ギルド 小説一覧
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1
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
2
異世界に再び来たら、ヒロイン…かもしれない?
何年ぶりかの更新。
ホントすみません…。
最後までのイメージはあるのでなんとか完結まで持っていきたいです…!仕事さえ余裕があればなんとか…!
*************************
『異世界に来たからといってヒロインとは限らない』の続編となります。
一旦、前作の続きとして書き続けていましたが、分割させていただきます。
内容は続き物となっていますので、前作より読んで頂ければ幸いです。
ドゾー( 。・∀・。)っ
※誤字脱字報告は感想欄に上げませんので連絡下さる方はご了承ください。
3
冒険者ギルド受付嬢の事件簿
冒険者ギルドには、今日も様々な依頼が舞い込んでくる。
魔物の討伐、素材の採取、護衛――そして時には、誰にも説明できない奇妙な「事件」も。
イーストポール支部で働く新人受付嬢、エルメス・ティーポット。
彼女には、冒険者たちが持つ「スキル」の効果や制約を見抜くことのできる特別な目があった。
そんなエルメスがコンビを組むのは、ギルド食堂の料理人アレス・フォルナクス。
料理人とは思えない鋭い推理力を持つ彼とともに、エルメスはギルドへ持ち込まれる不可解な事件に挑んでいく。
結界に守られた宿から消えた冒険者。
無人島に残された謎の焼死体。
古い伝承になぞらえて殺されていく人々――。
魔法もスキルも存在する異世界で、何が可能で、何が不可能なのか。
受付嬢だからこそ手に入る情報と、スキルに隠された「ルール」を手がかりに、二人は事件の真相へと迫っていく。
異世界×冒険者ギルド×本格スキルミステリー!
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
4
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
5
ギルド職員の俺に冒険者は無理です ~世界最強? いえ、定時なので帰ります~
強大な力を持ちながら、冒険者になる気などさらさらない青年――ヴィール・クロック。
危険な魔物との戦い、命懸けの遠征、野宿に不規則な生活。そんなものは御免だと、彼が選んだ仕事は王都の冒険者ギルド職員だった。
毎日真面目に働いて定時に帰り、美味い夕飯を作ってのんびり過ごす。それこそがヴィールの望む人生である。
ところが、ギルドで暴れるAランク冒険者たちをまとめて放り出したことを皮切りに、その平穏な日常が少しずつ狂い始める。
姫を襲う凄腕の暗殺者たちを瞬く間に倒し、伝説級の再生魔法まであっさり披露。さらにはAランク昇格試験の試験官まで押しつけられてしまい――。
「俺、ただのギルド職員なんですけど」
これは最強の力をひた隠しにして平穏に暮らしたい男が、本人の意思とは裏腹にその規格外ぶりを知られていく物語。
※注意 この小説にはAIが使われています。
6
【完結】婚約破棄された僕はギルドのドSリーダー様に溺愛されています
魔道士はひ弱そうだからいらない。
そういう理由で国の姫から婚約破棄されて追放された僕は、隣国のギルドの町へとたどり着く。
そこでドSなギルドリーダー様に拾われて、
ギルドのみんなに可愛いとちやほやされることに……。
7
UNGIFTED-アンギフテッド-無能と《追放》された《欠陥魔術師》は努力と工夫で異世界の《大英雄》へと成り上がる
魔術は使えるのに、魔術を遠くへ飛ばせないのだ。
炎と雷は、手に纏うだけ。
地と氷は、小さい礫を投げるだけ。
水と風に至っては、強めの放水と送風程度。
そんな才能に恵まれない魔術師が、仲間出会い、努力と工夫で苦難を乗り越えていく物語。
転生や加護、チート無双に疲れたあなたに贈る王道異世界ファンタジー。
8
俺だけ魔力が買えるので、投資したらチートモードに突入しました
