シロタユース

シロタユース

Quartet Harmonyシリーズを執筆しています。長編本編『カルテットハーモニー』、短編集『Quartet Harmony Intarlude』。よろしくお願いします
4 件
青春 連載中 長編
オートバイに惹かれた少年の挑戦と、三人の少女との友情と恋、そして家族の時間を描く長編・青春ストーリー。 十歳の瀬戸陽平のそばには、幼い頃から一緒にいる詩帆がいた。 そこへ、新しく出会った千晴と倫が加わり、四人で過ごす日々が始まる。 それから間もなく、陽平はバイクに出会った。 いつも誰かに合わせていた彼が、初めて自分から「もっと乗りたい」と願う。 けれど、初めてのサーキットでの転倒は、陽平を見守る家族と三人に、楽しさだけでは済まない現実を突きつける。 陽平のそばが、いちばん安心できる場所だった詩帆。 「おにーちゃん」が大好きで、思ったことをまっすぐ口にする倫。 年下の詩帆と妹の倫を気遣いながら、自分も陽平に甘えたいとはなかなか言えない千晴。 応援したい。でも、怪我はしてほしくない。 夢中になる顔が好き。でも、そばにいない時間は寂しい。 陽平が走る世界を広げるたび、三人もまた、自分の気持ちと向き合い、一緒にいる形を少しずつ変えていく。 宿題を広げる放課後。四人で作るおやつ。転んでも、また乗りたいと思った夏。 そんな何気ない日々を重ねながら、陽平は世界最高峰の二輪レース・MotoGPへ続く道を進みだす。 千晴と倫もまた、それぞれ女優とアイドルという夢へ歩き始める。 そして詩帆もまた、自分の未来を探していくのだった。 子どもだった四人は、やがてそれぞれの世界へ踏み出していく。 それでも、四人の関係は終わらない。
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小説 235,650 位 / 235,650件 青春 8,041 位 / 8,041件
文字数 204,156 最終更新日 2026.11.01 登録日 2026.09.19
青春 連載中 短編
【あらすじ】 結成から約二年。 歌とダンス、それぞれに異なる武器を持つ五人組アイドルグループ・ASTARAiRは、初のアリーナツアーを迎えていた。 次なる舞台は、大阪城ホール。 運営から宣伝強化を求められ、新曲の振付を詰め、配信で歌を届けながら、五人は本番へ向けて準備を重ねていく。 そして迎えた大阪公演二日目。 六千人を超える観客の前で、新曲を初披露するASTARAiR。 歌声が響き、ダンスが重なり、五人で作り上げたステージは大きな歓声に包まれていく。 ――ところがMCでは、凛が突然客席の照明をつけてもらい、「おにーちゃん」を探し始めて……。 華やかなステージの裏側と、五人それぞれの個性。 そして、今よりもっと大きな景色を目指すASTARAiRの姿を描く、短編集Quartet Harmony Interludeシリーズ。
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小説 235,650 位 / 235,650件 青春 8,041 位 / 8,041件
文字数 14,491 最終更新日 2026.10.26 登録日 2026.10.23
青春 連載中 短編
【あらすじ】 高校三年生の夏。 松永千晴が所属する演劇部は、全国高等学校演劇大会へ続く道を懸け、県大会に挑もうとしていた。 地区大会を勝ち抜いた作品を、さらに磨き上げる日々。 八歳から続けてきたバレエで培った身体表現を武器に、千晴は舞台の上でも確かな評価を得ていた。 けれど、それまでの千晴にとって演劇は、好きではあっても、将来を懸けるほどのものではなかった。 小学二年生で陽平と出会い、彼を追うように選んだ高校。 その陽平がヨーロッパへ渡ったあと、なんとなく入った演劇部。 高校生活最後の舞台も、やり切って終わる――そのはずだった。 県大会本番。 亡くなった姉の代わりを演じ続け、自分自身を失っていく少女を演じるうち、千晴は稽古では一度も届かなかった場所へ踏み込んでいく。 台詞を言うのではない。 動きをなぞるのでもない。 気づけば、役の人生を生きていた。 そして幕が下りた瞬間、胸に残ったのは達成感だけではなかった。 もっと演じたい。 まだ終わりたくない。 高校最後の舞台は、千晴にとって初めて自分自身で未来を選ぶ、その始まりになる。 『THE LAST STAGE Quartet Harmony Interlude』 ――これは、ひとつの舞台が終わり、一人の女優が生まれるまでの物語。
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小説 235,650 位 / 235,650件 青春 8,041 位 / 8,041件
文字数 29,734 最終更新日 2026.10.22 登録日 2026.10.18
青春 完結 短編
あらすじ 人気アイドルグループ ASTARAiR(アスタレイア) の星野凛。 最近ファンになった一人の男は、彼女のXを遡っているうちに、何度も登場する謎の人物に気づく。 ――「おにーちゃん」。 海外にいるらしい。 背が高くて、顔もいいらしい。 バイクがとんでもなく速いらしい。 そして凛は、昔からずっと彼の話をしている。 いったい何者なのか。 気になった男が大型掲示板のASTARAiRファンスレッドで質問したことで、何度となく繰り返されてきた論争が再び始まる。 「普通に実在する」 「いや、イマジナリーおにーちゃんだろ」 「りん☆りん時代からいるぞ」 「その最古参、誰だよ」 顔の見えない男の話の、ひとつひとつは「そういうこともありえる」 だけど、全部がまとまると途端に嘘っぽくなる。 新規ファン、古参アスター、アンチ、そして初期SNS時代から星野凛を見続けてきた最古参ファン。 さらに、どう見ても本人らしい謎の書き込みまで現れて――。 『カルテットハーモニー』の世界をファン側から覗く、掲示板形式の番外短編。 カルテットハーモニー本編はこちらです https://www.alphapolis.co.jp/novel/555811141/956087429
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小説 235,650 位 / 235,650件 青春 8,041 位 / 8,041件
文字数 14,837 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.16
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