あなたにおすすめの小説

【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する 表紙

【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する

醜く自らに魔法をかけてケルリール王国王太子と婚約をしていた侯爵家令嬢のアメリア=キートウェル。フェルナン=ケルリール王太子から醜いという理由で婚約破棄を言い渡されました。    もう王太子は能無しですし、ケルリール王国から一家で亡命してしまう事にしちゃいます!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,079
【完結済】本日をもって 表紙

【完結済】本日をもって

俺はこの国の王弟ステファン。ずっと王妃教育に王宮に来ているテレーゼ嬢に片思いしていたが、甥の婚約者であるから届かない思いとして封印していた。 だというのに、甥のオーウェンが婚約破棄をテレーゼ嬢に言い渡した。これはチャンス!俺は速攻でテレーゼ嬢に求婚した。
恋愛 完結 短編
文字数:2,309
【完結済】破棄ですか?私は構いませんよ? 表紙

【完結済】破棄ですか?私は構いませんよ?

なんだかよくわからない理由で王太子に婚約破棄をされたミシェル=オーグ公爵令嬢。王太子のヴレイヴ=クロム様はこの婚約破棄を国王・王妃には言ってないらしく、サプライズで敢行するらしい。サプライズ過ぎです。 その後のミシェルは…というかオーグ家は…
恋愛 完結 短編
文字数:7,163
「地味すぎる」と婚約破棄された侯爵令嬢ですが、学院で隣の席だった公爵は三年もわたくしを想っていたそうです 表紙

「地味すぎる」と婚約破棄された侯爵令嬢ですが、学院で隣の席だった公爵は三年もわたくしを想っていたそうです

学院卒業の夜会で婚約者の第二王子から切り捨てられた侯爵令嬢マリエル。 領地に戻った数ヶ月後、屋敷を訪ねてきたのは学院で隣の席にいた公爵セヴランだった。 差し出されたのは、三年前にマリエルが学院で落とした一冊の手帳。 「ずっと、見ていました」 誰にも気付かれないと思っていた。 そんな私を見守ってくれていた人。 即座に頷くことはせず、わたくしは本音と条件を口にした──
恋愛 完結 短編
文字数:7,094
【完結済】家出をした令嬢~捨てた家の没落は知りません 表紙

【完結済】家出をした令嬢~捨てた家の没落は知りません

侯爵家長女のマーガレット。最近はいろいろ頭とか胃とか痛い。物理的じゃなくて、悩ませる。実の母が亡くなって半年もしないうちに、父は連れ子付きで再婚…。恥ずかしい。義母は、貴族としての常識に欠けるし。頭痛いわ~。
恋愛 完結 短編
文字数:15,623
国王の子である異父妹は伯爵家の娘である私のことを可哀想だと見下すけど、本当にそうかしら? 表紙

国王の子である異父妹は伯爵家の娘である私のことを可哀想だと見下すけど、本当にそうかしら?

伯爵令嬢メルには婚約者がいるが、「自分にはもっと相応しい相手がいあるはずだ」と彼から嫌われていた。しかし、王家が勧めた縁組の解消は難しかった。困っていたところ、いきなり彼からメルは婚約破棄される。メルの異父妹サラと真実の愛に目覚めたらしい。サラは自分のほうが愛されていると異父姉のメルをいつも見下していたが、メルはいつもサラの期待するような反応をしなかった。そのせいで、メルの婚約者に目をつけたらしい。 ※表紙はAI生成です。
恋愛 完結 短編
文字数:14,519
契約満了につき、永遠にさようなら 表紙

契約満了につき、永遠にさようなら

父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。 女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。 亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。 それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。 そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,599
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。 表紙

婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
恋愛 完結 短編
文字数:16,350