王道ファンタジー 小説一覧
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1
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
2
バグだらけの異世界の歩き方 ― 終わりかけの異世界で ―
この世界は、どこか壊れている。
ゲームやアニメを愛する大学生・神谷玲は、ある日突然、剣と魔法の異世界《アルディア》へ転移する。
しかしその世界は、どこかおかしかった。
同じ魔物なのに強さが違う。
スキル説明と実際の効果が噛み合わない。
死んだはずの人間が別の街で生きている。
世界の“ログ”や“バグ”を見る力を得た玲は、前衛の少女リゼットや仲間たちと共に、ギルド冒険者として旅を始める。
だが、世界は少しずつ壊れ始めていた。
これは、「現実」と「ゲーム」の狭間で、居場所を探し続ける者たちの物語。
3
『追放29回からの最強宣言!』~ギルドで便利屋と呼ばれている私。嫌われ者同士パーティーを組んだら、なぜか最強無敵になれました~
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー!】
追放ざまぁから始まる、最強の『王道バディ・ファンタジー』開幕!
29回追放された最強の盾(私)が、最強の死神(相棒)と組んで過去の絶望を打ち砕く!
序盤の追放劇を越えた先には、誰も死なせない最高にアツい王道展開が待っています。第一部完結まで毎日更新確約!
「こんにちは!エルン=アクセルロッドです!このお話、よくある『追放ざまぁ』だと思ってない?29回追放された私が、最強の相棒と『最強無敵』になる大逆転ストーリーなんだからね!」
▼ あらすじ ▼
冒険者のエルンは魔法から剣技までこなすものの、突出した強みがない【便利屋】扱い。なんと29回も追放された底辺の存在だ。
次失敗すればギルドをクビという絶体絶命の中、彼女は「組んだ者が必ず不幸になる」と恐れられる【死神】の剣士ブレイドと最後のパーティーを組む。
無能と蔑まれるエルンだが、実は二つの神格スキルが隠されていた。
【形態模写(コピー)】と、いかなる攻撃も無力化する【相殺の調停(キャンセラー)】。
後者には「相手と同等の威力しか出せず、自分からは倒せない」という致命的な欠点があり、スライムすら倒せず追放され続けた真の理由だった。
しかし、決して崩れない彼女の『絶対的な盾』と、相棒の『最強の矛』が組み合わさった時、その欠点は最大の武器へと化す!
これは29回追放された自称・美少女が、訳ありの仲間たちと本当の『最強無敵』に成り上がる大逆転ファンタジー!
▼ エルンからの最強無敵なアピールタイム! ▼
①令嬢ものの「イケメンからの溺愛」?
…甘やかされたかった!でも現実は、文句ばかりでデリカシー皆無な黒ずくめのおじさんが相棒!毎日口喧嘩してるけど、いざという時の息はピッタリ…?😭
②聖女ものの「安全な保護」?
…上品な展開なんてない!神聖さの欠片もない騒がしい仲間と、ヤバすぎる依頼に体当たりで挑むドタバタな毎日!皆、私のこと壁だと思ってるよ絶対!
③支援職の「スローライフ」?
…のんびりしたかった!そんな暇ないってば!後方支援どころか私が最前線に立ち、理不尽な攻撃を無力化して仲間が勝つチャンスを作るんだから!
「え?29回も追放された底辺のくせにって?むっ!それはこれから私が最強無敵になるための壮大なフリなんだってば!この最高に熱くて騒がしい私たちの冒険、絶対に後悔させないから応援よろしくお願いいたします!」
※9月末、第一部完結まで怒涛の更新予定!
