星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
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