絵描き 小説一覧

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遥かなる旅人 前編

〈ぼくの欲しい色はなんだろう?いま遙かなる旅は始まった〉  高校を休学したトオルはパリへ来て、テルトル広場で似顔絵を描いて生計を立てていた。ジルという女の子にヒントを貰い、トオルの似顔絵が爆発的にテルトル広場で売れる。  トオルはすぐにジルと同棲をしたが、そのうちに自分が何を求めているのか分からなくなり、メモ用紙1枚を残してニースに旅立った。  ニースで避暑に来ていた画商のロッシュ夫妻と知り合う。ロッシュ氏公認で夫人のシモーヌと関係が出来、トオルはロッシュ氏に別荘に住むことになる。  そこに大学を終えたジルがやって来た。パリで同棲していたジルはロッシュ夫妻の娘だったのだ。  トオルは別荘を出て、駅で見たポスターにつられてロシアの旅立つ。トオルがかねてより見たいものにエルミタージュ美術館と、ルーブル美術館と、バチカン帝国でのミケランジェロがあった。日本を出てすぐにバチカン帝国のミケランジェロは見た。ルーブル美術館も見た。そこでロシアに向かったのだ。  国際特急でロシア入りしたが、査証を取っていなくて警察に通報されるところを、レオという男に助けられる。  レオに仕事を紹介される。画の贋作制作。  トオルはクスリと女を宛がわれ、贋作制作を続けるが、女と脱出を試みる。  ロシアの国境からフィンランドへ向けて、山を踏破で不法入国しようとしたが、力尽きて山中で気を失った。
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いるの雑記

近況ボードに画像をつけることができないので、エッセイカテゴリで雑記を不定期更新していきます。 書いている小説について、イラスト、日常のあれこれなど。
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里中曖琉の些細な日記とか(Jun.2024)

小説「曖琉のなんでもない日常」の里中曖琉が書きたい時に気まぐれに書く、ただの独り言のリアルタイム日記です。 代筆者の弘生の投稿が遅いので、多少の日付の遅延があります。
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【完結】恋を失くした伯爵令息に、赤い糸を結んで

伯爵令嬢のシュゼットは、舞踏会で初恋の人リアムと再会する。 ずっと会いたかった人…心躍らせるも、抱える秘密により、名乗り出る事は出来無かった。 程なくして、彼に美しい婚約者がいる事を知り、諦めようとするが… 思わぬ事に、彼の婚約者の座が転がり込んで来た。 喜ぶシュゼットとは反対に、彼の心は元婚約者にあった___  ※視点:シュゼットのみ一人称(表記の無いものはシュゼット視点です)   異世界、架空の国(※魔法要素はありません)《完結しました》
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とある絵描きの話

絵を描くのが好きな女の子の話。
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人生の分岐点です。どうしますか?~ラッコのアーヤとカモメのニーナ~

 絵本作家を夢見る彩絵は進学を控えた中学三年生。幼馴染の高校生・大樹に心配されながらも、三者面談が間近に迫るある日のこと。彩絵は町を訪れた絵描きのニーナと出会ったのでした。  一方、喫茶店『マダムの庭』を営むミツとの約束を果たすために来日していたニーナですが、もうひとつ明かせずにいる理由があったのです。  彩絵とニーナ、大樹。彩絵と家族。そしてニーナとミツ。それぞれの関係が変化し、それぞれが選び取った選択は?  彩絵の成長を通して描く人間模様。笑いあり涙あり、になっているといいな。 ※自身が書いた芝居用の台本を小説に書き起こしたものです。
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勉強ができない絵描きの女の子と勉強しかできない僕

頭の良さがコンプレックスの僕がFランク高校の少女と出会った。 勉強が趣味な僕が、勉強の出来ない彼女に興味を持ったのは、彼女の描く絵があまりにも生き生きしていたから。
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白

何もない、白い世界に来てしまった。 どこを歩いても、見ても、ただただ白い空間が広がっているだけ。 あるのは、なぜか持っていた鉛筆と消しゴムのみ。 さて、何もない世界で何をしようか。
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きらきらの羽根

宇宙を駆け回る、ふわふわできらきらの天馬のおはなし。
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一筆当千

