妖精 小説一覧
1
文字数 3,492
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
2
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
文字数 20,366
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
3
あらすじ
城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……
囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー!
毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。
【主な登場人物】
マーガレット:
城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる
魔導師サイラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている
キーガン:
レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている
聖女ヘンリエッタ:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう
魔導師ゼノレアス:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む
老魔女エイダ:
サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生
アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王
小人妖精イソガイ:
『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う
小人妖精タナベ:イソガイの部下
魔導師フィローラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る
文字数 170,894
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.05
4
婚約破棄、領地没収、国外追放。
全てを奪われた侯爵令嬢が妖精と出会い、空で運命を変える航空戦記。
新年の舞踏会で、王子から突然の婚約破棄を宣告されたスフィアルィーゼ。
殺人未遂の濡れ衣を着せられ、領地は没収、国外追放を命じられる。
絶望の中、助けを求める声を聞いた。
それは、人間に囚われた妖精・ティテの叫びだった。
妖精戦闘機キ44-III鍾馗。
妖精と心を通わせたスフィアは、生まれて初めて空を翔る。
故郷を襲う王国軍。
囚われた父。
迫る追撃。
かつて王妃候補として平和を願った少女は、
戦闘機乗りとして、空で運命と戦うことを選ぶ。
――私には、守りたいものがある。
失ってはいけないものがある。
断罪された侯爵令嬢の、空を駆ける逆転の物語。
文字数 16,857
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.27
5
ある日、幼馴染の琴音に『大学進学資金』の獲得にと勧められたのは、何と懸賞金付きのVRMMOの限定サーバへの参加だった。名前は『ミックスブラッドオンライン』と言って、混血がテーマの一風変わったシステムのゲームらしい。賞金の額は3億円と破格だが、ゲーム内には癖の強い振るい落としイベント&エリアが満載らしい。
たかがゲームにそんな賞金を懸ける新社長も変わっているが、俺の目的はどちらかと言えば沸点の低い幼馴染のご機嫌取り。そんな俺たちを待ち構えるのは、架空世界で巻き起こる破天荒な冒険の数々だった――。
文字数 196,518
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.01.13
6
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。
発端は彼女の父親が行方不明となり、叔父である父の弟が公爵邸に乗り込んで来たこと。
何故か叔父一家が公爵家の資産に手を付け散財するが、祖父に相談してもコロネに任せると言って、手を貸してくれないのだ。
そもそも父の行方不明の原因は、出奔中の母を探す為だった。その母には出奔の理由があって…………。
残された次期後継者のコロネは、借金返済の為に事業を始めるのだ。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 200,262
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.25
7
この世界には、光が強すぎるがゆえに生じる「仄暗い」深淵が存在する。
ある者は、狂った執着から逃れるために異界の迷宮へ迷い込み、ある者は、己の写し身である人形に人間としての証を突きつけられる。
血の赤、陶器の白、そして闇に溶ける銀の光。
しかし、僅かな光でも、ジュエルは輝く。
ゴシック・ホラーの世界観で贈る、オムニバス・ストーリー。
構成
第一章 人形の迷宮
