魔石 小説一覧
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31件
1
52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
2
新婚初夜に夫の(十歳上の)従姉が乱入!?「母親代わりだから許して」?なにそれキショい。なのに夫は私にベタ惚れ?私が世界を救う?知らんがな。
騎士爵家の娘である私、ミュゼは、グラス・パッシー伯爵に求婚され、恋愛結婚するに至った。
けれども、旦那様が家督者になったばかりのパッシー伯爵家には重大な問題点があった。
旦那様の従姉で、十歳年上のオヌリーヌ嬢が、我が物顔で振る舞っていたのだ。
彼女は、新妻の私に、ことごとく当てつけるような態度に出る。
新婚初夜の寝室にまで侵入して、旦那様を昏睡魔法で眠らせてしまうほどなのだ。
翌日になっても、朝食時から「あ〜〜ん」と言って旦那様の口を開けさせて苦手なトマトを食べさせ、子供扱いにする始末。
そんな傍若無人な旦那様の従姉を、屋敷から追い出して欲しいと頼んでも、「彼女は母親代わりだったから」と言って、旦那様は首を縦に振らない。
筆頭貴族家のモレー公爵令嬢や、旦那様の上司であるトロワ侯爵などに愚痴っても、旦那様の愚かさは変わらない。
それでも私自身が旦那様を憎めないでいるうちに、事態が深刻化して、やがて取り返しのつかないことにーー。
※他サイトでも掲載しています。
3
空っぽ魔石と魔力ゼロ令嬢 ~自然の力で魔法インフラを立て直します~
文明を支える魔石が枯渇し、国中の灯りが消え始めていた。
魔石鉱山を治める子爵家の令嬢リディアは、14歳の魔力判定で「魔力なし」と宣告される。
婚約者から婚約破棄を告げられ、家族からも見放され、屋敷の離れへ追いやられてしまった。
けれど、価値がないと捨てられていた“空っぽの魔石”を拾い続けてきた彼女だけが気づく。
――空っぽの魔石は、光や熱、風や水など自然の力で再び魔力を満たせる。
学院で出会った魔法陣を研究する先輩レオンや仲間たちと、魔石再生の研究を重ねる。
その発見は街を照らし、産業を動かし、やがて魔法文明を揺るがす発明へと発展していく。
魔力ゼロと呼ばれた令嬢が、世界初の魔石再生技術を生み出し、
魔法インフラを立て直していく――逆転成長ファンタジー。
4
『身代わり結婚』いただきます!不浄の辺境伯様は、どうやら私の◯◯がお気に召した御様子です。
「致し方ない。不本意ではあるが、お前で妥協することとしよう」
メイドの私を替え玉として、望まぬ結婚から伯爵家のお嬢様が逃げ出した。
一時の時間さえ稼げればいい。私もお嬢様もそのつもりだったが、なぜかお相手の『不浄の辺境伯』様はこのまま私を妻として辺境に連れ帰ると宣言する。
「違います、私はお嬢様ではありません! 単なる身代わり、いいえ一時しのぎの替え玉に過ぎなくてっ」
必死の抵抗もなんのその。
私が偽物と知っているくせに、なぜか辺境伯様は一切聞き入れない。
そうして無理やり連れ去られて到着した辺境は、快適な生活と美味しい魔物グルメにあふれていて──……
え?
辺境伯様ってば、私の◯◯が気に入ったから妻にしたんですか?
5
何でも欲しがる妹が、王太子と結婚する私を羨んで「嫁ぎ先を交換して!」と言い出しました。
私、カロリーヌは、王家に仕える名門アルベルチボーデ伯爵家の令嬢に生まれたものの、毒親の両親は妹のジャンヌばかりを可愛がり、私は搾取子だった。
おかげで、ジャンヌはすっかり〈何でも欲しがる妹〉に成長してしまった。
挙句、王太子の許に嫁ぐ予定の私に、嫁ぎ先を交換するよう、妹は持ちかけてきた。
「お姉様ばかりズルい。私の代わりに辺境の僻地に嫁いでちょうだい」と。
つまり「花嫁の入れ替わり」を行おうと言うのだ!
