郵便局 小説一覧

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くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 14,519 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
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郵便屋さんとスーパーカブとその日常。はじめての郵便屋さん編

郵便屋さんとスーパーカブとその日常。はじめての郵便屋さん編
郵便局はネタの宝庫⁉️ 時はバブル全盛期。高卒でも誰もが普通に就職していたその時代に就職できてなかった私。 そんな私が父親の友人の薦めで入った郵便局。普通の会社員では味わえない世界が待ってました。郵政カブで走り回りバブル期から30年働いた郵便屋さんの普通のお仕事では体験できない事や摩訶不思議な個性的な仲間達との思い出エッセイです。
感想数 0 文字数 84,800 最終更新日 2025.04.12 登録日 2024.02.10
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