱舞するエルナ。二人は、兄妹の関係を反古に峠道を舞台と鬩ぎ合っていた。
渦中、背後から現れたる二つの四輪の影。
カルナとエルナは、二台の造形から発散される煽りを宣戦布告と認識、スピードレンジを極限にまで跳ね上げてゆく。
しかし、造形を阻む術、追いすがる技巧、全ては魅了と引き替えに後塵を浴び続けることさえ許されなかった……
敗北を背に高揚を胸に、山頂付近の駐車場に滑り込んだ二人は、再びの対峙を果たす。
まるで二人を待っていたかのような赤と黒のコルベット使い、零士なる男と月華と名乗る女と。
接触は、流麗なる月華の追撃者を匂わせない物腰、エルナに向けプレゼンされた的を射た走りの洞察により、瞬く間に談笑という形へと発展。同ベクトルで育った発展は意気投合を生み、エルナはレクチャーを受けるに月華を師(ライダー)に、愛機(ハーレー)のタンデムで駐車場を飛び出す。
カルナは、挑発と知りつつも零士の口調を前に術中に呑まれ、力に頼った反撃に出る。
が、口八丁手八丁の茶髪を前に翻弄され続けるのみに終止。
寸刻、虚実の歯車が静かに、だが確実に、虚の幕を手繰り始める。
元凶は、カルナの苛立ちを増長するかのよう轟音を纏う車で現われ、前触れなきZIの一蹴という空虚(うつろ)を発端とした。
刻同じくしての接触に怒り心頭のカルナは、元凶の金髪男を取り押さえ恫喝。するも相手は、意に介さずヘラヘラと涎を垂らす覚醒剤中毒者(ジャンキー)だった。為に、カルナは話にならないと、心づもりを抑え追い返すしかなかった。
矢先、見逃されたにも拘らずジャンキーがカルナの意表を衝き強襲。が、カルナはジャンキー如きと逆に撃破。
しかし、それを皮切りに繰り返される執拗な強襲(イタズラ)。カルナに倍返しを喰らい骨を粉砕されようと。
虚の幕が跳ね上がる。
感想数 0
文字数 60,025
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
16
Rabbit bride 2085 外伝 《アイアン・クロウ 2025》
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
17
クロラ
何十年、何百年経っても人々は争う事を辞める事は出来なかった。
戦う事が人間の歴史を作っていた。
そして、国家と企業は対立した。古い体制は一度は終結したが、実状は何も変わることはなかった。
それでも時代は進む、今度は資源を巡り争う。結局は時代は繰り返した。
一度は世界はまとまった、地球環境の再生と地球外への移住を目的にまとまったが長くは続くことはなかった。
世界はそれでも、争う事を望んだ。
それでも進歩はあった、戦争は集団で戦う事から個人の戦闘能力に重点を置く戦いに変わった。
戦う事でしか生きる方法を知らないユリとリュウは故郷の東京コロニーを再建するために戦い続ける。
戦闘能力という悪魔のような力で、故郷を元に戻すという事を望み、世界を灰してしまう。
信じる神もいない世界で、彼らは生きる事を選んだ。
感想数 0
文字数 62,104
最終更新日 2019.03.26
登録日 2017.07.03
18
北海道は、バイクで走ると感動するよ
私がノリと勢いで、バイクの免許を取り、バイクを買って、連休が取れない職種の会社を退職し、北海道を海岸線沿いに一周した、まったくもって無謀な旅行の実録。
※カクヨム誕生祭 参加作品
感想数 1
文字数 3,933
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
19
スピードの向こう側(疾走伝)たんなる事故
スピードの向こう側(疾走伝)※たんなる事故
アクセルを思いっきり吹かす。誰も俺を止められない。観客はある時は木々であり、ある時は鳥達であり、ある時は俺に抜かされる車やバイクだ。急カーブにも手を緩めない。さらに早くさらに鋭く。景色がゆったりと体に纏わり付くように流れる。ある加速に到達すると体感出来る景色だ。
感想数 0
文字数 687
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
20
『11円の青春 ~昭和44年、僕とコレダと仲間たち~』
