あなたにおすすめの小説

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします! 表紙

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!

「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
児童書・童話 完結 長編
文字数:124,735
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム 表紙

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム

この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
文字数:75,545
ノースキャンプの見張り台 表紙

ノースキャンプの見張り台

 時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。 進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。  赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:121,842
ユウレイ病院を脱出せよ! ~ グー・チョキ・パーのデスゲーム ~ 表紙

ユウレイ病院を脱出せよ! ~ グー・チョキ・パーのデスゲーム ~

 夏休み初日、自転車で転んで骨折した真田環は、入院することになる。四人部屋の315号室。なんとこの病室のベッドが四つ埋まるとよくないらしい。埋まると、ユウレイ病院へ子ども病棟の患者のみんなが転移させられ、三人一組の班を組んで、ラスト三人になるまで三対三のジャンケンによるデスゲームが行われるらしい。もうすぐ消灯時間。果たして環はジャンケンに勝利し、デスゲームを勝ち抜けるのか?※さらりと病気/怪我の描写があります。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:7,164
夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
文字数:38,122
株式会社六年三組 ~社長って、なにをする人ですか~ 表紙

株式会社六年三組 ~社長って、なにをする人ですか~

 国語、算数、理科、社会——そこに突然ならんだのは、【会社】という二文字だった。  六年生になった岩崎カイの学校で、その学年だけの特別授業がはじまる。クラスごとにひとつ会社をつくり、校内だけで使えるお金「校内円」を元手に、商品やサービスを考え、作り、売る。一年かけて、本当に経営する。買ってもらえなければ、つぶれる。  教室の勢いに押し出されて、カイは三組の社長になった。特別講師としてやってきた元経営者・神代は、カイにひとつだけ問う。「社長とは、何をする者だ」。カイは答える。「いちばんえらい人です。指示を出して、決めて、かせぐ人」。神代は、その答えを一年後にもう一度聞く、とだけ言い残す。  ライバルは二人。品質だけを信じる職人肌の一組社長・白石ハルトと、売れてこそ価値だと言い切る二組社長・桝井ナナ。二つの完成された答えのあいだで、三組だけが、自分たちの答えを持たないまま走り出す。  開店初日の大失敗。分裂しかけた仲間。届かない利益。約束を破って泣かせてしまった、一年生の男の子。  そのすべてを通って、カイはようやく気づいていく。社長とは、いちばん前に立って命令する人ではなく、誰かのやりたいことと、誰かの困りごとを、つなぐ人なのだと。  働くこと、売ること、あやまること、そして人にまかせること。  小学校最後の一年をまるごと使った、失敗だらけで、少しだけ誇らしい会社の物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:8,351
友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜 表紙

友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜

周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。 恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。 嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。 「明日、会おう」 制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。 誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。 ――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。 【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】 ※こちらのお話はAI補助使ってません。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:13,346
先生になれますか?〜見習い教師4人の大奮闘〜 表紙

先生になれますか?〜見習い教師4人の大奮闘〜

「先生になりたい!」 そんな夢を抱く4人の見習い教師。 ……なのに、授業が始まるたびに飛び出すのは珍回答の嵐。 歴史では時代がごちゃ混ぜ。 数学では計算式が行方不明。 理科では先生が頭を抱え…… 「お願いだから、まずは落ち着いて考えて!」 先生達のツッコミが止まらない。 これは、笑いながら「なるほど!」が増えていく、1話完結の学習コメディです。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:7,675