オートバイ 小説一覧

9件
1

カルテットハーモニー

オートバイに惹かれた少年の挑戦と、三人の少女との友情と恋、そして家族の時間を描く長編・青春ストーリー。 十歳の瀬戸陽平のそばには、幼い頃から一緒にいる詩帆がいた。 そこへ、新しく出会った千晴と倫が加わり、四人で過ごす日々が始まる。 それから間もなく、陽平はバイクに出会った。 いつも誰かに合わせていた彼が、初めて自分から「もっと乗りたい」と願う。 けれど、初めてのサーキットでの転倒は、陽平を見守る家族と三人に、楽しさだけでは済まない現実を突きつける。 陽平のそばが、いちばん安心できる場所だった詩帆。 「おにーちゃん」が大好きで、思ったことをまっすぐ口にする倫。 年下の詩帆と妹の倫を気遣いながら、自分も陽平に甘えたいとはなかなか言えない千晴。 応援したい。でも、怪我はしてほしくない。 夢中になる顔が好き。でも、そばにいない時間は寂しい。 陽平が走る世界を広げるたび、三人もまた、自分の気持ちと向き合い、一緒にいる形を少しずつ変えていく。 宿題を広げる放課後。四人で作るおやつ。転んでも、また乗りたいと思った夏。 そんな何気ない日々を重ねながら、陽平は世界最高峰の二輪レース・MotoGPへ続く道を進みだす。 千晴と倫もまた、それぞれ女優とアイドルという夢へ歩き始める。 そして詩帆もまた、自分の未来を探していくのだった。 子どもだった四人は、やがてそれぞれの世界へ踏み出していく。 それでも、四人の関係は終わらない。
2

少しだけ背伸び

平凡な日常を送る少女がささやかな非日常に出会う。 ガールミーツオートバイ。 そして彼女は進み出す。
3

単車乗りの食卓

 色々な旧車に乗ってのちょい乗り、ツーリングと貧乏キャンプ飯、グルメ紀行などの短編です。
4

ゆるスロットル

1990年。夏。小学生だった僕の前に、一人の付喪神が現れた。 2000年。春。大人になった僕の前に、また付喪神がやってきた。
5

単車乗りの食卓 筌ノ口温泉行

 ボクはさえない貧乏おじさん。これまた、さえない古いオートバイで、日帰りツーリングに出た。まったり温泉につかり、適当に昼飯を食べる。ただそれだけの、小さな、旅日記。ちょっと、ほっこりしてもらえれば 幸いです。
6

単車乗りの食卓 折戸温泉行

 ボクは旧車の単車乗り。今回は耶馬渓にお邪魔して、温泉、グルメを堪能します。ゆるゆるのショートツーリング。読んでいただければさいわいです。
7

西風に乗って (ゼファーに乗って) 【旧題 三輪スクーター(スーパー〇ブではありません)】

ある県立高校に通う女の子、諫早(いさはや)三隈(みくま) 友達もいない。 両親もいない。 何もないうつろな日々を過ごす彼女。 何もない彼女が出会った一台のオートバイ。オートバイと巡り会うことで、止まっていた時間が動き出す。 何もない女の子が、時代を作った名車と呼ばれたオートバイと織りなす、あらたな日常と青春ストーリー あのバイクアニメみたいに、1970年代のカミナリ族や1980年代のバイク小僧だったジジイが、2020年代の女子高生に転生する妄想ファンタジーとは、違う作品のつもりです(汗 ※注意 主人公は胸くそキャラです。仲間も胸くそキャラです。 ストーリーも胸くそ展開&ご都合主義です。 校則?法律?常識?マナー? 余裕でブッチで~すwww 事故の話も盛り込む予定なので、グロい話は出てきます。 バイクの走行シーンを読みたい方は8話から、 西風(ゼファー)が読みたい方は23話に進んでください。 作者が妄想した女児向け特撮ドラマ、【きっとも×闘士(ファイター) よにんはキラメイター】《略称は【よんキラ】》は、作品のあちこちに出てくる予定です。 俺SUGEEEEに対抗して、怪しいうんちくダダ漏れです。 できるだけ毎週金曜日か土曜日の夜に更新できるように、書き進めます。 カクヨム、小説家になろう、NOVEL DAYSなど他サイトにも投稿しています。 各サイトごとに、描写が微妙に異なっています。 コメント欄は開けておきますが、批判コメントが多くなった場合、閉鎖します。 サムネの写真は、某社の「西風」です。
8

鉄道学校2年F組

とある国の鉄道職員養成高校。 クラスメートの4人、めぐ、リサ、naomi,れーみぃは 廃線になった軽便鉄道を再生、保存鉄道とする実習を始めます....
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DiaryRZV500

俺:23歳。CBX750F改で峠を飛ばす人。 Y:27歳。MV750ss、Motoguzzi850,RZ350などを持っていた熱血正義漢。熱血過ぎて社会に馴染めず、浪人中。代々続く水戸藩御見医の家のドラ息子(^^:。 Nし山:当時17歳。RZ250。峠仲間。 などなど。オートバイをめぐる人々のお話。
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