昭和44年10月、主人公は一発試験で自動二輪免許を取得する。父親の協力と中学時代の友人・佐藤の仲介により、コレダ250TMを五千円で手に入れた。黒い車体は傷だらけだったが、彼にとっては宝物だった。
クラスメイトの興津と村上も次第にバイク仲間となり、三人は「悪友」と呼び合うほどの仲に。夏休み、三人で湘南海岸へのツーリングを計画する。村上は生まれて初めての海を楽しみにしていた。
出発の日、途中でガス欠になった主人公。道端の牛乳瓶を借り、興津と村上はガソリンスタンドへ。驚くべきことに一瓶分のガソリン代はたった11円だった。当時のガソリン価格は55円/リットル。
無事に海に到着し、かけがえのない一日を過ごす三人。しかし翌年、村上はバイク事故で命を落とし、コレダも廃車に。
半世紀後、老人ホームで再会した主人公と興津は、数字では測れない思い出の価値を語り合う。ガソリン価格は3.5倍になり、給与は9倍以上になったが、彼らの青春の価値は計れない。たった11円のガソリンで走った道は、今でも彼らの心に生き続けている。
再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
感想数 0
文字数 4,995
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
21
上京したい田舎者
【あらすじ】
「彼らが来たら道を譲れ――」
かつて、腕自慢のライダーたちにそう恐れられ、敬われた職業があった。
報道記事や未現像のフィルムを、時間内に必ず届けることに己の尊厳と命を懸けた男たち。その名は「プレスライダー」。
渋滞は疎か、信号すら無いド田舎で育った少年が目指したのは、その伝説のプロの世界だった。
時代は昭和の終わり。バイクブームが熱狂を迎える裏で、インターネットやデジタル化の足音がすぐそこまで迫っていた。
ネットが広がれば、この仕事に先が無いことなど分かっている。
それでも少年は、激動の東京へ飛び込んだ。これが、あの憧れた世界に挑める「最後のチャンス」だと信じて――。
滅びゆく時代の狭間で、愛車と共に首都高を、時代を駆け抜けた若者たちの、熱く切ないお仕事二輪戦記。
感想数 0
文字数 57,852
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.30
22
物語の運送屋
ザッカリー・L・カーニー……ザックは、忘却の霧に包まれる世界でモノガタリを運ぶ青年である。
彼が出会うのは、自分の物語を忘れたモノガタリか。
自分を捻じ曲げてしまったガンサクか。
それとも、始めから物語を持たないイサクなのか。
感想数 0
文字数 6,188
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
23
郵便屋さんとスーパーカブとその日常。はじめての郵便屋さん編
郵便局はネタの宝庫⁉️
時はバブル全盛期。高卒でも誰もが普通に就職していたその時代に就職できてなかった私。
そんな私が父親の友人の薦めで入った郵便局。普通の会社員では味わえない世界が待ってました。郵政カブで走り回りバブル期から30年働いた郵便屋さんの普通のお仕事では体験できない事や摩訶不思議な個性的な仲間達との思い出エッセイです。
感想数 0
文字数 84,800
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.10
24
吉野再訪
私はある日、奈良の吉野へツーリングに出かけ、そうして猪鍋を食べることを思い立った。思い出があったからだ。
感想数 0
文字数 16,744
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
25
龍と疾走れ!カズヤ (1987年の熱い日)
龍と疾走(はし)れ!カズヤ。
時は1987年。
24歳のフリーター、鈴野加寿也はバイクレースに賭けていた。
しかし、資金難から思うようにはいかなかった。
そして、彼の悔しい気持ちが頂点に達した時、何か得体の知れない存在が彼に取り憑(つ)いた。
加寿也の中から聞こえる声はいったい何者なのか?