「美しさは罪だ」——教授はそう嘲り、異国の血を引く美貌の青年・玲を監禁した。机上に並ぶ冷たい器具。人間ではなく、美しい標本として切り刻む準備が整っていた。絶望の極致、玲は極彩色の光に呑み込まれ、見知らぬ迷宮へ転移する。
そこで出会ったのは自動人形アルカナ——魂魄を削って玲を呼び寄せた守護者。日本人形が追いかけ、兵士人形が刃を振るい、鏡は呪いを映す。迷宮を抜ける試練の果て、玲は自らと瓜二つの人形と対峙する。証明は成った——彼は人間だ。だがそれは救いではなく、冷酷な現実への回帰を意味していた。
第二章 亡霊の騎士
妻の死後、故郷を離れて旅していたアルフレドは、廃砦で焚き火を焚いてしまう。そこは禁足の地――妖精の騎士と呼ばれる亡霊が彷徨う場所だった。
命乞いしたアルフレドは、亡霊に課せられた試練を受ける。それは花嫁衣装と金のリボン、銀の冠を市場から持ち帰ることだった。
やがて約束を果たしたアルフレドの前に、見知った顔が現れる。妻の面影を被った亡霊は、アルフレドの心に何をもたらすのか――古い砦に秘められた、二つの魂の夜。
第三章 妖精郷の崩壊
ケルトの妖精郷に、傷だらけの青年が迷い込んだ。若い妖精・明け方のルリは彼を「夏至祭のゲスト」として迎え、看病するうちにその心臓の鼓動に魅せられていく。沼のバンシー、水馬、鬼火——怪異たちが跋扈する夜を、ふたりは夫婦のように寄り添って過ごした。だが夏至祭の朝、石のナイフが振るわれたとき、妖精郷は思いもよらぬ形で終わりを迎える。
文字数 2,387
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
8
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
文字数 20,451
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.01
9
10
妖精の国で育った少年ヴィーと、妖精エルの物語
森の木々に認められたものしか通る事が出来ないとても深い森の奥。
そこには緑に囲まれた美しい湖と、年中美しい花を咲かせる花園がある。
その花園の中心には、妖精の国へと繋がるトンネルが隠されていた。
やがて王国に危機が迫る。
妖精の女王と人族の国王との間に交わされた遠い遠い昔の約定に従い、1人の少年が相棒の妖精と共に王国の危機を救うべくやって来た。
少年の名前は、妖精女王の騎士ヴィー。
相棒の妖精の名はエル。
この物語は、この二人を中心に、騒がしい妖精や妖精女王、とある王国の王族一家、っして二人の日常を描いた物語です。
◇天然チートなアホの子勇者やロリ聖女も乱入してきます◇
魔法、聖女、勇者、エッチ関連は、重要な要素ですが成分はかなり少ないです。
物語はスローペースで進みますので、ゆっくりお付き合い下さい。
文章や誤字脱字・誤変換等は、随時校正しております。
おかしな点など見つけられた方が居られましたら、ご一報ください。
また、応援やお気に入り、レビュー等を頂けると励みになります。
※ 基本的に、毎週 土曜日 7:30~8:30 に更新します!
その他、不定期で更新することもございます。
文字数 77,605
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.10.28
11
リリアーヌは男爵の私生児として生まれ、男爵家では使用人のように扱われ、虐げられて育った。
ある日、皇太子アルフレートの側室として異母妹が嫁ぐことになった。しかし、異母妹は皇太子が正妃を溺愛し、側室は世継ぎの皇子を産むためだけに迎えられ、出産後は離縁されることを知り、断固拒否した。
結果、身代わりとしてリリアーヌが嫁ぐことになる。
正妃ヴェロニカを溺愛するアルフレートは、初めからリリアーヌに冷たく当たった。初夜では「お前を愛することはない」と言い放ち、期限付きの契約書を突き付ける。その内容は、世継ぎの皇子を産んだら子供は正妃の子として育て、リリアーヌとは離縁するというものだった。
さらにリリアーヌは王宮ではなく離宮へ追いやられ、侍女や使用人たちからも嫌がらせを受ける。
しかし、男爵家で虐げられて育ったリリアーヌにとって、離宮での生活はむしろ天国だった。冷遇にも気にすることなく、自分の好きなことを楽しむ。その純粋さと優しさが周囲を惹きつけ、やがて皇太子の心にも変化が――
以下、ネタバレになりますのでご注意ください。
※主人公が虐げられるのは序盤だけですので、安心してお楽しみください。
文字数 272,674
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.07.31
12
BLゲームの世界に迷い込んだ桜
役割は…ストーリーにもあまり出てこないただの妖精。主人公、攻略対象者の恋をこっそり応援するはずが…気付いたら皆に執着されてました。
お願いそっとしてて下さい。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
多分短編予定
文字数 45,814
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.06.01
13
14
子どもにはまだ早い、老人にはもう手遅れ。
これは大人の児童書です。
むかしむかし? あるところに?
