小学生 小説一覧
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1
校外学習でお漏らししてしまいそうな子がペアのお姉さんにお世話してもらう話
本当のロリは、〇〇お姉ちゃんって言わないガチ。
普通に名前で呼ぶと思うんです。
ロリは普通に生きているだけで百合になるから美しい。
6年生×1年生
いくつかルートが分岐します。
2
転生したら女の子みたいな見た目の男の子になってたけど……平穏なんていうのは無かった
大人たちに虐待され、死にかけていた少年・綾。絶望の縁で彼は、裏社会を生きた45歳の男としての前世の記憶を取り戻し、圧倒的な魔法の才能に覚醒する。
探偵の不破に救われ、ようやく手に入れた平穏。
しかし、偶然巻き込まれた誘拐事件をきっかけに、綾は特別な背景を持つ少女たちを救い、彼女たちと深い絆で結ばれていく。
彼女たちが通う学校に、他者を魅了し支配するクラスメイトがいて、平穏な日常は再び崩れ去る――。
現代ファンタジー開幕!
3
おもちノート
こんにちは、小学六年生のおもちです。
『おもちノート』では子供ならではの日々の出来事や感じたことをエッセイとして綴っていきます。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです!
4
サッカー少年の性教育
小学6年生のサッカー少年、蹴翔(シュート)と幼馴染の守(まもる)。
ふたりはコーチに体を悪戯されて、それを聞いた蹴翔のお父さんである博(ひろし)は、身をもって蹴翔に性教育をすることになってしまう。
そして成り行きで蹴翔の幼馴染の守にも同様に性教育をすること‥‥。
そこへ遠くに引っ越していた小学1年生の駆(カケル)も戻ってきて加わり‥‥。
5
くすぐりがある小学校
とある小学校では月に1度くすぐりの授業が行われる。そこで起きた様々なくすぐり体験談です。
※あくまでも妄想です。登場する人物、団体はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません。
※くすぐり体験談で連載しておりましたが単独で連載することとなりました。
6
リョーマ伝~小学生編~
これは一刀星リョーマという男の小学生時代のよくわからん記録である。
7
かいだんのぼって、こちょこちょこちょ
僕たちの学校で、ある噂が広がっています。
夜に学校に行くと、階段で幽霊に追いかけられるそうです。
そして捕まってしまうと、夜が明けるまでくすぐられるのだとか。
8
ナイショの妖精さん
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
9
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
10
小6女子の壮絶くすぐり地獄
古書庫小学校6年生の佳澄ちゃんは、年齢のわりに小柄で、胸もようやく膨らみ始めてきました。そんな可愛らしい佳澄ちゃんの弱点は、くすぐりです。肌に指が触れると、ぞくっとしてしまいます。ある日、ひょんなことから佳澄ちゃんの弱点がクラスの男子達にばれてしまい、大変な目に遭ってしまいます。日々くすぐりに堪える佳澄ちゃんのなかに、新たな感情が芽生えてきました・
11
『スプラッシュ・サマー・キス♡』〜アイドル達の夏と恋と″ホラー″〜
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
12
魔法探偵の助手。
小日向みゆり、小学六年生。
友達の姫乃ちゃんみたく美人でもないし、委員長の若菜ちゃんみたく優等生でもない。勉強が苦手で、でも学校は好き。そんなどこにでも居る、普通の子。
これはそんなわたしが、ある魔法使いと出会って、『恋』と『魔法』を知った、あの特別な夏の日々の話。
☆表紙イラスト…神名雨様より。
13
神さま、どうか、お願いします
性的描写のあるショタ小説です。
趣向に合わない方や嫌悪感のあるかたはご注意ください。
14
IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち〜
私立桜守学園の可愛い仲間たちのお話。
溺愛でただただ幸せしかない世界となっています。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のIFルートのお話である『溺愛されまくりの会長令息が財閥イケメンスパダリ御曹司に見初められました』に出てくる櫻葉一花の可愛い仲間たちのIF話をまとめたものです。
それぞれの作品にIFのお話を書いてましたが、あちらこちらに書いているので読みにくいというご指摘をいただいたので、IFの世界ということでまとめさせていただきました。
これからこちらにいろんなお話を載せていきたいと思っています。
『溺愛されまくりの会長令息が財閥イケメンスパダリ御曹司に見初められました』を合わせてご覧いただければわかりやすいかと思います。
イケメンスパダリシリーズをご覧いただけるとさらにわかりやすいと思いますのでぜひそちらも目を通していただけると嬉しいです。
R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
15
自慢のお兄ちゃん
ひきこもりの兄を持つ少年、恭介。
兄は毎日昼夜逆転で父とも仲が悪い。
けど、弟の恭介はすごく仲が良く、毎日夜ゲームで遊んでいた。
そんな兄弟のもとへある日、恭介のクラスの女の子まりが遊びに来る。
恭介は戸惑う。
ひきこもりの兄とまりを会わせることを。
しかし、恭介の心配とは違って、兄とまりが出会うことで、少しずつ何かが変わり出す。
※本作は少し高学年向けのひきこもりをテーマにした絵本、童話となります。
イラストはのちのちあげる予定です。
16
少年と銀貨 第一章:始まりの世界
祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を
譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。
一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は
少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます!