大胆な計画だけど、ほんとうに大丈夫なのだろうか。
それに、王太子の許に嫁ぐとはいっても、もっと隠された秘密があってーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
6
無能スキル【石】と追放された俺~宝石の力で成り上がる~
神託によって人生が決まる王都で、少年ナノに与えられた固有スキルは【石】だった。
魔法も使えず、剣技も扱えず、ステータスは最底辺。
役立たずの無能と判断されたナノは、王都の貧民街へ落とされる。
だが、魔物の襲撃によって故郷を失い、両親に命を救われたナノは、深い谷底へ落ちる。
辿り着いた地底湖で、彼が触れたのは一つのダイヤモンドだった。
その瞬間、無能と笑われた【石】の本当の力が目を覚ます。
宝石を吸収することで、肉体は鍛えられ、スキルやアビリティが開花していく。
ダイヤモンド、ガーネット、エメラルド、ルビー、オニキス、翡翠。
石に宿る意味と力を取り込み、ナノは最底辺から成り上がる。
人族、ドワーフ、エルフ、竜人、悪魔、妖怪、獣族、ホムンクルス。
各種族が種族石を宿し、魔物の体内には魔石が眠る世界。
桃源郷と呼ばれる危険地帯、種族同士の陰謀、そして神託制度に隠された真実。
無能と呼ばれた少年は、やがて世界を揺るがす存在となる。
宝石の力で運命を砕く、異世界成り上がりファンタジー。
7
世界の継ぎ目 500円玉を追いかけたら異世界でした
仕事帰りに500円玉を追いかけたら――そこは、見知らぬ異世界だった。
普通の会社員・柏木葵は、なぜか時折、異世界の国々へ“日帰り”で転移するようになる。
芸術と学問の国セリオン。
白い石の街、オルディア鉱山。
そこでは、日本では当たり前すぎて気にも留めないようなものが、思いもよらない価値を持つことを知る。
ボールペン、のど飴、化粧品、そして――500円玉。
そして日本に戻った葵は、職場の書庫で一冊の古い研究報告書を見つける。
記されていたのは、異世界の「魔石」とよく似た、かつて日本にも存在していたかもしれないものの記録だった。
「価値は、視点で姿を変える」
これは、特別な力を持たない一人の女性が、異世界で小さな出会いを重ねながら、自分の“当たり前”の中にある価値に気づいていく物語。
『異世界投資でゆとり暮らし始めます』と同じ大陸を舞台にした、もう一つの物語です。
8
幽閉されていた王女は悪女の汚名を復讐で返上する
パン屋で働くメープルの本当の正体は元王女。
本名はミシェルフォン・トラウスマ。
3歳の時から王家の地下牢に幽閉されていた。
ある日牢から出されたミシェルフォンは自分が双子だったと知る。
一緒に生まれた双子の妹アリーチェルは蝶よ花よと甘やかされて我侭に育っていた。
毎夜繰り広げる彼女の悪行は全てミシェルフォンの所業とされ初めて出席した夜会で彼女は悪女と罵られ断罪されて国外追放になった。そして追放途中に刺客が現れたが間一髪で助けられたミシェルフォン。
その後名を変え平穏な生活を送っていたメープル(ミシェルフォン)に再び魔の手が伸びる。
メープル(ミシェルフォン)を庇って犠牲になったのは彼女の大切な人達だった。
「絶対に許さない」
ミシェルフォンは復讐へと立ち上がる!