ちょっと可愛げに乏しい、ダウナークールな妖精の女の子がいました。
ソフィアが旅から戻って間もなくのこと。
悪魔が「ヒャッハー」と言いながら、地獄の観光に連れ出してしまいます。
地獄のツアーもそこそこに、天国でもちょっと怖い目に遭ったりと。
これから賑やかな冒険がはじまります。
別の世界では戦争の最前線に立って。
ガラスでできた迷宮で脱出ゲームに付き合わされ。
そんなドタバタを経て、彼女はついに世界のまんなかで〝卵〟を割ります。
地獄に朝陽が昇り、天国は闇に包まれて、ソフィアは地上からいなくなり……
天使と悪魔、善と悪――2元論の1歩先にある、第3の道へご招待します。
「これは哲学?」→「おとぎ話だもん」「ハートフル?」→「心臓をえぐるよ」
「ロックンロールの」→「ラブアンドピース抜き?」
文字数 81,869
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.11
15
とある領地では、“かれら”と呼ばれる存在が住んでいる。
人間の前になど、なかなか現れないその存在に、伯爵令嬢であるシェリアは恋い焦がれていた。
シェリアが滞在していた王都から一年ぶりに帰宅したある日、外出から帰ってきた弟の様子がいつもと違っていて──?
※ゆるゆると、淡々としたお話です。
◆他サイトにも投稿しています。
・小説家になろう
文字数 109,182
最終更新日 2026.02.13
登録日 2023.04.28
16
人魚三姉妹の三女アルメリア。
ある日、人魚の森を襲った嵐が起こした水流に巻き込まれる。
アルメリアを拾ったのは、幼き日から行ってはいけないと言われてきた通称【竜の谷】と呼ばれる5つに別れた竜の国に住む双頭の竜が目印の竜使いで―――。
文字数 109,448
最終更新日 2026.02.06
登録日 2022.10.28
17
文字数 13,357
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
18
19
一人暮らしの会社員葉月弥生は、庭付きの賃貸アパートに住んでいる。そこでガーデニングをするのが、彼女の楽しみだった。
ある日通販で購入したバラの苗に、手のひらサイズの妖精の王が昼寝をしているまま届いてしまう。その妖精王は目を覚ますと「妖精王オベロンの後継である、妖精王オールベロン」と名乗った。彼は弥生の作る庭とご飯を気に入り、弥生と生活を共にすると決めてしまう。そこから、二人の生活が始まり――。
文字数 84,997
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
20
文字数 6,160
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
21
平民令嬢セリア・アルノートは、聖女召喚の儀式に巻き込まれ異世界へと呼ばれる。
しかし魔力ゼロと判定された彼女は、元婚約者にも見捨てられ、理由も告げられぬまま夜の森へ追放された。
行き場を失った境界の森で、セリアは妖精ルゥシェと出会い、「生きたいか」という問いに答えた瞬間、対等な妖精契約を結ぶ。
人間に捨てられた少女は、妖精に選ばれたことで、世界の均衡を揺るがす存在となっていく。
文字数 75,698
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
文字数 301,215
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.20
23
【嵐の夜。杏嶌町の〈猫の王国〉は、ある人間を捕まえる事にした。】
豪雨により、群馬との県境付近にある高原リゾート・杏嶌町で一泊する事になった佐倉川利玖。同行していた白津透によって、彼女は森の中に佇む「プラム・ポマンダ・ホテル」へ案内される。英国の古民家を模したホテルの中で利玖は疲れを癒やすが、透はオーナの安斎頼造から依頼を受け、庭に不穏な痕跡を見つける。そして夜中、ある事に思い悩んでいた利玖の前に一匹の黒猫が現れる。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 59,630
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
24
男女比が5:1、一妻多夫が当たり前な世界。
前世、大災害により高校1年生(16歳)で死亡した相模ほのか(サガミ ホノカ)だった記憶のある公爵令嬢アンジュ=リーノ=エルドラードは、そんな世界に転生した。
記憶と生来の性格もあってか、基本心優しい努力家な少女に育った。前世、若くして死んでしまったほのかの分も人生を楽しみたいのだが…
双子の兄に、未来の騎士団長、隠れヤンデレな司書、更には第2王子まで…!ちょっ、なんでコッチ来るの?!