*第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。
一言でも感想を頂けると励みになりますので
宜しくお願いします!
17
現実でぼっちなぼくは、異世界で勇者になれるのか?
つばさは人付き合いが苦手な男の子。
家でも学校でもうまくいっているとは言い難かった。
そんなある日、つばさは家族旅行の最中に、白いフクロウに導かれて不思議な世界『ヤマのクニ』に迷い込む。
本来平和なこの国は、霧の向こうからやってきた『異形』によって平穏が脅かされていた。
なんの力もない無力な小学生であるつばさだが、都合よく異能力なんてものをもったりも当然していない。
この世界で助けられた少女・サギとともにヤマのクニを旅する。
果たしてつばさは元の世界に帰ることができるのか。
18
四尾がつむぐえにし、そこかしこ
その日、小学校に激震が走った。
憧れのキラキラ王子さまが転校する。
女子たちの嘆きはひとしお。
彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。
だからとてどうこうする勇気もない。
うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。
家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。
まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。
ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、
三つのお仕事を手伝うことになったユイ。
達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。
もしかしたら、もしかしちゃうかも?
そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。
結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。
いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、
はたしてユイは何を求め願うのか。
少女のちょっと不思議な冒険譚。
ここに開幕。
19
ある美少女のエッチでホラーな体験記♥
人生に疲れが見えはじめた独身男の浩一は、ある朝、ランドセルを背負った少女とすれ違った。
浩一の少女に対する想いは、日ごとに募っていき、ついに少女を犯すという凶行を決意する・・・
少女は発育のいい小学生です。
20
リーンカーネーション 小学4年に戻ったおれ
一人の中年男性が小学生の女の子とであう。このことがきっかけでこの男性の人生はくるっていくことになる。これからは転生をしていきます。おたのしみに
21
運命の相手に出会ったら過保護と溺愛が止まりません!
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していました
真守と一帆と明が運命の相手と出会うお話ですが、かなり長くなってきてこれからもまだまだ続きそうなので独立させることにしました。
このお話では
真守&セオドア
一帆&ラミロ
アロン&明
の3組のカップルが運命の出会いを果たしてからイギリスでイチャラブ生活をするお話を書いていきます。
未成年なのでR18はほとんど出て来ませんがこれから先出てくる可能性があるのでR18設定にしています。
R18には※つけます。
22
お仕置き日記
主人公川上健志が、お仕置きを受ける物語
23
独り遊戯
奈津が努に出会ったのは、夏休みに入って間もなくだった。――
24
【完結】その怪談、お姉ちゃんにまかせて
小学5年生の月森イチカは、怖がりな妹・ニコのために、学校でウワサされる怪談を解いてきた。
「その怪談、お姉ちゃんにまかせて」
そのせいで、いつのまにか『霊感少女』なんて呼ばれている。
そんな彼女の前に現れたのは、学校一の人気者——会長・氷室冬也。
「霊感少女イチカくん。学校の七不思議を、きみの力で解いてほしい」
怪談を信じないイチカは断るけれど……?
イチカと冬也の小学生バディが挑む、謎とホラーに満ちた七不思議ミステリー!