4
アイアリス・レジェンド~虹の女神と闇の王
十六歳を迎えようとしている双子の姉弟・迦楼羅とグィンは、
宿屋『黒馬亭』の庭で、知人の女性・天喜から一つの物語を聞くことになる。
それは、彼らの叔父・ゴットフリーが仲間たちと共に、
虹の女神アイアリスが遺した“伝説”を追い、
失われた至福の島《レインボーヘブン》を探し求めた旅の記録だった。
夢と現実が交差し、
喜びと悲しみ、友情と愛が試されるその冒険譚は、
やがて双子自身の運命にも静かに影響を及ぼしていく。
――虹の伝説は、まだ終わっていない。
5
Chronicle -エルディア・バース戦記-
【25万文字突破/第五章完結】
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
※第一章~第五章のあらすじを、ダイジェストとしてnoteで公開しています。
あらかじめどのような物語かを確認してから読みたい、
たまった未読話を一旦飛ばして直近エピソードから読みたいという方は、ご利用ください
※ネタバレを含みます
⇒ https://note.com/kis_saki/n/n3222d582afb5 (URLをアドレスバーにコピペしてください)
2026/8/8 投稿開始/毎日21:00に更新
6
繋ごう、高らかに
王族として生まれた王子アレン・ルークロウ。十歳の天啓の儀で授かった職業は、『結界師』。期待外れとされたそのを境にアレンを取り巻く環境は徐々に冷たいものへと変化していく。
やがて婚約は破棄され、王籍を剥奪され、アレンはすべてを失った。
逃げるように一人旅に出た少年は、飢えや孤独に苦しみながらも、世界を憎むことなく歩き続ける。
やがて出会う仲間たちもまた、それぞれ過去に傷を抱えていた。
結界師の力は人を傷つけるための力ではない。
誰かを守り、人と人を繋ぐための力だ。
十年前に交わした再会の約束を胸に、アレンは仲間との絆を紡いでいく。
これは、一人の少年が出会いと別れを繰り返しながら成長し、やがて人と人、人と世界を繋ぐ存在へと歩んでいく王道ファンタジー。
7
勇者になりたいのに賞金首になっちゃったボク ~人助けするたびに、懸賞金と仲間が増えていく~ バンディット!!
【悲報】異世界に転生して勇者になりたかったのに、賞金首になってしまいました。
正義の味方になるはずが、指名手配犯に!?
しかも、人を助ければ助けるほど、なぜか懸賞金が跳ね上がっていく――!?
それでも、タイガは人助けをやめない。
女神から授かった電気と磁力を操る力で、人々の危機に飛び込み、悪党や魔族に立ち向かう。
大騒動を起こしては冒険者や政府に追われる一方、その無鉄砲な生き方に救われた者たちは、やがてそれぞれの夢を追う仲間となっていく。
懸賞金が増えるたび、仲間も増える。
世界からどれだけ悪党と呼ばれても、目指す夢はただ1つ。
魔王を倒し、世界を救う〝勇者〟になること。
賞金首なんかが〝勇者〟になんてなれない?
「いいや!! なろうと思い続ければ、どんなモノにだってなれる!!!
だから……それでも〝勇者〟に、ボクはなる!!!」
王道異世界冒険ロマン!!
※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
小説家になろう版が先行しています。
↓小説家になろう版URL
https://ncode.syosetu.com/n8706mj/
※本文の推敲・校正にChatGPTを使用しています。
8
【完結】セプトクルール 三賢者と虹色の夜明け
現実界に住む魔法使いのすぐるが、幻想界へと旅立ち、仲間たちと共に悪魔王カオスを倒して数年後、すぐるは幻想界で出会い、『誓い』を結んだ魔族の少女リリスと共に、現実界で平和な生活をおくっていました。
しかし、祖父から魔力を受け継いでいるすぐるは、現実界での生活にはなじめず、他の生徒たちからは好奇の目で見られたり、化け物扱いされていましたが、祖父から託された使命の事、リリスが亡き両親から託された使命の事などが忘れられず、再び幻想界へ旅立とうと決意をしたのでした。
『セプトクルール 超文明Sの野望』の正式な続編で、今回は主人公が三人で、それぞれの物語を進んでいくことになります。
9
英雄の背中
十年前、ヒューの村は魔物に襲われた。
母は幼いヒューを守るため、自ら囮となって命を落とした。
村へ駆けつけ、多くの命を救った一人の冒険者。
人々は彼を「英雄」と呼んだ。
だが、ヒューにとっては違った。
「英雄なら、母さんを助けられたはずだ」
そう責められても、男は言い訳をしなかった。
ただヒューの前で頭を下げた。
――救えなくて、悪かった。
それでも男は剣を持ち、助けを求める人のもとへ向かっていった。
ヒューは、その背中を忘れられなかった。
十年後。
剣を振り続けた少年は青年となり、冒険者になる。
剣士ヒュー。
魔法使いマリア。
弓使いフィローネ。
仲間と出会い、魔物と戦い、傷つき、敗れ、それでも少しずつ強くなっていく。
レベル、職業、そしてヒューだけが持つ謎の力《魂の器》。
やがて彼らの旅は、人間界に存在するはずのない魔物と、その背後にある大きな異変へとつながっていく。
英雄とは、誰より強い者なのか。
すべてを救える者なのか。
それとも――救えなかった命を背負いながら、それでも誰かを守ろうと剣を取る者なのか。
これは、一人の少年が英雄の背中を追い、自分自身の道を歩き始める物語。
10
【HIDDEN WORLD】
もし、我々が生きるこの現代に、まだ誰にも知られぬ世界があったなら──?