※作者の妄想の産物です
史実とは異なります
海よりも広い心でお読みください🙏
短編から長編に変更になる可能性有りです
9
舌先三寸覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活
ヌルっと転移 〜美味しいものと嬉しい言葉、ダブルの口福お届けしたい♪
実家の工場の一角をリフォームして、一人でフランス菓子店を営むコニーこと、小西 紫《こにし むらさき》28歳女子。
ある日ナゾの生物によって次元の異なる世界へ引っ張り込まれる。
地球人は「おヌル様」と呼ばれ、コニーは11人目。おヌル様にとって自由を尊重され、やりたい事を応援してもらえる平和でSDGsな世界だった。
エネルギー源の主力は「魔素」。
魔素を含んだ生物・物質は煌めいて、魔素体質の人間も然り。
コニーが異界に降り立った時、キラキラした髪や瞳の2人の男前たちが助けに現れ……
10人の各国出身の地球人によって文化も食事も充実しているので、ゼロからの知識無双はあらず。
ただ過去のおヌル様たちにプロの料理人はおらず、料理・菓子職人としてコニーの培ってき能力で味の追求をしていく。
頑張り過ぎないように頑張って、「動物占いはペガサス」自由を愛するコニーらしく、美味しいものに恋に旅に、新天地を謳歌するお話。
序盤は「はかり」を持っていない為、本格的お菓子始動ならず。お料理からスタートです。
パッと魔法で食べ物はできません。ガチで時間をかけて手作業で作ります。
ときおり本文とリンクさせた、食べ物の写真やイラストを載せています。
作品内に隠れんぼ
とても有名な映画や小説に因んだ、セリフ、題名、文章、モチーフ、人物名なんかが隠されています。見つけられるかな?
気が向いた方は作者までぜひご報告を!
カクヨムにも投稿しています。
(アルファポリス先行投稿、ただ誤字脱字等多し。カクヨムには推敲したものをのんびり投稿)
【舌先三寸〜玉手箱】短編集もご用意ございます♪
10
【第二部完結。一気読みできます!】天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
11
【完結、R18】公爵婦人ソフィアの結婚【燃え盛る小屋の中に夫が飛び込んでいきました】
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
12
異世界生活物語
目が覚めると、そこはとんでもなく時代遅れな異世界だった。転生のお約束である魔力修行どころか何も出来ない赤ちゃん時代には、流石に凹んだりもしたが俺はめげない。なんて言っても、魔法と言う素敵なファンタジーの産物がある世界なのだから・・・知っている魔法に比べると低出力なきもするが。
そんな魔法だけでどうにかなるのか???
地球での生活をしていたはずの俺は異世界転生を果たしていた。転生したオジ兄ちゃんの異世界における心機一転頑張ります的ストーリー
13
義妹が婚約破棄された。その方が幸せになることを知っているので流したが、それ以上はさせないぜ!?
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
14
声フェチ令嬢と魔石の声
男爵令嬢レオーネ=スレアーニは、10歳の時に神より『世界言語』のギフトを授かった。それは人や異種族だけでなく、精霊の言葉さえ理解できる特別な力だった・・・
その力を活かせる領地を持つ男性と婚約するも、そのあまりに合理的で冷徹な態度にレオナが泣き、父が怒って男を殴ってしまった。
これは没落しかけた令嬢が力を使って復活するまでの物語。
15
魔心を持つ大賢者の周りの子~一度出直して来いって本気?
魔力吹き荒れ大地揺るがす災禍の後。
世界を動かす大賢者の1人と関わり…憧れ…付いていきたいと願った少年。
世界の進む方向を決めるような土壇場でも、大賢者達の周りで何となく仲間として共にあり…何となく近くで戦ったりもしてきた。
ちゃんと貢献はした気がするけれど…1年後、少年から青年に変化しつつある時に、付き従う大賢者から突然宣告を受ける。
"実家に帰れ" …と。
何となく付き従ってきた大賢者であり国王でもある少年の主からの指示は、自分の意志で進む道を選び決める事だった。
同じ様に進むべき道に悩む少女を伴い…少年自身の出発点となる実家ある樹海への旅立ちを促され "選択" へと導かれる。
だが状況を理解しているのか…してないのか、心配になるような空気読み損ねるお気楽もの…果たして心定め決断することは出来るのか。
※小説家になろうさんに出した魔輝石探索譚のおまけ話 "振り出しに戻って進もう~ミーティとモーイの第一歩" です。長めになってしまったので、切り取って加筆して外伝として立ち上げてみました。
おまけ話の主人公達は、元話の魔輝石探索譚では第2章の途中から出てきます。
此処のおまけ話は此処だけのものです。
16
(完結)いつのまにか懐かれました。懐かれたからには私が守ります。
私、マチルダは子爵家の娘。騎士団長様のような騎士になることを目指し、剣の稽古に励んでいる。
そんなある日、泣いている赤い髪の子どもを見つけて、かばった。すると、なぜだか懐かれました。懐かれた以上は私が守ります!