25
勉強ってゲームだった。(資格に恋した小学生)
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
26
JS美少女戦士セーラーゴールド(小学生戦士) (一般作)
セーラー服姿の私立学校小学六年生の鬼頭凜、地域のチアリーディングをやっていて小学生のリーダー、活発で聡明、ロングの髪の毛で、顔立ちの整った、大人びた美人だ。ある日、黒猫を虐めている不良生と会い、ピンチになったところで、悪魔の世界から抜け出してきた黒猫と契約をする。将来、結婚をするならヒロインに変身させてくれるというのだ。鬼頭凜もヒロイン像に条件を出して、その場を切り抜けるために承諾してしまった。ここに、小学生ヒロインが誕生した。
27
もりの丘小学校 情報クラブ 〜不思議なカメラでタイムリープ〜
小学校で人気のサッカークラブに入りたかったけど、じゃんけんに負けて仕方なく「情報クラブ」に入ることになってしまった六年生の川島宝。
やる気ゼロで活動に参加する宝は、幼なじみのみずたま、気が強くクールな藍、機械とSFオタクの転校生・真弥とともに、クラブの課題で学校紹介動画を作ることになる。
そんな宝に、祖父から少し古いデジカメが誕生日プレゼントして送られてくる。
それは、日時を指定して写真を撮れば、過去にタイムリープできる不思議なカメラだった。
28
あこがれチェンジ!
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
29
両思いでしたが転生後、敵国の王子と王女になりました!?
ハート国とスター国は、昔からライバル関係にあり、仲が良くなかった。そのためハート国の王女・ミアと、スター国の王子・レンも、互いをライバル視するけど……
二人の中身は、なんと小学四年生の同級生だった!
実は、前世で両想いだった二人。ひょんなことから転生し、なぜか記憶もバッチリ残っていた。そのため、互いに密かに「会いたい」と願う日々……
だけど、ついに我慢の限界が来て!?
外見20歳、内面10歳による二人の、
ドキドキラブコメ×ファンタジー物語☆彡
30
参上! 怪盗イタッチ
参上! 怪盗イタッチ
イタチの怪盗イタッチが、あらゆるお宝を狙って大冒険!? 折り紙を使った怪盗テクニックで、どんなお宝も盗み出す!!
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・note
・ノベリズム
・魔法ランド
・ノベルピア
・YouTube
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【奨励賞】花屋の花子さん
【第2回きずな児童書大賞 『奨励賞』受賞しました!!!】
旧校舎の三階、女子トイレの個室の三番目。
そこには『誰か』が不思議な花を配っている。
真っ赤なスカートに白いシャツ。頭にはスカートと同じ赤いリボン。
一緒に遊ぼうと手招きする女の子から、あるものを渡される。
『あなたにこの花をあげるわ』
その花を受け取った後は運命の分かれ道。
幸せになれるのか、不幸になるのか……誰にも予想はできない。
「花子さん、こんにちは!」
『あら、小春。またここに来たのね』
「うん、一緒に遊ぼう!」
『いいわよ……あなたと一緒に遊んであげる』
これは旧校舎のトイレで花屋を開く花子さんとわたしの不思議なお話……。
32
道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。
道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。
取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。
1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。
そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。
大事なのは形じゃない。きっと心。
ハートウォーミングストーリーです。
33
荒川ハツコイ物語~宇宙から来た少女と過ごした小学生最後の夏休み~
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
34
名探偵シュウと秘密の校舎
星見小学校に通う5年生のシュウは、鋭い観察力を持つ名探偵。クラスメートのカナエ、タクミ、リナ、ケンタと「星見キッズ」を結成し、学校で起こる謎を解き明かす。給食のパンの消失や旧体育館の怪音など小さな事件を解決する中で、学校の地下に隠された戦時中の秘密施設と、それを狙う怪しい人物たちの陰謀が明らかに。学校のシンボル「願いの桜」を巡る噂も絡み合い、シュウたちは勇気と友情で学校を守る大冒険に挑む!
35
星降堂の魔女の弟子
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
36
『わかる』の本〜年の離れた可愛い弟の部屋にあったメチャクチャ怪しい本なんだけど、アイツ病んでたりしないよね?