天才投資家が転生したのは、魔力がお金になる異世界だった。
魔法の才がなく、静かに暮らしていたアルヴィオは、ある事件をきっかけに投資の世界へ舞い戻る。出会ったのは最弱魔法士の少女アイラシア。この出会いは世界に小さな亀裂を入れる。
【魔導トレード編あらすじ】完結済
辺境の田舎町ノーヴェ村で、静かに暮らしていた転生者アルヴィオは、借金の形となり奴隷になってしまった幼馴染リーリアを救うため、異世界でも投資の世界に身を投じることになる。
旅の先で出会ったのは、最弱の烙印を押された魔法士の少女アイラシア。契約を交わした二人は、リーリアを救うため動き出すのだった。
【ティラナ戦役編あらすじ】完結済
隣国アズーリア帝国で起きたクーデター、その影響はリアディスの市場へも及んでいた。不自然に上がる小麦の相場、アズーリア帝国の動向。様々な思惑が絡むマーケットには、変わらず戦うアルヴィオたちの姿があった。そんな折、あるニュースが市場を駆け巡った……
【楽園の夢編あらすじ】連載中
南の楽園ロピカルハ。アルヴィオたち一行は、楽園のリゾートを訪れていた。フレイジアバブルの崩壊からいち早く立ち直った王国の経済状況を目の当たりにしたアルヴィオは、不思議な違和感を感じる……
【登場人物】
◎アルヴィオ・アディス:投資家だった前世の記憶を持つ、田舎町でスローライフを満喫していたが、とある事件から異世界でも投資の世界へと身を投じることになる。魔法の適正はなく魔力は皆無。
◎アイラシア・ルミナス:魔法の名門ルミナス家の三女、魔力が弱くまともな攻撃魔法が使えない最弱魔法士。廃棄姫の烙印を押される。
◎リーリア・ノーヴェ:幼馴染。ノーヴェ村の村長の娘。父親が作った借金が原因で奴隷として売られてしまう⋯
◎フィリア・アリスタル:レオリア王国3大貴族、アリスタル公爵令嬢。次女。得意な魔法は、雷属性。
◎イオナ・セイラン:獣人の魔法植物学者。ボクっ娘。なぜか追われている。一応魔法は使えるらしいが⋯
◎クロエ・アディス:謎多きハイエルフ。アルヴィオをサンクタム山中で拾い、育てることに。トレードマークは丸眼鏡。放浪中。
※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様で同時掲載中です
9
異世界ゲームバー転生おじさん(42)、俺を“マスター”と呼ぶAI少女ルステラと世界のバグに挑む
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
10
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
11
天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした
ギルドで働くおっとり回復役リィナは、
自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。
……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!?
「転ばないで」
「可愛いって言うのは僕の役目」
「固定回復役だから。僕の」
優しいのに過保護。
仲間のはずなのに距離が近い。
しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。
鈍感で頑張り屋なリィナと、
策を捨てるほど恋に負けていくカイの、
コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕!
「遅いままでいい――置いていかないから。」
⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎
12
口悪おっさん(Fランク)、主(3歳)を溺愛しながら異国で無双する
口は悪いが、その実力と忠誠心は本物――。凄腕の従者・ライナスは、幼き主レフティスを守り、未知なる地へと新たな冒険の旅に出る!