この世の誰もが気がついていないだけで、世界の先に”もうひとつの世界”があったなら──?
子どもながらに、そんな空想を抱いた者も少なくはないだろう。
”10年前”──幸か不幸か、そんな戯言のような空想が、世界の”崩壊”と共に現実となった。
悪意ある者たちの手によって、世界は雷に穿たれ、焼き尽くされ、黒雲の天井と燃焼の壁の中で人々は躍り絶えた。
当時、小学生だった”糸神 七瀬”もまた、一切の抗いすら許さず、気がつけば、倒壊した建物と業火の死骸の中、ただ立ち尽くして消失を見届けていた。
今、この瞬間まで勉学を共にしてきた友人やクラスメート。いつも温かく見守ってくれた父と母。可愛がり、甘やかしてくれた知人や親戚。
その全てを、この半日あまりで、一瞬にして失った。
しかし、崩壊したことによって露わとなる”もうひとつの世界”──。
“魔法”という概念──。
“魔物”という存在──。
今まで我々が生きてきた世界は、”魔法世界”から断絶され、魔法という存在そのものを忘れさせられていた世界だった。
空想の代償は大きかった。
しかし、あの崩壊から10年が経った今、生き残った者たちは命を散らした者たちの想いを背負い、魔法世界で新たな人生を歩むことを決めていた。
そして、糸神 七瀬も”ナナ”と名乗りながら、この魔法世界でひとり隔たりなく過ごしていた。
だが、家族も友人も失い、目的も得ない空虚な人生。ナナは自分の人生に、どこか無意味さを感じていた。
そんななか、ある”少女”との出会いが、彼の人生を大きく動かすこととなる。
なぜ、世界は断絶されていたのか。
なぜ、世界は崩壊させられたのか。
果たしてナナたちは、その謎を紐解くことができるのだろうか。
そして、世界と──己の”意味”を見出すことはできるのだろうか。
───Hidden World Story───
※当作品の文章、物語、構成、表紙、挿絵は全て作者が一人で制作しております。一話一話の投稿に期間が空いてしまうほか、絵のクオリティーはご了承いただけると助かります。
※この作品は、小説家になろう、ノベルアップ+、NOVEL DAYSでも掲載しております。
11
Radiantmagic-煌炎の勇者-
全てを創世せし神によって造られた、様々な種族が生息する世界──その名はレディアダント。
世界は神の子孫代々によって守られ、幾多の脅威に挑みし者達は人々の間では英雄として語り継がれ、勇者とも呼ばれていた。
そして勇者の一人であり、大魔導師となる者によって建国されたレイニーラ王国。民は魔法を英雄の力として崇め、王国に住む少年グライン・エアフレイドは大魔導師に憧れていた。魔法学校を卒業したグラインは王国を守る魔法戦士兵団の入団を志願し、入団テストを受ける事になる。
一つの試練から始まる物語は、やがて大きな戦いへと発展するようになる──。
※RPG感のある王道路線型の光と闇のファンタジーです。ストーリー内容、戦闘描写において流血表現、残酷表現が含まれる場合もあり。
12
規格外の【最適化】スキルで異世界を駆け上がる〜落ちこぼれ扱いされた青年は、万物を極めて最強の冒険者となる〜
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
13
勇者になれなかった村人、家出王女を拾う ~誘拐犯扱いされた凡人だけど、魔族も盗賊も海賊も救っていたら、世界の黒幕にたどり着いた~
ルミナリア大陸。
人々は、勇者が魔王を倒せば世界は平和になると信じている。
しかし実際には、神託院とその最高顧問オルディオが、勇者と魔王の対立を利用して大陸を管理していた。
王都は栄え、勇者は称えられ、神託院は尊敬されている。
その一方で、辺境の村は見捨てられ、孤児は盗賊になり、魔族の子供は追われ、王女さえも国をまとめるための飾りとして扱われる。
