画家 小説一覧
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42件
1
王兄殿下の愛され花嫁
――奴隷に情をかけてはならない。
それが、この国の常識だった。
けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。
それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。
寡黙でクールなワイルド系イケメン。
彼は、ベルナの“推し”だった。
だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。
そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。
そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。
「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」
(安心して! お友達の分の服も買ってるよ!)
「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」
(たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!)
「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」
(僕の手作りのお守り付き!)
服を買い、食事を共にし、装備を贈る――
それはすべて、ロキの幸せのため。
嫌われたってかまわない。
彼が笑って生きてくれれば、それでいい。
――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。
竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年
※ R-18
エピローグ以降に予定。
2
【第二部完結。一気読みできます!】天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
3
微笑みの魔法
新人賞を受賞してから二年。作家の鈴川雅人は、次の一行を書けずにいた。
通い慣れたカフェで出会ったのは、窓際でスケッチブックを開く山城梓。ふと交わした微笑みをきっかけに、雅人の止まっていた言葉が少しずつ動き始める。
名前も知らないまま重ねる視線。声をかける勇気が出ない日々を越え、やがて二人は互いの創作に触れていく。書くことと描くこと、それぞれに迷いを抱えながら、言葉と線は同じ余白に居場所を見つけられるのか。
小さな微笑みから始まる、作家と画家の静かな恋の物語。
4
貴族名鑑別冊:結婚したい独身貴族ランキング一位
貴族名鑑。
新版が出るたびにほぼすべての貴族が購入している信頼と実績のデータベース。さらには貴族と親交のある富裕層にも広く読まれている。
今年は特別な付録がついていた。
*
「おっと、色男登場だ。おはよう、ローレンス。これから大変なことになるぞ」
「色男? 誰が? おはよう。……貴族名鑑別冊:結婚したい独身貴族ランキング? なんだこれ」
「先週出た最新版貴族名鑑に、それが付録ではさまっていた。独身貴族男性をピックアップした上で、ランク付けをしている」
「邪悪だな」
邪悪な書により「現時点でこの国における最有力旦那様候補」栄えある独身貴族第一位に選ばれた青年の日常と恋愛。
◆他サイトにも公開しています。作者プロフィール記載サイト以外での公開はすべて無断転載です。無断転載禁止。
5
【第2部完結】精霊の幸う国の古城管理人
【頼れるのは自らの機知と培ってきた絆だけ。すべての出来事は、最高の大団円のために――】
数多の精霊が住まう自然豊かな国、クローマチェスト王国。その地方の片隅に、ひっそりと佇む石造りの古い小城があった。
古の精霊が住まうと言い伝えられる由緒ある城ではあったが、長らく王族に使われることなくあるじを失ったまま、管理を務めていた家令の一族もついに最後の一人が残るのみ。
時代も変わり王家の権威も弱まりつつある中、先代家令であった祖父を亡くし、二十歳でその地位を受け継いだ最後の子、エレノア=レコンフォール。
城や貴族の邸宅で、執事やメイドらすべての使用人の上に立ち、あるじに代わり家政の一切を担う家内最高位の役職、〝家令〟――その重責を果たそうと、彼女は日々学びながら城の運営に尽力し、家族同然の使用人たちと穏やかな生活を送っていた。
それから二年あまり、その変わらない日々に満たされていたはずだった彼女の人生は、ある嵐の晩の出会いによって、少しずつ変化していく。
強力なパトロンを持ち、精霊とともに旅をする謎多き放浪画家、ヴァイスとの奇縁。
新たに城に迎え入れることになった執事の青年ソワレから向けられる、不思議な好意。
城を訪れ、去っていく者たちと結ばれていく絆。
二十年前、両親の命を奪った流行病とはなんだったのか。
城の精霊にまつわる不可解な言い伝えとは。
そして歴史に埋もれたレコンフォール家が、秘やかに担ってきた使命とは――。
王都や王宮の人間たちの様々な思惑や陰謀に巻き込まれながらも、一族が脈々と受け継いできた誇りと歴史ある城、それ以上に亡き家族との思い出が残る〝家〟を守り抜くというエレノアの決意は、やがて空位に揺れる王国の、新たな礎を創り出していく。
過去に浸る古城と、未来へ歩んでいく人々。
その狭間で語られる、たくさんの〝心〟の物語。
※AI不使用
※世界観重視・ヒューマンドラマ寄りの異世界ファンタジーです
※「小説家になろう(先行公開)」「アルファポリス」にて掲載中。
※無断複製・転載・外国語への翻訳・AI学習禁止
6
詩「春。」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
7
薔薇の女王と百合の姫
とある街の骨董屋。その店には願いを叶えてくれると噂の人形がいる。そして訪ねてきた客がまたひとり。
画家のリリーは、大事なコンクールを控えているにも関わらず、大スランプに陥っていた。噂の人形に会うことでインスピレーションを得ようとするリリー。しかしその人形はただの人形ではなく、命を持った薔薇の女王、ロゼだった!
