星降堂の魔女の弟子
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
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