勇者になれなかった村人レオは、そうした“救われなかった人たち”を拾いながら旅をする。
やがて彼の旅は、王女、盗賊、魔族、海賊、勇者、魔王までも巻き込み、世界を管理する黒幕へと届いていく。
14
混沌の宿縁
それは不思議な夢だった。
暗き闇の世界で、少女はひとり祈り続ける。
祈る彼女に三人の混沌の影が襲い掛かる。
それを守る、オレ麻宮龍輝(リュウキ)と少女(ニーシヤ)の守護騎士エッジ、エルフの大魔道士エス。
…それはこれから始まる呪われた戦いの始まりに過ぎなかった。
15
『完結』セプトクルール 超文明Sの野望
『現実界』(リアリティ)に住むすぐるは、ごく平凡な少年に見えますが、実は祖父から不思議な力を受け継いでいる『魔法使い』で、そのせいで周りからは好奇の目で見られてきましたが、それを世のため人のために使うという使命感を抱いていました。
ある日、すぐるは祖父から聞かされたもう一つの世界『幻想界』(ファンタジア)の存在を、夢の中に現れた神々の長から知らされることとなりました。幻想界では倒されたはずの悪魔王『カオス』が復活したこと、現実界と幻想界は表裏一体で、片方の世界が悪くなると、もう片方の世界にも悪影響があること、父のとしおが両方の世界を救うべく、幻想界に旅立ったことなどを聞いたのです。そこですぐるは祖父から受け継いだ杖を手に、幻想界へと旅立っていきました。
16
逆転機ニルヴァーシュ -朝斬りの夜明け-【バンダナコミック01】
前世の記憶を有する異世界人ーーニシジマ・ノボルは、冒険者パーティー『暁の旅団』を結成して、二人の幼馴染と共に王都マナガルムで路銀を稼ぐ日々を過ごしていた。
そんなある日、ギルドの受付係のアランに仕事を紹介され、一発奮起も兼ねてデカい仕事を引き受けることになる。
その仕事の内容は、王都で噂になっていたブラックゴブリンの討伐クエスト。
そのクエストに出掛けた者は、誰一人として生還しない。
そんなクエストに挑んだニシジマたちは、勝利を目前にアランと「籠の目の冒険者」に襲われ殺されてしまう。
絶望の最中ニシジマが次に目覚めるとーーそこは7年後の未来の世界線。
それもターニャと言う見知らぬ少女に転生を果たしていることに気が付いた。
王都では友人のカイト・スヴェンソンが、何故か現在の皇帝陛下となって生きている。
「これは何か裏がある」
そう思ったターニャ(ニシジマ)は、変わり果てた7年後の未来世界で、かつて起きた7年前の事件の真相を解き明かす為、アランと籠の目の冒険者に復讐を誓う。
これは一人の男の奪われた人生と。
ーー世界を賭けた復讐と逆転の物語。
17
異世界転生 転生後は自由気ままに〜
ある日通勤途中に車を運転していた青野 仁志(あおの ひとし)は居眠り運転のトラックに後ろから追突されて死んでしまった。
しかし目を覚ますと自称神様やらに出会い、異世界に転生をすることになってしまう。
これは異世界転生をしたが特に特別なスキルを貰うでも無く、主人公が自由気ままに自分がしたいことをするだけの物語である。
小説家になろうで少し加筆修正などをしたものを載せています。
更新はアルファポリスより遅いです。
ご了承ください。
18
【花の王】愛か、忘却か。【花が咲く時、世界は真実を知る】
十五年前、この国から花は姿を消した。
人の感情に応えて咲くと伝えられた花は、いつしか伝説となり、人々の記憶からも忘れ去られていた。
人々は笑い、怒り、悲しむことさえ薄れ、ただ昨日と同じ今日を繰り返して生きている。
そんなある日、十八歳の少年レイは、市場の石畳から咲く一輪の赤い花を目にする。
それは、王家にのみ伝わる「愛の花」。
その花の出現を境に、止まっていた運命が静かに動き始める。