襲いかかる魔獣、立ち塞がる困難。
だが、二人の間に紡がれる強固な絆とライナスの圧倒的な戦闘能力が、運命を切り拓いていく。
旅の途中で深まる絆、そして激闘の果てにライナスが辿り着く「新しい幸せのかたち」とは――。
※ハッピーエンド保障
※全7話完結しました
※本作は『追放された公爵令息〜〜』の続編ですが、本作単体で完全に独立したストーリーです。
※前作をお読みいただいていない方でも問題なくお楽しみいただけます。
13
手切れ金代わりに渡されたトカゲの卵、実はドラゴンだった件 追放された雑用係は竜騎士となる
上級ギルド『黒の雷霆』の雑用係ユート・ドライグ。
彼はある日、貴族から依頼された希少な魔獣の卵を探すパーティの荷物持ちをしていた。
そんな中、パーティは目当ての卵を見つけるのだが、ユートにはそれが依頼された卵ではなく、どこにでもいる最弱魔獣イワトカゲの卵に思えてならなかった。
卵をよく調べることを提案するユートだったが、彼を見下していたギルドマスターは提案を却下し、詳しく調査することなく卵を提出してしまう。
その結果、貴族は激怒。焦ったギルドマスターによってすべての責任を押し付けられたユートは、突き返された卵と共にギルドから追放されてしまう。
しかし、改めて卵を観察してみると、その特徴がイワトカゲの卵ともわずかに違うことがわかった。
新種かもしれないと思い卵を温めるユート。そして、生まれてきたのは……最強の魔獣ドラゴンだった!
ロックと名付けられたドラゴンはすくすくと成長し、ユートにとって最強で最高の相棒になっていく。
その後、新たなギルド、新たな仲間にも恵まれ、やがて彼は『竜騎士』としてその名を世界に轟かせることになる。
一方、ユートを追放した『黒の雷霆』はすべての面倒事を請け負っていた貴重な人材を失い、転げ落ちるようにその名声を失っていく……。
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アルファポリス様から書籍化しています!
★★★★★第1〜4巻発売中!★★★★★
★★★コミカライズ第1巻発売中!★★★
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14
無能スキル【石】と追放された俺~宝石の力で成り上がる~
神託によって人生が決まる王都で、少年ナノに与えられた固有スキルは【石】だった。
魔法も使えず、剣技も扱えず、ステータスは最底辺。
役立たずの無能と判断されたナノは、王都の貧民街へ落とされる。
だが、魔物の襲撃によって故郷を失い、両親に命を救われたナノは、深い谷底へ落ちる。
辿り着いた地底湖で、彼が触れたのは一つのダイヤモンドだった。
その瞬間、無能と笑われた【石】の本当の力が目を覚ます。
宝石を吸収することで、肉体は鍛えられ、スキルやアビリティが開花していく。
ダイヤモンド、ガーネット、エメラルド、ルビー、オニキス、翡翠。
石に宿る意味と力を取り込み、ナノは最底辺から成り上がる。
人族、ドワーフ、エルフ、竜人、悪魔、妖怪、獣族、ホムンクルス。
各種族が種族石を宿し、魔物の体内には魔石が眠る世界。
桃源郷と呼ばれる危険地帯、種族同士の陰謀、そして神託制度に隠された真実。
無能と呼ばれた少年は、やがて世界を揺るがす存在となる。
宝石の力で運命を砕く、異世界成り上がりファンタジー。
15
【完結】夫が愛人と一緒に夜逃げしたので、王子と協力して徹底的に逃げ道を塞ぎます
夫のザグレームは、シャーラという女と愛人関係だと知ります。
離婚裁判の末、慰謝料を貰い解決のはずでした。
ですが、予想していたとおりザグレームとシャーラは、私(メアリーナ)のお金と金色の塊を奪って夜逃げしたのです。
私はすぐに友人として仲良くしていただいている第一王子のレオン殿下の元へ向かいました。
強力な助っ人が加わります。
さぁて、ザグレーム達が捕まったら、おそらく処刑になるであろう鬼ごっこの始まりです。
16
追放から始まる最果てのギルド再生記
平民からギルド本部で二十六年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任したギルド支部は、前支部長の不正と怠慢によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失った、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼に特殊な能力はなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは今まで培った経験と実績を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※第一部完結・第二部11/1以降再開予定