「さあ、あなたのお手伝いを致しましょう!」
リリーはスランプを脱し、コンクールで優勝することは出来るのか!?
※小説家になろう様、カクヨム様でも同作品を投稿しています。
※ここでの投稿が最速更新です。
8
黒猫をいだく女【30】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の30話目です。
9
天使の一般論
おかしな画家の男×モデルバイトの大学生
かつて自サイトに載せていた短編のうちの一つです。
表紙画像はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしています。
10
詩「苦手な人」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
11
ボレロ
ふとした出会いが接点となり、位相がズレた時を生きる、少女と画家の青年が織りなす一見現実味を帯びた語。
12
クリエイターの地位向上活動について疑問がある。
クリエイターは貧しい生活を訴えて、地位を上げて欲しいとアピールする。上に批判するなら、自分を顧みた方が良いと思うけどね。
13
きらきらの羽根
宇宙を駆け回る、ふわふわできらきらの天馬のおはなし。
14
とある画家と少年の譚
ある夏、訪れた後援者の屋敷で一人の少年に出会う
新山卯太朗はいたずら心を抑えられないままに翠也の汗に手を伸ばす……
15
ピータバロ~青年画家とお嬢様のハートフル美術系ストーリー
ピータバロ、それはイギリスの小都市の名前。17歳の誕生日をま近にした、売れない画家のキースの前に現れた、超セレブな小学生、ミルドレッド。
「この絵いいわね。私が買ったげる」
そのお金を返すため、キースは相棒犬のパトラッシュを伴って、名門美術学校ピータバロ・シティ・アカデミアに潜入するのだが…。
大富豪のお嬢様、東洋マフィア、幽霊、悪魔、そして、天使を待ち続けている連続殺人犯。望んでもいないのに、いつもややこしい事に巻き込まれてしまう青年画家キースと相棒犬のパトラッシュ。
美術×ミステリ×恋愛、ちょぴりホラー味の英国絵画青春譚!
*フェルメールの作品や、贋作作りの工法などにも触れてゆきますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
16
異世界アーティシズム
★第15回エブリスタ新星ファンタジーコンテスト 入賞作品★
星野レイは、突然現れた流れ星に願ったために、目が覚めると異世界の森の中だった。その地で、無一文、住むところもなし。そして無職。そこで出会ったドン底な画家の少年、サーザント・クリス。共に魔物に襲われかけたところ、ドン底な剣士の青年、ネイチル・サンダリアンに助けられる。彼もまた上手くいかない人生を嘆いていた。だかそんな二人はレイと出会ったことで、悲観的だった人生に対して少しずつ前を向き始める。そんなどん底3人の奇妙で奇怪な生活が今、始まる――!
『異世界×アート』をテーマにしたハートフルコメディ!
●挿し絵も描いています。一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!