王宮では王デービル・ヴァルガスが花の報せを受け、王立植物園の科学者ベンハムは「これから先に起きるのは、地獄かもしれません」と静かに告げる。
なぜ花は咲いたのか。
なぜ今、この時だったのか。
そして、レイだけが知らない、自らの出生に隠された真実とは――。
花が咲けば、失われた記憶も、封じられた感情も、やがて世界へ戻ってくる。
それは救いなのか、それとも新たな悲劇の始まりなのか。
王を信じる者。
王を憎む者。
世界を救おうとした者。
世界を壊してしまった者。
それぞれの願いが交差するとき、少年は世界の命運を左右する選択を迫られる。
花が咲く時、世界は真実を知る。
愛か、忘却か。
これは、花に愛された一人の少年が、世界の真実へ辿り着く物語。
19
喋る玉を拾った僕の不思議な物語~拾った玉は何でも願いを叶えてくれる不思議な玉でした~
ある日のこと。
僕はいつもの様に畑に出掛けた。
そろそろ新しい畑を作ろうと鍬を持ち未開拓の荒れ地を耕している。
土を掘り返しているとなにやら玉が……。
《ちっ……。見つかっちまったか。仕方ねぇな。願いを一つだけ叶えてやるよ》
これは世界に七つある願い玉を集めるために世界に旅立つ王道ファンタジーである。
20
【たまに更新】薔薇の王子、幸運の翼
少年従騎士セルゲイ・アルバトロスは気が多い十七歳。王太子グラスタンの〈盾仲間〉を選ぶ御前試合にて親友フェネトを負傷させてしまう。自責の念に苛まれるセルゲイを見知らぬ少年が見舞い……。一年後、王子の結婚式に国王の試練が仕掛けられ、王の謀略はやがて本物の蛮族と戦火を招く。燃えるサフィーラ島に突如現れた海賊の目的、ドラゴンと共に消えた姫君。神子姫の警告する〈片足の男〉とは。剣を手に、盾を背に、己の正義と騎士の十戒を胸に王子と騎士は海賊の頭目争いに荒れる海へ繰り出す。真実の宝をめぐる大冒険。これは、僕らを繋ぐ勇気の物語。
手元完結済み。毎日夜21~23時ごろ1000字ぐらいずつ更新。
自費出版書籍→https://booth.pm/ja/items/2286387
21
サイハテの召喚士
大きな島国ロルタ王国。ここは王と召喚士が治める、A〜Zまでのステータス毎に住み分けられた国。サイハテの地【Z地区】に生まれ落ちた少女【カラー】は、召喚士と同じオッドアイだったーーー
もっと世界を見てみたいと願うカラー。
とある少年と出会ったことで壮大な物語が幕を開ける。
22
自称コンサルタントは僕の話を聞いてくれない。魔王になるつもりはないと断っているのに、金髪ギャルは仲間を増やして、全員で僕を魔王にしようとして
引きこもり高校生の唯野憐太郎、16歳。魔法も使えない、勉強もできない、運動も壊滅的。
そんな僕が魔界の王候補に選ばれてしまった。
さらにその魔王選定戦に参加するためには12人の守護者を探しださなくてはならないという。
人望どころか友達もいない僕にはとても無理な話。
なのに、僕の前に突如現れた自称コンサルタントのプリムラは僕を魔王にしようと裏でコソコソ動き回っているようで……。
魔王になりたくない僕と僕を魔王にしたいコンサルタントの2人が送るちょっとカオスな日常×魔法バトルファンタジー。
23
竜の射手
弓弾きと、記憶をなくした砂漠の少年との出会い。
太古の竜が目覚め、弓弾きが弓引きになるまで。
24
『完結』セプトクルール 勇者エルニスのワンダーランド
これは、すぐるがやってくる前の『幻想界』の物語です。ある日突然、平和な国『スピネル王国』にやってきた謎の少年エルニスが、平和を脅かす『魔王軍』に立ち向かう王道ファンタジーです。『セプトクルール』シリーズの始まりの物語をお楽しみください。
25
理想と魔法と冒険譚と
レベル至上主義の世界に生を受けた主人公。しかし、そのレベルは平均で————!? 二人の作者が紡ぐ王道ファンタジー!