という風になる(予定の)、ご都合主義合法逆ハーレムファンタジー開幕です!
*上記のようになるまで、かなり時間(話)がかかります。30,000文字いってもまだまだ新たな婚約者が出てきません。何故こうなった…
*腐女子(親友)が出てきます。苦手な方は自衛して下さい。忠告はしたので、文句は受け付けません。
✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
この作品は『野いちご』『エブリスタ』でも投稿しています。
作者学生のため、カタツムリ更新です。文才皆無なので、あまり期待しないで下さい。
*表紙は ぽやぽやばぶちゃんメーカー で作ったアンジュ(幼少期)イメージです。
メーカーは下記のリンク⇓
https://picrew.me/ja/image_maker/11529
*うわぁぁーっ!!お気に入り登録100ありがとうございます! 2022/10/15
*お気に入り登録208ありがとうございます!2023/03/16
*お気に入り登録300ありがとうございます!2023/05/07
*教会➂➃の属性の部分をいくつか修正しました。作者である僕ですら意味分からないのもあったので…w 2023/04/25
*お気に入り登録400ありがとうございます!2023/07/15
文字数 54,228
最終更新日 2025.12.19
登録日 2022.09.12
25
宇佐美つきみは中学一年生の男の子。
ある日つきみはお気に入りのうさぎのぬいぐるみ「サラ」の姿で金髪の女性に召喚される。
その女性は草原の女神と名乗り、彼女の願いでつきみは「幸せの妖精サラ」として異世界で冒険する事になる。
その世界は魔法の世界で、様々な種族が暮らしているファンタジーな世界。
つきみはサラとして現代日本から遠く離れた異世界の地で様々な出会いと冒険を通して幸せを振り撒く。
「もっともっとワクワクしたいんだよねっ!」
現代日本で幸せな人生を生きた彼が異世界にどのようにして幸せを振り撒いていくのか。
彼の冒険の先に待ち受ける運命とは。
なぜうさぎのぬいぐるみの姿なのか。
全ての真実はこの物語の先にアリ。
ちょっと異色の異世界ファンタジー冒険物語、スタート!
※過激描写が多数含まれているため、R18に変更しました。
文字数 74,635
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.06.23
26
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,402
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.31
27
気がついたら何かに追いかけられていた。必死に逃げる私を助けてくれたのは、お花?違う⋯小さな小さなうさぎさんたち?
突然森の中に放り出された女の子が、かわいいうさぎさん達や、妖精さんたちに助けられて成長していくお話。どんな出会いが待っているのか⋯?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました。もふもふとも家族になります!』の、のどかです。初めて全く違うお話を書いてみることにしました。もう一作、『転生初日に~』の、おばあちゃんこと、凛さん(人間バージョン)を主役にしたお話『転生したおばあちゃん。同じ世界にいる孫のため、若返って冒険者になります!』も始めました。
よろしければ、そちらもよろしくお願いいたします。
*8/11より、なろう様、カクヨム様、ノベルアップ、ツギクルさんでも投稿始めました。アルファポリスさんが先行です。
文字数 209,535
最終更新日 2025.11.23
登録日 2023.08.06
28
★旧題:【悲報】東京のJK、妖精と青春中に“想いのスキル”発動したので恋愛とバトル開始します。
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
文字数 335,697
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.02
29
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
30
31
伯爵令嬢アデリナを誕生日嫌いにしたのは、当時恋していたレアンドロ王子。
彼がくれた“妖精のプレゼント”は、少女の心に深い傷を残した。
(ひどいわ……!)