花子さんじゃなくて『ワカナさん』だし、『わかった』ら呪われる本もあるの
あらすじ)
教育実習のため久々に実家に帰省してきた大学生・喜山響は、年の離れた弟、小学四年生になる薫の机に『わかる』というタイトルの怪しい本を見つける。もしかして可愛い弟は精神を病んでいるのでは?と驚く響だったが、どうやらこの本は学校の新聞委員である薫が、七不思議調査のために借りている本だったらしい。
教育実習先でもある母校・星之峯小学校には、響が在校していた頃に使っていた校舎が旧校舎として残っており、家庭科室では夜中にミシンが動いている音がしたり、トイレには『ワカナさん』というお化けが出るなど、七不思議も旧校舎にまつわるものがほとんど。
実習生として新聞委員の取材に同行することになった響は、子ども達と一緒に調査を進めるのだが、新聞委員の一人・辻田諒は響に「『わかるの本』の呪いは本当に危ない」のだと忠告される。
大学生&小学生の兄弟が、小学校の七不思議を解明していくホラーミステリー。
登場人物)
喜山 響(きやま ひびき)21歳
主人公、大学4年生、教育実習生、ブラコン
ーーー
喜山 薫(きやま かおる)
響の弟、4年1組、新聞委員会、お兄ちゃん大好き
ーーー
辻田 諒(つじた まこと)
4年3組、新聞委員会、本が好き
ーーー
大原 弥亮(おおはら やすけ)
4年2組、新聞委員会、明るく元気で積極的
ーーー
鈴村さとる
用務員。白髪混じりで朗らかに笑う、愛嬌のいい人
ーーー
小柴大地
4年3組の担任。眼鏡で年配で、おおらかな先生。響の指導をする。
ーーー
雪野あゆみ
4年3組の副担任。響の手助けをしてくれる。若くて可愛い女先生。
※小説家になろう、カクヨム、Talesなどにも掲載しています。
37
幽明小学校のフシギな事件~お化けも怖いが、クマも恐い~
幽明小学校を舞台にしたフシギなお話集
以下、第一章のあらすじ。
幽明小学校の校庭で、宙に浮かぶ赤い服の少女が目撃された。
少女は誰かを驚かせるわけでも、襲うわけでもない。
ただ何をするでもなく、ぼうっと宙を漂っているだけ。
大人には少女の姿を見ることができない。
子どもであっても、見えるのはごくわずか。
そのため少女を見た子どもたちは「嘘つき」だと言われ、やがて校内で子どもたちの対立まで起こり始める。
そこで幽明小学校の新聞クラブは、赤い服の少女の正体を探るべく調査を開始した。
果たして、赤い服の少女は何者なのか――。
※第一章のみ、過去に短編として投稿したことがあります。本作はそれを長編用に大幅改稿したものです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
38
オカワリサマ
両親が離婚の話し合いをしている間、交流のなかった父方の祖母の家に預けられた小学生の真理。
彼女は祖母に座敷牢へと案内され、オカワリ様という家の守り神の世話役を引き継ぐのだが、茶碗に冷や飯しか盛ってはいけない、箸を与えてはいけないなど、不可思議なルールも同時に課せられて……。
(和風・ホラー短編)
よるどれ様に朗読していただきました!ありがとうございます!
https://www.youtube.com/watch?v=-Avnu_jZywQ
39
化け猫ミッケと黒い天使
運命の人と出会える逢生橋――。
そんな言い伝えのある橋の上で、化け猫《ミッケ》が出会ったのは、幽霊やお化けが見える小学五年生の少女《黒崎美玲》。
彼女の家に居候したミッケは、やがて美玲の親友《七海萌》や、内気な級友《蜂谷優斗》、怪奇クラブ部長《綾小路薫》らに巻き込まれて、様々な怪奇現象を体験する。
次々と怪奇現象を解決する《美玲》。しかし《七海萌》の暴走により、取り返しのつかない深刻な事態に……。
そこに現れたのは、妖しい能力を持った青年《四聖進》。彼に出会った事で、物語は急展開していく。
40
オマセな間瀬拓真は解きました
1学期が終わりに近づく頃、拓真は図書室で奇妙な謎に遭遇する。
最初はイタズラだと思っていたが・・・
本作品は『オマセな間瀬拓真は言いました』の裏で起こっていた話です。
上記作品を読んでいなくても楽しめるように書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!
◆こちらは2023年8月14日〜2023年8月31日にカクヨムにて投稿した短編です。