「無表情の美形王子に婚約解消され、自由の身になりました! なのに、なんで、近づいてくるんですか?」のスピンオフとなりますが、この作品だけでも読めます。
番外編ででてくる登場人物たちが数人でてきます。
いつもながら設定はゆるいです。気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
17
目覚めたら7歳児でしたが、過酷な境遇なので改善したいと思います
ふと、目を覚ますと7歳児になっていた。しかも、奴隷に……
どうやら今世のわたしが死にかけたことで前世の記憶がよみがえったようだ……
熱病で生死をさまよい死にかけグループに移動させられたメリッサ。
死にかけグループとは病気や怪我などで役に立たないとされるひとが集められており、部屋は半壊、冷たい床に薄い布団、ご飯は他のグループと比べるとかなり少ないとか。ほかより待遇が悪くなるようだ……
「扱いが他よりちょっとひどいが、部屋でできる仕事がまわってくる。慣れればなんとかなるよ」
と言われたものの、さすが死にかけグループ。訳ありの人ばかり。
神様に見送られたわけでもチートをもらったわけでもない……世知辛い。
ここは自分の頭と行動で自分を助けるしかないな。前世では手助けしてくれた両親も今世は見当たらないのだから……でもなんだか、この部屋は心地よい。前の部屋は自分のことで精一杯という感じだったのにここでは正に一心同体。
みんなには死んでほしくないからすこしでも工夫しないと。
死にかけたことで前世を思い出した主人公が過酷な境遇を改善するため周囲のひとを巻き込みつつ知恵や工夫を凝らしてまずは衣食住の改善を目指し頑張るお話。
※この話には奴隷に関するもの、登場人物に火傷、隻腕、隻眼などが含まれます。あくまでもフィクションですが、苦手なかたや合わないと感じたかたは無理をなさらずそっ閉じでお願いいたします。
※この語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
18
はじまりの自転車〜魔法をもたない少女の発明と研究の記録〜
魔法使いに憧れながらも、魔力を持たずに生まれた少女フィーネ。
空を飛ぶことも、魔法を使うこともできない彼女は、工房で父の手伝いをしながら暮らしている。
空へは届かなくても、せめて遠くへ行けるものを。
そう願って作り始めた乗り物。
それは小さな挑戦のはずだった。
けれど、魔石に触れたあの夜。
魔石の中に流れる、誰も知らなかった力の道。
それを見つけてしまったときから、彼女の世界は少しずつ形を変えはじめる。
19
宮廷彫金師は魔石コレクター 変態コレクター魔石沼にハマる
18歳の男爵子息オリヴィン・ユングは、魔石を見るとその力が見えてしまう変わった目を待っている。面白い石、綺麗な石、変わった石が大好物。魔石を掘りに行った先で、輝く月夜の下で水浴びする長い髪の女の子を見てしまう。彼女はいったい何者なのか?少しずつその正体が明かされていく。
平穏な王都での暮らしに突然暗雲が立ち込める。迫り来る試練に、魔石で作った魔道具で危機を乗り越えることはできるのか?
20
異世界踊り子見習いの聞き語り3 月土竜の見る夢~魔輝石探索譚異聞~
魔石と魔力のある世界。
踊り子見習いを続けるウィアの今回のお仕事は、踊りの師匠リビエラのやんちゃ兄弟ニウカとサファル狩りの付き添い兼、子守り。
何故に狩りに!…と思いつつも何だかんだ任されてしまったウィア。
今回は目の前に魔物蛇も…!
本職の踊り子修行は中々進まないが、後ろを向かずに笑い飛ばす。
道中のお供は、旅人から聞いて楽しかった魔物のお話…今回は自分も物語の主人公のように…。
楽しませることは踊ることと一緒、皆を楽しい顔にしていく。
21
[完結] ちょっと待って? 子供のころ拾った子犬が、耳と尻尾の生えた青年になって私に跨ってるんだけど?
「ねぇ、聞こえてる? 無視しないで?」
真夜中、私の上に跨っている獣耳と尻尾が生えた男が不機嫌そうに言った。
ちょっと待って? 私の可愛い愛犬ナッツはどこに行ったの?