さらに、空に現れる不思議な龍。
加寿也に接近する魔性の女。
加寿也は混沌(こんとん)の渦に巻き込まれていく。
[主な登場人物]
◆鈴野加寿也・・・24歳のバイクレーサー
◆川井未菜・・・加寿也の恋人
◆野田真砂子・・・未菜と同居している同級生の女
◆丸井亜紀夫・・・加寿也が所属するチームのメカニック
◆藤北健三郎・・・加寿也が働く会社の社長
文字数 39,333
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.02
26
婚約者をNTRた俺は、最新型のバイクと共に魔法世界で旅をする
婚約者を同僚にNTRされた28歳の男が、最新型バイクと共に強烈な光の中へ落ち、魔法世界で目覚めるライトSFローファンタジー導入2話部分です。暴力描写、血が流れる描写があるので苦手な方は2話目はお勧めできません。
感想数 0
文字数 6,544
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
27
いえ、僕は別にそんなつもりじゃ
株ですってんてんになってしまった将太は友達に紹介されたアルバイトに行く。そこは翔太が思っていたのとは違って、おねえたちの店だった。アルバイト初日にトラブルを起こし、なぜかヤクザに追われる羽目になった将太は、女装したままバイクに飛び乗り、街中を疾走して逃げ回る。
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.24
28
西風に乗って (ゼファーに乗って) 【旧題 三輪スクーター(スーパー〇ブではありません)】
ある県立高校に通う女の子、諫早(いさはや)三隈(みくま)
友達もいない。
両親もいない。
何もないうつろな日々を過ごす彼女。
何もない彼女が出会った一台のオートバイ。オートバイと巡り会うことで、止まっていた時間が動き出す。
何もない女の子が、時代を作った名車と呼ばれたオートバイと織りなす、あらたな日常と青春ストーリー
あのバイクアニメみたいに、1970年代のカミナリ族や1980年代のバイク小僧だったジジイが、2020年代の女子高生に転生する妄想ファンタジーとは、違う作品のつもりです(汗
※注意
主人公は胸くそキャラです。仲間も胸くそキャラです。
ストーリーも胸くそ展開&ご都合主義です。
校則?法律?常識?マナー? 余裕でブッチで~すwww
事故の話も盛り込む予定なので、グロい話は出てきます。
バイクの走行シーンを読みたい方は8話から、
西風(ゼファー)が読みたい方は23話に進んでください。
作者が妄想した女児向け特撮ドラマ、【きっとも×闘士(ファイター) よにんはキラメイター】《略称は【よんキラ】》は、作品のあちこちに出てくる予定です。
俺SUGEEEEに対抗して、怪しいうんちくダダ漏れです。
できるだけ毎週金曜日か土曜日の夜に更新できるように、書き進めます。
カクヨム、小説家になろう、NOVEL DAYSなど他サイトにも投稿しています。
各サイトごとに、描写が微妙に異なっています。
コメント欄は開けておきますが、批判コメントが多くなった場合、閉鎖します。
サムネの写真は、某社の「西風」です。
感想数 0
文字数 140,725
最終更新日 2025.05.22
登録日 2022.04.02
29
【完結】ふしぎなえぼし岩 | オレがイトコとケンカして仲直りするまでの話
茅ヶ崎のシンボル・えぼし岩をめぐって勃発した、いとこ同士のいさかい。
主人公の少年が、じいちゃんと向かった海で見たものは……?
ふしぎが解き明かされる、小さな冒険ストーリー。
【観光プロフィール】
烏帽子岩(えぼしいわ)は、神奈川県茅ヶ崎市(ちがさきし)の沖合に実在します。正式名称は「姥島諸島(うばじましょとう)」。えぼし岩は見た目が「岩」なので、島といってもピンとこないサイズです。
街のシンボルとして、また釣りのポイントとして、人々から広く愛されています。
文字数 10,343
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.30
30
ゴーストデリバリー朧月 ご家族の幽霊、ご希望の日時にお届けします
亡くなった者に、愛する家族の元へ帰る、ただ一度のチャンスを与えます。
ご家族の幽霊、ご希望の日時にお届けします。
感想数 0
文字数 3,637
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
31
人生を豊かにする趣味はありますか?
趣味を通して成長していく話です。
感想数 0
文字数 56,496
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.03
32
ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
──父さんって呼んでもいいですか?