17
アンリとアンヌのバラード
画家を夢見る青年とマッチ売りの少女は共に地獄に墜ち、強制労働のさなかに出会い、地獄に堕ちた理由を交互に語り合う詩的なパラレル・ストーリー。生命も肉体も喪った二人が織りなす不思議な物語は最後にどうなるのか。肉体はなくとも魂は恋や愛を可能なのか。詩のような文体と異次元の描写。そしてToshihiko Hasegawaのエキゾチックなアートも見どころです。
読書時間およそ20分。ちょっとした時間の隙間にお楽しみいただけます。ほんの少しだけ、あなたは幸せになれるでしょう。
18
群青のアトリエ
注意欠陥・多動性障害(ADHD)に悩む瑠璃(るり)は、中学二年で不登校になってから約二年の間、近くの図書館で絵を描いて過ごしていた。
そこで出会った一人の男性。
今まで会った事の無いタイプの彼に彼女は強く惹かれ、彼のアトリエに出入りするようになるが、そこにはもう一人出入りする同い年の男の子がいた。
素敵な大人の男性と、憎たらしいけど少し気になる男の子。
ADHDの彼女をきちんと受け止めてくれた二人との関係は――。
※作品内に出てくるコンテスト、美術館等は全て架空のものです。
※ADHDのキャラが出てきますが、ADHDの方が全てこういう特性というわけではありません。『ADHDの中の一つの型』をピックアップしています。
19
詩「青い世界」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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20
詩「ないもない」(詩人会議2022年7月号掲載)
※2022年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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21
詩「出口雨」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
22
絵筆の旋律 ※R15強
“君の世界の話をしよう”の慎の兄・流のストーリー。
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ボロ寮暮らしの売れっ子画家
×
感情むき出し押せ押せ文学生
「俺を、この部屋に、泊めろ、っつってんの!」
――全てはここから始まった。
大学発足時からあるボロ寮に一人で暮らす、元美大生の流(リュウ)。
大雨の日、彼の部屋のドアを叩いたのは、天井が抜けて濡れネズミになった昔の知り合い・慧(ケイ)だった。
流は、困っている慧を放っておけず、つい風呂を貸してしまう。自宅が水浸しの慧は、強引に流の部屋に居座ろうとする。
頑なに断る流。何か理由がありそうだが――?
まんまと慧に押し切られてしまう。
感情が忙しすぎる慧に振り回され、なし崩し的に始まった、旧友との同居生活。
雨の音と絵の具の匂いに包まれた部屋で、ふたりの『特別な関係』が動き出す。
WhoCROWの第2作。
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※R15の表記について
含まれる回の冒頭に
アナウンスしています。
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23
星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
24
チューリップと画家
画家の育成が盛んなソンラル王国。王宮の画家たちが住む居住区で、侍女として働いているアイリス。
絵画には特に興味がない彼女が、唯一、興味もった絵があった。描いた画家のモーネスと、王宮の画家居住区で初めて出逢う。
25
ミクロの世界で少年は…。
17歳の少年、葛西 楽(かさい がく)はバスケットボールが好きだった。
高校もバスケの強豪校に入学し、1年の夏にレギュラーの座を獲得。
だが、そんな将来有望な彼の華やかな生活は突如として終わりを告げる。
絶望の淵にある彼は、自分の未来を諦めるという最悪の選択肢を選ぼうとした。
時を同じくして、若き天才画家ともてはやされた25歳の女性、宮森 優希(みやもり ゆうき)。
彼女もまた、自身の未来に絶望していた。
そんな2人が織りなす、切ない冬の物語。
26
きみいろのえのぐ
アラサーOLの志摩 燈(しま あかり)は、母親からの「結婚しろ」攻撃にうんざりし、一人暮らしを始めた。12月の雪が降る日、アパートの階段下で裸足の少女と出会い、彼女の生活は一変する。
27
俺があいつをいじめていた理由は絶対誰にも分からない
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
28
詩「帰郷」
※2022年9月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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29
