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※本作は『政略結婚だとしても、納得ができない私は当主代理に直訴する』の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
ーーかつて自分を欺いていた悪徳後見人・ゴドウィンの手から解放され、ついに自分の人生を取り戻した公爵家次男のセドリック・ヴァイスハイト。
彼は隣国の魔導院へ留学し、同世代の若者たちとともに新たな生活をスタートさせる。
平穏な日々が始まると思われた矢先、魔導院の奥底に潜む「黒い影」と陰謀の存在に気づいたセドリック。
仲間を守り、今度こそ己の意志で未来を掴むため、彼は魔導院の闇に立ち向かう——!
※ハッピーエンド保証。
※成長・活躍ファンタジー。
文字数 24,754
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.03
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
風魔法が得意な伯爵令嬢レイア。
彼女のささやかな楽しみは、下町で大好きな「ハニーベリータルト」を食べること。
しかしある日、路地裏で出会ったのは、この世の誰よりも傲慢で冷酷と噂される王太子リヒャルトだった。
ことあるごとに意地悪な小言を言われ、目の敵にされていると頭を抱えるレイア。
だが――彼女はまだ知らなかった。
殿下がわざわざ護衛を撒いて下町に現れるのも、ダンスパーティーで強引に手を引くのも、すべては彼女が好きすぎるあまりの「大暴走」だということを……
※ハッピーエンド(完結済み)
文字数 34,559
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.01
森の奥、たった一人で薬草を摘み、薬を作りながら暮らす小柄な魔女・マリア。
色白でとても可愛らしいのに、本人はそのことにまるで気づいていない。
魔法を嫌った家族に捨てられた過去を持つ彼女は、先代の魔女から生きる術を学び、自分の身を守るため必要以上に人とは関わらず、静かに自立した暮らしを続けていた。
誰にも心を開かず、頼み箱を通してだけ人々と関わる日々
――それでも、彼女の効果のある薬に支えられている人は少なくない。
そんなある日、深手を負い森を彷徨っていた一人の騎士と出会う。
※8話完結(サクッと読める1.3万字)
※ハッピーエンド保証!
文字数 13,315
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.24
待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。
だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。
不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは——
誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。
身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。
※ハッピーエンド保証!
※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)
文字数 11,117
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.20
舞踏会の夜、公爵令嬢のリベルタは婚約者であるレオナルド第二王子から、大勢の前で婚約を破棄された。
「魔術師の名門・ランベルト家の娘でありながら、魔力をほとんど持たない価値のない娘」
——そう罵られ、殿下の隣に立つのは強き魔力を持つ別の令嬢だった。
けれどリベルタは泣かなかった。怒りもしなかった。
殿下にも、家族にも、本当の意味で必要とされていなかったことはずっと、分かっていたから。
無価値と捨てられた令嬢が、自分の本当の価値を見出し、自分を心から大切にしてくれる仲間とともに真の幸せを掴むまで。
※リベルタは幸せになります。(元婚約者たちは勝手に自滅します)
※サクサク読める全11話(完結済)
文字数 16,872
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.14
公爵家の次男は生まれつき体が弱く、幼い頃から領地にとどめ置かれたまま。彼と政略結婚するはずのスカーレットのもとには、婚約者の代理人から無理な要求が何度も持ち込まれる。
困り果てたスカーレットは、王都で当主代理を務める公爵家の長男モナークに手紙で問い合わせるが――
呼び出された先で待っていたのは「体の弱い次男の名誉を汚す気か」という叱責と、婚約破棄をちらつかせる冷たい態度だった。
スカーレットに対し、冷淡な態度をとったモナーク。
だが後に、代理人による被害の実態を知った彼は、己の愚かさを激しく悔いることになる——。
謝罪と反省から始まる、愛の物語。
※ハッピーエンド/完結済み
文字数 13,813
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.25
王宮を囲む森を愛する第5王女「アマンダ」
政略結婚という定めを背負う彼女は、せめてもの自由を愛おしむように森で穏やかな日々を過ごしていた。
そんなある日、彼女の前に一頭の青鹿毛の馬が現れる。
誘われるように向かった森の奥で倒れていたのは、血を流す「帝国の騎士」だった——。
彼が抱えていたのは、両国の和平を握る「蜜書」。
そしてその背後には、王国に潜む内通者と、帝国から追ってきた恐ろしい刺客の影が迫っていた。
森を知り尽くした王女と傷つきし異国の騎士。
二人は国を揺るがす陰謀に立ち向かうため、手を取り合う!
※ハッピーエンド(完結済み)
文字数 13,241
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
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