【全ページ手描きカラー挿絵付き】 画力が戦闘力になるファンタジーワールドで魔物と戦ったり色々な人と出会ったりしながら旅をする駆け出し絵描きたちの旅のお話です。ちょっと暗いけど楽しくて歪なお話。4章仕立てで現在3章まで完成しているので順序公開します。 元々他サイトにて絵本として制作して公開していたものを分解して小説+挿絵形式にしています。
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魔法の絵描き

絵を描く事が、大好きな少年がいた。 彼が病気の祖母に描いてあげた絵を、手術中に御守りにしていた事で、難しいとされた祖母の手術は見事成功する。「彼の描く絵は願いを叶える力があるのではないか」と街中では噂になり、たくさんの人々が少年に絵を描いて貰おうと集まる。が、ある人物の依頼を機に少年の生活は一変する…。
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パンプキンパイ

絵で生きていきたい。その夢を抱き、想い人であったリィスや、村と別れを告げた主人公は都市部へと旅立つ。しかし絵の売れ行きはよくなく、ひもじい生活が続いていた。そんな時、小鳥達に絵を盗まれて辿り着いた森の小屋。その中から出てきた少女・メルは動物と話しているようだった。主人公の脳裏を『魔女』という単語がよぎるが、彼は、友達を欲しがっている彼女の純粋な心を信じることにした。 『魔女は処刑』の世で出会った、メルヘンな彼女の正体。パズルのピースをはめようとすれば何か起きたかもしれないが、主人公はメルの正体などどうでも良かった。ただ一緒に日々を過ごしていければ……。 これは、ある旅の記憶。昔の自分の挑戦と後悔、苦、そして喜びの話。 全部で九話です。 プロローグを追加し、エピローグを少しだけ加筆しました。
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僕は今日も貴方にすがる

ワードパレットで着想を得て書いたSS 誰かの模写しか出来ない絵描きが色に溺れる話。 オリジナル性とか個性とか分からなくことありますよね。 特に作中で明言していませんが「今日もあいつは私を見ない」というSSに出てくるアイツの話です。
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金沢絵描きごはん

桃井咲良(ももい・さくら)は病気の双子の弟の咲夜(さくや)の医療費や笑顔のために絵を描いてきた「天才絵描きの弟思いのお姉ちゃん」と言われて育った二十六歳。 咲良は東京生まれの地味目の真面目な独身女子だけれど、咲夜の病気が治り、エリート会社員になった咲夜との格差と、最後に描いた絵を盗まれてもぬけの殻になって夜行バスで金沢に逃げてきた。 そこで、金沢駅の景色を発作的に描いていると、偶然金沢生まれの年下で人気和装中心のモデル前田玉城(まえだ・たまき)を助け、空腹のまま拾われて突然使用人として働く事に。 ーー美味しいご飯を食べさせてもらい、玉城の家で咲良は頑張ることを決意。石川県金沢のご飯に魅了される咲良に、金沢愛の強いご満悦の玉城。虜になった咲良はそれを美味しく描いていく……♡
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見掛け倒しの無能戦士、追放されたので大好きな絵を描いて暮らします ~ところで、お前たち、なぜ俺についてくる?~

見た目だけなら、どう見ても最強。 二メートル近い巨体。顔には大きな傷。鋭い眼光。 誰もが恐れるその男――戦士ガルドは、残念ながら本当に無能だった。 剣は当たらない。盾役もできない。ドラゴン戦では開始早々に気絶。 ついにはS級パーティから追放されてしまう。 だが、そんなガルドにも、たった一つだけ人より得意なことがあった。 絵を描くこと。 本人はただの趣味だと思っているが、その才能は規格外。 彼が何気なく描いた風景や人々は、やがて多くの者の心を動かしていく。 そして、ガルドの周りには三人の少女が集まった。 方向音痴の神官オルフィナ。 小柄な天才魔術師リゼット。 そして、幼馴染にして剣聖のアイリス。 性格も生き方もまるで違う三人は、ガルドと旅をし、笑い、助け合ううちに、いつしか互いにかけがえのない友人になっていく。 やがて三人には、それぞれ輝かしい未来へ進む道が示される。 一方のガルドにも、幼い頃から抱いていた夢があった。 世界中を旅して、まだ見たことのない景色を描くこと。 これは、見掛け倒しの無能戦士が、剣ではなく絵筆で自分の人生を見つける物語。 そして―― 一人の男を好きになった三人の少女が、恋敵でありながら親友になっていく物語。
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