逃げようとしたら捕獲され、甘い声で「ねぇ、名前を呼んでよ」と迫られたけど初対面です。と思ったら、実はこの男がナッツらしい。
ねぇ犬じゃなかったの? これは夢かな? もう一度寝て起きたらナッツは犬に戻ってるかな?
そんなことを考えていたら私を自分の国に連れて帰るとのたまう。
ねぇ、本気ですか?
22
あれ、俺第一発見者?
山登りが趣味の木山一樹は山からわずかに聞こえる小さな音に興味を持ちその場所に向かって小さな穴を開けてみた。
すると中から出てきたのは丸く小さな石。
不思議に思って家に持ち帰ってみると。
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魔輝石探索譚~大賢者を解放するため力ある魔石を探してぐるぐるしてみます~≪本編完結済み≫
周りと違う異端の色合いを持つ少女は、通りすがりの若くしてオジサンになった訳あり男に力を借り、賢者の塔に縛られ続ける大切な美しき大賢者様の開放を目指し力ある魔石を求める。
助けを求めたオジサン、実は逃亡中の強者であり…ちょっと情けないのに強い。
見た目ギリ40代、実年齢…自称26歳の…人は好さそうなオジサン。
体内に持つ魔物魔石により、17歳の時に今の見た目となり…時が止まる。
隠された素性が少しずつ明らかになってゆくが、其の強さの理由は…少女達と同じ様な存在だったから。
少女もオジサンも…自身が持つ運命に、気付かぬ内に巻き込まれていく。
少女は自身の抱える不自由さと戦いながら、守護者となったオジサンや…途中得た仲間と共に目的に向かい道を進める。
だが…選んだ道は険しく、狙われ…翻弄され…其々が望む結果から少しずつズレていく…。
それでも守られるだけだった少女は、一歩踏み出し…困難に立ち向かうべく…思い定め進む。
賢者の石を体内に持つ、大賢者たちが継承する繋がりが鍵となる。
魔石から魔力を導き出し縦横無尽に戦う世界。
脱出し…求め…助け出し…逃れ…勝ち取り収める、5章完結。
力ある希有な魔輝石・天空の天輝石を探して少女もオジサンも周りもぐるぐると、運命に吹き飛ばされつつ色々な場所を回りながら…願い叶えます。
本編完結済みで、完結後のおまけ話を時々追加。
おまけ1は、オジサンと思いを寄せる美少女との話。2話完結
おまけ2は、他国の賢者の塔での、大賢者継承の話。3話完結
おまけ3は、少女と賢者の石に取り込まれた麗しの大賢者様のその後の話。6話完結
おまけ4は、少女のちょっとした悩みと仲間の日常。別立ての "守護者契約" と平行した話。7話完結
別に立ち上げてある2つも、本編のおまけ話。
魔心を持つ大賢者の周りの子 は、樹海の集落で自身の手で進む道を選び取る若者の話。26話+おまけ4話 完結
守護者契約~自由な大賢者達 は、守護者契約の解約の話。26話+おまけ4話 完結
※小説家になろうさんに投稿したものです。(直接投稿もしてみることにしました。結末は同じですが、一部変更点あり。)
24
異世界を救ってくれと、妖精さんに頼まれました
この世のどこかにあると言う、神秘の異世界ジュエガルド。
そのジュエガルドを支えるマスタージュエルが、何者かの手によって砕かれた!