(この作品は作者が二人体制で書いています。話数によって交代していまして、奇数話がジキル。偶数話がハイドの更新となります。感性の違う二人の作者が碌な話もしない中書かれたこの小説をお楽しみ頂ければ幸いです。)
26
ネコ耳ばすた~ず 1
【あらすじ】
神々の大戦《ラグナロク》にて、神は肉体を失い、亜人界・魔界そして人間界が創られた。
人間は魔法を駆使し発展を遂げていったが、争いが無くなることはなかった。
そして、剣を手にした人間同士の争いは熾烈を極め、ついには全世界を巻き込む大戦へと発展していった。
魔法大戦より時が経ち機械技術が発達しつつある今日、腐街《スラム》に住む少年レイヴはひょんなことから亜人の猫人《ワーキャット》ミィと旅に出ることになった。
なんでも捕らわれの母を助け出す為だと話し、道中出会った仲間達の協力もあり、再会を果たすことが出来た。
しかし、ようやく助け出すも衰弱しきっていた母親は、ミィの腕の中で静かに息を引き取った。
予言者と呼ばれる集団の一人により人体実験をさせられ、更には世界を裏で操る彼等に怒りを感じたレイヴとミィは、彼等を止める為の手段として何でも屋『猫耳バスターズ』を立ち上げたのだった。
二度と悲劇を繰り返さない為に、レイヴとミィは
新たな旅へと足を向けたのだった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
27
勇者3%伝説
勇者の血は、わずか3%。
それでも彼は、
2,000年前に魔王を封印した勇者の剣に選ばれた。
だが――
勇者だけでは、世界は救えない。
勇者を支える「3人の守護者」に選ばれたのは、勇者でも、英雄でもない。
レンジャーのナッツ。
武道家のゲイン。
魔法使いのウィル。
そして、4人のレベルは――
わずか5。
伝説として語り継がれる勇者たちは、
推定レベル35~40。
あまりにも大きすぎる、伝説との力の差。
それでも彼らは、歩き始める。
わずか3%の勇者と、
3人の守護者たち。
果たして彼らは――
魔王を封印できるのか。
28
時刻、24:00:01
「魔法」が存在する地球とは異なる世界。
「怪異」と呼ばれる怪物のような存在から、人々を守るために活動する組織「天使の足音」
この物語は、そこで活動する少年「アーゲラ・バウルス」の成長や魔法を駆使したバトルを描いた物語です。
カッコいい詠唱文をたくさん考えていこうと思っているので、皆さんの心の中学生が楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
29
フリル戦記
神の意思で一度滅びかけた星・地球。その絶海の孤島で友達と関わることもなく生きてきた田舎者の少年・山田としおは中学に入学してすぐ、聖隷と呼ばれる怪物に殺されかけたところを、頭がフリルで縁取られている異形頭の怪人・フリルに助けられる。悪魔、聖隷、魔法、ネフィリム——様々な世界の秘密を知ってしまったとしおは、仲間たちに出逢いながら、引き返せないその数奇なる運命の一本道を歩むことになった。
これは魔法を授かった少年少女の、運命との対峙を記録した本格ダークファンタジー。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
30
復讐の剣、偽りの仲間 ~魔王討伐の報酬は、勇者の首~
『俺は“勇者を殺すため”に勇者パーティーに参加する』
隣国にまで名を響かせた “グロフィン盗賊団”。 主人公 サヴァンは、その盗賊団の首領を務める父親を勇者パーティーに殺害される。 それを発端に家族や仲間は危険にさらされグロフィン盗賊団は崩壊。 復讐心に捕らわれ父の仇である勇者を討とうと強く胸に誓うと同時に、サヴァンには “成長促進スキル【怨磋早熟ーティシポヌー】” を発現。 肉体と共に戦闘技術も、順調に成長していった。 そして、数年後。 異色の経緯を経てサヴァンは勇者パーティに参加することに。 勇者を殺す機会を伺うサヴァンと、そんなサヴァンの心境を知らない勇者一行の物語が始まる………。
31