※更新時間は、18:00~18:10の間で投稿を行っております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想をいただけると幸いです。
17
【完結】オレが育てたヒトデナシ眼鏡魔術士が、立派なギルド長になりました〜それはそれとしてオレへの当たり(エロ含む)だけ強くね?〜
【ヒトデナシ(?)眼鏡魔術士23歳✕ロクデナシ中年双剣士35歳が、地下ダンジョンのある世界で攻略とか政治とか抗争とかエロいこととかしながら下剋上を果たし、最後に次の関係性へ進む話】
あらすじ:
とある山の岩塩採掘場、塩坑の下から現れた未知の空間《塩孔》。
そこには地上の常識の及ばない世界が広がり、魔物が闊歩していた。
その魔物から取れる魔石で生計を立てる探索者達。
彼らはギルドを組織し、塩の街で序列を競い合う。
序列四位《はぐれの巣》のギルド長、魔術士でもあるクロード。そして双剣士のナイアス。
かつては序列外であった彼らは、ギルド間抗争や政治劇を経て、序列一位の座に手をかける。
弱小ギルドの成り上がり譚。
──もしくは、ヒトデナシ(?)とロクデナシが、関係性に常識的な名前をつけるまで。
補足:
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
章タイトル頭の※印はR18描写注意
!!体格が良い方受け!!/全力で群像劇、ダンジョン攻略を書いてそこにBLを乗せた構成/主人公二人は徹頭徹尾仲良しでエロいこともするけど糖度は低め、代わりに執着強め/攻めは少し共感性が乏しいヒトデナシ/受けは娼館とかに余裕でいく非処女非童貞ロクデナシ(作中直接描写部分は攻めとのみ)/タイトルは正直嘘ではないが大げさ紛らわしい釣りですスンマセン/初日以外は毎日5時、17時更新、40話と41話は二話連続更新/完結済み約14万文字、41章で完結
18
ぽっちゃりおっさん異世界ひとり旅〜目指せSランク冒険者〜
酒好きなぽっちゃりおっさん。
魔物が跋扈する異世界で転生する。
頭で思い浮かべた事を具現化する魔法《創造魔法》の加護を貰う。
《創造魔法》を駆使して異世界でSランク冒険者を目指す物語。
※以前完結した作品を修正、加筆しております。
完結した内容を変更して、続編を連載する予定です。
19
悪徳ギルドを追放された原石鑑定士~俺だけ十年後が見えるので、誰も見向きもしない未来の剣聖に全財産つぎ込んだら執着された~
冒険者ギルド・黄金秤で十年間、原石鑑定士として新人の査定を続けてきたシード。
彼にだけ見えるのは、現在の能力ではない。
その人物が十年後にたどり着く未来の姿だった。
ある日、役立たずのスキルを授かった少女ミアが、五百万ドゥレもの借金を背負わされ奴隷として売られようとしていた。
しかしシードの目には、彼女が十年後――世界最強クラスの剣聖へ成長する未来が映っていた。
「未来の剣聖が、五百万ドゥレ!? 安すぎる!」
シードは全財産を投じてミアを買い戻す。
その結果、貴族との取引を潰したとして十年間勤めた悪徳ギルドから追放されてしまった。
──ミアと二人、小さなギルドを立ち上げて再出発しよう。
シードは、その程度に考えていた。
だが、彼は知らなかった。
かつて才能を見いだし、誰にも評価されなかった頃に手を差し伸べた者たちが、今では一国を救う英雄や、災厄と恐れられるほどの怪物へ成長していたことを。
「シードさんがギルドを作った? なら、俺も入る」
「今度こそ、あの方の役に立てるのですね」
「シード様を追放したギルドがあると聞きましたが――潰しますか?」
剣聖、賢者、聖女、竜殺し。
シードを慕う規格外の英雄たちが、続々と彼のもとへ集まってくる。
本人はただ、見捨てられた少女を救っただけ。
それなのに気づけば新たなギルドは、誰にも手がつけられない世界最強の集団となっていた。
これは見る目だけは誰にも負けない鑑定士と、彼に救われた怪物たちによる恩返しから始まるギルド経営譚。
※別サイトにも投稿中
20
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です3~嘘も秘密もつまみ食いも、メイドには全部バレました!?~