それ以来、誕生日は、苦い記憶がよみがえる日となった。
幼馴染のマテオは、そんな彼女を放っておけず、毎年ささやかな贈り物を届け続けている。
心の中ではずっと、アデリナが誕生日を笑って迎えられる日を願って。
そして今、アデリナが見つけたのは──幼い頃に書いた日記。
そこには、祖母から聞いた“妖精の森”の話と、秘密の地図が残されていた。
かつての記憶と、埋もれていた小さな願い。
2人は、妖精の秘密を確かめるため、もう一度“あの場所”へ向かう。
切なさと幸せ、そして、王子へのささやかな反撃も絡めた、癒しのハッピーエンド・ストーリー。
文字数 4,066
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
32
ブラックドラゴンを倒し英雄となったアンドリュー・カルベーラ卿は、その褒賞として「ジョルネスの娘」を求めた。それは、聖女を指す言葉なのだが、父親である公爵は、聖女である妹ではなく、姉のシアリーズを差し出した。こうして、シアリーズは聖女と偽り、妹の身代わりに結婚することになった。シアリーズは、嘘がバレないかと戦々恐々と過ごす一方で、徐々に彼の不器用な愛に惹かれていく。 ■数年前に投稿していたもの(同タイトル/未完作品)の再投稿となります。改稿の作業中に誤って消してしまいました。心苦しいですが、新作(?)として、再upしていきます。 ■削除版との違いは、誤字脱字の修正および、追加エピソードを含めた加筆修正を行ったことと、最終話まで書き終えていることです。 ■R-18の文量は多くありません
文字数 135,437
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.11
33
34
「A県 海上で目撃! 瞬間移動する蒸気機関車! 」
という記事に、中学2年生のリクは、釘付けだった。そして、自由研究の課題として、この汽車の謎を突き止めることを決意した。
その記事が掲載された雑誌、『月刊オカルトマガジン』によると、汽車は、2年前の4月6日、日本のA県に停車していたという。
リクはこの年月日に覚えがあった。
それは、リクが敬愛するオカルト動画投稿者”アカメ”が、失踪した日だったからだ。
“無番汽車”と”アカメ”の失踪——
このふたつに関係はあるのだろうか?
そこに突如として現れた、青く輝く男。
リクが、その男に引き摺り込まれる様にして、辿り着いたそこは……
なんと、空想上の存在だったはずの、”無番汽車”の中だった!
世紀を超える異次元旅行!
ひとりぽっちだったリクが、仲間を通じて得る、本当に大切なもの、とは?
“この汽車は、世界のヒミツを辿る汽車”
【世界異次元旅行記】シリーズ第一弾+番外編『トッテンビッターと3つのメリークリスマス! 』を収録した、超特大ボリュームです!
文字数 13,168
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
35
36
主人公ヤグカはテイマーである。
幸運な事に才に恵まれ、最初の使い魔である妖精のベルゼブブも大変強かった。
しかし、その代償は大きい。
彼は使い魔からの大きすぎる愛を受け入れる事になるのだから。
文字数 748
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
37
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
文字数 5,220
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
38
39
40
蒼炎のぽわぽわ少年(鬼と妖精のハーフ)と、
主人命の覚悟過剰従者と、残念イケメン不憫天使が世界に巻き込まれていく。
剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。
鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。
今から一昔ほど前、山の麓の城で暮らしていた少年は、戴冠式の日に妖精の少女と出会う。
少しずつ心通わせてゆく二人の傍で、運命は静かに動き出す。
『その運命を逸らすために……』
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漫画版はこちらです。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/296467995
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第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。
第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。
(37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。
第三部(42話〜58話(完))ええと……レイが不憫です。
文字数 585,971
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.15