詩「宝島」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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30
或る青年画家と梨農家の1年
朴訥梨農家×プライドの高い画家
貴族を怒鳴りつけたせいで画商に相手にされなくなってしまった青年画家、クロード。
失意のうちに郊外に移住し、そこで梨農家のルネに出会う。
何かと世話を焼いてくるルネに対し、最初は意地を張っていたクロードも段々心を開いていく。
1年かけて、互いにかけがえのない存在になっていく2人の話。
31
クリムトの電報【31】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の31話目です。
32
詩「白菜と虫」
※2022年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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33
元婚約者は私が有名な画家だったことを知らないようです。貴方様には絶対に売りません
伯爵令嬢のシェイナ・アルバートは、婚約者のギゼフ・ランバル侯爵に浮気の上、婚約破棄されてしまう。
シェイナは悲しんだが、すぐに王族からの救いの手があった。理由は彼女が有名な画家だったからだ。
ペンネームで描いていたので、意外と知らない者も多かった。この事実が元婚約者のギゼフをどん底に落とす。
ギゼフは他国の重鎮に売る用も含めて、大量にシェイナの絵を注文していたのだ。しかし、シェイナは彼に関係する注文を全てキャンセルしてしまう。
ギゼフの後悔の傍ら、シェイナは王子殿下との仲を進展させていき──。
34
詩「真夜中の嘘」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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35
詩「声」
※2022年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
36
【完結】日陰に立つ
自分の周りが嫌いな本村が自分の生きる世界を見つけるまで。
37
悪役令嬢、引きこもり画家になる
公爵家の一室に開かずの間があった。
そこは中にいる彼女が出てくるまで開けてはならないという決まりがあり、公爵家当主であっても彼女の許可なしに入ってはならなかった。
では、その中で少女は何をしているか。
彼女は大きなキャンバスに絵を描いていた。
そう。
彼女は画家、世間で男と知られる画家。
そして、彼女は悪役令嬢でもあった。
引きこもり画家の不登校生活。
※1話短めです。1500文字程度。
38
美大の女子大生のアトリエがファンタジーなのは秘密です。
十六夜先生。美大の女子大生。
底辺画商。十六夜先生にアパートの一室をアトリエとして提供している。
スケッチの中の妖精。 キャンバスから逃げ出した妖精。
の皆さんが楽しく生きてる物語です。
39
詩「この世界」(詩人会議掲載)
※2022年5月の作品です。
(詩人会議2022年10月号に掲載された作品です。)
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
40
【毎日20時更新】怪盗ジェスターと人食い鬼
帝都を騒がす神出鬼没の義賊・怪盗ジェスター。
彼が持つもうひとつの顔こそ、私立探偵の橋本雅文である。
あるとき、帝都で発生した宝石商襲撃事件の犯人としてジェスターの名が挙がっているという話を聞いた雅文は、襲撃された宝石商・宮園家の生き残りである美月の護衛として、彼女が世話になっている小野寺家に潜り込む。〈偽ジェスター〉が彼女にさらなる危害を加えることを危惧する雅文だったが、小野寺家に隠されていたのは彼の懸念を上回るおぞましい秘密だった……。
【登場人物】
橋本雅文/怪盗ジェスター・・・探偵と怪盗の顔を使い分け、理不尽な境遇に陥れられた人々を救い出すことを信条としている青年。義賊として広く知られており、司法の光が届かない難解な事情を抱えた人々からの依頼を請け負うことが多い。自分の名を騙って宮園家の当主夫妻を殺害した〈偽ジェスター〉を追うため、宮園美月の護衛となる。
宮園美月・・・・・宝石商・宮園家の令嬢。ある晩突如両親を〈ジェスター〉に殺害されてしまい、家を継ぐには若すぎたため、ひとまず遠縁の小野寺家に引き取られる。読書家で、自分でも探偵小説を書いている。以前から義賊のジェスターに憧れを抱いていたのだが……。
小野寺誠三・・・・小野寺家の当主。画商、画家。両親を失った美月を保護し、養父として養育する。不眠に悩まされているらしい。
小野寺加代・・・・誠三の妻。引き取られてきた美月に対して小野寺家で唯一厳しくあたり、家事を言いつけたり外出を管理したりする厳格な人。
松田晴海・・・・・小野寺家に雇われたばかりの使用人。美月に襲撃事件のことを根掘り葉掘り聞いてしまったため、彼女から敬遠されている。
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