異世界に再び来たら、ヒロイン…かもしれない?
何年ぶりかの更新。
ホントすみません…。
最後までのイメージはあるのでなんとか完結まで持っていきたいです…!仕事さえ余裕があればなんとか…!
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『異世界に来たからといってヒロインとは限らない』の続編となります。
一旦、前作の続きとして書き続けていましたが、分割させていただきます。
内容は続き物となっていますので、前作より読んで頂ければ幸いです。
ドゾー( 。・∀・。)っ
※誤字脱字報告は感想欄に上げませんので連絡下さる方はご了承ください。
再び、異世界へ
異世界での新たな生活
異変の始まり
冒険者ギルド編~多岐型迷路~
冒険者ギルド編 ~昇級試験~
冒険者ギルド編 ~悪魔茸の脅威~
近衛騎士団編 ~予兆~
近衛騎士団編 ~小鬼の王~
心の、在り方
森の人編 ~エルフの郷~
森の人編 ~種の未来~
森の人編 ~魔渦乱舞~
獣人族編 ~迷子の獣とお城の茶会~
獣人族編 〜失われた獣の歴史〜
獣人族編~時代の風~
幕間~王都での休息~
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生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
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だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
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