外伝シリーズ第二弾。
第一作「天使は瞳を閉じて」から十年後……。
ヴィヴィアンの魂を救う為、ハデスに課された十三の苦役をローレンスはこなしていた。
最後の苦役は「見習いの教育」。
母を苦役に取られ十年もの間、教育者不在の為に放置されたタナトス神アメリアの教育を最後の苦役として果たす事になる。
文化が遅れた田舎の島で、人の間でのんびりと育ったアメリアは何処かずれていた。彼女の突飛な行動に悩まされ笑わされ、ローレンスは最後の苦役を楽しみつつ務める。
しかし懐いているもののアメリアは何処かよそよそしく心の奥までは開かない。それもその筈、彼女はローレンスの実の娘であった。
ハデスに「実の娘であるとローレンスに言ってはならない」と厳命された彼女は一年以内に父が自分を実子であると気付かなければ存在を滅される。
「子供が居ない」と言いつつ、落ち込んだ時に優しく慰める父ローレンスにアメリアは複雑な感情を抱いていた。
果たしてアメリアにはローレンスを「父さん」と心から呼べる日が来るのだろうか。
外伝なのでランゲルハンス島奇譚シリーズをご覧になっていなくとも楽しめます。
尚、ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」の読後にご覧になるとより楽しめます。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」←当作品
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
感想数 0
文字数 127,860
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
33
ピストンに圧縮されたガソリンの熱効率
荒廃した地球。地上からは生物がほとんど消えうせた。限られたごくわずかな者をのぞき、人類に未来はなかった。
地下シェルター街に押し込められた人々は、それでも昔ながらの日常をなぞり続けている。
そんな惰性のような終末期。汚染された地上を、古いバイクで駆ける少年がいた。
地下に戻れば、彼を待つのは惰眠のような日々と、理不尽な暴力をふるう同級生だ。
彼にとっては、いつ死ぬとも分からない危険な地上こそが、もっとも心安らげる場所だった。
しかし、その聖域もやがて脅かされる。
誰か早く火を点けてくれ。
これは、緩やかな死を約束された少年が、やがて見つける希望の話。
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文字数 31,139
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
34
阪神淡路大震災の時の私。
阪神淡路大震災から30年経ちました。
その当時の事を知らない世代も増えてきたと聞き、その当時の私の実体験を書きました。
神戸市民ではありませんが、神戸から離れた場所に住んでいる一人の郵便局員の地震時の体験談です。
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文字数 2,219
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
35
過去からの挑戦状
私が見覚えの有る昭和、
私は見れなかった平成。
デジタル化に存在価値も、
尊厳すら浪が攫って行く。
人から人の手へと手渡す、
それしか方法が無い時代、
人々記憶から存在も消え、
徒花の様に忘れられた…。
僅かな狭間の様な時間の中、
強烈に輝きを放って消えた、
都会の闇に溶けてしまう…、
最初から存在しない様に…。
だが忘れないで欲しいんだ、
日々を壁となる時間に挑み、
誰に知られる事も無いまま、
数多の旅立って行った者達。
存在価値を喪い愛馬を降り、
大都会の中に溶けた者達…。
そんな猛者が存在した事を。
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文字数 2,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
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魔法のバイクで異世界ドライブ~転生特典は、チートバイクでした~
暁 リンは、転生者だった。10年もの間必死に貯めたお小遣いで大きな買い物をしたその日……彼は、大規模な交通事故に巻き込まれ、そのまま息絶えてしまう。
10年の苦労も水の泡となり、そのまま消滅する……かに思えたが、ある世界の神様が一つの提案をする。
「お主が願うなら、願いを一つ叶えて異世界にて生き返らせよう」
と。
そして、リンは願う。
「俺が10年間コツコツ金溜めて買ったバイク、返してください」
こうしてバイクと共に生き返ったリンだったが……
「あれ、このバイクなんかおかしくない?」
魔力燃料、装甲修復、破壊不可、召喚機能、空間収納……果ては除霊効果付き。
これは、最強のバイクと共に自由気ままにバイクで旅をする一人の少年の、異世界ドライブ記である。
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文字数 7,656
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.23
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ほのぼの高校11HR-24HR
1977年、田舎の高校であった出来事を基にしたお話です。オートバイと、音楽、オーディオ、友達、恋愛、楽しい、優しい時間でした。
主人公は貧乏人高校生。
バイト先や、学校でいろんな人と触れ合いながら、生きていきます。
けど、昭和なので
のどかでした。
オートバイ、恋愛、バンド。いろいろです。
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文字数 150,067
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.03.18
38
カイリーユと山下美那、Z(究極)の夏〜高2のふたりが駆け抜けたアツイ季節の記録〜
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
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文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
39
国道7号線家族
雪国出身、金なしコネなし学なしの、高卒期間工オトコと中卒准看護師オンナ。就職氷河期・平成不況をしぶとく生きぬく雪ん子コンビのタンデム人生一代記。彼らの目指す目的地はどこに。幸せはそこに。
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文字数 27,268
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.06.28
40
鎌倉讃歌
彼の遺した形見のバイクで、鎌倉へツーリングに出かけた夏月(なつき)。
彼のことを吹っ切るつもりが、ふたりの軌跡をたどれば思い出に翻弄されるばかり。海岸に佇む夏月に、バイクに興味を示した結人(ゆいと)が声をかける。
感想数 1
文字数 24,888
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.29
58件