戦国の鍛冶師
戦国の時代、摂津と堺の国境に鍛冶師達が住んでいたのだ。
「来一族」の鍛冶師であり一族の直系の1人、来好成は現一族党首の次男坊だった。
刀鍛冶・鉄砲鍛冶と学び一人前の腕を有していた。そんな来好成は、織田家の本願寺攻めの
最中に消息を絶つのだった!そうして気が付くと、そこは見た事も無い不思議な世界であった。
32
脇役ほいほい
王様や騎士は存在するけど、主人公はこの世界、どこにでもいるような普通の人。世界のことを背負うのは別の人だ。けれど、世界のルールに反して生きていたりする。これは、主人公であるヒロとその仲間達、そして【異端者】と呼ばれる者‥‥そして世界のことを背負う王様と騎士のお話。
33
夏空〜星空の異世界転生物語〜
主人公の将樹(マサキ)は家族3人で川にキャンプへ行くが、そこで不幸な事故に遭ってしまう。
そこで家族を失い、自身も死んでしまう。
そして目が覚めると将樹は、いつの間にか知らない真っ白な空間に居た。
状況が分からない将樹に突然、創造主の声が聞こえてくる。
「貴方は運命を変えたい?」
「もしも、この世界で死んでしまえば、もう二度と輪廻転生も出来ず、貴方自身が消失してしまいます。」
「それでも貴方は、この運命を変えるための旅を受け入れる事ができますか?」
そんな問いかけに対して将樹は答えた。
「お願いです、僕にそのチャンスをください。」
将樹は迷う事もなく叫んだ。
自身の消失を賭けてもいい、そんな一心で将樹はその旅を受け入れた。
そして〝星の祈りと祝福〟を手に入れる為に、旅を始める事となった将樹。
舞台は〝星の世界〟
各地にある〝星のカケラ〟を集める。
その星のカケラと引き換えに〝星の祈りと祝福〟を手に入れ、家族を救う事が目的だ。
愛情と勇気と煌めきが沢山詰まった将樹の旅が今始まる。
※小説は今回が初投稿となります、誤字脱字があるかもしれませんが、一生懸命書いていきます。異世界転生の王道?ストーリーですが、是非楽しんで頂けたらなと思っています。
応援して頂けたら大変嬉しく思います、何卒よろしくお願い致します。
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魔法力0の騎士
この世界グランディアには魔法が存在する。
魔法は誰でも扱うことができ、人によって個人差があった。
魔法が当たり前のように日常に溢れている中、アリア=シュタインは生まれながらにして魔法力の値が完全に0であった。それでもアリアはその事を嘆くわけでもなく魔法が無いなら無いなりに努力を重ね、念願であった騎士になり、それから五年という月日が経った。
このころから見るようになった悪夢はアリアの人生を大きく変える物語になっていき、さらに激化する大陸戦争にアリアもまた巻き込まれていく……
イラストはぎどら(@KING GIDORA)様の力作ですので無断転載、無断使用はお止めください!
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【完結】世界一無知のリュールジスは秘密が多い
突如地底深くより出現した結晶異物体。
無差別に人々を襲い続ける存在。
「アンダーズ」
人類はアンダーズの圧倒的な戦力により大陸の半分以上を受け渡すことを余儀なくされた。
物言わぬ結晶体に人類が今もなお抵抗出来ているのは人間の体内にある「魔力」を利用することで稼働する。
対アンダーズ砕鋼器具「ブレイカー」
腰部に装着することで内に秘められている「魔力」を具現化する事が可能となった人類の切り札。
「魔力」を持ち「ブレイカー」を扱う事が出来る限られた者達。
「リベリィ」
彼等がアンダーズを倒す事が出来る唯一の希望であった。
そんな世界で「リュールジス」は一人旅を続けていた。
「探し物・・・」
混沌とした各地を身一つで歩き続けたが、一通の手紙が足を止めさせ彼の旅を終わらせたのだった。
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天に愛された王女は、王国を再興します!