ジュエガルドに連なる六つの大国は、外の世界へと飛び散ったマスタージュエルの欠けらを集め、マスタージュエルの復活を急ぐ。
ジュエガルド崩壊まで、時間は残されていない。
そんな異世界のごたごたに巻き込まれた、あるニート、もとい、ある浪人生の物語。
彼はジュエガルドを救う事が、出来るのだろうか。
25
緑と石の物語
「十五の石の物語」another storyからの続編です。
ディサの娘と忌まわしき魔石を探すため、レヴ達の新たな旅が始まった。
26
Fコレクション
ダンジョンが娯楽施設として定着した現代。魔素を浴びた肌は美しくなり、深層まで潜れる強い男ほどモテる——そんな歪んだ世界で、田舎育ちの会社員・大輝の取り柄は、じいちゃんに仕込まれた料理の腕だけ。
四年間片想いしてきた高嶺の花の先輩・一ノ瀬紗良に、手作り弁当で勝負を挑んだ大輝。ハート型の人参に悶絶しながらも、紗良は耳まで真っ赤にして喜んでくれた。最高の一日——のはずだった。
その夜、大輝は偶然、紗良の「もうひとつの顔」を目撃してしまう。
27
【アゲダマ戦記】
世界の中心にある大岩。癒しの大岩と呼ばれていた。
世界からその癒しの大岩に集う理由。
それは、その大岩にそっと手を触れると、怪我や病気が治癒するからだ。
中には完治するものもいる。
しかし、誰もいない深夜にその癒しの大岩に隕石が落下する。
癒しの大岩は大破し、破片が各地に飛び散った。
その破片の近くにいた動植物は破片を取り込み、魔物と化す。
世界が壊れていく。新しい始まりだった。
そしてその破片はやがて戦争の火種になっていく。
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【次は100000PVを目指す】パワーストーンで魔法を放て!異世界魔法狂想曲
★776 ■■ 【 膨大な情報量 】 ■■東京のパワーストーン・ショップから突如として異世界転移となった3人の日本人と猫。 魔力を宿す石を装備し、魔法を放て!
… 3人と猫は無事に地球、日本、東京に帰れるのだろうか……
■膨大な情報量■
様々な場面描写★主人公側だけではなく、魔法や魔物、魔石目線での描写★異世界の職人たちの日常★ショートエピソード★魔物の誕生シーン★パワーストーンの逸話★神話的描写★詩…等々
盛沢山、魔力をこめて綴っています☆
(外部サイトでも掲載を行っています。)
29
魔石研究所のちょっと変わった1日~甘くないですお仕事は!《魔輝石探索譚異聞》
憧れた魔石研究所…だが現実は生活力の無い、いい加減なダメダメ研究員の集まり。そんな中でも出会い心惹かれる繋がり持つ切っ掛けになる事件は起こる。研究所事務職員シュリと研究員アプランのちょっとだけ非日常な日常生活譚。
魔石と賢者と魔力の存在する世界、魔輝石探索譚の世界での別なお話です。
※小説家になろうさんで出していたものです。
30
龍牙騎士と太陽の巫女
古代遺跡群攻略都市、ザーレ。
一攫千金を夢見る冒険者 (ハンター)が集い、彼等と取引を望む商人や、娯楽を提供する者も多数集まる巨大な街。
ここに、「潜伏騎士団」と呼ばれる、国家を影で守り続ける特殊工作員達の本部が存在していた。
その中でも頂点に立つ若き実力者「龍牙騎士」と、彼を支える「太陽の巫女」の物語。
31
もしもダンジョンがこの理不尽な世界を変えるなら。
「魔法が使えない」凡人会社員と、裏社会から逃亡する訳あり少女たち。 現代社会にダンジョンと「魔石」が浸透する世界。会社員・大輝は、魔法が使えない平凡な身分でありながら、「服が汚れたら洗う」「温かいご飯を食べる」という、当たり前の日常を維持することに誰よりも強いこだわりを持っていた。 しかし、その静かな日常は、裏社会から追われる少女・凛との出会いで崩れ去る。ひょんなことから、命を狙われる凛をボロアパートに匿うことになった大輝。さらに、裏社会で辣腕を振るう謎のブローカー・一ノ瀬紗良までもが、大輝の魅力(あるいは魔石の秘密)に惹かれ、強引に同居生活に加わってしまう。 国家の法執行機関「特務臨検局」の冷酷な査察官・遠藤による追及、魔石を巡る殺伐とした抗争――。 命の危険が迫る非日常の真っ只中で、大輝は魔法のような特別な力は何一つ持っていない。しかし、損得勘定抜きで彼女たちのために奔走する彼の不器用で真っ直ぐな「男気」は、やがて殺伐とした裏社会の人間たちの心をも動かしていく。 果たして大輝は、凛の背負った巨大な借金と呪縛を解き、この泥沼の逃走劇の果てに、誰もが望む「普通の幸せ」を掴み取ることができるのか?
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