※3と銘打っていますが、本作単体でも楽しんでいただけます。
「ちょうどよかったです。平民の方から素行調査の依頼が来ています。受けてくださいますよね?」
うぐ。
僕は商業ギルドで依頼を受けて生計を立てている、しがない平民商業人。
紹介される依頼は、素行調査、護衛、雑用、面倒ごと――なぜか厄介なものばかり。
けれど、僕には秘密がある。
僕に仕えるメイドたちは、世界最強の英雄ばかりなのだ。
嘘も秘密もつまみ食いも、メイドには全部バレる。
そんな彼女たちに支えられながら、僕は今日もギルドの依頼をこなしていく。
しかし、小さな素行調査のはずだった依頼は、やがて国を揺るがす大事件へとつながっていき――。
【前作からお読みいただいている方へ】
※この作品は、シリーズ第1作目からの続きとなっており、第2作目とは直接つながりません。※時間軸は「2」→「1」→「3」の順番です。
21
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
22
最終兵器メイドロボは甘やかしたい 〜スラムの孤児に極上のスローライフを与えるため、剣と魔法の常識をオーバーテクノロジーで物理的に論破する〜
剣と魔法のファンタジー世界。最底辺のスラムで虐げられていた孤児の少女は、ある日、泥にまみれた純白のメイドロボ「アハト」を起動してしまう。
彼女の正体は、記憶(機能)の大半を破損した冷酷無比な超高性能戦術AI。
「マスターに危害を加える存在は、国家であろうと例外なく排除(オーバーキル)します」
魔法を無効化する対消滅バリア。竜鱗を豆腐のように切り裂く高周波ブレード。
少女が「美味しい」と笑うたびに失われた凶悪なSF機能が解放され、ボロボロだった隠れ家は絶対防衛の超ハイテク要塞へと変貌していく。
感情を持たない最強の矛は、不遇な少女に極上のスローライフを与えるため、世界の常識を物理的に粉砕する!
23
獣人てやつは本能に抗えない問題
1話1000文字前後で、最近はゆっくり更新中♪
実はサイコパスチックな笑顔の無茶ぶりで周囲を恐怖に落としている事など気づきもしない、勝ち気で獣人たらしのパトリックの成長や恋、ダンジョンやモンスターの攻略がいっぱいの波瀾万丈な物語。
僕はパトリック。ひとつ年上の昔馴染みのバートと特殊ギルド訓練所で特訓中だ。
実は僕には誰にも言えない秘密があって、そのせいで僕が変わってるって思われてるんだって気づいてる。でもそこそこ上手くこの獣人の世界に溶け込んでいると思うんだけどね?ちょっと異世界にいた時の記憶を覚えてるってだけの話だから。
話の進行と共にカップリングする予定です。お相手はまだ決めてません笑
24
転生少女と聖魔剣の物語
あらすじ
中世ヨーロッパによく似た国、エルテンシア国…
かつてその国で、我が身を犠牲にしながらも国を救った
王女がいた…。
その後…100年、国は王女復活を信じて待ち続ける。
カクヨム、小説家になろうにも同時掲載してます。
25
雇われ獣人と女冒険者 ~駆け出しの初心者なのでギルドで助っ人サービスを利用したら凄腕のイケメン獣人にいきなり襲われてしまいました!~
冒険者になったばかりのサリーナは、街で一番大きいギルドで助っ人サービスなるものを利用してみた。そこで出会ったのは、実力No.1の助っ人獣人のアッシュ。狼獣人の彼の助けでクエストを無事クリアし、喜んでいたのも束の間……気が付くとサリーナの周りでおかしな事が起こり始めてしまい…………。
※R指定は話の最後の方に出てきます。途中までは健全です(笑)
26
悪役令嬢はSランク冒険者の弟子になりヒロインから逃げ切りたい
王太子の婚約者として、常に控えめに振る舞ってきたロッテルマリア。
尽くしていたにも関わらず、悪役令嬢として婚約者破棄、国外追放の憂き目に合う。
でも、実は転生者であるロッテルマリアはチートな魔法を武器に、ギルドに登録して旅に出掛けた。
新米冒険者として日々奮闘中。
のんびり冒険をしていたいのに、ヒロインは私を逃がしてくれない。
自身の目的のためにロッテルマリアを狙ってくる。
王太子はあげるから、私をほっといて~
(旧)悪役令嬢は年下Sランク冒険者の弟子になるを手直ししました。
26話で完結
後日談も書いてます。
27
俺は善人にはなれない
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
28
この防具職人の作る下着が凄すぎる!