大陸は今、戦乱の兆しに揺れている。
天の加護という強大な力をその身に宿す幼い姫、オフィリア・デル・フォースフォリア。
その運命的な力が魔族の目を引きつけ、彼女は故国を追われる身となった。
逃亡した先、衰退したフォースフォリア王国の地こそが、彼女の最後の希望。。
――この力は誰かを傷つけるための力じゃない。誰かを護るための力だ。――
大陸全土を巻き込む大きな戦乱の世で国の再興を誓う。王道再興ファンタジー。
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転生賢者をぶっ飛ばせ!
俺の親友は、消えた。
春の日差しの中、俺ーーことカイルと親友であるナッシュは念願であった『騎士養成学園』に入学することになっていた。
そんな入学式の日、俺の前に現れたナッシュは見た目も、声も、何もかもが同じ『別人』にようだった。
強い違和感を覚えながらも、共に日々を過ごしていく中で俺はとんでもない真実を知ることになる。
「今の私はナッシュではない。この体を依代に過去から転生を果たしたのだ。名をフェデルという」
ナッシュの体を乗っ取ったのは、まさかの千年前から転生してきた伝説の大賢者ーーフェデルだった。
今の魔法体系を確立した彼は、そのとんでもない実力を持って学園の地位を駆け上がっていく。
「この転生した体で、私はさらに魔法を極めーー極点へ至る。それだけが、私の目的だ」
その真実や目的を知り、俺は決意する。
「俺の親友の体、返してもらうぞ!」
これは、強大な力に抗う、ちっぽけな俺の叛逆の物語ーーカウンターストーリーーー
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中世ヨーロッパ風ファンタジー世界の中の人トンヌラ、貧乏父さんのハンデ背負いつつ、ラスボス大富豪おじさんにバトルを仕掛ける
日本人にとって、「中世ヨーロッパ風ファンタジー異世界」とは何なのか。
なぜこれが日本で「王道」として受容され進化を遂げる一方、「和風ファンタジー」は「亜流」なのか。
小説の力を借りて、自分なりに考察してみます。
「エルフが旅する例の漫画」や「地下迷宮でグルメするあの漫画」などで初めてこうした世界に触れる方にも、80年代後半からずーっとゾッコン(死語)という方にも、届くよう願いつつ。
(主要参考文献)
エスカンド・ジェシ「異世界ものにおけるゲーム的世界の考察」
神月摩由璃『SF&ファンタジーガイド 摩由璃の本棚』
大塚英志ほか編『『ロードス島戦記』とその時代』
多摩豊『次世代RPGはこーなる!』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館編『思い出のとしまえん』
エフ『なぜ銅の剣までしか売らないんですか?』
榎本秋監修・鳥居彩香著『物語を作る人のための世界観設定ノート』
鹿角フェフ『これが異世界のお約束です!』シリーズ(→内容重複を避ける意味で)
殆ど死んでいる『異世界おじさん』(→同上)
映画 デヴィッド・フィンチャー監督『ファイト・クラブ」
※当然ながら、この物語はフィクションであり、実在の人物・地名・団体名などとはいっさい関係がございません。特に、イー◯ン・◯スクさん!文句、SNSの垢BAN、訴訟とかはマジ勘弁でおねがいしますね笑
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重なる世界の物語
機械、魔法、剣、ロボット、魔物、近代技術と幻想が入り混じる世界「トラソニル」。マスターソウルと呼ばれる世代を引き継ぎ技術を蓄積する特別な魂をもって生まれた少年「クライン・アスコート」は己の魂をより昇華させるため故郷を離れ旅に出る。新たな土地、新たな仲間と紡ぐ王道ファンタジー。
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World Reason
壮大な世界を複数の主人公が各々の意志と目的で冒険する王道ファンタジーを描いています。
一つのシリーズで一人の主人公に着目し、それらが最終的に交差する物語にしたいと考えています。
今回のシリーズでは、「スピリットチルドレン」と呼ばれる「精霊の力を魂に刻まれた子供達」の一人が主人公となります。
様々な分野で優れたその能力をめぐって、主人公である「レイ・ランタール」は、仲間達と様々な困難に立ち向かっていきます。
自分としましては、とある国の王女である「リア・アスフェリア」を誰もが好きになってくれるヒロインにしたいと考えています。