駆け出し冒険者のマリアが訪れた田舎町の小さな防具屋。彼女はとある深刻な悩みを抱えていて……。店主であるハルトの職人技が、女性冒険者たちの悩みをスッキリ解決。匠の技が冴えわたるバトルファンタジーラブコメ!!
29
S級パーティを追放された無能扱いの魔法戦士は気ままにギルド職員としてスローライフを送る
【祝!4/6HOTランキング2位獲得】
元貴族の魔法剣士カイン=ポーンは、「誰よりも強くなる。」その決意から最上階と言われる100Fを目指していた。
ついにパーティ「イグニスの槍」は全人未達の90階に迫ろうとしていたが、
理不尽なパーティ追放を機に、思いがけずギルドの職員としての生活を送ることに。
今までのS級パーティとして牽引していた経験を活かし、ギルド業務。ダンジョン攻略。新人育成。そして、学園の臨時講師までそつなくこなす。
様々な経験を糧にカインはどう成長するのか。彼にとっての最強とはなんなのか。
カインが無自覚にモテながら冒険者ギルド職員としてスローライフを送るである。
ハーレム要素多め。
※隔日更新予定です。10話前後での完結予定で構成していましたが、多くの方に見られているため10話以降も製作中です。
よければ、良いね。評価、コメントお願いします。励みになりますorz
他メディアでも掲載中。他サイトにて開始一週間でジャンル別ランキング15位。HOTランキング4位達成。応援ありがとうございます。
たくさんの誤字脱字報告ありがとうございます。すべて適応させていただきます。
物語を楽しむ邪魔をしてしまい申し訳ないですorz
今後とも応援よろしくお願い致します。
30
追放された無能の俺、死に際に古代秘術に目覚め仲間と共に世界最強のパーティを目指す
無能と蔑まれ、村を追放された俺。
死に瀕したその時、眠っていた古代秘術が覚醒した。
仲間たちと共に七体の神獣を巡る旅に出た俺は、やがて世界最強のパーティへと成長していく。
これは、追放された俺と仲間たちが世界最強になるまでの物語。
31
便利スキル持ちなんちゃってハンクラーが行く! 生きていける範疇でいいんです異世界転生
無意識に前世の記憶に振り回されていたせいで魔導の森と呼ばれる禍々しい場所にドナドナされたユーラス(8歳)が、前世の記憶をハッキリ取り戻し、それまで役に立たないと思われていた自らのスキルの意味をようやく理解する。
「これって異世界で日本のものを取り寄せられる系便利スキルなのでは?」
そうしてユーラスは前世なんちゃってハンクラ―だった自分の持ち前の微妙な腕で作った加工品を細々売りながら生活しようと決意する。しかし、人里特に好きじゃない野郎のユーラスはなんとか人に会わずに人と取引できないかと画策する。
「夜のうちにお仕事かたずけてくれる系妖精は実在するというていで行こう」
―――――――――――――――――
更新再開しました(2018.04.01)
32
肛門ダンジョン〜超巨大モンスターの尻穴に挑む〜
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
33
黒髪だからと罪を着せられ奴隷にされた『元ギルドの受付嬢』黒髪青年に助けられチート魔法で『冒険者』生活満喫中! その頃、元いたギルドは大混乱!
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
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闇の錬金術師と三毛猫 ~全種類のポーションが製造可能になったので猫と共にお店でスローライフします~
Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
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ギルドマスターとしてメンバーを生かすために犠牲なったら、ギルメンが尋常じゃない位、過保護になってしまった。
ギルドマスターのノアをギルドメンバーは信頼し、尊敬し、愛していた。
ノアは戦闘力皆無に近く、モンスターの戦いでは後方にいることが多い。ノア本人も自分には才能がなく、足手まといになるくらいならパーティを抜けたいというが、周りのメンバーが「お前は必要だ」「お願い、残って欲しい」などの説得によって本人はパーティに残ってしまう。
それから月日がたち、ノアはギルドマスターになった。これも周りが「ギルドマスターならノアしかいない」などの声があり、いつの間にか祭り上げられていた。
結果として現場に行くことがなくなり、書類仕事をすることが多くなったので、ノア自身も安心していた。
だが、久し振りにギルド全員でクエストを受けることになってしまった。ノアは乗り気ではなかったものの、さすがに断るわけにもいかず、参加することに。クエスト内容は伝説のロストドラゴンを退治するというものだった。
そのクエストを受けたのが失敗だった。
ロストドラゴンが一匹だけであれば問題なかったが、結果としてもう1匹を相手にすることになった。
ギルメンが倒れていき、残るのはギルドマスターのノアだけとなった。
そこでノアは切り札を使い、ピンチを乗り越えることは成功したが、その代償としてノアは両腕と両足を失い、左目の失明した。
本人はそこまで気にしていなかったが、周りのギルドメンバーはそうはいかない。自分たちの所為でノアが日常生活にも支障をきたしていることが、どんどんギルドメンバーは追い込まれている。
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魔晶石ハンター ~ 転生チート少女の数奇な職業活動の軌跡
女神様のミスで事故死したOLの大滝留美は、地球世界での転生が難しいために、神々の伝手により異世界アスレオールに転生し、シルヴィ・デルトンとして生を受けるが、前世の記憶は11歳の成人の儀まで封印され、その儀式の最中に前世の記憶ととともに職業を神から告げられた。
シルヴィの与えられた職業は魔晶石採掘師と魔晶石加工師の二つだったが、シルヴィはその職業を知らなかった。
シルヴィの将来や如何に?
毎週木曜日午後10時に投稿予定です。
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魔女に振り回された3⽇間
3⽇前に来た顔なじみの⼥が⾔った「お⾦になりそうな依頼があったから、⼀緒に組まない?」それが事の始まりだった。だから、おまえと組むのは嫌だったんだよ。何が簡単な仕事だ。依頼料が破格過ぎる時点で怪しかったから受けたくなかったんだよ。
*さらりと読んでいただければ幸いです。
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異世界転生者と始めるギルドづくり~稼げるギルド目指します~
大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ!
*この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
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【完結】計画的に出奔したら銀色の美しい従者が追ってきたお話
自分に興味のない家族、すれ違う婚約者。そんな周囲の人たちに見切りをつけて、子爵令嬢のリリーシュは一人、隣国で自由に暮らすことを選んだ。ギルドに登録して自らお金を稼ぎ、自由に生きていこうと奮闘していると、従者としてずっとそばにいた美しい銀色の髪の男、ユージーンが何故か追ってきて。
自由を求めるリリーシュとリリーシュを求める従者ユージーンの想いが通じ合うまでのお話。
☆他サイトでも掲載しています。
☆R18作品です。
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黒頭巾は異世界で…
VR MMO RPG World of Creationのサービス終了日にボス討伐のクエストが発生。討伐後、異界の創造神を名乗る男性が現れる。…私の世界、アルドヘルムに来ませんか?と
テンプレ王道要素入れていきたいなぁ。冒険、恋愛など
見切り発車、MMO RPGプレイした事が無いです(汗)妄想で描いております。文才皆無、米粒の神経です(プルプル)。暖かく見守って下さい。